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正真正銘、本物のお土産の話です。
すでにいくつか出払ってしまったものもありますが、今我が家に現存する土産を紹介。
もし「これ欲しい!」というものがありましたら直訴してください。検討いたします。
かといって、差し上げられるかどうかはわかりませんけど(超イヂワル)。
だって、一応「これはあのヒトにあげるつもり」リストが辛うじてあるんですもん。
#001 強力お香
ものすごく強力なお香です。
一度焚くと一本であなたのお部屋は真っ白に(煙ります)!
幻想的な霧の風景をあなたのお部屋で。
しかも香りは最長3日は持続します。
#002 BAWANG GORENG(玉ねぎの揚げたもの)
赤いミニ玉ねぎを油で揚げたものということです。
前回バリに行ったとき買ったが結局料理にはほとんど使わず、酒のアテとして食べてました。
ご飯にかけてもよし、インスタントラーメンに入れてもよし、サラダにふりかけてもよし。
ちょっとクセになるかもしれません。
ちなみに袋は油でギトギトです。
#004 マグカップヌ~ドル
文字通り、マグカップヌードルです。
受験勉強の折など、ちょっと小腹がすいたなーというときに最適。
味はそこそこ美味しいです。ちなみに何味か「わかりません」。
豪儀な6袋入り。たぶん6袋入りだと思う。たぶんね。
#005 SAMBEL PECEL(「プチェル」って言うんですって)
インドネシア料理を食べたことのあるヒトなら分かるかもしれません。
焼き鳥(サテ)の上にかかってる甘辛いピーナツソースの素です。
というのは日本に帰ってきてから分かったんですけどね。
現地ではこれが一体何かわからずにカゴに放り込んでました。
買った理由は「何となくおいしそうだったから」。
温野菜にかけるもよし、豚しゃぶなどにかけるもよし。
#006 KOPI BALI
おなじみコピバリ(バリのコーヒー)です。
従来の常識を大きく覆す作り方(たいそうな。。。)ですので注意が必要です。
滞在中は一体何杯飲まされたことか。
#007 Molto
元カノが留学中に現地で使っておられた柔軟剤。
おそろしく匂いがついて面白かったので買ってきました。
残りこれ1本こっきり。(自分用には1本キープしてあります)
#008 カエルの置物たち
置いておくだけで何の役にも立たないカエルの置物です。
バリといえば棚の角などに腰掛けるバリネコがメジャーですが、自分はこのマヌケなアホ面のカエルの方が癒されます。
各種在庫は一品づつのみ。
5匹並んでるやつの一匹だけ色が濃いのがミソです。
誰のおうちにお嫁にいくでしょうかねぇ。。。
#009 カエルの置物たち(ラブチェア編)※売約済
置いておくだけで何の役にも立たないカエルの置物(ラブチェア編)です。
バリといえば棚の角などに腰掛けるバリネコがメジャーですが、自分はこのマヌケなアホ面の。。。。あれ?さっき同じこと書かなかったっけ?俺。
結婚された方、そしてこれから結婚される方へコピバリとともにお嫁に行くことが決まってます。ごめんなさい。
#010 日清ミーゴレン
わが国が誇る食品メーカー日清のインスタントミーゴレンです。
最初は面白半分に買ったのですが、実際作って食べるとうまいこと、うまいこと。
なぜ日本でこれを売らないんだ!と日清に(心のなかで)怒りの猛抗議しました。
これまでは丸型の器だったのに今回見事に四角くモデルチェンジしてました!パチパチパチ。。。おかげで見つけるのにどれだけ苦労したことか。
いろいろ具材を入れなければいけない(特にそのうちのひとつはチューブから出すのがひと苦労)ので完成したときにはすっかり麺が冷えてしまい、食べるとき舌をヤケドする心配がないというこの親切さが売りです。
全4種類。
#011 サンポルナ
タバコです。もし日本にこれが普通に売ってたなら間違いなくこれが自分の普段吸うタバコになってるでしょう。バリ滞在中はずっとこれでした。
残り3箱!やばい。いちびって吸いすぎた。大事に吸わなきゃ。
でも1箱くらいなら断腸の思いでお譲りしてもいいです。
#012 100ルピア硬貨6枚(計600ルピア)
インドネシアのお金です。硬貨マニアの方、いかがですか?
ちょっと力の強い人なら簡単に折り曲げられるであろう安普請硬貨。
100円玉と同じくらいの大きさなので600円を持ってるという錯覚が味わえます。
コンビニとかでのお支払いで「わざと」出して「あ!すいません。間違えました。」と言ってみたい衝動に駆られている勇猛なチャレンジャー向き。
#013 写真の焼き増し
「写真撮ってきたら見せてくださいねー」という「社交辞令」をいくつかいただいたが、それでもめげずにいちびって撮りまくってきた一大叙事詩を髣髴とさせる豪華写真集。現在222枚。あと100枚程度追加確実。
その中からあなたのお気に入りをチョイス!
焼き増し1枚5000ペソから承ります。
というようなものをお土産として買ってまいりました。
ほんとはもっといろいろ買いたかったけど、スーツケースの容量が限界だったので控えざるを得なかったのが悔しいところ。
例えば「おかしな日本語をあしらったTシャツ」とか欲しかったなぁ。
さて!旅関係の書き込みはこれにて終了。
これで旅の後片付けが終わったので明日からシフトチェンジしてがんばっていきますか。
おっと、あと100枚ほどの写真のプリントが残ってた。
それで終了。
次にバリに行くのがまた楽しみです。
今度はある程度語学を習熟しておくつもりです。というわけで今週末から動きます。
言葉を教えてもらうために。
ではでは。
結果どうなることやら。。。
で、ベランダで神経使いながら干してると、とても気持ちのいい天気だったのでなんだかベランダでぼんやりしたくなった。
だから、
残ってたビールを持ってきて、
タバコも持ってきて、
カメラと共にぼんやり。
ベランダから見える景色にカメラを向けて。
意味なくシャッター切ってた。
猫も歩くし、
蔵もある。
ただただ、ぼーっと。。。。
さて、やがて日が落ちたものの結局セーターは丸一日干していたに関わらず、「全然乾かず」。
仕方なしに室内にセーターを移し、
室内で「ヒモノ」にすることに。
明日になっても乾かんかもしれん。。。
でも明日朝起きたら半分くらいの大きさに縮んでたらびっくりするわ。
やだなぁ。。。
さて、酒買ってきて、昨日買ったDVDを観て号泣するとしようw。
目的はこれ。
奈良の友人の誘いもあり、また生の阿修羅像に対して好奇心があったので、アラフォーオヤジ二人でやってきたのだが、
この有様。
前日より友人から「待ち時間情報」をいただいていて、ちょっと悪い予感がしていたのだが、今日は平日。月曜日。
土日ならともかく、平日はそこまでではないだろうという淡い期待を持っていたのだが、それがものの見事に裏切られた結果となった。
この段階(午後1時半ごろ)で待ち時間「210分」。
とりあえず腹ごしらえしようか。。。。
ということで、おっさん二人でベトナム料理屋に。
当然「333」も頼む。
その後奈良町をぶらぶらして、
マヌケヅラの鹿を撮って、
友人曰く、偽「みうらじゅん」(自分)と偽「いとうせいこう」(友人)はおどろおどろしい行列に飛び込みました。その段階で150分待ちになっていた。
小腸のようにぐねぐねの行列をだらだら進む。
カメラの話をしつつ、自分はひそかに行列の中にいるかわいいオネエチャンを探す。
結局どれだけ待ったことか。きっちり2時間半は経ってただろう。
ようやく仮金堂に入った。
すでに回りは日が沈み、暗闇が包み込んでいた。
友人曰く、「マッチョな照明」により、仏像が全体的にすごく白っぽい。
もうちょっと考えればもっと素敵に見えるのに。
沢山の仏像を眺め、ついに阿修羅像の前に立つ。
うーん。すばらしい。。。。
撮影禁止は辛い。仏像って恰好の被写体なのに。
うまく言葉にはできないが、最近仏像に対してその良さがわかるようになってるような気がしてるので結構興奮した。
これだけ沢山仏像があると、さすがに迫力がある。長時間待った甲斐はあった。
しかし色っぽいな。仏像って。
そして押し出されるように仮金堂から出る。
表にはまだ沢山の人が暗闇の中並んでる。
みなさん、お疲れ様です。。。
そして北円堂でさらに仏像を眺め、興福寺を後にした。
その後焼き鳥屋に行って腹割れんばかりに鳥をかっ食らって帰宅。
さすがに疲れた。。。
こんな行列に並んだのはF1鈴鹿で温泉に入るために並んだとき以来だ。
でも久々に仏教に触れた気がする。
また東洋哲学の本でも読もうか。
ちなみに自分の大学の卒論のテーマは「鈴木大拙と禅」。
ビートニック、ヒッピーに与えた「禅」思想について。
西洋哲学もいいもんですが、東洋哲学もいいもんです。
よき一日でした。
ということでiMixを公開しました。
色物シリーズ第1弾。どうぞよろしくお願いします。
ちなみに選んでる音楽はじっくり聞き込むタイプのものではありません。
車を運転してるとき、エエ天気の日、ぼんやりしているときなどのBGMといった感じで当たり障りのない、聞きやすいものという形で選んでいます。
サ店でのBGMですね。。。まるで。
あ、選曲してる曲は随時手を入れていってます。
今回の「松山ロケ地めぐり日帰り弾丸ツアー」写真集をこちらにアップしてございます。
興味のある方はドーゾご覧ください。
(Gallery KIUCHIDENKI-ヘタクソ写真館)
http://www.kiuchidenki.com/gallery
最後に。
今回自分が先輩に「ワシは一体いつになったら「ことり」でうどんが食えるんぞ?食えるんぞゆうて聞いとるんぞ?」と酔った勢いでメールしたのがきっかけで先輩が今回のツアーを企画、実行してくれたのだと思っています。
企画を立て、メンバー集め、車の手配、運転、現地での案内など、本当にいろいろしていただいた先輩には本当に心よりの感謝を申し上げます。
また今回お初にお目にかかれたお二方とも楽しい時間を過ごすことが出来て大変幸せでございました。ありがとうございました。また会いましょう!
という好感度アップを狙ったような挨拶で持って締めくくりたいと思います。。。。
皆さん本当にありがとうございましたー!
最後の目的地「道後温泉」。
電車で道後温泉に赴く。現地到着後まずは「伊佐爾波神社」へ。
ここも映画のシーンで出てくるとこで急斜面の長ーい石段があります。
晴れてたら間違いなく上まで行ってたことでしょうが、雨だし、ちょっと疲れてたし、ということでズボラかまして下で雨宿りをしていました。
先輩とBさんは果敢にも石段を登っていかれました。「おぉ!チャレンジャー!」と思いつつ、下から上っていく先輩たちを激写。
そして先輩たちが降りてくるのを待つ。
帰ってきた先輩は「景色がよかったぞ」と。
そりゃそうだろうな~。あ~やっぱり上がっときゃよかったかな~と、ちょっと後悔した。
そして我々は道後温泉へ。
そこからちょっと歩いたらそれが目の前に飛び込んできた。
こりゃ驚いた。「千と千尋」かいな?と。まるで神社仏閣だ。
チケット買って、中に入っていく。なんだかまるでどこぞのお寺の拝観に来たみたいな気分。
2階の休憩室へ着く。
「おぉ!ここも映画にでてたことだぁ!」と感動。
そして浴衣やタオルとかもって浴場へ。
浴室は2つあった。当然、それぞれ赴きの違う風呂なんだろうと思っていた。
まずは向かって左側の風呂に突入。
ま。。。。いたって普通の古い銭湯みたいでしたね。。。
で、湯につかる。
まあ、疲れてたのかどうかわからないけど、自分が湯に溶けてしまいそうに思えるほど気持ちがよかった。。。。ええ塩梅じゃった。。。こないに気持ちええ~と感じたのは恐らく初めてだったのではないかと思えるほど心地よかった。
しばしの後、今度はもう一つの浴場に行こうと思って移動した。
隣の浴場の戸を開けてみて一瞬固まった。
どちらも同じ風呂じゃった。。。。
自分が想像していた「バラエティあふれる温泉タイム」がもろくも崩れ去ってしまった。
しかし元いた浴場にもどって湯に入ってもまったく意味もないので、そのままそこの湯に入ってしばらくぼんやりしていた。
ちょっと消化不良な気持ちを抱えたまま湯から上がり、浴衣に着替えて休憩室へ戻る。
そして4人、入浴後の待ったり時間を過ごす。お茶とお菓子をいただきながら。
結局1時間ほどの滞在だったが、十分リラックスできて、心地のいい時間を過ごせました。
駅へ向かうまでの間、みやげ物屋をぶらぶらし、そして電車に乗って松山市駅に向かう。
いよいよ(伊予伊予?シャレか?)「松山ロケ地めぐり弾丸日帰りツアー」の終焉です。何だか哀しい。こりゃ日帰りはキツいいな。泊まりでこなきゃいけんね。
往路は飛行機。復路は車なのでみな先輩の車に乗り込み帰路に向かう。
本来なら最後に映画にでてくるお好み焼き屋で夜飯を食べて、南岳山光明寺のライトアップを拝んで帰るという予定だったが、どうやら道後温泉でまったりしすぎたのか、時間の都合上どちらかをキャンセルせざるを得なくなった。
自分は腹が減ってたのでお好み焼きがっつり食べたかったのだが、まあどっちでもええかというスタンスだった。
結果、安藤忠雄ファンの先輩の意向を尊重し、南岳山光明寺に向かうことにした。
なんでもライトアップが行われてるのは夏季のみでかつ、毎週土曜日の19時~21時ということだったのでメシ食ってライトアップを拝みにいったら間違いなく間に合わなかったからね。
高速に乗り、伊予西条へ。
しばらく走り、到着した場所はどうってことない普通の田舎の住宅街。そこに安藤忠雄作のお寺がございます。
ぼんやりとライトアップされるそれは「なんじゃぁ?こりゃぁ?!」といった感じでした。
真っ暗なのでカメラの感度を精一杯上げてみたものの、案の定ノイズのオンパレードで見れたものじゃなかった。しかしそこは本業のウデで持って、帰ってから何とか見れる範囲にまで直したった。
しばしの後、帰路についた。
高速道路をひた走り、みんなのそれぞれの帰るべき場所に帰っていく。
車中、なんだか不思議な気持ちになった。
確か出発したのはその日の朝5時。。。。
あれ?なんか昨日から行ってた様な気がする、と。日帰りだなんて感じがまったくせず、なんとも変な感じがした。
でもそれは中身が凝縮して充実していたということの証拠なんでしょう。
途中、車の運転は自分が代わった。久しぶりのマニュアル車運転。やっぱり車はマニュアルが楽しい。
やがて徳島に入る。
ここで徳島ラーメンを食っていくことに。
前から一度徳島ラーメンを食ってみたいと思っていたが思いがけず実現することになりワクワクした。
行った店は「ラーメン東大」。自分は餃子セットを頼んだ。
で、肝心のラーメンはというと、結構濃い目のとんこつスープ。醤油とんこつかな?味が濃い~から生卵とか落として食べるんだな。店内に置いてある生卵は無料でした。
すこーし臭みは感じるものの大変おいしくご満足。
そして徳島を後にする。
淡路島走行中、ガソリン残量が減ってきて突如アラームが車中に響く。なんとか淡路のSAまで持ちこたえ、ガス補給。ガソリンスタンドがなかなか見つけられず右往左往する笑える一幕もあり。
ついでにそのSAで今回のツアーの精算をする。
そしてついに本土へ上陸。一人また一人と乗客を降ろし、最後は先輩と自分。
京都まで名神ぶっとばす。
京都についた時点で午前3時半。
疲れもあったかもしれないが、自分はどんどんハイになってきてた。先輩と別れて、チャリンコで帰宅。その時点で午前4時。相変わらずランナーズハイ状態。
さて、眠ろうぞ、と思いきや、目が冴えてて眠れそうもない。
え~い!と思い、その日取ってきた写真の確認作業および編集作業に取り掛かった。
ある程度こなしたところでコンビニ行って500mlのビール2本買ってきて一気に飲み干した。
おそらく7時くらいだったか?ついに酔っ払ってドロのように眠りにつきました。。。
で、起きたのが10時半ごろ。普通に洗濯して、普通に掃除した。
こうして「松山ロケ地めぐり日帰り弾丸ツアー」はおわりましたとさ。。。
「松山に行きまっしょい(オマケ)」へつづく。。。。
さて、ここまで写真なしの状態で書き綴ってきたのでさぞ退屈かもしれませんが、最後にどっちゃり写真出しますんでもうちょっと我慢くださいね。
さて、我々一行は「ことり」を堪能した後、次に向かったのは。。。またしても「ウドン」。ウドンのハシゴです。目指すは「踊るうどん永木」。
そこに行くときにそれまで何とか雨も降らずにがんばってた空がついに我慢できなくなったのか、雨が本降り状態になってきた。
さあ、大変だ。傘を持たぬワシはただただカメラのことが心配でならなかった。
電車を乗り継ぎ「三津駅」へ。ここに「踊るうどん永木」がある。駅を出ると潮の香りがする。海が近い。
すぐさまコンビニを探す。そしてコンビニを見つけ傘を探す。
しかし。ひとしきり店内を回ったが。。。
傘がない。。。。
店の人に聞いてみた。「あの~。。。傘ってないですか?」。するとオバちゃん、「あ~はいはい。ありますよ~」と傘の売り場に向かった。自分はほっとした。
が、次の瞬間、
「あ!ない。。。」
とオバちゃんの声。売り切れていたみたい。呆然としてコンビニを出る。そこで先輩に「傘ないって」と報告。さて、どうしたものか、コンビに前で検討してたらオバちゃんが出てきて申し訳なさそうにしてた。するとオバちゃん、傘置きに入ってる傘をがさごそし始めた。
「これ、お客さんの忘れ物だけどよかったら。。。」と言ってくれた。
「いやいや、それはできませんよ」とか言うべきなんだろうが、そのとき自分の中のずるがしこい悪魔がここぞとばかり「え~。いいんですか~?助かります~。ありがとう~。」と自分にしゃべらせた。
後で返しに来ます~といって、その場を後にする。
しかしおかしいな。その「善意の傘」がなぜ今我が家にあるんだらう?ま、まあいいか。。。。
しばらく歩いてウドン屋「踊るうどん永木」に到着。自分は「肉玉ぶっかけ」を注文。ちくわの天ぷらをトッピングして。
味はたいそううまかったです。ホント。満足満足。
店を出た我々は住宅街を雨の中延々と歩く。やがて港に出た。漁船やらクルーザーやらたくさん停泊してる。そして我々が目指すは「三津の渡し」。渡し舟ですね。
映画でも2度ほどこの渡し舟が出てきます。徳井優が船頭役で出ています。
やがて現地に到着。ほんとにあったんだねー。正直、未だにこういうものがあるだなんてちょっと半信半疑だったけど、あるもんだねー。感動した。住人たちの大切な足なんでしょうねー。きっと。
船に乗る前にそれまで雨だから出すのをためらってたカメラを取り出し、船頭さんごと何枚か写真に収めました。そして船に乗り込み、ほんとわずかばかりに距離だけど向こう岸に渡してもらいました。船から見る漁港は何とも言えず情緒のあるものでした。
あ~。船頭さんがうらやましい。こんな仕事って素敵だ。
向こう岸にたどり着き、しばし歩くと港山の海岸です。ボートの練習場がここということなんだけれど、実際映画で撮影された場所は鴨池海岸というちょっと離れたところ。
青いリゾート施設のビルが邪魔だというわけで。。。
ここには色んな高校のボート部の練習場で、愛媛大学のボート部の艇庫もあった。
その艇庫のならぶ海岸でしばらくぼんやり。。。なんとも情緒がある。。。しかし雨さえ降らなければよかったのに。ああ、夕日が見たかった。松山の夕日がよ~。
今度は絶対鴨池海岸に行ってやる。行って堤防の上から飛び降りて田中麗奈気分を味わってやろうではないか。
そして海岸を後にして港山駅に向かう。
駅に到着。映画でも出てきたこの駅。
悦ネエ:「お前なんか!モモコとヘラヘラしとったらええんじゃ!」
ブー:「な、何いいよんぞ!」
あぁ。このセリフがでてきますな。
自分はあのシーンを回想しながら駅のあちこちを撮影していました。
ふと見るとめちゃ愛想のいい駅員のおじいちゃんと先輩が鉄道の話でえらい盛り上がってる。
先輩はいわゆる「鉄っちゃん」です。情報量がハンパない。
しかしここで初めて本物、生の伊予弁をはっきり聞くことができた。そのゴキゲンにしゃべってるおじいちゃんの話す言葉がまさに生伊予弁。
それにはちょっと感動した。
あの映画ですごく胸がきゅ~んとなるのが「伊予弁を話す女の子って!なんてカワイイんでしょう!」ってこと。松山市駅で待ち合わせしているとき、しゃべってる女の子たちがいたら何気に近づいていってしゃべってるのを聞いてやろうとウロウロしてたけど、回りがうるさすぎて聞こえんかった。残念!
おいおい。ワシ、ただの変態じゃないか!いかんいかん。下手すると捕まってたかも!やばいやばい。
というわけで港山を後にした我々は最後の目的地、「道後温泉」に向かうことになりました。
続く。。。。
まだ自分が幼い頃、京都市内にも路面電車が走っていた。よくそれに乗ってじいちゃんばあちゃんとこに行ったものだ。懐かしく思う。
しばらくその路面電車の行き来する様子を眺めていたが。。。。。。。
なんだかものすごい回転率です。
駅に入ってきて乗客がみんな降りるや否やすぐに動き出す。すぐ後ろに次の電車が待ってたりと。なんだか早送りの映像を見ているがごとくめまぐるしく電車が来ては去り、来ては去りしてる。
なかなか趣のある車両だから写真に収めようとカメラを構えてアングル決めてシャッター押そうとするとすぐ動き出して、なかなかチャンスを与えてもらえません。電車に向かって「はい。ポーズ」なんて言っても聞いてくれるはずもなく、自分はひたすらカメラ抱えてムキになって右往左往していた。
そこで結局待つこと1時間ほど。ようやく先輩とそのお友達様と合流。仮にここでは先輩のお友達様をAさん、Bさんとします。
早速移動。
今回松山に来て、自分がどーしてもいきたい!と力説していたところへ向かう。
自分にとっての今回の松山ミッションは「ヒコーキに乗る」と「『ことり』でウドン食う」がメインテーマ。
伊予鉄の一日乗車券を買う。これがまた400円と安い。
大街道駅で下車。でも先輩とAさんは目的地とは逆方向へ歩を進める。
なんでも有名な大福屋さんがあるらしく、どうしてもゲットしたいとのこと。。。
甘いものが苦手な自分はただただ「へ~へ~ほ~ほ~」と付いていくしかなかった。
で、甘もの屋さんにつき、鼻息荒く先輩達が入っていくが、その日は団体客があり、お目当ての大福が完売してしまったとのこと。
先輩方は肩を落として、軽くぶーぶー言いながら歩いておられました。
そして我々一行は大街道商店街のアーケードに吸い込まれていきました。
「ことり」に一直線!と思いきや。。。。
途中2軒の甘もの屋さんに立ち寄られてました。
先にも書きましたが、自分はアマモノが苦手っす。
結構歩いて、ついに、ついに念願だった「ことり」に到着。ものすごく感動した。「ここかぁ~!」と。今度は自分が鼻息荒く何ぼほど撮りよるねんというくらい店の写真を撮ってしまった。ちなみに店構えは「ただの古い民家」です。でも松山では有名らしく、昔から地元の方に愛されているようです。「松山 ことり」で検索したらいっぱい情報出てきます。グーグルアースにも出てきます。
そして待望の店内に侵入。
あ~。映画のままだ~。あ~うれしい。あ~「ここ、かまわんですか?」と言ってみたい。鍋焼きウドンをおかわりしたい。
なぜかあの映画でここでのシーンが印象強くって。なんだかめちゃくちゃここに来たかって、先輩に「いつつれていってくれるんじゃ!ゴルァ!ぼけぇ!」と脅したくらい。
あ、ちなみに自分はウドン派ではありません。ソヴァ派です。普段からウドンはほとんど食べません。なのに何故?鍋焼きウドン?自分という存在は不可解でカオスであります。
田中麗奈の座ってた場所には座れなく座敷だったが、それでも構わんけん。とにかくあの「器」に入った鍋焼きウドンさえ出てきさえすればそれでええけん。
そしてついに待望の鍋焼きウドンがでてきました。
ひっくり返るくらい感動しました。テーブルに置かれたそれを触りもせず、まずは写真取りまくりです。
今回、みんなカメラ持ち。うち一眼レフは自分を含め2名。ともにニコンユーザー。4人全員でかぶりつくように鍋焼きウドンを撮影している光景は周りから見るとさぞ不気味だったと思います。自分なんかは必死だったし。
食べているときAさんが「今まで食べたことないけど懐かしい味」と形容されていましたが、まったく同感です。とてもノスタルジックな気持ちになるような味がします。もちろんウマイですよ。
量的にはちょい少ない。映画の中で悦ネエがおかわりするのはよくわかる。あの世代の育ち盛りには少なすぎる。
ともあれ、自分的に最大のミッションだった「ことり」で鍋焼きウドンを食すことができ、大変、大変満足でありました。今度また松山に来ることがあれば必ず来よう。そう心に決めた瞬間でした。
店を出るとき、店内に貼ってあるすっかり色あせた映画のポスターをみて、なんとも感慨深く思いましたとさ。
さて、一行は次なる場所へ
続く。。。
伊丹を無事に飛び立った自分は憧れの空へ。
とにかく窓に貼り付くようにして外を眺めてた。鼻息も荒く何枚も写真を撮っていた。
しかし、この日の天気はあいにくの曇り。しかも小さいヒコーキなだけに高度はたった4000m。速度も500kmと通常のジェット旅客機の半分程度のスペック。10000m上空だったら雲の上に出るし、いいのだが、4000mだと、思いっきり雲の中を突っ込んで行きよる。
だからまあ、揺れること。
機体が小さいがゆえ、揺れがダイレクトだこと。
結局松山に到着するまでの1時間、ほとんど厚い雲の中を飛び続けていた。
やがて松山が近くなってきてアナウンスが入った。
どうやら松山の天気は雨らしい。
「ふ~ん。雨ね。。。。。。。。え?!雨????」
しもた。傘持ってくるの忘れた!あ~余計な出費が。。。と思ったが、高度も下がり、海が見えてくると雨なんて降ってない。
なんだ。ガセネタかよ。
そしてヒコーキは松山空港に着陸態勢をとる。どんどん海が近づいてくる。そして視界に滑走路が飛び込んでくる。
この光景。。。。バリに着陸するときと同じだ。何だか懐かしく思えた。
そして無事着陸。空港ロビーで陸路を大爆走している先輩に連絡を取る。
すると先輩方は予定していた到着時間から大きく遅れるということで、「ヒコーキを十分に堪能した上で伊予鉄松山市駅にくるよう」言われたので自分は展望デッキでぼんやりヒコーキを眺めていた。
大型機が1機、プロペラ機が2機が離陸を控えていた。
やがて大型機のエンジンが始動して機体が動き出す。しっかしあのエンジンスタートの瞬間ってホントしびれる。
そしてその後ろをプロペラ機がついていく。
そして次々に離陸していった。
空港に残された1機のプロペラ機は自分が乗ってきたやつ。
ただいま燃料補給中。それと同時に今度は大阪へ向かう人たちが乗り込んでいる。
程なくしてそのヒコーキも離陸していった。
空港には1機も居なくなってしまった。。。。。
つまらん。
そこに居たギャラリーたちも「え~?」みたいな感じで「おい。みんな帰ろーぜ」的なノリになっている。
自分も松山市駅に向かうことにした。バス乗り場に向かい、そこでリムジンバスに乗るべきか、普通便バスに乗るべきか迷いに迷ったが、結局は「情緒を楽しもう!」と思い、普通便バスに乗ることにした。ちなみに料金はどちらもたったの400円。
しかしリムジンバスと普通便バス、こりゃ扱いに大きな差があるわい。
リムジンバスはこぎれいな観光バス。これに対して普通便バスはフロアーが木ですよ。しかもかなりの年式の古いバスでぼろぼろ。
乗客は自分ひとり。最後列を陣取り、ぼんやりとバスの発車を待っていたが、しばらくして運転手が軽くあたふたし始めた。そしてついに最後列でふんぞり返ってる自分のもとに近づいてきて、こうおっしゃった。。。。
「す、すいません。。。このバス、おつりがなくなってしまって、今からバスを交換しますのでそちらに乗り換えていただけませんでしょうか。。。」とえらく低姿勢で言ってこられた。
「うむ!よかろう!」ということでいったんバスを降りた。
すぐに変わりのバスが滑り込んできた。
しかし
つり銭切れでバスごと交換するもんなんかねぇ?
自分はそのバスでも最後列を陣取り、またしてもふんぞり返っていた。
やがてバスが動き出し、ついに松山市内に突入していくことになりました。
続く。。。。
目的は、
映画「がんばっていきまっしょい」ロケ地めぐり。
というわけで午前4時起床。
今回行くメンバーはサラリーマン時代の先輩とそのお友達の計4名。
先輩は大阪に住んでおられるので、当初の予定では前日に先輩宅に泊まらせていただいて、そこから車で松山を目指す、というものでした。
でも、ある日、何気にヒコーキ好きの自分は伊丹空港のサイトを見ていたところ、何と、伊丹から松山までの便が存在するではありませんか。
すぐさま往復自動車計画を変更し、先輩にワガママいって自分だけ飛行機で松山に行くことにしました。でも結果的にそうしたほうがよかった。
前日までとにかく仕事でパンパンになっててどうしようもなかったし、先輩の家まで移動する時間なんてなかった。
午前5時自宅を出発。伊丹発の便は午前7時55分。阪急>>>モノレールで行くことに。
結局3時間も寝てないのに飛行機に乗れることがうれしくてうれしくテンションが上がりっぱなし。ちっとも眠くない。
やがて伊丹空港に到着。ちょっと早めに行ったのは空港内をぶらぶらしたかったから。エアライングッズ売ってる店とかたまりません。
あとは展望台とかで写真撮りたかったし。
このときまだ雨は降っておらず。自分は傘を持ってきていない。そのことが後々えらい後悔することになるとは知る由もなし。
やがてチェックイン。国内線に乗るのはもう何年ぶりだろう?サラリーマンやってたときに高知に出張にいくときに乗ったっきりだ。軽く10年以上前。
国際線は段取りがわかってるが、国内線の段取りがわからない!カウンターでクレジットカード出して、「え~。。。あの。。。これを出せば。。。。いいんですか???」ともごもご。
「はい?」とオネエチャンに聞きなおされて頭が真っ白になった。
でも国内線ってやっぱり楽だよね。自分は国際線の出国審査とか、その緊張感が好きだったりする。
国際線って!自分はガルーダ・インドネシアしか乗ったことありません!しかもいつもバリ。
さて、やがて搭乗の時間。
ゲートを降りていく。バスに乗る。バスが発車。飛行機の前に横付け。
自分が乗る飛行機は「SAAB340B」。プロペラ機。めちゃ小さい。
ほんとはお昼ぐらい発のB737に乗りたかったけど、時間的に無理だったのでこの小ぶりな飛行機になってしまった。やっぱジェットエンジンのでかい機体がいいよね。迫力あるもん。
ちなみに自分が好きな旅客機はエアバスA330。
さて、時間がきました。飛行機が動き出します。しかし狭い。
ケータイの電源を切るように言われたが、自分は切ったフリをしてこっそりと動画撮影モードで離陸の瞬間を収めてた。もちろん膝の上にはカメラがおります。
飛行機が滑走路に出る。エンジンが唸りを上げる。
侮るなかれ。プロペラ機とはいえど、最初の加速は結構きたね。いっちょ前にシートに背中を押し付けられた。小さい機体だけに「え~?!!!!」って思うくらいすぐに離陸した。
でっかいヒコーキのちょっと大丈夫?って思えるくらいのながーい滑走が結構好きなのに、こんなに一瞬にして飛び立ってもらうとちょっと残念だ。もうちょっと滑走してって頼みたいくらい。しかしだ、このヒコーキ。まるでマイクロバスみたいな室内だったわ。
とにもかくにも念願の空を飛ぶことができた。一路松山へ!
というわけで続く。。。。
ゴリゴリのロックです。
実はこの義弟のやってるバンドのサイトを現在作成中で、まもなく公開しますが、いかんせん写真素材が数少なく、デザインに苦慮してた。
そんな折、義弟よりライブやるんで見に来ないか?と誘いを受けたので写真素材の調達のため昨日ライブを見に行ってきた。
そのライブにはウチのオヤジ、妹、姪っ子までも来るという予定だった。
自分は先に会場入りして、カメラの設定をしていた。
すると自分の目の前を小さい子どもが走り抜けて行った。
姪っ子だった。
暗かったから自分の存在に気が付いてなかったな。
いつもは「しげるちゃん」と呼ばれています。
40歳が5歳にこのように呼ばれております(T-T)。
そしてライブが始まる。

見ての通り、ノリにノっています。

ますますボルテージが上がります。

最前列、しかもスピーカーの真横で姪っ子が身じろぎもせず、パパを眺めています。
パパは超ハイテンションで絶叫しています。結構ロックなハートの持ち主だ。末恐ろしい。ほんとパパ大好きだもんね。
まあ、そんな感じでライブ(30分)が終わり、家族は帰路に。自分はバックステージへと案内された。

こういった楽屋の空気は結構心地いい。汚いけど。
そして仕事もやり終えたので自分も家に帰ることにした。
結局180枚も写真撮ってしまったわ。
さすがに長いことやってきていることはある。それより何より、彼らが楽しそうにやってるのがよかった。
おおよそ、自分が聴かないジャンルなんだけど、なんだか応援してあげたくもなる。
サイトも作ってることだし。
どうぞ、頑張るオッサンたちのロックバンド
JACK STAR GYPSYZをよろしくお願いいたします。
楽屋入り口のドアの張り紙も結構ロックだぜ!

どうも佐渡島出身のトキ(学名:ニッポニア・ニッポン)が黒部市に飛来するようになり、何を思ったか黒部市がトキの住民票を勝手に発行して、黒部市民にしてしまったということ。本籍は新潟だって。
でも中国国籍のはずなんだけど。。。
ということで富山市から黒部市へ大移動を始めた。
外を眺めているとそれまで雲がかかっていた立山連峰が一瞬だけ姿を現してくれた。
これには正直感動した。ものすごく感動した。
京都はご存知の通り、四方を山に囲まれています。
自分には山のスタンダードってこんなもんだというのがあります。
が、
ここ富山から見る立山連峰の山の尾根の高さは自分の常識をはるかにかけ離れているもの。本当に目の前に広がっているこれらの風景が「うそっぱち」に思えるくらいに感じた。

ちょっと高すぎるだろ。おかしいだろ。さすがに日本列島が「く」の字に折れ曲がったところだ。。。。と日本列島の「くびれジワ」を見て感動の嵐でありました。
でもおかしいな。何年も前にこれよりもはっきりくっきりした風景を目の当たりにしていたはずなのに。やはり自分も年を取ったのだ。あの時とはモノの味方が変わってるんだな。
普段の行いが決してほめられるようなもんではないと思うのだが、一瞬神様はこのクサレ外道に感動を与えてくださいました。
おそらくこの辺に出没するであろう「おトキさんスポット」に向かう。
すると田んぼの中に無数の車が駐車されているのが見えた。そこに行ってみると案の定カメラや双眼鏡を手にした人たちが集結していました。

ライトなカメラマンから兵器並みの望遠つけたヘビーカメラマンまで。
そしてありがたくも我々はGPSを搭載した国の特別天然記念物のお姿を拝見することができました。

のんきに餌を探しておられるおトキさん。
ちょっと営業的に大きなアクションをとられようもんならギャラリーのカメラマン部から激しい連射音が聞こえます。記者会見かっつーの。
とはいうものの、自分も連射でがしがし撮影していたのは言うまでもない。
このおトキさんのおられる田んぼの周り四方はギャラリーで取り囲まれています。
その田んぼで農作業をされているおじいちゃんがちょっとかわいそうでしたな。
なかなか営業上手なおトキさんはなかなかその場から飛び立とうとはしません。
たっぷり営業していただいたお陰でたくさん写真を撮ることができました。
ひとしきりおトキさん見物をした我々一行はいよいよ帰路につくことになりました。
非常に有意義な一日でありました。
自分でいうのアレだけど、正直ここんとこ自分の精神状態がかなりよろしくなかったので、そういう意味においてもありがたかった。
お陰で最近どれだけ疲れていても2~3時間しか睡眠が取れなかったのが昨日に限ってはたっぷりと眠りにつくことができました。一度も目が覚めることなしに。
ああ、ありがたや。ありがたや。。。
黒部原人からお土産にいただいた「ますの寿司」はことの他おいしいものでした。

しかし、長々と書いたけど、短くすると、
「昔の先輩たちと富山の友達に会いに行って電車乗ってラーメン食って山見てトキ見て帰ってきました」で終わっちゃうんだよねー。
はぁ。。。書くの疲れた。。。。はい。おしまい。
最後に、車を提供してもらった今回プロジェクト実行委員長「サダム・フセイン」殿。交代運転手「だんはん」、そして現地での接待役「富山国黒部原人」殿に心より感謝。
あと、、、、、メタボ軍曹は、、、、、どうでもいいか。。。。。いやいや。「おめでとうございます!」
以上。
その他「富山爆撃計画」写真はこちら >>
一体何年ぶりだろうか?懐かしいな。こいつと西日本を旅行したこともあった。
そしてソフトクリームを汚く頬張りながら現れた彼は昔とほとんど変わってなく、当時のまま小汚い風貌でした。相変わらず面白いやつだ。しかし3人の子持ち。。。。なんだか信じられない。。。。こいつが。。。。パパだなんて。。。。
さて、ともかくようやく「富山ブラックを駆逐せよ」計画が動き出しました。
黒部原人の指示の元、待望の店に到着した。

みんなラーメンを注文し、「富山ブラック」が出てくるのを待った。
そしてついに出てきたのもを見て唖然とした。

なんやこれ?
どこが「ブラック」?。。。。ブラウンだ。。。。
どないなっとんのじゃ。ワレ。
自分は思わずテーブルひっくり返して黒部野郎を逆さ吊りにして「くすぐりの拷問」してやろうかと思ったが、なにせ我々はイギリス紳士もびっくりのジェントルマンなので、そこは大人の対応で理由を聞くことにした。「これは一体どういうことかな?ボーヤ?」と。
聞くとここは富山ブラックと呼ばれるものの源流を作ったところだと。。。。
。。。。。。。。。。。
そこまで遡らなくてよかったのだよ。ボーヤ。
というわけで超紳士の我々は「ただのラーメン」を食した。
しかし写真の通り、みな満面の笑みである。

味は仕事場の近所のラーメン屋のしょうゆラーメンの味によく似ていた。
真っ黒のスープが。。。。
でもよしとしよう。京都にも「新福菜館」という真っ黒スープの老舗があることだし。。。
あー。結構長編になってしまった。(Let's go! TOYAMA! #04に続く...)
そんなこんなで無事富山に到着。
今回の当プロジェクト実行に際して事前に実行委員長より「富山で何がしたいか?」とリクエストを賜っておりました。自分はいの一番に
「富山ブラックが食いたいんじゃ!」とリクエストいたしました。
この意向は実行委員長と意見の一致を見、めでたくも「富山ブラックを食い尽くせ」案は可決しておりました。
しかし我々一同は「大阪国」の国民、「京都国」の国民の集合体であったため、「富山国」の情報には疎かったので、これから爆撃に行く富山国黒部原人の彼に連れて行ってもらうことになっていました。
当初の予定では、まず黒部に赴き、黒部原人をピックアップ。その後富山国に入国。そして店へ。という段取りになっていたが、「なんでワシらが黒部原人を迎えに行ったらにゃアカンねん!アイツに来させろや!」ということになり、急遽富山駅までご足労していただくことになりました。ごめんなぁ。。。
黒部原人の彼を富山駅でひっとらえるまでの間、我々には時間があったため、というか巧妙な時間操作戦術により時間を操作し時間を作りプロジェクト実行委員長および「メタボ軍曹」の鉄オタわがまま計画「TOYAMA LIGHT RAILに乗る」計画が実行されました。

ホームに滑り込んできた電車はこれはもう美しいもので、それはヨーロッパの路面電車のように洒落てて、カッコのいいものでした。
社内には吊広告など一切なく、無駄なくシンプルで高度なデザインが施されております。

結局、始発駅から終点まで乗って、再び自分達が乗ってきた電車にまた乗り込み、富山駅に帰ることになりました。
さて、昼飯でも食ってくるか。。。。ちょっと失敬。(Let's go! TOYAMA! #03に続く...)
結局、自分は大学卒業後なし崩し的にそこに就職して8年間もご厄介になることになったのだが。。。
そのアルバイト時代、正社員として入ってこられたヘンテコ世代の諸先輩方と仲良くさせていただいていて、よく遊びに連れて行ってもらったものです。北海道を旅行したりとか色々。自分にとっては本当に楽しい思い出ばかりです。
その後時は流れ、みんなイカした(イカれた?)アラフォー(正確にはオーバー40)となりました。自分も含め。
さて、この度、一年ぶりに諸先輩の一人が「富山に行って『アイツ』を爆撃しようプロジェクト」を一大奮起し、ありがたくもそのメンバーとしてお誘いを受けたわけです。
なぜに富山?『アイツ』って?というと。
その昔、いつものワイワイやってたメンツの中に一人、自分の一年後輩のアルバイトもおりまして、その彼が富山県黒部市の出身で、大学卒業後は地元に帰り、役場の職員として就職し、結婚し、3人の子宝に恵まれ、今や立派な髭の濃い、やせの大食らいの鉄道オタクのパパとなっています。
そいつを爆撃するために富山に行こうとなったわけです。
7月20日(月)午前7:00。宇治に集合。この1ヶ月で3度目だよ。宇治は。それよりも5時半起きだよ。わたしゃ。眠いったらありゃしない。

ほんでもって、1年ぶりのオッサン4人衆が再び集結したわけです。

んでもって一路富山へ!
京滋バイパスから名神高速へ。

名神高速から北陸道へ。
途中休憩を挟みながら。。。。

そして疾走すること約4時間。
目的地「富山」に無事到着することが出来た。

深夜2時ごろ、YOU TUBE見てて自分のツボにハマってしまう動画を見つけてしまった。
たまたまYMO関連の動画を見ていたときに見つけてしまった。
東西文化の違いをベタベタですごくわかりやすく表現していて、そして何よりもただですらカツゼツ悪い教授の「かめやす」って声が頭にこびりついておかしくって仕方がなかった。
「カメ安」。。。。。
今度友達とカメラのことについて話すとき、思わず出てしまうかもしれない。
「なあなあ。どこかにカメ安なところないかね~」とか。
カメ安。カメ安。あぁカメ安。
深夜遅い時間帯で自分の頭がおかしくなっていたのだろうな。
静寂の中、一人部屋でげらげら笑ってた自分はやはり悲しい存在だ。
しかし80年代はやっぱり熱い時代だったわ。
毎日カメラを触らない日はないくらいいぢくりまわしております。
まだまだお外で撮る勇気もないし、気合の入ってるカメラ小僧さんを見かけるとめっちゃ萎縮してしまう小市民の自分は日々自宅にて小物を被写体に練習に明け暮れております。
露出だの絞りだの、言葉は知っていても、それが一体何なのか?どういうものなのかということすら分かってなかった素人なくせに「AUTO」モードなどの楽チン機能は一切使わず、果敢にマニュアルモードで試行錯誤しております。
例えば。。。

あなた。足臭いわよ。

なに言ってるんだい。君のほうこそ口臭いぞ。

みたいな感じでがんばって練習しています。
ウデ磨かなきゃ。もっともっといい写真撮れるようになりたいだな。
すばらしき「カメラ(ラ)イフ」。

紛れもなく、本家本元のキウチデンキ。
ワタクシの実家でございます。
今度両親に言ってやろう。
思わず、
なんでやねん
とツッコミを入れてしまった。
ようやくサイトにミュージックプレーヤーをつけることができた。
今回のテーマは梅雨時ということもあって、
「雨音を聞きながら、ちょいしっぽりと」
ちょいアンニュイな曲を集めたつもり。
でも今回のプレイリストにおいて、圧巻なのは最後の曲。
「帝国のマーチ」
このトラックは発売された当初、「やる気のないダースベーダーのテーマ」というサブキャッチがついていた。それを店で見たときに、へたって笑ってしまった記憶がある。
とにかく疲れた。。。
さ、寝よ寝よ。
このブログのシステムでお世話になっているシックスアパートのMT4.2リリースキャンペーンなるものに果敢にも応募したら珍しく当たってしまった。
当たったモノは
SPAM缶+オリジナルステッカー
でも本命はこれじゃないのよねー。
本命は
キャンペーン1:Adobe Creative Suite 3.3 Web Premium日本語版を抽選で1名様にプレゼント
今回当たってしまったのは
キャンペーン2:SPAM缶+オリジナルステッカーセットを抽選で合計200名様にプレゼント」
あの。。。
これ、返すからキャンペーン1のほう、ちょうだい。。。。
「バリで見つけたイカしたグッズ」
●その1
これは去年見つけて、いまだ毎朝のブラッシングに欠かせないグッズ。

女体ブラシ。今回のバリ逃亡でもやはりスーパーで売っていた。
こいつのおかげでワタクシは毎朝淫乱な妄想にふけることができます。
●その2
これはアカンやろ。

マルボロのパクリ。味は自分の愛用タバコ「マルボロライト」に似ていた。こういった堂々としたパクリの精神は逆に潔くてすばらしい。
●その3
そして今回のバリで過去最高の掘り出し物。
マジ買って帰りたくて仕方なかった。心から欲しいと思った。
なぜ、日本でこのようなすばらしいものが売ってないのか?
ニホンジンの美意識を疑う。
あまりにステキすぎる。

炊飯器。
自分もデザイナーとして幾年月送ってきてるが、こういうデザインには見習うべきことが多すぎる。「デザインとは、かくあるべき」と思い知らされた一品。
「サヌール」5月19日(月)
この日はサヌールへ移動する日。
相変わらず腰が良くならないパチャールは本日ガムランの稽古には行くが、踊りの稽古は休むということにした。ガムランはずっと座ったままできるのだが、踊りはさすがにキツかろう。素人目に見ても腰に負担がかかるように見えるバリ舞踊。無理はいけない。
で、ガムランの稽古には行くというのだが、今習ってるモノは最近やり始めたものということで、分からないことばかりなので、ちょっとでも自主練習でもしていかなきゃボラギノール先生にしかられるということ。
そこでパチャールの在籍するインドネシア国立芸術大学デンパサール校(ISI)に赴き自主練習に付き合うことに。大学とはいっても、パチャールの下宿のすぐ近く。っていうかほぼお向かいさんくらいの距離。
2年前にこのキャンパスに足を踏み入れたことがある。久しぶりのバリの大学構内。
やはり大学キャンパスってのはどこでも同じなのかね?独特の空気(懐かしい空気)に満たされている。
とある校舎に入って行き、二階に上がるとそこはちょっとした博物館。
ガムランフルセットからジェゴグフルセット、伝統芸能グッズが展示してある。
パチャールが「それぞれ解説ついてるから適当に見といて」というが、自分はインドネシア語はまったく分からない。「何書いてるかわからんやん。。。」とワシ。。。
しかし荘厳なセットがいろいろある。
こんなものや

こんなもの

はたまたこんなもの

そしてこんな生々しいもの。まるで秘宝館


この校舎に入るとき、パチャールが「ここ『出る』らしいで」と脅かされるが、確かにそんな雰囲気が漂っている。何かが「出て」もおかしくない雰囲気。
そりゃこんなもんがあったりすると。。。

ちょい不気味。
薄暗い空間でパチャールはひたすらガムランたたいてる。
自分はあちこちぶらぶらする。

やがてパチャールの自主練が終わる。時刻はちょうど昼時。飯を食いに行くことに。
学食ではないが、学食的な大学隣のワルンに行く。
そこでナシチャンプルを食べる。味はそこそこ。しかし量がいささか足りなかった。
追加注文でミーゴレンを頼もうとしたが、すでに品切れ。
で、仕方なく近所のワルンにてミーゴレンを持ち帰りする。
その後パチャールはガムランの稽古に。自分はお留守番。
この下宿屋さんには何人かお住まいなのだが、そのうちの一軒では子犬を飼っておられます。
まだ生後1ヶ月。すごくかわいいが、とてもかわいそうな彼。
普通子犬を飼う場合、最低3ヶ月は母犬から引き離しちゃいけない。
一ヶ月で引き取ってくるのなら、四六時中一緒にいなきゃいけない。
犬畜生とて人の子と同じように幼いころは親から色々学ぶものなのです。
ここ、バリでは犬を飼ってる家庭は多いのだが、その飼い方が日本のそれとは大きく異なる。
まず、かわいがらない。ほったらかし。
かわいそうに。その子犬の「ビンゴ」はいつも一人ぼっち。生後1ヶ月なのに。
ずっときゃんきゃん鳴いてる。
あまりにかわいそうなので遊んであげる。というより、自分は無類の犬好きなので放ってはおけないのです。
結局バリ滞在1週間の間、毎日こいつと一日一回は遊ぶことになる。

本気で連れて帰りたかった。でも無理だから、自分が帰った後は自分と同じく大の犬好きのパチャールにこの子の面倒を委ねることとする。飼い主、もっとかわいがってやれよ。。。犬畜生とて愛情持とうよ。
さて、夕刻にサヌールへ移動。
今回宿泊するホテルはサヌールの南部にある「プリ・サントリアンホテル」。
自分が(ネットで)予約したんだけど、このホテルの周りには大型リゾートホテルが軒を連ねている。
バリハイアットをはじめ、サヌールビーチホテル、メルキュールホテルと。
バリハイアットは財政上の理由により断念した。
残ったサヌールビーチホテル、メルキュール、そして今回宿泊したプリ・サントリアンのうち、どこにしようかで散々悩んだ。もちろん、そのいずれも一度も泊まった事はない。
でも一番の決め手は大型ホテルではあるのだが「一番バリっぽいホテル」ということで今回このホテルに宿泊することにした。昨年はサヌールのもっと北部の「ガゼボ・ビーチホテル」に宿泊したが、楽しいホテルで、居心地のいいホテルで、しかも安いホテルで、気に入ってたのだか、いかんせん安普請だった。
さて、今回のプリ・サントリアンはどないホテルか。
ネットであされるだけ情報をあさってはいたが、実際行ってみないと分からない。
自分はスーツケースを持ってたがゆえ、タクシーでホテルに移動。パチャールはバイクで自分の乗るタクシーの後をついてくる。ここからサヌールまではバイクでも約15分ほど。
意外に近い。
やがてタクシーはサヌール地区へ。いい感じのバーが軒を連ねる。
クタやレギャンのような病んでしまって殺気にあふれた土地とはまったく異なり、ここは大人の空気が充満している。時代遅れのリゾート地であるが故の何ともいえない落ち着きがここにはある。心から癒される。
そしてタクシーは今回の宿泊地のプリ・サントリアンのエントランスに滑り込んでいく。
その長いアプローチの行き着く先はこんな感じ。

何ともいえないいい感じの空気に満たされている。
ここは大当たりだった。すごく素敵なホテルでした。
泊まるならバンガロータイプの部屋をオススメします。
テレビでNHKが見られます。
チャックインを済ませ、荷物を置いて、いざ夜のサヌールへ繰り出す。
この地はニホンヂンはほとんどいない。
欧米人だらけのバーに行って、バリに来て初めて「生」をがっつり飲む。
心地よいサヌールの夜。
いっぱい酔っ払って、いっぱい話してこの日は終わる。
ここに3泊すると考えたらうれしくて仕方なかった。
やはりサヌールは良い。

「DFSギャラリアバリ」5月18日(日)
昨日より彼女(以後パチャールと言う)が腰の痛みを訴えていた。
踊り子が故、体の不具合には人一倍神経を使う。
痛いほど気持ちが分かる。一般の人からすると、安易に「大丈夫だってー」とか軽薄に言ってしまうことと思う。でもその道を極めようとしている人にとって、ましてや体を使うことを生業としている人は少しの不具合であってもいい加減に扱えないもの。
かつてテレビで見たことがある。
ある芸能人の話。その芸能人はある有名プロ野球選手(投手)と親交が深かった。
その芸能人とプロ野球の選手がプライベートで会ってるとき、話が盛り上がって、思わずそのプロ野球選手の肩を軽くポンとはたいた。
するとそのプロ野球選手は血の気が引いた様子で肩を押さえたという。
何か起こったというのではないけど、プロ野球選手でピッチャーというと自分の肩は大切な商売道具。たとえ軽くポンと肩をはたいただけでもそのプロ野球選手にとってはとんでもない出来事。
いまや自分もプロとして仕事をしているがゆえ、その気持ちが痛いほど分かる。
あ、だめだ。この手の話をしだすときりがない。本筋から大きく外れることになろうから、この話はここまで。
さて、そのパチャールが腰の痛みを訴え、病院にいくということで自分はお留守番。
パチャールがバイクに乗って出かけていった。自分はしばらくベッドに転がってぼんやり。
でも退屈だったんで散歩することにした。合鍵をもらってたので戸締りしっかりして散歩することにした。
通りを下ってアートセンターの前を通り過ぎて、さらにあちこちぶらぶらする。
そこでふと思い出した。
毎度宿泊していたホテル「シアンジュール」に行ってみようと。
そこから歩くこと20分ほど。そのホテルの前に到着した。

よかった。つぶれてなかった。いまだ健在だった。
フロントのやたら元気なオバチャン。今でもいるのかな?やっぱり今でも朝食にあの大味のナシゴレンが出てくるのかな?また食べたいな。今回は宿泊しなくてすまぬ。でもまた泊まるさ。
そしてまたぶらぶらして家に戻ることにした。
でも結構長距離を歩いてたもんでのどが渇きに渇いていた。水でも買ってから帰ろうと思い、下宿先の前を通り過ぎ、近所のヨロズヤ(?)に向かっていたところ、ちょうど病院からパチャールが帰ってきた。
自分は歩道をぶらぶら。パチャールはバイクでぶい~っと。
すれ違うときお互い「あ!」っという感じだった。パチャールはバイクを止めた。自分はそこに歩み寄っていった。
♀「あんた。なにしてんのさ?」
♂「いや、水買いに行こうと思ってさ。」
♀「ないういうてんねん。水やったらウチにあるやんか。」
♂「いや、でも、冷えてへんし。。。」
♀「冷蔵庫に冷やしてあるやろ。ウチで飲み!」
♂「はぁ。。。」
というわけでウチに戻ることに。
ウチは目と鼻の先なのにタンデムに乗る。
ウチに帰り診察結果を聞く。
その診察結果は「内臓の方かもしれない」ということ。精密検査をしなきゃ何ともいえないというものだった。
結果、昼過ぎにもう一度病院いって、そこから精密検査をする病院に移動するという羽目になった。自分も同席することにした。
さて、時刻はお昼時。パチャールは近所のおいしくて安いバビグリン屋でバビグリンを買ってきてくれた。
これがまた美味。たかだた5000ルピアに関わらずマジうまかった。日本円にしても50~60円くらいだよ。これが現地人の価値基準。観光地とのあまりの価格差には本当に驚くばかり。
自分もかれこれ4度目のバリ。今となっては10000ルピアを超えるものは高いと認識してしまってる。
さて、再び病院に向かうことに。DFSギャラリアバリの程近く、外国人専用の病院BIMCに。
そこから送迎車に乗って今来た道を戻っていく。いまから向かう先はパチャールの下宿先から行ったほうが早いというところにある。やがて車が到着した先は市街地の病院。これがまたキレイで。
周りの環境から考えてもちょっと異次元の世界。
受付を済ませ、診察室の前でしばし待つことに。
すると現地のお金持ちのインドネシア人家族が(誰の検診かわからんが)やってきた。
子供はあちこち騒ぎながら走り回るし、それを止めることもなしにお金持ちの余裕か、父親はへらへらその様子をみて笑ってる。しかしどこの国に行っても金持ちってのは趣味悪いね。着ている服とか。身に着けてるものすべて。
自分はトイレに行きたくなり、用を足しに行った。その間にパチャールは診察室に入っていった。
待つことしばし。パチャールが診察室から出てきた。
結果は。。。「異常なし」ってさ。やっぱり筋肉系統か。。。
ともあれ、大事にいたらなくてよかった。
そしてまた送迎者に乗り、元のBIMCに戻る。
その途中、何だか見覚えのある風景が目に映った。
ここは!7年前連れてきてもらった場所。現地のきったないパサール(市場)。めちゃめちゃ汚くて臭くてごみごみしてるその場所に初めてつれてきてくれた時、自分はひどく感動した。わくわくして楽しくって仕方なかった。そのときの記憶がよみがえった。
今自分たちが通ってる道はそのとき帰る際、ガイドのカトゥが通った道。すごく狭くって、あちこちから人が出てくる。クラクションバンバン鳴らしながら通り過ぎる。
またそのときと同じ状況になるとは。
自分ひとり興奮していた。
やがて車は元きた場所に戻る。
そこの受付で待つことしばし、今度は日本人女性医師が出てきた。
外国でがんばってる日本人。
休日はクタでサーフィンやってまーす!的なその日焼けまくりの日本人医師としばし今後のことなどを話した後、塗り薬などをもらって終了。
さて、そこから目と鼻の先のDFSギャラリアバリに行く。
かといって、目的地はDFSなどという高級エリアではなく、その奥にあるちょっと高めの現地スーパー「マタハリ」。7年前にきたときは帰る直前にこのDFSに来た。でも今はそんなものに興味はないといった感じ。
DFSを通り過ぎて奥のエリアに向かうとき、日本語のアナウンスが聞こえた。
「○○○の□□さん。皆さんがお待ちです。△△△までお越しくださいーい」と。
あー。きっと迷子になってるニホンヂンがいるんだなーと思う。
バイク置き場にバイク置いて、マタハリに入っていく。
そこには京都で言うならば新風館のごとく、小さいステージがあり、そこでロックバンドと思しき輩がのりのりで演奏している。普通バンドといえばギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルといった基本セットが頭に浮かぶが、このバンド、プラス2名「ガムラン奏者」がくっついている。
リズムに合わせて二人のガムラン部隊が必死になっておもちゃのごとく「プチガムラン」をたたいてる。
悲しいかな、他の楽器の音がでかすぎて、その必死のパッチでたたいてるガムランの音はこれぽっちも聞こえやしない。
あぁ。。。さすがバリ。。。。
その後しばし各店舗をぶらぶらした後、アイス(31?だったかな?)を買ってその辺に腰かけ、ぼんやりしてた。
そして晩飯を食いに行こうかとしたとき、ちょっとした事件が起こり、右往左往したが、何とか飯を食いに行くことができた。
本日の晩飯は中華系の人がやってる餃子のうまいワルン。
焼き餃子、水餃子、海鮮チャーハンがうまいということなのでそれと卵スープとビンタンを頼む。餃子のタレがことの他うまかった。餃子残れど、タレ残らず。

自分はこういった汚いワルンで飯を食うのがかなり好き。普段あまり飯を食わない自分だが、ここにきたらチカラいっぱい飯食らう。だって好きだから。バリ飯が。自分でも驚くぐらい食ってしまう。ワルンで食う飯はことの他うまい。
それだけ食っても帰るときは痩せて帰るからこれまた不思議。
こうして3日目のバリが終わる。この段階で1年半以上止まらなかった下痢が止まった。両手の震えは完全になくなっていた。気が付けば心は落ち着いて、穏やかになっていた。
やはりこの地には自分にとって何かがある。
単なる「自分の思い込み」というアホすぎる結論だけでは片付けられないのだよ。
アホは風邪ひかないと言いますが、その言葉のとおり、ワシはここ数年風邪ひいたことが無かった。
しかしこの度無事に風邪をひいてしまった。
ほんの少しかちこくなったのかね?
そして今、その風邪が治りかけてきた。
ワシのいつものパターン。
風邪が治りかけてるとき、死ぬと思えるほど激しく咳き込んでしまうのです。
あと、難聴になる。
仕事中はさほど咳き込むことはないのだが、問題は仕事を終えて一日の緊張から解き放たれた瞬間にやってくる。
まさに堰を切ったように突然激しく咳が出る。
自宅にて咳き込んでのた打ち回ってるときに目に付いたのが我が家の加湿器付き暖房器。
でも加湿器なんてほとんど使ったことが無い。暖房オンリー。
ワシははっきり言って加湿器ってどういう効果があるのか知らん。
でもウルオイが得られるのかねと漠然と思い、水を入れてスイッチオン。
約30分後
ウソのように咳が止まってた。
これって加湿器のおかげ?
なのかな?ワシ、アホやからようわからへん。Yahoo!のニュースの見出しに
「伊藤忠子会社も次官ゴルフ接待」とあった。
誰やねん。「いとうただこ」って。
なんでこんな記事がYahoo!のニュースに出るねんな。
あほちゃうか。まったく。。。
世の中平和(ピンフ)やねえ。ほんまに。
と思ってたら
いとうちゅうこがいしゃも・・・
であることが発覚。誰でもわかるわな。こんなこと。
ワシの頭がムダに平和なだけだった。
話は死ぬほど変わるが、書き込みついでにひとつ動画をアップ。
自分が大好きなi-dep。PVも素敵。泣きそうになる。
口琴にはまる。
毎日疲れきって帰ってきても最初にやること、
1.PCに電源入れる。
2.(今の時期)暖房機器に電源入れる。
3.口琴で遊ぶ。
この3つは欠かさず毎日やってる。
楽しい。口琴楽しい。

夜な夜な「びょんびょん」やってる。
電子楽器もことのほか大好きだけど、こういう超アナログ楽器はマジいいねえー。
おかげで
クチビルがとてもカユーいの。
やりすぎじゃ!イエローカメラ前の黄色い集団。

ちょっと笑えたもんで。
昨日京都は時代祭り。
小生、生まれてこの方一度もこの行列を見たことがなかった。
朝から烏丸通は大変な混雑になっていた。
まさか会社の前を行列が行進するなんて知らなかった。
通行規制が敷かれているため、警備する警官とおっちゃんたちのバトルがところどころで勃発している。
さあ、行列の行進が始まった!
先導するは騎馬警官。
かっこいいねー。お馬さんかわいいねー。
鼓笛隊だ!変な音楽だねー。なんだか笑えるねー。メロディーがね。
「ぴ~ひゃ~ら♪ぴっ♪ぴっ♪ぴっ♪」ってね。
この「ぴっ♪ぴっ♪ぴっ♪」ってのがなんともマヌケなんだねー。
いつも見る切ない「老人と老犬」も祭りを見物。その様子はなんとも涙を誘う。。。
大名行列ご一行様
武田鉄也が見たら2時間ぐらい説教しそうなレベルの坂本竜馬。でもこれってある意味拷問だよねー。坂本竜馬役のこの男性、かわいそうに一人でさ。絶対沿道から「あれが坂本竜馬だってー?冗談きついわよ!うしゃしゃしゃしゃー!」と笑いものになってるの容易に想像付くもん。この大役、ちょっとかわいそう。
おいしそうな黒毛和牛。

黄髪のおばちゃん(From 大阪?)
京都の祭りってとても雅だよね。風情があるよね。
あー。京都に生まれてよかった。
当社では某神社の広報代行を行っています。
日々取材の申し込みが頻繁に入ってきます。
昨日夕刻。
女性スタッフがどうやらその取材申し込みの電話を受け、先方とやり取りをしている様子。話も終盤にさしかかってきたとき、その女性スタッフが確認のため
「恐れ入りますがもう一度社名をお教えいただけますでしょうか?」
とたずねている。
次の瞬間、以下のような言葉が聞こえてきた。ワシの聴覚もついに爆発したかと耳を疑った。
「タンドリーチキン様ですね。ありがとうございました。」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
思わずスタッフに
キミ。そりゃ電話を使った一人コントか?
と確かめたくなった。タンドリーチキンて。
ほんまにそんな社名の雑誌社あるのか?なんやインド系の本ばかり出してるとこか?なんてスパイシーな。
しかしおかしかったのはその女性スタッフが
真顔で
応対している姿がおかしくて仕方なかった。もし、ワシが応対していたら「タンドリーチキン」って聞いた瞬間に地面を転げまわって大爆笑していたと思ふ。
しかしなぜに「タンドリーチキン」なのか?
もし仮に日本にいるインド人が間違ってそこに電話をして、
「はい。タンドリーチキンでございます。ナマステ。うふ。」
なんて言われようものなら、彼はきっとおふくろの味を思い出し、祖国への郷愁に駆られ涙し、切なさのあまり毎日酒びたりの生活を送ることになるかもしれないじゃないか。そして挙句の果てにはよからぬ犯罪に手を染めて鎖骨を骨折してしまうかも。。。う~ん。「タンドリーチキン」。。。。。
検索してもインド人しか出てこねー。
なぞは深まるばかり。
いろんな事情があるんだろうねー。
さて、本日は肩に留められていた「ホッチキス」の除去のため第二日赤に赴く。
受付を済ませ、整形外科エリアの待合室で順番を待つ。
その場に行くまでに、女の子が泣き叫ぶ声が聞こえてくる。
いやぁ~!!!!
やめてぇ~!!!!!
もぉいやだぁぁぁ!!!
いやぁぁぁぁ~っっっ!!!
と断末魔の叫びが整形外科エリア一帯にこだましとる。
明らかに痛いから叫んでんじゃねえなと思えるその「ワガママ」な叫び。
その叫び声と同時に「きゅい~~~~ん」という機械の音がする。
つまり。。。
ギブス外してるだけじゃねえの????
あんた。。。めでたいことじゃねえのかい???
そして挙句の果てに
もうおわりにしてぇぇぇ~っ!
ときたもんだ。
あんた。。。
そんな泥沼の愛憎劇のラストシーンのセリフみたいな言葉を叫ばなくっても。。。
延々叫んどる。
ワシはその少女の叫びを聞きながら自分の順番を待っておったわけだけれど、
その間、その叫び声を聞きながら
超低レベルの想像力をたくましく繰り広げていた。
実はその叫び声の聞こえる診察台では少女を使った人体実験が行われていた!
足の骨を麻酔もなしにノコギリでず~こず~こと。。。。
きゃ~!!!!
と、
一文の価値もないどころか「死ね!」と罵倒されるレベルのオカルトストーリーを頭の中の原稿用紙に書き綴って一人悦に浸っていた。
すっころんで鎖骨を折る前の話。
ある日HMVのメルマガが届く。
「マルチバイキャンペーン実施中!今ならDVD3枚購入で一枚に付き30%OFF!」と。
どうしてもほしいDVDがあったので、ついつい乗せられて3枚のDVDを買ってしまった。
金もないのに。。。
まず!
■コンコルド: 1976-2003: 超音速飛行の27年

これがどうしてもほしかった。。。
やっぱコンコルドって最高よ。マジすばらしい。
で、2枚目
■成田新東京国際空港- Healingvisual Collection

結構癒される。。。
もはやヒコーキおぢさん満開である。
そして3枚目
■白くまピース: 日本初人工哺育の全記録

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なにか?
ほんの少しだけ、かすかに解き放たれた気がした。

ほんと生きることって大変ぢゃ。
昨日のこと。
よく深夜にテレビでやる映画を見るんですな。
昨日もなんぞ映画やらんかなと思って番組表をチェック。
「アンジェラの灰」という映画のタイトルを見つける。

もちろんこんな映画見たこともないし、聞いたこともない。
でも何かピンときたんだな。これは見なきゃって何の根拠もなく感じたんです。
で、いざ映画が始まる。
つまらんかったらさっさと寝よと思ってたけど、どんどん引き込まれてしまった。
見ていると段々目が冴えてくる。頭がフル回転する。
感動するとか、お涙頂戴の映画ではなかった。
なんて事ないストーリー。
原作者の幼き頃過ごしていたアイルランドでの日常を描いただけのものであったが、心の奥底にずっしりと重いものがのしかかり、深くいろんなことを考えさせる映画でした。
キウチデンキ的には結構好きな映画。
重かったな。うん結構重い。
が、しかし。
エンディングがしょぼかった。。。
思わず「え?終わり?うそでっしゃろ?」とぼやいてしまう。
オチのない漫才みたいな終わり方しよった。
作り手の意思がよくわかる。
エンディング以外はホントに素晴らしい映像でした。
そこを一番伝えたかったんだろうと感じるし、そこに全ての集中力費やしてエンディングは「もう適当でええやん。ワシ疲れたわ」みたいにも感じられたりもする。
でもさ、
最後くらいはきっちり締めてほしいもんだわさ。
まあいいわい。
といった感じで映画が終わる。
時間は午前5時。
外は空が白み始めている。
こんな映画見ちゃったもんだから頭の中はいろんな思考が激しく交錯して寝ようにもなかなか寝付けない。でも大好物だけどね。自分のコアな部分を揺さぶる映画って。
結果
スイミン♪スイミン♪スイミン♪スイミン♪スイミン不足~♪
今日もぉ~朝からスイミン不足~♪
あたまがぁ~♪痛くなっちゃうよぉ~♪
しかもその前日も深夜のわけのわからんインド映画を見て一人盛り上がってた。
ワシは自称ボリウッド映画愛好家。
最高傑作はやはり「インドの仕置人」。
ボリウッドバンザイ!
さあ、今から藤山直美主演の「顔」をやる。
これも見るぞ!2回目だけど。
いや~。映画ってほんとにスバラシイですね。
サイナラ。サイナラ。サイナラ。
「ぎゅ~にゅ~に相談だ♪」
というCMやってるのを皆さんご存知だと思うが、
ワシ、このCMがかなり好きで、毎回新バージョンがオンエアーされるのを楽しみにしております。
中でも今オンエアーされてる「シンクロ編」がめちゃくちゃ好きなわけです。

こいつの30秒のロングバージョンをどうしても見たくなってサイトを訪問してみる。
http://www1.gyunyu.com/pc/index.jsp
しかし久しぶりに良きサイトを見たという感じでした。
コンテンツに無駄がなく、どれを見ても楽しめるものばかり。
デザイン、技術、コンテンツともホントによくできたサイトだわ。ちょいと感激。
思わず「おまけ」からいろんなものをダウンロードしてしまった。
いやはや。楽しかった。
しみじみ。。。
しかし
その後、このサイトで1時間以上遊んでしもうたワシの頭の中は一体どうなってるのか。。。
やっぱ、ワシおかしいかな。
http://music.geocities.jp/crmiyoco/
しかしこのサイトもプロの仕事だ。。。すごすぎ。
よくぞ作り上げた!ほめてつかわす。すんばらすいぃ。
今年も「変換ミスコンテスト」がやってまいりました。
実は小生、このイベントとサラリーマン川柳が大好物です。
https://www.challenge-net.jp/henkan/
今回のエントリーにもあったけど、自分もかつて
「デザイン裸婦(ラフ)です」と変換ミスしたままメールを送ったことがあります。
送信した瞬間、血の気が引いた。
でもリアクションがまったくなかったと記憶しています。
しかし漢字検定協会もバカな発想するやつがいるもんだなあ。
このコンテストを発案したやつってすばらしいよ。
そろそろクリスマスかい。
ということで棚の奥からクリスマスツリーを引っ張り出してきた。
2年前にコンビニで買った品粗なやつ。
なぜか処分できず、こうして毎年品粗ながらささやかに盛り上げてくれます。
去年はテレビの上にポツンと飾っていた(設置していた)だけだけれど、今年は変な雑貨とともに設置してるので多少はにぎやかになったかの。

大学時代、バイト仲間にいただいた誕生日プレゼントの電球がツリーを輝かせる。
肝油の缶の少年が優しく微笑み、ムードを盛り上げる。
インドネシアのカップヌードルの容器がにこやかにそれらの様子を優しく見つめる。
。。。。。。。。。。。。
おおよそクリスマスの雰囲気じゃねえな。。。
なんじゃ?この設定は。
イブの日はコンビニのフライドチキンでも食みましょうかね。
佛大の近所の有名なラーメン店「たんぽぽ」にチャリンコでもって行く。
うん。確かに有名な店だけあって結構うまかった。満足満足。
近所にこれもうまいとうわさされる「福三」というラーメン屋もあるので今度行ってみよう!
で、帰るとき何気に平安女学院の横を走ってたんだが、
小生京都に生まれ育ってまもなく38年。
平女ってこんなんやってたっけ????全然知らんかった。

校舎の見えるところ全てにこれでもかと言わんばかりの電飾が施してある。

微妙に似てる?

ルミナリエか!ここは!でも不細工なミッキーマウスの電飾とかあるがな。そういうところが女子高生ね。まったくもう!かわいいんだから!
で、その光の中をチャリでとろとろ走ってみる。
不思議な感じがした。まるで宙に浮いてるかごとく心地よい感情。
ほんの一瞬ここんとこの日々の憂いが消えた。
不細工な ミッキー輝く 京の夜 あ~こりゃこりゃ
昨日は酒を一滴も飲まなかった!
メヅラシイことだ!
何年ぶりかの休燗日。
就寝する。
早朝5時に目が覚める。
。。。。。。。。。。
酒買ってこよう。。。
早朝カラスの鳴き声とともに酒飲み始める。
ヘッドフォンからは爆音!
あかん!こんなことをしていては!
ちょっと酔いが回ってきたので二度寝します!
先日「かもめ食堂」のDVDを購入した。

映画館でも見に行ったんだけど、これは自分で持っておきたい映画だったんでDVDが発売されるのを首を長~くして待っていたのだ。
どんな映画か、詳細はこちらをど~ぞ。
それまでも北欧のデザインには魅了されるものがあったのだが、この映画のせいで余計に北欧モノがたまらなく好きになってしまった。
というわけで、最近フィンランド語を勉強しようと画策してる日々であります(なんちゅう単純な!ばか?)。
でもフィンランド語ってめっちゃマイナーなのね。。。
本屋にいってもフィンランド語の本なんてあらへん。こりゃ京都国際交流会館で教えてくれる人を探さなきゃいかんのかな。。。めんどくさいな。そんな暇ないし。
がんばって本探してみよう。
波乱に満ちた一日が終わり、どうにか異国の地で無事一晩過ごす。
ああ、ここはバリ。いまだ自分が異国にいるという実感がない。
このホテル、各部屋の前には小さいテーブルとベンチがある。


ぼんやりした頭で部屋を出て、このベンチに腰をかける。
いい天気だ。
小鳥のさえずりの代わりに激しく往来するバイクサウンド。。。
おいしい空気は排気ガスのかほり。。。
ああ、ここは南国、バリ島、ビューティフルサンデー!
すばらしい。
程なくして朝食が運ばれてきた。
気が利くね~。いいタイミングやん。
目の前に昨日たのんだ朝食が置かれる。
はて、今何時だろう。時間を確認する。
7時前。
あれ?
ずいぶん早起きをしてしまったもんだ。
まあ早起きは3モンのトク。今日はいい一日になるぞい。むふふ。
とにかくアサメシでもいただこうかね。
波乱に満ちた一日が終わり、どうにか異国の地で無事一晩過ごす。
ああ、ここはバリ。いまだ自分が異国にいるという実感がない。
このホテル、各部屋の前には小さいテーブルとベンチがある。


ぼんやりした頭で部屋を出て、このベンチに腰をかける。
いい天気だ。
小鳥のさえずりの代わりに激しく往来するバイクサウンド。。。
おいしい空気は排気ガスのかほり。。。
ああ、ここは南国、バリ島、ビューティフルサンデー!
すばらしい。
程なくして朝食が運ばれてきた。
気が利くね~。いいタイミングやん。
目の前に昨日たのんだ朝食が置かれる。
はて、今何時だろう。時間を確認する。
7時前。
あれ?
ずいぶん早起きをしてしまったもんだ。
まあ早起きは3モンのトク。今日はいい一日になるぞい。むふふ。
とにかくアサメシでもいただこうかね。
バビグリン
これ。
これだよ。これ。
渡航大冒険で疲れきっていたワシの”はあと”を激しく燃え上がらせたニクイやつ。
食いもんですけどね。
子豚さんの丸焼きで、それを小分けにしてご飯やらなんやらかんやらごにょごにょ。。。説明がつかんので割愛するが、つまりこれです。

なんやこれ?
ぼけぼけや。
しっかりしてくれ、お守り代わりに持っていってたオヤジが若いころに使ってたカメラよ。
とにかくうまかったのであった。
結局帰るまでの毎日必ず1回は食することになる。
この緑のつぶつぶ。これがまた辛い。日本でよくある「ピリカラなんとか」なんてはなくそレベルさ。
かなりのボリュームがあったのだが、小生、えさを与えてもらってなかった犬のようにがつがつ食す。
冷えていないビンタンをものともせずひたすら食う、食う、食う。
「う!うまい!」「辛い!」「くさっ!」
食べてる間にこのような形容を挟みながら完食。
すばらしい。
とりわけ「辻イト子通販shop」がすてき。
http://www.mikanyamapro.com/
心から応援したくなります。
しかし、これ、企画段階でどうにかならなかったのかねえ。
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200606/contents02/theme02.php
なんでもやりゃいいってもんでもないと思うんですけど。
Google Earthで遊んでみる。
【俺んち】

【京都タワー】

【鈴鹿サーキット】

【グランドゼロ】

【モナコ「ローズヘアピン」】

【ピラミッド】

すごいもんだね~。
他にも東京タワーとかギロッポンヒルズとかフジヤ~マとか通天閣とかパリの凱旋門とかエッフェルとかニューヨークの自由の女神とかエンパイアステートビルとかいろいろ探してみた。今度「北●●」を見てみよう。「テポ●●」が見えるかも。やばいやばい。
昨日「かもめ食堂」なる映画を見に行ってきました。3時からの回に行こうとしたが、すでに満席!
仕方なし5時からの回にしたのだけれど、最終的にこの時間帯も満席になっていました。
その前日に出演者が舞台挨拶に来ていたからなのか、えらく大盛況だったな。
しかしながらこの映画、内容もスンバラシイものでした。


