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どうもバリから帰ってきてから3週間が経つというのに、日増しに心の興奮状態が高まるというか、なんというか。
帰ってきたときは比較的冷静だったのに、日を追うごとにまるで「盛りのついた犬」のごとく毎日は~は~いってる感じです。
なぜでしょう?何故に自分の中で何かが爆発したような感じになっちゃってるんでしょう?
でも逆を返せば、それまでどんだけ鬱屈してたんだっていうこともさもありなん。
ちょっと制御がままならぬ感じで、これはよくない!
でも行く前はこれとまったく逆の状態だったな。。。。と、ふと思う。
深い沼に足を片方突っ込んで、抜けないような。
今は?
野に放たれた駄犬のようにいちびって走り回ってる自分をもう一人の自分が捕まえようとして必死に追いかけてる感じ。
どーどーどー。
とにかく落ち着け。俺。な?もういい加減いい年なんだから。ね?
冷静にならんと次の行動がとれないでしょ?
いい傾向ではあるかとは思うけど、大人なんだからしっかりしないと。
やはり相当でかかったのでしょう。あのバリは。自分でも想像していた以上に。
ど~ど~ど~ど~。ほらほら落ち着きなさい。俺。
おそらく自分の潜在意識はただいま「踊念仏」真っ最中かもしれません。
AM8:13
朝市に行く。たくさんの人。活気ある。今回のバリで是非行ってみたいと思ってた朝市。
カメラを向けると変な目で見られるから小市民の自分は腰にカメラ携えて半分はファインダーを覗かず盗撮してた。
AM08:16
今日はジンバランに泊りで行きます。なっちゃんのバレエの発表会で。バリ最後の夜はおいしい魚介でシメかな?
AM09:16
双子の宿題をちょろっとだけ見る。
でも教えるというよりもほぼ答えを教えたようなもの。。。
AM10:31
子猫と戯れる。
AM11:48
ジンバランにて
AM16:04
ジンバランのプールサイドでの夕刻。
母子がこの上なく楽しそうに遊んでる光景に癒やされる。
AM02:11
ふと目覚めて表で一服。
トッケ(トカゲ)の鳴き声が聞こえる。
ほんとにトッケ!トッケ!って鳴くんです。
AM8:34
5日目。晴れ。
今日は歩く。かなりの距離を。
水の携帯忘れずに。
あと、カメラも。
結局ズームレンズはほとんど役に立たず。
ほぼ全部単焦点で撮ってる。
AM08:55
と、いうわけで歩き始めるなう。
AM09:24
先日行ったナシチャンプル屋の前を通りかかる。自分はまったく気がついてなかったけど通りかかった自分を店のおばちゃんが気が付いて声を掛けてくれた。「ハーイ!ハイ!」と。
ここでちょっと休憩。ついでにタバコ2つを購入。
「マタキテクダサ~イ」とオバチャン。
AM09:44
日本領事館発見。意外に早く見つけた。何も用はないけど。
写真を撮ってやろうかと思ったが、門番達が睨むんでやめた。
AM10:06
木陰で休憩。。。
AM10:19
ココハダレ?ワタシハドコ?
AM10:33
ついた。
ビンゴのいた場所についた。
ビンゴ、会いにきたよ。
今は亡き愛すべきビンゴ。。。
AM10:55
そしてISI(インドネシア国立芸術大学デンパサール校)に。潜入したい校舎の前はゲージツ家の卵たちが立ち話。お願いだから退いて。
そこ、行かなきゃいけないの。
AM11:38
結局潜入したい校舎では何やら行われてるようなので潜入は断念。。。
そこでいつも行ってたバビグリン屋で早めの昼飯を取る。
注文時、何やら言ってくるが、まったくわからず。
どうやら飲み物いるか?ということだったらしい。
PM12:02
バビグリンのレベルが落ちてる。。。量も減ってるし、あのヒ~ヒ~言いながら食べてた辛さのかけらもない。残念。。。
PM13:14
帰ることとする。さすがに疲れた。
PM15:44
最後のミッションをやり終えて帰って来たものの炎天下のもと4時間も歩き続けてたもんだからさらに日焼けパラダイス、ヒリヒリ大王と化し大変。
帰宅後しばし昼寝して今にいたる。
10kmは歩いたろうなぁ。。。
PM16:03
再度動こうと思うものの近くで雷が激しく鳴ってるので様子見。
PM17:25
わかってることだけど、1週間は短い。
PM17:33
さて、明日あさってを残すのみとなったバリ。
今の内から帰るこころの準備をしなければ。
PM17:49
後で土産第一弾を買いに行く。第二段はひょっとして無理かもしれない。日程上。
ちょっとくやしい。
PM11:25
バリ人若造二人と辞書片手にエロトーク。お手伝いのグストゥが「おっぱい」を連呼。
【後日談】
今回なぜこの場所に来たかというと、某テレビCMのマネではないが、ここに来たら自分はどう感じるか、何を思うかということを確かめたかったのです。
結果、自分の中にある、それまで大きく自分を苦しめていたものが「ただの記念品」と化してるじゃないか。すでに。ということを強く感じた。
俺はいったい今まで何に囚われていたのか馬鹿馬鹿しく思えた。
AM8:16
4日目。やっと晴れた。ね?晴れたでしょ?ほんとに晴れたよ。
出来上がりすぎです。今回のバリ。
まるで自分の心模様を表すかのようなこの展開にはワロタ。
昨日の夜のワルンでバリの夜空に何かが吸い取られた感じがします。
もちろん負の要素をね。
AM11:00
晴れたはいいが、今度は暑すぎる。。。
AM11:16
今日はよく分からないが、黒牛を食べる日だそうです。
というわけでグスデのご実家に赴くことに。
途中、踊りを教わりにバリに来ているニホンジン女性(通称ター坊)をピックアップしてグスデの実家に。
彼女とは面識があります。
AM11:51
グスデのご実家では男衆達が唐辛子やニンニクを刻んでおります。
PM12:59
おなかすいた。
PM13:03
黒牛の料理が出来るのにまだ時間がかかるからということでヤキメシを出していただきました。ナシゴレンなんだろうけど、味はヤキメシそのもの。でもナシゴレンなんでしょうな。。。
トマトが苦手なター坊が自分の皿にトマトを放り込んでいきやがった。
PM14:28
ただひたすらぼんやり。。。。
ター坊相手にグスデのガムラン教室。
PM15:50
ニホンジン留学生ター坊は踊りの練習があるからということで帰っていった。その直後に黒牛の料理が出てまいりました。しまった。写真撮るのを忘れてた。
PM17:22
またどこぞの祭に来ている。
舞いが演じられるものの漫才だよ。しかし王家の家はでかい。
PM20:10
帰宅。
しかし昨日今日と一日四食だよ。バリ人食わせること、食わせること。「もういいよ」といってもメシでてくる。
みんな食い過ぎ。だから若いくせにみんな腹出てるんだよ。
PM20:17
あ、そういえばヒゲ剃ってない。まあいいか。このまま滞在期間中は剃らないでおこうか。
PM20:17
あれ?日焼けしてるぞ。俺。
PM22:05
明日はかねてから考えていた、例の場所に行こうと思う。一人で。しかも無謀にも徒歩で。晴れればね。
AM05:56
うそ。。。3日目も雨。。。
AM06:15
ケータイの充電器の接続部分が壊れた。よって充電できず。昨日の朝に完全にバッテリーが上がってた。
ここにいる間は別にかまわんけど、帰国後の仕事に支障を来すから帰ったらドコモへGO!
ついでだからエクスペリアに変えてやろうか?
【後日談】
ケータイは不思議なことに日本に帰ってきた途端息を吹き返しました。これには本当に驚いた。バリで充電器を差し込んでパワーオンするものの、ウンともスンともいわなかった。でも帰国して自宅に帰ってきて同じように充電器差し込んでパワーオンしたところ画面にHELLOの文字が浮かび上がった。カメラのバッテリーなんかは向こうで普通に充電できてたのになぜ携帯だけ???
AM09:27
しかし、今回のバリ、圧倒的に子供と戯れてる時間が多い。
グスデの実家は子供天国。
自分が子供たちと遊んでる間に親族の若い衆たちが置いてあるガムランを演奏してたりする。
グスデも太鼓叩いたり、若い衆にガムランを教えてたりする。
AM10:23
隣の村の祭(オダラン)にいく。初の祭参加。緊張する。神聖な場所にこんな外国人が足を踏み入れるわけだから。
そういう経験ができるなんて思っても見なかった。
そこでグズデの踊りの撮影をする。
自分もバティックを巻いて。
実はバリでの正装をしてみたいとは常々思ってた。
バティックだけだけどでも満足。
PM12:57
今日は行く先々でメシ食べさせられる。今三食目。
うまいからついつい食べてしまう。でも帰るときは痩せて帰るから不思議。
PM13:30
祭り会場にて。
グスデの踊りはかっこいい。でも圧巻だったのが、踊る前にお祈りを捧げて、そしてトペン(お面)をつけて、舞台に向かう姿のかっこよさときたら、カメラを持ちながら背筋がぞくっとするようなものを感じた。また生ガムランの迫力にも圧倒された。
※最後のワンショットはオチです。踊り終えて着替えをしてるグスデ兄貴を見て笑いが止まりませんでした。兄貴。。。。いくら膳所に住んでたとはいえ、そのTシャツは面白すぎるだろ。どこに行ったらそんなん売ってるんだ?
祭会場から帰還。
撮影疲れ。。。。
でも貴重な体験。まさか祭りの場所に入れるとは思っても見なかった。ほんとにグッドタイミングでバリに来たものだ。これも小さな奇跡。
バリではあちこちで祭りをやってるが、いつも来るたびに祭りをやってるところがあれば入っていきたいなーって思ってたから。
PM14:06
グズデのご実家にて、数人と桟敷?でわいわい。
でも言葉が全然わからん自分は意味もなくニコニコするしかないべ。
PM15:04
さっきからずっとガムランを間近にきいてるけど、自分はほんとに眠くなるタチなのよね。
PM15:27
ちょびっとガムラン体験。奏法は知ってるものの、右手と左手がこんがらがる。
どうしても叩いたところと同じところを押さえちゃう。
PM17:12
完全に土着バリ人の生活。
PM17:26
グスデ兄さんの弟さんに占ってもらってるなう。
どーせ「やっぱりね」という結果でしょうな。
PM17:26
占い結果
お前はシャイだ。
自分を隠しすぎる。
それはいけない。
だからがんばれ。
と、いうことでした。
ごもっともです。
ちなみに明日私は熱を出すそうです。
【後日談】
今回のバリでやりたいことの1つが自分を「診てもらう」ことでした。でもノートパソコン出してきて(windows2000!)名前と生年月日で割り出すのでなんだかインチキ臭かったんだけど、結果はほぼ「その通りです」というものだった。確かに痛いところを突かれてました。
要は占いの古い書物があって、それをペラペラめくって色々割り出すのをコンピュータ化したというものということだそうです。
それによると午後9:00~10:00の間はくれぐれも注意するように。また足とお腹にも十分注意するようにというものでした。確かにお腹の具合は悪化の一途を辿っているんだけど、バリに来た途端にお通じが正常になるんですね。不思議なことに。結局出発前に大量購入したポケットティッシュはほとんど使うことがなかった。
もともと占いなどあまりアテにしないタチなんだけど、何だかみてもらったあとは不思議と気持ちが楽になったのは確かでした。
PM21:27
ずっと天井のチチャ眺めてて首が痛くなった。。。
○4月22日(木)
AM01:22
ちょい酔ってる。
やはり今回ここに来たのは奇跡としか言い用がない。
明日は晴れる。必ず晴れる。絶対晴れる。そんな気がする。
【後日談】
この日はグスデ兄さんとサヌールに飲みに行こうという話しになってた。でも占いの結果「明日熱を出す」ということと、9:00~10:00の間は気をつけろという話を気にしてくれてて飲みにいくのを明日にしようかと言ってくれた。でも自分が「試してみようじゃん。明日本当に熱出したらすごいことじゃん」ということでサヌールの汚い、小さなワルンで二人飲んでました。考えたらバリに来てから初めての飲酒でした。
その場で兄さんが自分が知らなかった新事実を教えてくれて正直笑いが止まらなかった。これがすごく自分にとっては大きく、同時にそれまでずっとモヤモヤして、イライラして、一体何なんだよ!と思っていた自分に紐付いてる病巣的な何が一気に弾けとんだ気がしました。とてつもなく気持ちが楽になって、「ああ、もう自分は大丈夫」とほっとできたのは大きな収穫でした。
AM3:59
ふと目が覚める。
雨が降ってる。相変らずえげつない湿度。
カメラ出すの気が引けるなあ。
AM4:53
二度寝しようとすれど、なかなかできず。
しかし、こっちのニワトリは朝になると、きっちりこけこっこ~を連呼してくれる。
AM8:21
南国特有の大雨。スコール。
本当にハンパない。
このものすごい大雨とともに自分の色んなものも流しさってくれたらな。
なんちゃって。
あまりの大雨に学校に行けず、足止め中の双子。
AM10:34
雨。。。動けず。
か、悲しい。。。
AM10:40
で、何故かバリで仕事してる俺。
AM11:57
ずーっと雨!
たすけてー!
PM12:26
でもネット無しの生活もたまにはいいけど、やはり色々不安になる。
それより雨よ。止みたまえ。
PM13:55
やっと雨が止む気配。
でも軒先で何もせず雨を眺めてるだけで何もしないってえのもたまにはいいもんだ。
PM14:18
小雨降る中、バイク2ケツ。
気持ちよかった。
町中の風景はよかった。被写体天国。でも撮ってない。だって小雨降ってるもん。
で、
町中の小さなワルンでナシチャンプルをブンクス(持ち帰り)。
バリ人2人はサンバル抜き。自分一人がサンバル入り。なんで?
ワルンのおばちゃん、日本語少ししゃべれる。びっくらこいた。
PM16:30
昼メシ後、小さい双子のヒンドゥーの誕生日のお祝(?)のため、グスデのご実家に。
雨もほぼ止んでたのでカメラ持参で二ケツ。
雨上がりの、いかにも熱帯雨林のじめっとした、重い空気をたくさん撮影。
行くと決めたのは4月に入ってから。
ドタバタと準備をし、あたふたと出て行きました。
それまでの間は何か自分がまるで動かされてるような、あの島に導かれてるような感じは否めなかった。
でも実際行ってみて確信できたのはやはり「確実に導かれていた」ということ。
人に話せば「ふーん」で片付けられるようなことだろうけど、自分にとっては不思議というか奇跡というか。。。。ここに、今、このタイミングで旅立ったのは必然としか思えないんです。
行って来てよかったというより行くべきだったし、行くことになっていたという感じです。
ということでバリでの1週間の日常を書き綴ることにします。
とはいえど、思い出して書き綴るといろいろ記憶のアラが生じてしまうので、今回は旅行途中から頻繁にメモを取っていたのでそれを写真とともに掲載いたします。では参ります。
○4月19日(月)
AM6:15
京阪三条
リムジンバス乗り場。
先に二人の若造がいる。
朝日がきれい。
うっかり4時に起きてしまったため、眠い。
AM6:23
バスに乗り込む。
ますます眠い。
AM6:41
京都駅八条口
結構たくさんの人が乗ってきた。
AM6:49
眠いけど寝れない。
自分は乗り物内で寝るのが苦手。
AM7:05
京田辺。
相変わらず前に陣取ってる若造たちはテンション高い。
もう少し静かにしよう。
AM7:35
気が付けば近畿道。少し眠ってたみたい。あれ?俺、乗り物で寝るのが苦手じゃじゃかったっけ?
AM7:41
はらへった。エビカツサンド食べたい。
堺を通過。
AM8:01
関空が見えてきた。
車窓から「お食事処おさかなはうす」の看板が見えた。かわいいネーミング。
AM:8:13
関空についた。
AM:8:52
参った。。。ガルーダ二時間遅れ。向かえに来てくれる友人に申し訳ない。。。
あと4時間どうしよう。
千円分のお食事券もらったからとりあえず腹ごしらえでもするか。
AM:9:35
やることなし。。。
よく考えたらまだ9時半。いまがっつり食ったら昼くらいに間違いなく腹へる。
AM:10:20
トンカツのKYKで腹ごしらえ。
ご飯お代りしたら一膳目よりも量が多くて困る。
きっちり1000円分使い切った。
暇。
ハッキリ言ってヒマ。ヒマ。ヒマ。ヒマ。空港内を行ったり来たり。
AM:11:53
外にいても仕方ないので、さっさと出国手続きして中に入った。伽藍としたロビー。その内人で一杯になるだろう。
PM:12:30
時間に間に合うのか????ガルーダよ。えらくあわただしく機体の整備が行われてる。だって機体が到着したのが12時だよ。わずか1時間の整備で飛び立つの?大丈夫?ほんと。
PM13:28
慌しく搭乗し、慌しく離陸。
プッシュバック直前にひめさんの留守電。
自分の作った結婚式のメッセージカードが無事納品されたと。22日納品のはずが。
フライトが二時間遅れじゃなかったらその連絡を受けることなかった!
ほら、やっぱり1つの小さな奇跡が起こったでしょ?
だから今回の旅は何かあるのよ。
本当にうれしかった!ありがとう!
PM13:57
え?機内食出るの?
フライトが遅れたから出ないと思ってたのに。だから1000円分のお食事券くれたんじゃないの?
あ痛ー!だったら空港でトンカツなんかがっつり食べるんじゃなかったよ。
でも結局食べた。
PM14:09
またヘッドホンの片チャンネルが壊れてるよ。さすがガルーダ。
まともなヘッドホンが当った試しがない。
PM15:09
こんなに晴れてて、窓から差し込む光はとても温かいけど、表はマイナス60度。
PM16:05
今で中間地点くらい。
めずらしく、ビールは1本飲み切れてない。
PM16:54
高度1万メートルであぐらをかいてる俺。隣の席に誰もいないからできること。
PM17:57
出てきた明治エッセルスーパーカップはカッチカチ。スプーンが刺さらない。。。
PM18:27
高度を下げてきたね。
PM18:46(ここから現地時間)
やってきた。
ある意味帰ってきた。ただいま。でもちょっぴり切ない。
でも雨だよー!!!
PM19:12
空港出た瞬間に双子が自分を呼ぶ声が聞こえた。無事友達と合流。
友達んちに向かう前にタバコを一服。毎度の事ながら倒れそうになる。
しかし恐ろしいくらいの湿度。しかも雨のバリ。
PM19:20
友達はバイクで家に向かう。自分はその子供の双子とともにタクシーに乗り込む。
驚いた!インドネシア語ペラペラだよ!日本に居るときは日本語しか話せなかったのに!子供の能力ってほんとに尋常じゃない。
頼もしい通訳たち!
PM11:34
友人宅に向かうタクシーがいい加減で道を間違えよったせいで随分到着に時間がかかった。
タクを降りたとき、運ちゃんが遠回りしたからチップをよこせと言ってきた。
(実は持ってたけど)ルピア持ってない!って日本語で言ってやって撃退した。
そして友人宅に。
ダンナのグスデと久々ではない再開。2月に日本で会ってるもんね。
その後久々のバリメシもご馳走になり満足満足。
そしてバリの夜はふけていくのでした。
暗くなってから到着のバリは初めてだった。しかも雨のバリ到着も初めて。
ではおやすみなさい。
引っ越しました。
この部屋には自分的にはすごく強い思い入れがありました。
いろいろ書きたいことはあれど、書き始めたらほんときりがないので、もう書かない。
あえて書くとしたら「ここから何もかも始まるんだ。始めるんだ。」と信じてがんばってきたつもりが「ここで何もかも水の泡と化した」。ということ。
だからそういう場所から「出た」ことは本当に大きいと感じます。
バイバイ
「夢の跡地」
そんな感じです。
今1週間以上たって、あの場所で起こったことは「これからが始まりなんだよ」ということへの序章だったのかもしれないとも思えます。いいように考えればの話。
でもそれにしちゃ、激しすぎる4年だった。
出てから実感したもの。
あそこでの出来事は自分が思っている以上の、それよりもはるかに心に深い傷がついていたのだと。何とかがんばって耐えてきて、乗り越えたと思ってはいたものの、実際のところ少ししか乗り越えてなかったということに気がつきました。つまりただ「誤魔化していた」だけということ。
結局のところ、一番の特効薬は「出ること」しかなかったのだと思います。
引越し当日、「やっと出れた」「やっと終わった」「やっと前に進める」とすごく感じていたのは間違いありません。
でももしあの場所の家賃がもっと安かったら自分はそのまま居続けた可能性が極めて高かった。いい磁場を放ってたんでね。
出ることを後押ししてくれたのは「人」ではなく「家賃」だというのが何とも皮肉なものですが。。。
とにかく出てからというもの、決して思い込みではなく、過去がすごいスピードで心の宝箱に収まっていってる感じがします。一抹の寂しさをすごく感じるものの。
新しい場所にきてからしばらくはそのもう開くことのない鍵の掛かった宝箱のなかで過去が大騒ぎして、そのノイズに強く煩わされてはいましたが、ようやく少しずつノイズが弱まってきて何とか普通に生活が出来るレベルにまで落ち着いてきました。
さて、今は人生における大仕事をやり遂げたという感じで、疲れというより大きな虚脱感を強く感じていますが、それもやがて近いうちに薄れてくることでしょう。
さて、ゆるやかに動いていきましょう。
またまだ自分の中にはチューニングが狂ってしまって調律をしていかなければいけないことがたくさんある。やっぱり自分はオカシイと自分ながら思うところが多々見受けられるので。。。
最後に
引越し当日、忙しい中、来てくれた二人には本当に心から感謝。。。。
ゴメンネ。君たちに甘えっぱなしで。
自分ひとりでどうにかせんといかんのだけど。
でもいてくれたおかげで、自分はディープな底に落ちずに済んだと思ってます。
一人だったら。。。また自分は自分をあらぬ方向に無理やり形作ろうとして余計に変になっていたかもしれません。いてくれたことは本当に大きな意義がありました。
感謝感謝。。。。
photo by Ryuzo
追伸
絶対に自分の姿をブログには出さないと決めてるんですが、これだけは例外中の例外。
ほんとに撮ってくれてありがとう。盗撮だけど!
それは京都市内の片隅で始まった極秘プロジェクト。
リスキーな裏取引を経て様々な困難に直面するも、今それは完結のときを見た。
命をも懸けたこのプロジェクトとは。。。
某日、闇のクライアントより「今回のプロジェクトは壮絶だぞ。命すら落としかねない危険なミッション。どうする?やるのか?やらないのか?よく考えることだ。プロジェクトを成功させた暁にはボスがそれ相当なギャランティーを与えると言っている。」
そう言い残してクライアントは闇に消えていった。
自分は随分苦悶した。自らのキャリアのなかで最大にして最強。
引き受ける覚悟を決めるに相当な時間を要した。
そう。
長い時間を。
そして計画は着々と進行していくのだった。
後日クライアントより裏ルートを通じて私のところにこのプロジェクトの内容が送られてきた。その送られてきた内容を見て私は驚愕した。
「こ、これだけか。。。。」
あまりに少ない情報源。これだけの情報で今回のプロジェクトを実行するのか!
本当に俺に出来るのか。。。
不安と焦りを感じる中、プロジェクトは静かに動き出した。
幾多の敵の銃弾を掻き分けながら、プロジェクトは進行していく。
やるか。やられるか。
常に自らの背中に注意を払いつつ物事は進んでいくのでした。
そして立ちはだかる様々な困難を乗り越えつつ、ようやくプロジェクトは終焉のときを迎える。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なーんて書いてますが、要は友達から「バナー作ってくれへん?57個。単価500円」って言われて、
「え~。。。。。うそ~。。。。『0』がひとつ足りないよ。。。」
と思ったんだけど、送ってくれたエクセルファイル見てたら何だかおかしくって仕方なくなってきて二つ返事で引き受けることにした。
プロたるべきもの、いただいた仕事はどんなものであってもありがたくお引き受けさせていただかなくては!
で、実際作業始めたんだけど、他にも進行してる案件もあったんで結構大変だったってこと。しかもそのほとんどが作業終盤だったからなおさら。
でも作ってるうちにどんどんテンションがおかしくなってきて、楽しくなってきて、半トランス状態で薄ら笑みを浮かべながらひたすら手を動かしてたというもの。ちなみに製造期間は実質3日。
このたびサイトに掲載されたんでそのページを見たらまた、これが余計におかしくって仕方なかった。まさか、
「全部盛り」
だなんて予想だにしてなかった。
というわけで無事アップされました。
どうぞみなさんたくさん買い物してくださいね。この会社の皆さん、ホント一生懸命がんばっておられるんでね。よろしくお願いしますー!!!!
http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000595/
http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000615/
楽しい仕事でした。モノは小さいけど作る悦びを改めて実感したお仕事でした。
「B-57(フィフティー・セブン)」プロジェクト(=バナー57個製造計画)ここに完結。
皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、皆さんの昨年は如何でしたか?
自分はというと。。。書き始めるとキリがないのですが、
とにかく「わけがわからない一年」でした。41年の人生中、最も苦しい一年。
自分自身の制御方法を根本から変えざるを得ない状況になり、どうしていいかまったくわからなくなり、ただただ毎日が不安に満たされていたという感じでした。
年が変わったからといって、状況が変わるかというとそうでもなく、まだまだ口から心臓が飛び出るくらいの緊張感を保持し続けなければいけないだろうと感じます。
つまづきっぱなしの人生ですが、とにかく歯を食いしばってがんばります。
さて、湿っぽい話はここまでとして。
昨年大晦日に実家に帰省し、元旦の本日帰ってきました。
■大晦日
やり残してた掃除をあたふたと済ませ、あたふたと帰省しました。
夕方に実家につき、そこにあるPCを立ち上げるものの、この実家のPCの性能があまりに優れていてびっくりした。
文字を入力してキーボードから手を離してから画面上に入力した文字がぱたぱたと表示され、タイプミスをしていないかを一呼吸おいて確認できる「タイムラグ文字変換機能」。アプリを立ち上げたとき、タバコを一服するだけの時間をくれる「心配りのできたアプリの起動速度」とお年寄りやPC初級者にとても優しい機能が満載されている優れもの!
そのPCと格闘する自分を尻目にオヤジはいきなり自慢げに「同窓会DVD」の閲覧を始める。
自分もチラチラ見ていたが、ホテルのラウンジでのシーンでオヤジが店のお姉さん(おばはん)とカラオケデュエットしてるのを見て「穴があったら入りたい」衝動にかられてしまった。
そのDVDの上映会が終わるとオヤジは間髪入れずに「綾小路きみまろ」のCDをかけ始めた。
オヤジ、やりたい放題。
一時間ほど続く。。。。
その後メシ食って「絶対に笑ってはいけない」をずっと見ていたのだが、あまりの長時間、変わり映えしない展開だったので途中でダレてしまい、格闘技をみたり、あれやこれやとチャンネルを変えてテレビを見ていた。
やがて新年を迎えたが珍しく1Fのリビングでオカンがまだ起きてたんで、ビール片手に話し始める。そのうち新年を迎えた直後、近所の神社に初詣に行ってた親父が帰ってきて、そこから午前2時半までいろいろ話し込む。もう今年で両親とも70。いつもなら0時まで起きてたらちょっとした奇跡なのに。
こういう経験は今までなかったと思う。自分のほうから「もう寝よ!」と泣き入れたのは。
でもオヤジが酒を飲める人ならよかったのに。まったくな下戸なもんで。。。
そんなこんなで新年を迎えました。
■元旦
朝より墓参り。思ったほど寒くはなかったので助かった。
昼以降に妹夫婦がやってくるので、「やつら(かわいい姪っ子たち)」がやってくる前に初詣に行こうと一人カメラを持ってとぼとぼと歩いて行くことにした。
オードリーがブレイクしてることだし、近所の春日大明神にでも行こうかと意味不明な理屈をつけて現地へと向かったのだが、到着して驚いた。ものすごい行列。こりゃ無理じゃ。パンパンと拍手打つのにどれだけ時間がかかるの?
急遽行き先変更。。。
次の候補は「蚕の社」(正式名称:木島神社()。
実家から直接ここに来たほうが近いのよね。春日大明神行くより。
幼いころ、よくここにザリガニ取りに来ていた場所でもあります。
まあ普段はほとんど人影もなく、ひっそりしているんだが、ここにも結構な人が参拝をしていた。でも春日大明神よりはるかにマシ。
本殿までに行列が出来てるんだが、それほどでもなかったので列に加わることにした。
約10分ほどで本殿前に到着できた。
5円玉放り込んでガランガラン鳴らして拍手パンパン。
で、願い事。。。。
はい。初詣終わり。
あ、そうそう。この神社って日本に唯一といっていい、珍しいものがあります。
三柱鳥居(みはしらとりい)というやつです。鳥居が3つくっついたものです。
結構異様ですよ。
さて、帰ろうかとしたとき、おみくじが目に付いた。
「いっちょやったろか」と思い、100円玉放り込む。
まったく期待せずに出てきたおみくじを開いたらなんと「大吉」だった。
初詣で大吉たたき出したのはこれが初めて。驚いた。
でもたしか大吉のおみくじって家に持って帰るもんだったよね?木に結びつけずに?
どうだったかわからなかったのでオカンに電話する。
しかしオカン、電話に出ず。。。2度目かけたときケータイのバッテリーが上がる。
何だか幸先いいのか、悪いのかわかりません。
結局おみくじは財布に入れて持って帰りました。
そして帰宅。やがて姪っ子たちがやってきて、自分は下僕に。
普段なら1号とだけどたばたするのに、今回は1号・2号とも一人で相手することになった。
ヘトヘトになり自宅に帰還。ポストには年賀状。ほっこりする瞬間。
さてさて、かくして今年が始まりました。
一体どーなることやら。。。。
何か一つだけでもいいので素敵なタイミングが訪れてくれたら嬉しいモンです。
それをちゃんと自分がつかめるかどうかはわからんけど。
とかく世の中はほんとうにどえらいことになってます。
みなさん、今は本当に「耐え時」だと思います。
お互い力をあわせて乗り切りましょうね。
繰り返しますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さんにとってよき年となりますように。。。
これで本を作ってやった。
超自己満足の世界ナルシシズムの極み。
一眼レフを手に入れて半年強。
なんだかんだでかなり今まで撮ってきた。
いつか出力しなきゃ、しなきゃと思いつつ、結構コストがかかるし放置プレイ状態だった。データはその都度ちゃんと補正していつでも出力できるように準備はしていたんだけれど。
で、どうせ出力するなら一冊の本にしちゃえと思って、足掛けひと月半ほど、写真を選定し、コメント考え、うんこらうんこらと編集しておったわけです。
結構この編集作業は難しく、頭からお尻まで、ちゃんと筋の通った形(ストーリー)にしなきゃいけないし、それに添った写真を選ばなきゃいけないし、コメント考えなきゃいけないし、画像の配置方法考えなきゃいけないし、例えば1つテキストをいじったら全ページに影響出るからまた編成組みなおしたりとか。。。。
まあ、夜な夜な作業してたけど、大変で難しい。
でもとても楽しい作業。
年内完成を目指しやってて、ある程度決まったところでついに出稿した。
これ以上あれこれ考えてやってても最終的にはむちゃくちゃになりそうだし、満足度はほどほどに。。。
しかしほんとに世の中便利になったもんだ。
編集画面もすごくよくできていて、楽ちんなことこの上なかった。
出稿後、もう早く現物が届かないか、そわそわして仕方なかった。
発送予定日が12月14日だったが、11日に「発送しました」メールが来たので次の日には届くから、もう12日朝から「ゆうぱっく」の荷物追跡画面を立ち上げっぱなし。こまめに更新ボタンを押しまくり。
ついに京都にやってきた!しかし発送予定日は12月13日となってた。
郵便局に電話。鼻息も荒く「今日取りにいっていいですか?!お願いします!」と。
というわけで小走りで郵便局に。
荷物を受け取り、自宅に帰るまで待ちきれず、信号待ちをしている間に開封。
ほんとに感動した。しびれた。
しかもその日は自分のハピバスデ。41歳バカボンのパパと同い年になった。
もうずっと昔からなんだけど、誕生日ひと月ほど前から、意識はまったくしてないんだが、ものすごく憂鬱になるんです。やる気もなくなり、元気もなくなる。ほんと毎日が嫌になる。
家に帰って、落ち着いて1ページ1ページ眺める。
今までモニターでしか見ていなかった写真がこういう触れられるモノとして存在すると何だかすごくうれしかった。
ささやかながら自身への誕生日プレゼント。
追伸
この日、急遽飲みに誘ってくれたK田、その席に寒い中突然の呼び出しにわざわざお越しいただいたOさん、そしてカメラを手ほどきしてくれたMTに心から感謝。
それ以外にも、自分に関わりを持ってくれている全ての方に感謝感謝感謝。
仕事内容は「写真撮影」。
とはいえ、自分はまだまだカメラ初心者赤ちゃんレベル。
そこで親友のカメラ小僧に声をかけて手伝ってもらいました。
自分はアシスタントとして。。。。
早朝に集合して、いざ深い山奥に連れて行かれる。
さすがにすごいね。山のいたるところが茶畑。さすがに名産地。
現地についていざ撮影が始まる。
自分もカメラを持っていたが、アシスタントおよび彼の撮影風景を撮影する係だと心得ていたはずだったが、彼の鬼神のような撮影風景に飲まれたというか、彼の魂が憑依したというか、自分もアシスタントとしての使命を忘れて茶畑の中を走り回りがしゃがしゃと撮影してしまっていた。

しかしまあ、親友の撮影風景の勇ましいこと。ちょっと怖さを感じました。でもすばらしかった。天晴れです。

その後数箇所茶畑をはしごして、最後は店舗での撮影で締めくくり。
終わってみれば170枚近く撮影してた。自分としては一度の機会での最高記録。
しかし大半が役にたたぬわ!と思えるものばかり。。。

撮影の仕事って意外にスポーツです。
終わってぐったり。インドア派ほのぼの系の自分には正直しんどい。
ワシは写真家には向いてないなとつくづく痛感させられました。
帰ってきてから今日撮った写真をチェックしたものの、やはりカメラが頑張ってくれているのに自分の腕が全然ついてきていない。傾いてるものばかりだし、白飛びしてるし、ブレブレだし。。。
親友が撮影したものはひっくり返るくらいすごいものでしょう。
楽しみにしておこう。
今度は大好きな周山街道でもドライブしながらほのぼのと撮影しにいこう。
いいのよね。小浜までのワインディングは。
いよいよやってきました。
待望のモノが。
昨日、宅配便の到着に右往左往したけど、結局、自分が完全にあきらめて仕事場に向かった10分後に商品が届いていたみたいでした。
家に帰って、不在票を確認し、再配達の連絡をする。
そして家でいい子にして待つこと約30分。
呼び鈴が鳴る。
サインをして商品を受け取った。

しびれたな。
なんだかよく分からないプレゼント品と共についに我が家に一眼レフが仲間入りしました。
ちょっと震える手で開封。

こんなん出てきました。
とにかく何か撮ってやれと思って、嬉しがってファインダーを覗いて、シャッターボタンを押してみた。
ウンともスンとも言わぬ。いきなり故障かと思った。
でも当然です。
バッテリー入れてないから。しかも充電もしてない。そうだ。これはデジタルなカメラだった。
撮りたい気持ちを抑えてとりあえずバッテリーの充電を開始した。
その後、充電完了に結構な時間がかかったが、バッテリーを放り込んで、とにかく撮影してみた。

おおおおおおお。なるほど。こうなるのね。かなり感動。
さて、ここまできて、やっとこさ一緒に付いてきたプレゼント品の存在を思い出した。
一つはアルバムですね。
そしてもう一つ、ラッピングされていたものを開けてみて驚愕した。

何?これ?
黄金に輝くこのポーチは。。。。どうしたらいいの?ものすごく下品なんですが。。。
ちょっとニコンさんのセンスを(かなり)疑った。。。
とにもかくにも無事一眼レフデビューを果たすことが出来ました。
しかし、、、、、この日記の写真、、、、、せっかくの一眼レフで撮った一枚より、それ以外のケータイで撮った写真のほうがきれいじゃないか?と思うのは気のせいだろうか?
注文したのは昨日午前7時半。
注文した際に「ご注文ありがとうございました」メールが届いたのを見届けた後、仕事場として「間借り」させていただいていいる友人の会社に向かう。
到着後、まずはメールチェック。
すると、
「ご注文いただいた商品は、本日中に配送センターを出荷する予定でございます。」
というメールが来ていた。
注文して、約1時間半。
なんという対応の早さ。
よほどヒマだったのか?それともゴールデンウィークに間に合うように、という粋な計らいか?
まるで立ち食いそば屋並みの早い対応にはビックリした。
で、
本日。
朝から仕事場に向かわず、家でいい子にして待っていた。
商品の到着を心待ちにしていた。
配達時間指定はしていなかったものの、大抵今までの経験から午前中に来るであろうとタカをくくっていた。配達業者はクロネコヤマトだったので、ウチの目と鼻の先に配達場があるから早いうちにくるだろうと思ってた。
が、
待てど、暮せど呼び鈴鳴らず。
ベランダからクロネコさんを必死で探すものの気配なし。
仕方ないかとあきらめて仕事場に行こうと外へ出るも、配達員を見つけると「ひょっとして今から配達に来るかもしれない」と勝手に思い込んで急いで家に引き返して呼び鈴前でいい子にして待っていたり。
でもやっぱり来ず。
で、またあきらめて仕事場行こうとするとまた配達員を見つけて、急いで家に引き返して。。。。
そんなこと3回くらいやってたらやがて昼になってしまってた。
腹が減ったので昼飯食った。
結局あきらめて仕事場にきてしまった。
メンドクサイな。不在票もって配達場行くの。
でも時間の問題だ。まもなく自分も念願(?)の一眼レフデビューすることになりました。
空虚になった自分の心は写真を撮ることでごまかそう。
写真好きの方、どうか今後ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
何せ写真ド素人なものですので。。。。
自分は無類のチャーハン好きでもあります。
ラーメン屋に行ってもラーメン食べずにチャーハン単品のみ頼むことがよくあります。
昨日は家に帰ってきたとたん、自分の中にある色んな食に関わる禁断症状のうちの「チャーハン禁断症状」が顔を出し、チャーハン食べずにはいられなくなりました。
いつもなら府立医大前の新福彩館に行ったりするのだが、時間的にもう閉店の時間。
そこでかねてから気になっていた「チャーミングチャーハン」に行ってみることにした。
ここはごくまれにメディアに取り上げられたりするところで、何が「バカ」かというと、いろんなものにチャーハンをつけることができるというもの。
たとえばラーメンにチャーハンを付ける、いわゆるチャーハンセットというのが一般的かもしれないが、それと同様にチャーハンにチャーハンをセットとして付けることができたりします。
つまりチャーハンのチャーハン付きを頼めたりします。
一度やってみようと思って、思い切ってやってみた。
チャーハンのチャーハン付きを頼むには小市民の自分にとって、さすがにそれは恥ずかしかったので若干の変化球で勝負した。
「カレーチャーハンのチャーハン付き」を頼んでみた。

本当に出てきてしまった。
一瞬狼狽はしたが、ここで慌てる素振りを見せては負けだと思って、さも「いつも自分はこれ食ってます」みたいに演じて、そして食した。
味は。。。。可もなく不可もなくという感じでした。
今度はキムチチャーハンのチャーハン付きでも頼もうかしら、と思いました。
しかし40を過ぎたおっさんが夜遅くに独りで何やってるんだと、ふと我にかえると哀しくなった。

ロゴマークが泣ける。。。。
でも、こういうの大好き。
今朝、ぼんやりとテレビを見ていたら、ニュースで中川前財務相のバチカン博物館観光における粗相が報じられていた。
それを見ているとき、某相方がのそのそと寝床から起きてきて共にそのニュースをぼんやり見ていた。
もう。。。このオッサン、あきれてものも言えないわ。と思い、テレビから視線をはずしてストーブに向かい、暖をとっていた。
すると後ろからちょっとびっくりしたような声で相方が次のようにおっしゃいました。
一瞬、「ばかチン宮殿」って見えた!
びっくりした!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ばかチン。。。。。。。。。。。。これが。。。。。。。。。。。

ああ、ばかチン。。。。。。。。。。。

ミケランジェロさん。ごめんなさい。
でもさすがにこの発言は自分の笑いのツボにハマってしまい、その後、ことあるごとに「思い出し笑い」をしてしまうことになった。
しかし「ばかチン宮殿」って一体なんだ?
実在すればぜひ行ってみたい。イマジネーションが果てしなく広がる。
言葉って怖いよね。
たった一文字入れ替えるだけで厳粛で高貴なカトリックの聖地が下品な風俗店や、AVのタイトルみたくなっちゃう。
しかし、こんな名前のお店、あってもおかしくないよな!
訳あって、今自転車を探しています。
現在1台の無印のチャリを所有しているんだが、訳あってもう1台必要となったためです。
しかし小生の求めるチャリはやはりどこにも売ってません。
どこに行けば売ってるのか?お知恵を頂戴できれば。。。と考える次第であります。
小生の希望するチャリは

こういうの探してます。
あ、「三角こぎ」の出来るタイプならモア・ベターです。
どうかお知り合いにお米屋さんや酒屋さん、または新聞屋さん魚屋さんなどおられる方で、不用になったチャリ(業務用。これ重要)がございましたらどうぞご一報いただけましたら幸いでございます。
新車で買うと意外にするのよね。6万近くするの。
無印のチャリ(¥23,000)ですら今買える状況にないんだからこんなん買えるわけがない。
でも業務用チャリンコの新車ってねー。何だかねー。
やっぱ中古がいいよね。
また。上記のようなタイプとは別にこういうのも候補にありました。

しかしさすがにこれはやりすぎだと思い、却下といたしました。
他にも究極を目指したこれとかも考えましたが、

再度、鎖骨骨折は確実
なのでやめました。
自転車選びって難しいですね。
目的はこれ。

分かりにくいですね。もうちょっと近づいてみましょう。

これぞ男飯。「彩華ラーメン本店」
彩華ラーメンツアー第2弾です。
前回は「四条大路店」でした。今回は本店です。
この場所は自分が学生時代バイト先の社員の方に仕事終わりによく連れて行ってもらったところです。ただ、そのときとは大きく状況が変わっていました。
昔は本当に狭いスペースにテントが張ってあって、恐ろしく狭い駐車場があって、汚くて、臭くって。でもめちゃくちゃうまくってという感じだったのに。
儲かってるんでしょうね。
きっちりした店舗に姿を変えていました。
あのときの屋台が懐かしい。
そして金はないが、ここまで来たんだからということで奮発して「あぶりチャーシューラーメン」を注文する。

トッピングに「煮たまご」、「ねぎ」を添えて。
前回のときは頑張って「チャーハン」を注文してしまって、食べきるのがすごく辛かったんで今回はサイドメニューとして「揚げエビギョーザ」を注文した。これも自分にとっては懐かしのメニュー。

前回の四条大路店より味がしっかりしていた。
というか、「濃かった」。
しかし、非常にウマかったので必死になって食す。
そして、

つはものどもの夢のあと。。。。ご完食。。。。
しかしこれはやばいです。京都人にとっての天一のように「常習性」があります。また数ヵ月後には彩華禁断症状が現れるのは確実。
そんなこんなで第2弾「彩華ラーメン」ツアーは終了した。
が。。。。
今回もおまけツアーとして
「天理教本殿に行く」ツアー
を敢行した。
これも昔、学生時代やっていたパターン。
夜もふけた深夜にラーメン食った帰りに天理教本殿にいって、ぐるっと一周して帰るという。
24時間入れます。本殿内部は無理だけど、回廊は入れます。
以前は車で行ってたが今回は歩き。
ひたすら歩く。。。。
寂れきった商店街を歩いているとき、さすがに何とも辛ーい気持ちになり、心が折れそうになったが、ようやく本殿が眼前にたどり着いた。
一見すると普通の神社仏閣なんだけど、しかし何か微妙に異なるその建物たち。
正直、かっこいい。無駄なものがなく、華美に装飾されてるわけでもないそのシンプルなたたずまいはとても洗練されているもののようにワシ感じる。

しかし。。。恐るべし天理教。
この広大な敷地は一体何なんだ。
京都のなんとか宗大本山とかの由緒ある寺でもここまでは広くないぞと思わせるくらい本殿敷地はだだっぴろかった。
さすが聖地。
早速本殿に上がりこむ。
ちょうど内部では祈祷が行われてたのか?
お経というのか?なんというのか分からないけど、そういうものを唱えておられました。
本殿の畳の上には信者達が拍手を打ち、なんだか手をひらひらさせて拝んでおられます。
とても神聖なものを見た気がしました。
THE 宗教
そんな風に感じられました。至極まっとうな宗教だ。
そして回廊をぶらぶら歩くのだが、相変わらずむちゃくちゃキレイにしている。
しかし床が冷たすぎる。そのうち足の裏が寒さで痛くなってくる。
ようやく回廊を一周して、正面にもどってきたとき、本殿内で祈りの儀式(?)が始まった。
我が家の向かいにも天理教の分所があり、毎日朝夕どんつくどんつく太鼓たたいて何かやってはります。
中心部に何にもないところに向かって信者達がお祈りしておられます。太鼓の音とともに。
その光景には正直感動するものがありました。なんかすごいな。。。と。
しばしその風景を眺めた後、帰路に付くことに。
再び商店街を通り抜け、駅前に到着。
そこでミスドに入り、一服。
ドーナツとともにケータイサイトで天理教についてお勉強。
そしてウチに帰った。
ちょっと天理教についてもう少し調べてみよう。面白そうだ。
でも入信はしないけど。
こうしてがさつでマッチョな「彩華ラーメンツアー」と心穏やかに、神聖に「天理教本殿ツアー」は終わりましたとさ。めでたしめでたし。。。。
ちょっと所用で大阪は池田市まで行ってきました。
用事が終わり、帰る段になり、
このまま帰っちゃいかんだろうと思い、またしても行ってきました。
伊丹空港32Lエンド千里川土手

やはり土曜日ということもあり、人手が多かった。
でも、ワシも好きよね。
夏にはじめてここに来てからもう4回目?かな??
ただのヒコーキ好きのおぢさんです。
最初に来た時、バズーガレンズを装着した気合の入ったヒコーキ写真マニアに対し、果敢にケータイカメラで撮影に挑戦し、ものの見事に駆逐されてしまった経験があるが故、写真を撮るのをその後控えていたのだが、今回、またしても果敢にケータイカメラで撮影に挑戦した。
で、
プロの写真家真っ青。
奇跡の一枚を撮影することに成功した。
それが、これだ。

ないすしょ~っ!!
ええやないの。ええやないのさ。ごっつキレイに撮れてるやん。
いやん。ばかん。すてきやわ~。
着陸するMD-90がまるで生き物のようやんか?そう思わんか?ん~?
いや~ん
もうこの一枚で満足。。。
その後はぼんやり着陸してくるヒコーキをぼんやり眺めてた。
さてさて、日が落ちてきたので帰ることにした。
これからやってくるギャラリーの流れに逆らって家路につく。
現場から100mほど歩いたとき、また中型機が着陸しようとしていたので最後の一枚と思いパチリと撮影。

もうゼニが底をついてるがゆえ、しばらくはどこにもいけそうもないな。。。
つらい。。。。激し~~~くつらいっす。。。
か。。。かわええ。。。。(^^)
ある意味かわええ。。。。(-_-;)
いや~。踊りって素晴らしいですね!
ウチに帰る。
例によってテレビをつけて布団にダイブ。
しばらく横になってたらヒグラシの鳴き声が聞こえた。
あー。テレビの音だろうなー。と思っていたが、明らかにテレビから聞こえる音とヒグラシの鳴き声に接点が見当たらない。
え?!
と思い、ガバッとお布団から飛び起きて窓際に行ってみた。
しばしの静寂の後、またヒグラシの鳴き声が聞こえた。
こんな街中に、しかもこんな時間にヒグラシの鳴き声が聞こえるとは夢にも思わなかった。
思わず目頭が熱くなった。
ヒグラシの鳴き声は本当に心に染み入ります。
2度3度ヒグラシは鳴いてくれた。
体がものすごく微振動してる。
そのまま再びお布団に倒れこんだ。
ほんで、今に至る。
まさに奇跡的な出来事でした。
確かに今の自分は超インドアで、自分から望んでスポーツするなんてことはありませんが、これでも小学校の時は少年野球チームに所属してたし、中学、高校と卓球部に所属もしてたりと、体をいじめるのがなんだかんだで好きなのです。
で、オリムピック。無事閉幕しましたね。
いやはや。今回も感動多く、いくつかのスポーツで目頭を熱くさせていただきました。
ほんとスポーツの世界だけだね。いろんな希望を持たせてくれるのは。
アスリートたちには本当に心から頭が下がる思いでいっぱいです。
でもあれよね。
表彰式でのプレゼンターのオネエチャンたち、めちゃくちゃベッピンサンだったな。
メダル贈呈の式典を見るたびにピクッときましたね。
さて、次の興奮は4年後か。ロンドンね。楽しみに待つとしよう。
そして2016年はどこで開催されるのでしょう。
そのときはぜひともこれらの競技を正式種目として採用していただきたい。
あ、あとペタンクも。
さ、今からF1だ。がんばれ!中島一貴!

かなりぐらついた
本気で引越し相談すべきだったかな。。。
伊丹空港32Lエンド 千里川土手。
着陸する飛行機が頭上すれすれを通過する有名スポット。
朝は6時に起床(してしまった)。
7時半に家を出る。
阪急にて十三まで、そこで宝塚線に乗り換え、曽根駅で下車。
そこから歩くこと約20分。土手の歩道への入り口に到着。
目の前には空港の遮音壁がある。
そこで壁の向こうからちょうど離陸する飛行機のエンジン音が聞こえた。
やっぱりすごいね。ジェットエンジンの音って。地響きが感じられる。
もうそれだけでちょいと興奮状態。
それから歩道を歩くことしばし。
目の前に伊丹の滑走路が広がる。

なかなか壮観な景色だぞい。すごいぞい。
現地にはギャラリーの方たちがちらほら。小学生の団体様ご一行とか。
そこで飛行機が来るのを待っていると程なくして1機やってきた。
もうめちゃくちゃ興奮する。まるで自分めがけて飛行機が突進してくるようです。
絶景です。ちびりそう。ステキ。
えげつなー。
その後だいたい5分から10分ぐらいおきに飛行機やってくる。
自分はケータイのカメラでばしばし撮影をする。
その作品たちはこちら!

こんなんとか。

こんなんとか。。。。

こんなんとか。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

だって。。。。だってさ、いくら着陸寸前とはいえ、時速200kmで突っ込んで来るんだもん。自分では「よっしゃ!今のナイスショット!」と思って確認するものの、そこには美しい空しか写ってないの。。。
やっぱし飛行機は速い!(._.)・・・。
ほんでもってしばらくそこで次々と着陸する飛行機たちを眺め、その迫力と、非日常を堪能した後「伊丹スカイパーク」に行くことにした。
しかし、歩けど歩けど、目的地に着かない。
空は雲ひとつない晴天。かんかん照り。
空港の西側を延々歩くのだけど、こっち側は周辺には産業廃棄物処理工場しかない。当然コンビニなんてありゃしない。
あかん。ワシはここで行き倒れるかも。
渇きが。。。誰か。。。水をくれ。。。
と感じ始めたそのとき、現在一部が整備中の「伊丹スカイパーク」に到着した。
歩くこと約40分。

滑走路がすぐ近くに一望できる、ここも壮観な景色が堪能できるが、ここも日をさえぎってくれるものはない。
とにかく疲れたのでベンチに腰掛けて、しばし休憩する。
すると、ちょっと離れたベンチに二人の男子発見。
デブとガリの組み合わせ。
おそらく高校生くらいと思われるその男子カップル。
デブは横柄に座ってる。
その隣にぴったりと寄り添ってるガリガリ君は頬を赤らめながらコンビニの袋からうれしそうに飲み物を出して、「飲む?」みたいな感じで話しかけている。
ガリんちょ君はひたすらデブりん君の目を「うっとり」しながら見つめてる。
こんなかんかん照りの中。
間違いない。
明らかにそのスジのカップルだ。
でもワシが気になったのはそういうことではなく、そのアツアツカップルが持っていたコンビニの袋。近くにコンビニがある証拠!
とにかく渇きをどうにかせねばワシはひからびてしまう。
そう思い、すぐさま伊丹スカイパークを飛び出した。
すると出たところにすぐセブンイレブンを発見。今までこれほどコンビニの存在をありがたく思ったことはない。光輝いて見える。
無事水を購入し、今度は腹が減ったので、食いもん屋を探すことにした。
でもさ。ほんとに何にもないのよね。
またまたしばしあることと10分ほど。
すると遠くに巨大ジャスコを発見。あそこに行けば何か食いもんにありつける。と思って、遠くにかすむジャスコに向かって歩き出す。
命からがらジャスコに到着。そこでしばし涼み、ケンチキで昼飯食らう。
そしてその後、元いた場所「千里川」まで戻ることにした。
途中再度「伊丹スカイパーク」内を歩く。
やっぱし戻りは気持ち的に楽だよね。
あれ?もうついちゃったって感じで再び千里川にもどっちゃった。
すると今度はギャラリーのタイプが変わっていた。
オッサン5~6人の集団。とあちこちに「マニアカメラマン」。
そしてちらほらとラブラブカポォー。
カメラオッサンたちはみんな恐ろしく長ーーーーーーーーい。カメラを持ってる。しかもそのバズーガ砲のようなカメラを携える傍ら、腰には無線を傍受する機械まで。
どこまで気合入っとんねん。

そんな中、果敢にケータイのカメラで対抗するワシ。
しかし午後も2時を過ぎるとやってくる飛行機はその大半がプロペラ機。
大型機はなかなかやってこない。
かわいそうに。。。伊丹空港。
やはり主役クラスの旅客機はすべて関空に行っちゃってて、今では伊丹は3発以上のエンジンの機体が着陸できないことになっている。しかも国内線のみ。
カラーリングもJALとANAしかない。
さて、いい加減、疲労困憊になってきた。
そりゃ疲れるわ。結局10kmほど歩いてる計算になる。
また行き詰ったらやってこようと思い、その場を後にする。
途中自販機で水を買って、頭や腕、足にぶっ掛けながら駅を目指す。
というのも、結局5時間ほどかんかん照りの中いたもんだから、日焼けというより、やけどに近い状態になっていた。
ちなみにワシは日焼けしても黒くならないタイプ。
真っ赤になって終わり。
というわけでワシの顔はいまや
お猿さん状態
足はすばらしいサンダル焼け。
かっこ悪くて人に会えない。
「あれ?どうしたの日焼けして?どこか行ってきたの?」なんて質問されたらどうしよう。
まさか
「一人でなんとなく飛行機見にいって焼けました。」
なんてあまりにかっこ悪いよな。
別に航空写真が趣味ってわけじゃないし。
バズーガ並のカメラなんて持ってないし。
まあ、でもまた行こ。
おかげでちょっと癒されたわ。現実に傷ついて、色々な理不尽さに耐えられなくなったときはこういった非日常に触れるのはいいことかもしれませぬ。

でも飛行機乗ってどこか遠くに行きたいな。 やっぱりバリか?
なんだかよく分からぬタイトルだが、
行って参りました。奈良へ。
気が付けばワシは近鉄大和西大寺の駅前にいた。
道中、友人との待ち合わせ時間よりもかなり早く到着してしまいそうだったので新田辺で普通に乗り換える。おー!懐かしいこのパターン!青臭い学生時代を思い出す。
というわけで駅前にて友人と落ち合う。
なぜだか彼は「暑いから」という理由で抹茶味のシューアイスを買ってきていた。
さびれた駅前でいい年したオッサン二人がかわいくシューアイスをほおばる。いい感じだ。
そこから本日の第1の目的地「彩華ラーメン」に向かう。
もう、かねてから行きたくって仕方なかった。学生時代やっていたアルバイト先の社員さんやバイト仲間と仕事終わりにちょくちょく天理まで足を運んでラーメン食った思い出が忘れられなくて。
いつかまた彩華ラーメン行くぞ!と思い続けて20年近く。ようやく念願かなって本日、その思い出の味に舌鼓を打つことが現実のものとなった。
今日食べられると思うとうれしくて仕方なくって。
あまりにうれしかったので朝も6時に起床していた。
さて、ラーメン屋。
歩けど歩けどなかなか到着しない。
平城京跡という広大な野っ原をオッサン二人がとぼとぼ歩く。土曜日だってのに人がほとんどいねえ。
遠くに若草山と東大寺がゆらゆら見える。
しかしこの日はいい天気。周りには日をさえぎるものは何もない。しかも暑い。
気持ちが折れそうになる。
やがてオッサンたちはできたてホカホカのごとく「朱雀門」に到着。
そして朱雀門を通り抜けた先の通りでこの朱雀門のモデルになったであろう建物発見。

山中大仏堂。絶対朱雀門再建のモデルになったのはこれだよ!
さて、そこからさらに歩き、命からがら、念願の「彩華ラーメン」に到着。自分が昔行っていた店とは違う店舗だが、もうそんなことにこだわってる余裕はなかった。
さて、店に入り注文をする。
サイカラーメン(小)、ねぎ、メンマのトッピング。炒飯、エビ入り揚げ餃子を注文という超大判振舞い。そして待望の、待ちに待ち望んだそのラーメンがやってきた。

もう鼻血ブゥもの。感動です。チョー感動です。
自分はケータイのカメラでラーメンを撮影。
しかし眼前では友人が気合の入った一眼レフでラーメンを撮影してる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにかく、いただくことに。。。
ウマイ。これ、マジヤバイっす。マジウマイっす。ギザウマす。学生時代の想ひ出よみがえる。
夢中になってひたすらがっつく。レンゲいっぱいのおろしニンニク投入。後の事は考えない。
が、
こいつ、かなりボリューミー。途中からしんどくなってくる。いちびってチャーハンとエビ揚げ餃子も頼んでしまったことを後悔する。でも、気合と根性で完食。胃袋破裂しそう。学生時代はやはり若かった。ラーメン、チャーハン、揚げ餃子を一人で食ってたから。今はやはり食が細くなってしまった。年は取りたくないねえ。食後はしばらくまったく動けず。苦しくてどうしようもなかったが、大満足。
さて、いつもでもここに居続けるわけにはいかない。第2の目的地「SISI」に向かわねばならぬ。重いお腹を引きずり店を後にする。
その後バスにて奈良市内に。そこからまた歩き。ならまちをぶらぶらし、途中のどが渇いたのでとある病院ロビーで休憩(なんで!)後、第2の目的地「SISI」に到着。


ここは以前の「逃亡日記」で書いたバリはウブドで連れて行ってもらったカバン屋です。自分が今使ってるカバンはここのモノ。しかしいかんせん、女の子チックな店のため、オッサン二人で店に乱入していくのは若干抵抗があったが、意を決して店内に突入。
店に入るとこの店のオーナーさん夫婦の奥さんが自分が持ってるここのカバンを見つけて「あ、使っておられる」と。そこから奥さんとしばしバリ話。いや、愛想のいい、おもしろい方で楽しかった。その後店内で今度はダンナさんとバリ話。お二方ともとても楽しい方たちで面白かった。夢中になって話をしていたら、気が付けば店内はえらく客でごった返していた。
この店は非常にこぢんまりとしていてとても居心地のよい空気に満たされている。京都でも最近よくある町家を改造して店舗としているスタイル。

商品スペースの続きにカフェスペース。
商品を一通り眺めたあと、こちらのカフェにて休憩。
こんなかわいらしい店にニンニク臭オヤジ臭の二人がくつろいでいる。
そしてしばしの時間の後、オーナーさんたちはこれから外出するんでということで、わざわざ自分たちの所に来てくれて名刺をいただきました。
とってもよろしき店でぜひともまた来たいと思える場所でした。
さて、今度は誰とくるかが問題だが。
しかしここのご夫婦は本当にすばらしい。本当にいいヒトたちだった。
うらやましきことこの上ない。
みなさんも奈良に行くときや、バリに行くときには行ってみてはいかがっすか?

そういうわけで、「奈良彩華でSISI」ミッションは無事完了。
帰路に着く。さすがに夜飯は食えぬ。だが酒は飲む。自宅に帰ってビール2本を呑む。
眠気に負けてそのまま寝てしまう。
目覚めれば午前3時。ジャパネット高田の通販番組やってる。
いやー。良き一日であった。
「ププタン広場」5月22日(木)
食あたり
大当たりです。 くじ運悪く、あらゆることに対してことごとくチャンスを見逃す天性の間の悪さがウリの自分はたまにこういう大ヒットを放つことがあります。 朝から便器とお友達。 ただ、気持ちが悪いとか、食欲がないとかいうことがなかったのは幸いです。 お腹下しまくりでもちゃんと腹は減るし、しっかり朝食を取ることもできた。 しかしその後すぐに大急ぎで部屋にもどりトイレに駆け込む。天気はあいにくの雨。涙雨。しかし止みそうな気配。
雨は止みそうだが、お腹はの具合はドシャブリのままで治まる気配はまったくない。
原因は?とあれこれ考えてみて至った結論。
昨晩の生野菜。
おそらくこれだ。
ついつい気を許して、それまでかたくなに守っていた「生野菜は避けるべしの令」を破ってしまったことが原因かと思われる。これしかない。他に思い当たるフシがまったくない。
なんてこった。。。
さて、ともかくついにチェックアウトの時間が迫ってきました。
荷物をまとめて、チェックアウトまでの間、部屋の軒先でぼんやり過ごす。

でも結局フロントに赴くまでに何度トイレに駆け込んだろうか。。。
やがて時間が来て、荷物引きずってフロントへ行く。
宿泊料金は日本で予約した際に先払いしていた。日本円でこのバンガロータイプは1泊約¥10,000ほどです。
部屋のクオリティーなどから考えても十分モトはとれたと自分は思ってる。
ネットのクチコミを見ている限り、いい評価はされてるものの、大いに満足したという意見はあまり見られなかったように感じていたのだが、自分は「大いに満足」した。とても気に入ったホテルでございました。
フロントで昨日ラウンジで飲んだ料金の精算、および部屋へ帰ってから飲んだ缶ビィルの精算をする。
結構飲んでたんだねー。お会計Rp300,000になりました。でも外で飲むより気持ち高い程度だったかな?日本で2人の人間が散々ベロベロになるまで飲んだとしたら、下手こくと1万くらいいくと思うが、ここではなんだかんだいっても約¥3,000ほどで収まってしまう。しかも観光地レートで。
自分の本日のフライトの時間は日が変わってすぐのAM00:30。
空港へ行くまでの間、ホテルに荷物を預かってもらう。
手荷物だけもって、このホテルのすぐ隣の「サヌールビーチホテル」に行く。
なぜ隣のホテルに行くか?というと、飛行機のチケットのリコンファームのため。
サヌールビーチホテルはガルーダインドネシア航空出資のホテルなだけにホテル内にガルーダのカウンターがあります。
というわけでサヌールビーチホテルに入っていく。
日本でサヌールのホテルを予約するとき、今回宿泊したホテルを含め、このホテルも宿泊候補に入っていたのだが。。。。やめといてよかった。あくまで個人的な意見ですけど。
さしずめ、「琵琶湖温泉 ホテル紅葉」的な空気をかもし出している。
大型ホテルでしかも若干年式が経っている。ホテルというより「旅館」です。これは。
玄関には日本の旅館にある「熱烈歓迎」の見出しの下に●●●様ご一行とか、その日にやってくる人たちの名前が列挙してあったりしますが、まさかバリでそれを見るとは思わなかった。そういう「本日のお客様」を掲示するシステムは日本だけのものかと思っていた。このホテルの玄関先には「Welcome!」の見出しに続き、「Mr.●●●」とか5~6名ほどの名前が掲げてありました。それにはちょい違和感感じた。
ホテル内部に潜入してみたものの、外観から感じたイメージのまま。内部も日本の大型温泉旅館的な空気が流れてる。極めてフツーの、日本のどこにでもあるようなホテルと同じだと感じた。異国情緒を感じられない。
ともあれ、ガルーダのカウンターに向かいリコンファームを済ませる。
今回初めてリコンファームなることをしたのだが、これって単純に確認だけのものじゃなかったのね。その場で座席の希望とか聞いてきて、最後にはチケットまで発券していただいた。
もらったチケットには「City Check in」と書いてある。あら?チェックインしちゃったのね?座席番号もしっかり書いてあるし。こりゃ助かった。
例によって帰りも窓際の席をゲットできた。
その後パチャールの下宿に戻り、子犬のビンゴと遊ぶ。
もし次にこいつに会うときはすでに大きくなってるんだろうな。今はかわいくきゃんきゃんゆうてるが、そのうち太い声でバウバウ吠えやがるんだろうな。
無邪気なビンゴは本当にかわいい。この日でお別れするのはさびしいぞ。ビンゴちゃんよ。

そして昼飯を食べるために小汚いワルンに赴く。

バリでの最後の昼食はアヤムです。鳥です。

付け合せの生野菜は食べません。絶対に。
昼食を済ませ次は市内のスーパー「ティアラ」に。
タバコを買ったり柔軟材(なんで?!)を買ったり、ちょこちょこ買い物をする。そこに海外の調味料を売ってるコーナーがあって、そこに我が日本国の醤油がありました。他のものに比べダントツに高価な値がついてました。やるな。キッコーマン。
ひとしきり買い物を済ませた後、よく日本の大型スーパーにあるジャンクフードのレストランのようなところでお茶する。お茶とはいえど自分の前にはなぜかビィル。
隣にはプールがあって、子供たちが楽しそうに泳いでいます。

そのプールではしゃぐ子供たちをぼんやり眺めていると自分たちの隣のテーブルにお腹の大きな日本人女性が家族が腰を下ろした。
その人はバリにある「タケノコ診療所」の医師ということ。
このデンパサールにはちょこちょこニホンジンが生息しています。
だから醤油とか日本食材がちらほら売ってたりするんだな。
さて、そうしているうちに自分のお腹がどんどんひゃららのぴーひゃらら状態に陥ったためトイレに急行することになる。ぐったりして席に戻る。
買い物をした荷物を置きに再度パチャールの家にもどる。
そして次に向かうはププタン広場。

毎年6月から7月まで開催される「アートフェスティバル」のプレイベントがあるということでそれを見物に行く。
会場のププタン広場にはステージが組まれていて、立派なガムランセットがセッティングされていた。ギャラリーもちらほらと集まりだしていた。

ステージ前には何列かパイプ椅子が並べられていたのだけれど、その椅子に腰掛けている人は少ない。日本だったらわれ先に関取りバトルが繰り広げられようものなのに集まってくるギャラリーたちは座ろうとしない。「この椅子に座るべからず」なんて書いてもいないのに。
聞くとこの椅子は芸能の師範代やご高名な方たちのためということ。
カーストの階級社会であるこの地においてその並べられている椅子たちは自分たちの座るべき場所ではないとギャラリーの人たちはわきまえているとのこと。だから席が空いてると思ってもそこには座ることなしにその後ろで申し訳なさそうにしている。

やがて開演時間が近づいてくると、どこからともなく正装をしたバリ人たちがずらずらとやってきた。みな当たり前のようにその椅子に腰掛けていく。自分たちもギャラリーの一般人と同じように地べたに座って始まるのを待っていた。
すっかり日も落ちあたりが暗闇に満たされたときステージが始まった。
北朝鮮ばりのナレーションや、お偉い方のご挨拶があり、まずガムラン演奏が始まる。
ステージ前にはプレス関係者たちが数人撮影をしている。
そのうちの半分はハクジンさんだった。海外のプレスがわざわざこんなちっさいイベントに取材に来るとはね。
ガムラン演奏が終わり、トリは踊りとなる。

ステージでは華やかな衣装に身をまとった男女ペアがくるくる回ってる。
自分たちが見物している前に小さな女の子がやってきて熱心にその踊りを眺めてた。
そしてその日の演目は終わった。何でもこのプレイベントは4日間あるらしいとのこと。
終了のナレーションが入り、観客は一気にわらわらと暗闇に消えていく。
そのお偉方席にパチャールのガムラン先生(通称ボラギノール先生。略してボラちゃん)が来ているという前情報を得ていたので探すことに。
すると、人と話してるボラちゃんを発見。
自分たちはその横で「ここにいるよー」とこそこそアピールしていた。
そのうちこの怪しげな自分たちのオーラを感じたのか、ボラちゃんが我々の存在に気が付いてくれた。そしてしばし談笑。
とはいえど自分は言葉がわからないから適当に相槌打ってただけだけれど。
自分は今日で帰るということだったのでボラちゃんと記念撮影してもらう。

そしてバリ滞在最後のイベントが終了した。
その後夕食を取る。
最後の最後まで小汚いワルンでメシを食う。
最後はバビグリンか麺で迷ったが、ここに来てバビグリンは3度も食べた。思えば麺屋には一度も行ってなかった。だから最後は麺で締めくくることにした。

思えば7年前みんなで来たときも最後は麺屋で締めくくった。めちゃくちゃおいしい麺屋に連れて行ってもらって、たらふく食ったのだが、いざ帰る機内で突如腹を壊し、その後1週間のた打ち回った経験がある。
今回は大丈夫。もうすでに腹を壊してる。臆することなく麺を食す。
しかしここの麺もことの他ウマかった。
調子に乗ってサンバルばんばん入れて、とっても辛ーくしてご満悦のご完食。
さあ、ついに空港に向かわなければいけない時間が来た。
正直帰りたくない。できることなら2~3ヶ月ここでぼんやり過ごしたい。
これほど帰りたくないと思ったことは今まで一度もなかった。
ニホンというアリ地獄にはいい加減嫌気が差してたから。
でも帰らなきゃいけない。生きてくために、食べてくために、お金を稼ぐために。自分が生きていく場所、骨を埋める場所はなんだかんだいってもニホンしかない。年老いた両親もいることだし。
重い荷物と重い気持ちを引きずって空港に向かう。
空港には1週間振りなのに何だか昨日ここに降り立ったかのように感じる。
帰ることがこれほど悲しく思えるとは。
タクシーを降り、過ぎ去っていくタクシーを目で追いかける。
ドアが開いてる
ドアが開いたままタクシーは走っていく。どうやら自分がタクシーを降りたとき、ちゃんとドアを閉めてなかったようだ。「あー!!ドアがー!!」と声を上げたが時すでに遅し。後部ドアをぷらんぷらんさせて過ぎ去るタクシーを自分はただボーゼンと見送るしかなかった。
まだ少し時間があったので空港のバーで一杯引っかける。

目の前のロータリーには日本の旅行会社の送迎バスがひっきりなしに行き来する。H.I.Sのマイクロバスはあちこちで頻繁に見かけられた。
いよいよ空港内に入るときが来ました。
お会計を済まし、ロビー入り口へ。
バリはまずロビーに入る前に一度セキュリティーチェックが行われる。
テロの影響だね。
自分の前に一人のチャラいニホンジンの若造。
何度も何度も金属探知機に引っかかってる。
彼は相当慌てふためいている様子で、体中からありとあらゆる金属を取り外していた。一度引っかかって、ネックレスをはずす。次も引っかかって今度はベルトを外しだす。また次も引っかかってポケットから何か出していた。結局5回ほど行ったり来たりしておった。
一度に全部出しとけ!ドン臭いなー。もう。
2度目に引っかかったとき、そこにいるハンディ金属探知機を持った空港女性職員が「いいからこっちに来なさい」という素振りで彼を呼ぼうとしているのだが、肝心の彼はパニックになっていて職員の呼びかけが耳に入っていない。頼まれもしていないのに何度も何度も往来して結果何度も何度も引っかかっておった。
やっと自分の番が回ってきた。
テロを警戒しているから当然探知機のレベルは上げられているはず。自分は右肩の傷口を出し、そこを指差しながら探知機を通る。やはり一度目は引っかかる。
2回目もやはり引っかかった。
そこでハンディ探知機によるチェックになる。
自分の履いていた半ズボンは結構金属部品が使われている。そのハンディ探知機はその金属部品に見事に反応する。それ以外の部分は反応なし。右肩にも反応しなかった。
結果おとがめなしでロビーに入る。
チェックインカウンターには長い号列。圧倒的にアジア方面のカウンターだけに長い行列ができている。
一番人が多かったのはやはり関空へのカウンター。続いて成田へのカウンター。その次に韓国へのカウンターの順に長い行列ができている。
関空方面のカウンターがあまりに人が多いので急遽ひとつカウンターが増設された。
それでも結構な時間待たされた。ようやく自分の番になったが、ここでリコンファームしておいてよかったと、そのご利益を賜ることになった。
チェックインは一瞬で終了。荷物預けてハイ終わり。みたいな。
その後トレイにしけこみ、着替えをする。半ズボンのまま帰るわけにはいかない。Tシャツ一枚では間違いなく冷え込む機内で風邪をひく。だからジーンズと長袖シャツに着替えたというわけだ。
イミグレ通過し、毎度のようにロビー内を意味なくあちこち歩き回る。好きなんです。空港ロビーを意味なく歩き回るのが。
今回スモーキングエリアの場所が大きく変わっていたので探すに苦労した。
まだ少し時間があったので売店でまたしても缶ビィルを2本購入。空港内の売店やショップは円が使える。買う時「いくら?」とたずねると「1,000円」と言われた。。。。缶ビィル1本¥500.。。。ぼったくりじゃん。。。思わず「高けーな!おい!」と声を上げてしまった。
ともあれスモーキングエリアでタバコ吸いながらビィルを飲む。目の前のモニターでフライトスケジュールをチェックする。
ガルーダ関空行き。1時間の遅れ。
去年もそうだったじゃん!
今年も予定通りに飛んでくれないガルーダちゃんでした。「レギャン(むしろスミニャック)」5月21日(水)
さて、この日の朝食はゆったり取ることができた。
昨日と同じくビーチサイドのレストラン。
遠くに立つ海の白波を眺めながら、頭は真っ白。
ひたすらのんびりした朝を過ごす。
周りを見渡せば、初老の欧米人夫婦たちがゆったりと朝食を取っている。
しかし、我々と明らかに違うのは、その量の多さ。
さすがデカイ体の欧米人は朝っぱらからでも食う量が違うね。それだけ食べなきゃその体が維持できないんよね。
何ともエンゲル係数の高い人種だこと。。。
ゆったりと朝食を取ったあと、次はこの、自分たちが宿泊しているホテル内を散策することに。
やっぱりビーチサイドのホテルはいい。
ビーチに出て、しばしぶらぶら。ちゃぷちゃぷやってきた。

そしてホテル内をぶらぶら。


いいプールだ。芳しい塩素のかほりがあたりを満たす。
当初より、海水浴や、プールに入るという考えをまったく持っていなかったのだが、プールでちゃぷちゃぷ泳いでる人達をみているとなんだか、自分もプールにダイブしたくなる衝動を感じた。
でも水着は持ってきてないし、買うのももったいない。加えて、自分は公の場で肌を大きくさらすことにかなり抵抗感を感じる性格なので泳ぎは断念。プールサイドの若気なガイジン水着女性を見て、一人いやらしい妄想を膨らますことに専念した。
さて、ひとしきりホテル内を散策した後、出かけることに。

まずはパチャールの、同じく日本人留学生の友達が急遽入院されたのでお見舞いに行く。
前日夕刻にもお見舞いしたのだが、この日は必要物資を持参すべく、再度お見舞いすることになった。
その病院はまだ新しいのか、夜見るとまるで小洒落たラブホに見える。
病院でしばしの時間を過ごした後、レギャンに向かう。
目的は、バリで日本人向けのガイドブックに載っていたとある雑貨屋に行くこと。
こんなものを多数取り揃えている店。

すばらしい。
さてさて、バイクで一路レギャンへ向かう。
ガイドブックにはバリの交通事情はとても悪いと書かれてあることがある。
確かに初めてバイクとかでバリの道路に出たときは誰だって面食らうだろうし、日本のそれと比べればこっちの道路事情はとっても悪く見えてしまっても仕方がない。
でも大丈夫。バリの交通事情はすべて「あ・うん」の呼吸で成立しています。これはバリに限らずアジアの地域では総じてそうなんじゃないかな?バイクが道路の実権を握っているような地域では。
ある意味自分は日本の道路事情のほうがもっと陰湿で危なくタチが悪いように思える。割り込みしてくる車に意地悪して入ってこさせないようにしたり、ゆっくり走ってる車や原付をわざとあおったり、狭い道にも関わらず猛スピードで疾走したり、灰皿の吸殻を道路に捨てたり、クラクションに怒って人を殺害したりすることもあるじゃない。
さすがに自分も初めてバイクに乗っけてもらって道路に出たときは面食らった。
こりゃあかん!と思ったが、程なくして慣れてしまっていた。
今はタンデムに乗っけてもらってる身なので多少の不安はあるものの、もし自分が一人で運転するのであれば、意外にすんなりとこの道路事情に慣れてしまう気がする。
そんなことを思いながら、バイクはレギャンに入っていく。
やがてJL.レギャンに到着する。
やはりここの空気は他とは違う。
その辺にいる人間もどこか怪しい。真昼間だというのになんとなく背中に殺気を感じてしまう。
華やかに発展するのはいいが、その反面危ない面も発展していくのは世の常なのだろうか?
昨年は同じ場所に夜やってきたが、そのときは本当に病んだ欲望の街と化していた。
そんなことを感じながら目指すのは「かわいいカエルの置物」や「とってもかわいいバリ猫の置物」をたくさん取り扱うかわいいお店。
バイクを置いて歩き出す。
しかし歩いても歩いても店は見つからず。
パチャールが店に電話をして場所を確認する。
すると店は自分達がいる場所よりもまだはるか先ということが判明した。
そこはもうレギャンではなく、スミニャックだ。暑く激しい日差しの中、我々はひたすら歩く。
沿道のみやげ物の客引きがしつこい。いらねえっつーのに。買わねーっつーのに。
帰りも同じ道を戻っていくからまたしつこい客引きを蹴散らさなきゃいけと思うとちょい気持ちがウンザリする。
どれだけ歩いたろうか。やっとこさ目的の店に到達する。想像していたより店はちっちゃい。
あれやこれやと物色した後、座布団に正座しているカエルの置物(ちっちゃい!)を数個。そして立てひざで座る小さいカエルの置物5体セットを買って店を出る。
さて、やってきた道を戻る。今度は歩いてきた道の反対車線側を歩いてバイクの置いてある場所へとカエル。
行くときよりやはり帰るときのほうが長く感じるね。距離が。「まだか?まだなのか?」と思いながら歩き続ける。この時まだ昼飯を食べてなかったのでバイク置き場へ帰ってきたときにはヘロヘロになっていた。
その後JLレギャンをバイクで下り、その途中にあるビンタンオフィシャルショップへ行く。
自分は現在ビンタンTシャツ3枚、ショットグラス1個。ビアジョッキ1個保有。
もうええやろ?と思うのだが、わたしゃ結構ビンタングッズが好きだったりします。
昨年来たときと品揃えはあまり変わってない。新作がほとんどない。
懲りもせずTシャツを物色してると店員が「これが新作でおススメめです」と一枚のTシャツを出してきた。
なかなかええやん。。。
ということで購入。パチャールにもこれとは違うTシャツ一枚買うてあげる。
会計のとき、オマケでビアジョッキと麻袋を付けてくれた。これはうれしきオマケ。
これで我が家にビンタンジョッキが2個になる。うれしきことこの上ない。
すっかり上機嫌でショップを後にする。
やっと昼飯の時間だ。腹減った。。。疲れた。。。
そこで「ペッパーランチ」なる店に昼飯食いに行く。日本資本。日本にも店があると聞いた。見たこたねえ。
店に入ると大きな元気な声で
「●□&〆♂℃@○#£$●±℃~!!!」
何て行ってたのかなー。いらっしゃいませー!かな?
いずれにせよ店員の社員教育は日本式のようだ。
対応が日本のファーストフード店そのもの。
味は美味しかったけど、あくまで日本のファーストフードの粋を出ません。
ここに来てからワルンのメシばかり食っていたので、急にこういうジャパニーズファーストフードを食べるとなんだか変な気がしますね。「え。。。っと。。。」という感じ。ワルンのメシがパンチ効きすぎてるからじゃといわれればそれまでなんですけど。
ともあれメシをすませ、サヌールへ帰ることに。
店を出てバイクに乗るためメットを装着しようとしているときに事件が起きた。
ビンタンのビアジョッキを落っことした。
割れました。。。
やってしまった。血の気が引いた。頭が真っ白になった。 ショック大吉。泣く泣くその割れてしまったビアジョッキをゴミ箱に捨てて帰ることに。
ヘコみました。心底ヘコみました。
結果、重い気持ちのままサヌールへ帰還。
考えれば今宵はバリでの最後の夜。
その日の夜はホテルの外のバーには行かず、ホテルのラウンジで飲むことにした。
ここに来てからほぼ現地人的生活を送っていたおかげで旅の予算が当初の予定の半分で済み、かなり節約できたので、最後の夜くらいはちょいと贅沢してもよかろうと思いホテルで飲むことにした。
夜のビーチサイドに並ぶ雰囲気のいいテーブルに腰掛けて最後のバリの夜を楽しむ。

サラダを頼む。考えたらバリに来て初めて生野菜を食べる。一応生野菜はことごとく避けてきた。ちょっと怖いからね。しかし酔った勢いか。進んでサラダを食す。
また、普段なら絶対頼まないカリフォルニアロールなんぞも頼んじゃう。
そしてバリハイは一体何杯飲んだだろうか?
グデングデンのベロンベロンでバリ最後の夜はふけていく。
次の日の深夜には再びアリ地獄に帰らなければいけない。
気持ちは自然としんなりします。
スバラシキばりたいむ。アリガタキばりたいむ。
また来る日まで。。。ごきげんよう。
「サヌールからウブドへ」5月20日(火)
今日もパチャールの稽古に同席する。
次またいつここにこれるか分からないし、彼女の先生方ともお会いするのも次はいつになるか分からない。ひょっとするともうお会いできないかもしれない。
で、早起きをして朝食を食べる。
朝食付きのプランにしてよかった。飯もけっこううまかった。朝からしこたまミーゴレンをかっ食らう。
朝食はビーチサイドのレストランで。目の前には海が広がる。
自分のもっかの趣味は
休日にチクチクとプレイリストをこしらえること。
自分の持ってる音楽ライブラリーの曲たちを、あるコンセプトを立てて、そのコンセプトに合うような曲を集めてCD一枚分のオリジナルコンピレーションを作ること。
というわけで、当サイトには今回のリニューアルに伴い、MP3プレイヤーをこそっと設置しております。
お気づきの方は少ないのでは?
さて、
設置してるのはトップページのみなもので、他のページに移動してしまうと曲がぷっつりと途切れてしまうのですが。。。
ブラウザ左下あたりになんだかグレーのぽっちが出てると思います。
そいつをロールオーバーするとプレイヤーがニョキっと右に出てまいります。
そいつの右端の三角をクリックするとさらにバーが右に延びます。
一通り伸びきったところで今度は上向きの三角を(PLAYLISTと書かれてるタブ)をクリックすると現在サーバーにアップしてる音源リスト(プレイリスト)が展開します。
こちらのプレイリスト作成のコンセプトは。。。。
「誰の耳でも心地よいノリ。」
ということで。人当たりのいい、いろんな人にとって聞きやすく、ドライブに最適!万人向け。
というコンセプトで作成しました。
結構高品位でエンコードしてるのでいい音質で聞いていただけるものと思います。
なお、こちらの音源、1~2ヶ月に1回、入れ替えをやっていこうと思っとります。
もしお気に召していただけるような奇特な人がおられましたらCDにお焼きいたします。。。
どうぞよろしく。。。
今日も何気に笑点を見てたとき、
どうやら春風亭昇太が座布団10枚蓄積したようだった。
こりゃ大変な瞬間に出くわしたもんだ。
笑点を見ててこれまでに座布団10枚貯まった瞬間に遭遇したのは人生においてこれで2度目。初めて見たのはまだ幼いころ。確か小学校低学年ぐらいだったろうに。
貴重なものを見させていただきました。。。。
昇太師匠。おめでとうございます。
さすがに本日は精魂尽き果ててたのか。
仕事終わって家に帰ってそのまま布団にもぐりこんで寝てしまった。
酒も飲むことなしに。というか酒買う金も無い。
我が家の時計はちょっとレトロなパタパタクロック。
日付が変わるときは結構やかましい音がなりよる。
うぃ~~~んがたんばたん!みたいな。
その音で目が覚めた。
あ~12時かぁ。起きなきゃ。
弁当も作らなきゃいけないし。。。
今日はあらびき団だし。
寝床から時計を見上げて時間を確認する。
だが体を起こそうとすれど、身動きとれない。
腕すら動かない。でも首は動く。
あかん。寝ぼけてるんかな?
と思いながらもマジで体が動かない。意識ははっきりしてる。
あれー?おかしいな?と、うんうん体を起こそうと頑張ってみる。
そうしてるうちに
ぱきん!
と何か留め金が外れたような感覚を感じた。その瞬間体が動かせた。
あ"ー!もう!
と起き上がって、とりあえずの一服。タバコを吸い終えてPCの前に腰おろす。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(約5分後)
え?ひょっとしてさっきのって金縛り?
この段階でやっと気が付いた。ワシ、これまで一度も金縛り経験なし。
よって金縛りなるものがいかなるものかわからなかった。
話にはいろいろ聞いていたものの、体で味わったことが無かったが故わからなかったのよね。
というわけで(おそらく)
金縛り初体験。
さすが今年はワシ「前厄」。いろんなことが起こります。でも今年からじゃなく、一昨年前からいろんな負の連鎖が止まらない。。。
今年は年明けから昨年よりもさらに強く追い詰められる日々が続いてる。
どこまで落ちぶれるんだろう。どこまで持つのかな?ワシの命。
今年一年生きていられるのか本気で気になる。
やだな。ほんとに。
ちなみに今年の初夢は「裏切り」と「余命宣告」。
マジやからね。
そんなんゆうてるヤツに限ってグダグダと長生きするんやろうけどね。
この手のやり取りはずっと聞いていたいもんだす。
こんなすばらしいモノが3年前に出てたとは。。。
あかんね。
もっともっと強く世の中にアンテナ張らなきゃ。
し、進化してる!
すごいバージョンアップだ!
(▽旧バージョン)
▼これが一番のお気に入りかね。
もうどうしようもない番組。
久々に深夜放送に熱くなってます。
たまには贅沢もよかろう。
ほぼ半年振りにCD購入!
まず1枚目。

自分の人生最後の夢。
IbizaのCafe Del Mar にて心地よい音楽と酒を食らいながらすばらしき夕日を眺める。
うわ!キザ!くっさー!
そのCafe Del Marの25周年記念アルバム。
あまりにすばらしかったので全曲ipodに放り込んだ。
ちなみにCD3枚組。全40曲以上収録されてる。超お得!
んで、次

Ulrich Schnauss。このアルバムの1曲のみがほしかったから買っちゃった。
ああ、自分にとってすばらしき音源がまた増えた。
うれしい。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
が、
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これらのCDが手元に届くのに
40日もかかってる。
ほんまええ加減にせえよ。某Tレコード。
しかもそれだけではない。
実は今回3枚のCDを発注したんです。
その中の一番欲していた音源は
在庫切れのためキャンセル
されました。ほんまええ加減にせえよ。。。。
これで2度目だぞ。
でも「Cafe Del Mar」のCDが想像をはるかに超えるほどいいものだったのでまあ、よしとしよう。。。く、くやしい。。。
前回も勝手にキャンセルされた音源もめちゃくちゃほしかった音源だっただけに。
さて本日約一月半ぶりの検診。
まずはレントゲン。
続いて診察。
診察室に入り、先生開口一番
「まだピンが出てきてませんねー」
おいおい。そんな入りかよ。
「先生が脅かすから大事に大事に毎日生きてたんですよー」と返すワシ。もう、いつもイヂワルなんだから。先生ってば。
で、
レントゲンをまじまじと見る。
いつもは2枚のレントゲンしかないんだが、今日は
■夜間外来に駆け込んだときのレントゲン
■術後のホッチキスレントゲン
■祝!ホッチキス除去時のレントゲン
■本日のレントゲン(2枚)
がデスク前に陳列してあった。フルコースだわさ。
ボールペンで指しながら先生が言い放った一言。
「もうくっついてますね」
やったー!くっついたどー!
もう普通にしていても大丈夫ですよと。そして先生、ワシの右腕持って「動きますか?」とぐるぐる回し始めた。
先生。。。微妙に痛い。。。
そして今後のことについて先生と話す。 次は1月15日に検診。 先生にいろいろ質問してみる。 「いつぐらいにワイヤー除去できるんですかねー」とか「次の検診で取ってもらえないんですか?」とか質問してみるものの、どーもお茶を濁したような反応しか返ってこない。でも、先生の話す内容を聞いてると(前からうすうす気がついてたことだけど)どうやらワシの肩から
ピンが飛び出すのを待っている
ようなのだ。こりゃ明らかに。ワシからすると「そんなのやだい!」飛び出すなんてとんでもない!
でもさ。。。正直言って
明らかに内側からちくちくと痛みが走るのよ。骨の痛みとは別の痛みが走ってる。んで肩の中に何かが入ってるという異物感もどんどんキツくなってきている。これが結構イヤなのよね。
ワシは「飛び出すな。飛び出してくれるな」と願う。
先生は「早く飛び出ておいで~。ひひひひひ。」と舌なめずりしてる。
両者のせめぎ合いは如何なる結末を迎えるのか!
でも「ある瞬間、気がつけば右肩血まみれ」状態になっている気がする。
あ"~!!
先週あたりから若干加速度が付いたように右肩の状況が良くなり始めた。
まず、
●両手で顔が洗えるようになった。
●両手で頭が洗えるようになった。
●右手で歯磨きができるようになった。
●右手でヒゲが剃れるようになった。
●右手で缶ビールが飲めるようになった。
●右手でケツが拭けるようになった。
●バンザイが3分の2ほどできるようになった。
●右手で♀◎#☆≦▼□↓℃$§できるようになった。
などなど。
やはりこれは毎日服用し続けていたこの効果なのだろうか?

「伝統黒酢かめ吉」。。。
なんちゅう名前や。
ご丁寧にルビまでふってくれている。しかも「健康家族」だぜ。ベイビ~。
これは退院後、自分が心より大切に思ってるご一族の方からいただいた貴重な一品。
カルシウムたっぷり!
毎日飲みなさいといただいた瞬間、
気を失うほど爆笑してしまった。
絶対ネーミングの面白さだけで購入されたに違いない。またキウチなら必ず食いつくと思われたのかもしれませぬ。
だとしたらその読みは正しい。ワシはこのテのモノに激しく食らいつく習性がある。
まあ、あれやこれやとお気遣いいただいたことが何よりの薬でございます。
ありがたやありがたや。。。
クエン酸にはめっぽう弱いワシだけれど、毎日きばって飲んでます。
あ、そうそう。
これと合わせてビタミンCも飲みなさいとサプリメントもいただいたのだが、

なにも空のかめ吉っつぁんの袋に入れなくても!
袋にわかりやすいように「ビタミンC」と書いてくれた。わーい。。。しかし右肩が
異様に熱い
のが若干気になる。無事本日午前中に退院しました。
関係各位にご迷惑ご心配おかけして申し訳なかったです。
何とか帰ってきました。
鎖骨骨折の場合、普通4日間の入院期間が必要みたいだけれど、自分の場合は3日で済んだことを考えると、結構症状が軽かったようで。。。でも右肩にはワイヤーが入っています。金属探知機に引っかかってしまうがな。
■水曜日
10時に入院手続きを済ませ、病室に。
この日は何にも処置はなかったのでひたすらヒマだった。
両側のベッドにはおっさんが入院している。
この両側のおっさんたち、屁ばっかしこきよる。
右からぷ~。左からぷ~。
ほんまエエ加減にしてくれと思う。
夕方に麻酔医と打ち合わせをする。今回の手術において自分が何よりも恐怖を感じていること。それは全身麻酔。10000分の1の確率で死亡事故などの問題が起こるとのこと。たとえ軽い手術とはいえ、全身麻酔する以上その10000分の1にならないとは限らない。よって走り書きだったけれど、念のために遺書を書いてかばんの中に忍ばせておいた。結果破り捨てることができてよかった。
■木曜日
夕方2時~3時の間に手術ということであまり落ち着かなかった。
両側のおっさんたちは相変わらずぷ~ぷ~やってる。
1時半ごろ看護士に検査着に着替えるよう指示が来る。
ついでにハイソックスみたいな白のストッキングをはかされる。
手術中のエコノミー症候群防止のためだって。
その姿を見て親族爆笑。「王子様か!」と。
そこから約3時間。待てど暮らせどお呼びがかからない。
どうやら急患が入って遅れてるとの事。
4時ごろ看護士が呼びにくる。不思議と緊張感はなかった。
検査着とストッキングのみの着衣。もちろん中はすっぽんぽん。
処置室にはいってストレッチャーに横になる。
そのとき。看護士の姉ちゃんが「下着は。。。着けてないでしょうね~。」と意味ありげにからかうので「もちろん。フルチンです」と力強く答える。
気分を落ち着かせるための注射をされる。程なくしてぼんやりする。
そのままがらがらとストレッチャーを押されて手術室へ。
手術室に入る。周りの情景はあまり覚えてなかった。
ストレッチャーから1・2・3で手術台に移される。そのときフルネームを聞かれるということだったが、答えた記憶がない。手術台に乗せられ、スタッフがばたばたやってるときに意識がなくなっていた。
しばらくして体をゆすられて目を覚ます。めちゃくちゃ頭がぼんやりしている。酔っているときのぐらぐら感とは違う。独特のぐらつき感。のどが痛い。器官に入れられていたチューブのせいだろう。
再びストレッチャーに乗せられたまま病室へ、そしてベッドの上に戻される。意識からがら看護士さんにテレビをつけてもらう。「鳥人間コンテスト見なきゃ」と。
でもまだやってない。ってことはまだ6時台。どうやら予定通り手術は1時間ほどで終わったみたい。
しばらくしてレントゲン技師が「モバイルレントゲン」をごろごろと引きずってやってきた。ベッドに縛り付けにあってるワシをレントゲンでバシバシ撮影する。
ぼんやりした意識の中、そのレントゲンに向かってピースサインをしてやろうと思ったのだけれど、両腕とも動かせなかった。というより体が動かなかった。
しばらくして徐々に意識が回復してくる。気が付けば体にいくつか管がつながれている。顔には酸素マスク。腕には点滴。そして。。。カテーテル。。。ワシの小粋な将軍様に。。。なんてこと(泣)。このカテーテル、むちゃくちゃつらかった。トイレにものすごき行きたい感触。今にももれそう!って感覚がずっと続く。おまけに痛い。
最初は15分おきに(2回ほど)体温と血圧を測られる。その後30分おきに2度ほど同じことをされる。そのご1時間おきに2度。
後は明日を迎えるのみ。
ここからが地獄だった。
自民党大敗の影で暗躍する小泉純一郎。
授業で使う素材のためにいろいろやってみた。
これはまだ序の口。作りが甘い。
セグウェイってすごいや。
いつものように仕事帰りにコンビニに寄る。
いつものようにビールを買う。
会計済ませて表へ出る。
ふと手に持つ袋の中にビール以外の「何か」が入っていた。
何だ?と思って見てみると何かのノベルティだとわかる。
それがこれ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
どうやらなかなかすばらしいものをいただいたようだ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
明日からビールを飲むときはこれを使おう。。。。。
毎日のビールがちゃんこの味に!
う~~~~ん。
素敵。。。。か?
で、
せっかくなので、

使ってやった。
そりゃ拍手も起こる。
見た瞬間全身鳥肌が立った。
クイーンもできる
さすがフランス企業
ヘッドフォンをして、かつ大音量で聞く事をオススメします。
でもモータースポーツに関心のない人には何が起こってるのか?何の事かさっぱりわからないかもしれません。
4日目。サヌール2日目。
近所のおしゃれなカフェにてブランチする。
う~ん。気取ってるね。かっこつけてるね。ふふ。
ナシゴレンを発注。
まったりブランチ。落ち着くね。
自分が座ってた席の後ろの壁にはこっちの伝統行事の模様の写真だろうか?

こんな感じにあしらってある。
食後に一服しながらこの壁を何気に見つめていた。何の祭りかな~とか色々想像力をたくましく展開していた。するとこの写真に一つの発見をしてしまった。

すばらしきサヌールモーニング。
3日目の朝。
朝食を取る。

昨日の朝もいただいたのだか、今回気が付いたのは、若干、この変なナシゴレンもどき、バージョンアップしてた。なんと!果物と野菜が添えられている!大した進歩だ!偉いぞ!チアンジュール!
ただ、自分の舌には合わなかった。
さてこの日は今回の旅のハイライト。
この目的のために今回の旅行があるといって過言ではありません。
それは
(中略)
というものでした。。。う~ん。なんだかシミジミくるものがありましたな。
ん?ようわからん?
申し訳ないが詳細は書けません。あしからず。
その代わりにかわいい画像でご勘弁ください。

いい笑顔だ。。。
そしてその後、どこぞの食いもんやでナシチャンプルを食う。豊かな風景見ながらまったり。。。

さて、本日はデンパからサヌールへ移動する日。
お名残惜しいが、愛すべきホテル「チアンジュール」をチェックアウトする。
また来るさ。ここに。
タクシーに乗り、サヌールへ。
車で約20分。
今回サヌールへは初めて足を踏み入れる。
どんなとこなのか楽しみ。
ウェブやガイドブックを見る限り、バリ島で最初にリゾート開発されたのがサヌールで、今は時代が終わり、寂れてて、現地人生活の空気とリゾート地としての空気がうまく混在していて落ち着ける、とある。
どんなガイドブックを見ても出てくるのが「寂れてる」ってキーワード。
頭の中に浮かぶイメージは。。。う~ん。。。雄琴???
で、タクシーはサヌールエリアに突入。
確かに寂れてる。人影もまばら。しかし!ガイドブックの通り。
なんとも言えず落ち着いた雰囲気。いい感じの寂れ具合。
結構洒落た店もちらほら。
んで、タクシーはGazebo Beach Hotelのエントランスに滑り込む。
一瞬「マジ?」というくらい、何だか田舎の民家の軒先のようなエントランス。
「旅ウェブ」さんで予約したんだけれど。。こりゃ失敗したか?と一瞬思う。
クチコミ情報ではいいことばっかし書いてたんだけどな~。
フロントでチェックインをする。
ホテルスタッフ達、片言だけれど、結構日本語通じる。
手続きを済ませていざ部屋へというときにいきなり花輪をかけられた。
ワシ一人やのにごっつ恥ずかしかったわ!しかしこの花輪、ええ匂いがした。
ウブドです。ウブド。
2日目はウブド。

なんでもここには行列のできるバビグリン屋(またか!)があるというので、無類のバビグリン好きの小生にはたまらん話。そこに行きました。
しかしウブド。
6年前にもきた事あるけど、何だか様子が違う。えらくおしゃれげな店が増えとります。
ずいぶん変わったもんだな~。
ともあれ、その有名店に行ってみた。んで、食ってみた。
ワシらが入ってしばらくすると2人のうら若き日本人女性観光客が入ってきた。
彼女たちはお上品に食している傍ら、ワシらは現地人モード。
スプーンなんぞ使わず、手で食う!ひたすらがっつく。
味は確かにウマかった。
が、
やはり観光客向けにアレンジしているのか?
辛くねえ。
辛さが足りない。
デンパサールのバッタのバビグリン屋のほうがひたすら辛くてウマい。
正直ワシはそっちのほうが好きだ。顔も覚えられてるし。
しばらくするとワシらの後ろに中国人観光客ご一行様が入ってきた。
今回の旅行でとりわけ目立ったのが、中国人観光客が多い、ということか。
結構中華系がようけおった。バブルやね~。
しかしヤツらって総じて声がでかい。しかもマナーが悪すぎるし、極めて図々しい。
その中華ご一行様たち。。。
店員にカメラ持たせて写真を撮らせておった。しかもあれこれと注文もつけている。
店の人間も困った様子だったがそんなことお構いなしで何度も取り直しさせていた。
まったく。。。バブルで浮かれてたらそのうち痛い目に会うでよ。ほんとに。。
エコノミー。
ど真ん中の席。
見知らぬオッサンに両脇を囲まれ7時間。
ひたすら天井のモニターを眺めるしかない。。。
今どのへん飛んでんのかな~と。
機内でたらふくビールを飲みたいが、当然トイレに出向く回数が増えるので遠慮がち。
しかし、両サイドを固めるおぢさんたち、結構飲みよる。
自分も根拠なく、負けるものか!とばかりに飲んでしまう。
隣のオッサンがトイレに立つとき自分もタイミングを合わせてトイレに行く。
んで、オッサンより先にもどる。
時には「オッサン、頼むからトイレ行ってくれ!」と心で願うこともあり。
そういう攻防戦を繰り広げながら現地についた。
もう、入国審査など手馴れたもの。スイスイと手続きを済ませる。
前回は飛行機降りてからどうしたものか?あっぷあっぷでぷるぷるしてたのに。
手荷物チェックも終え、いよいよ外にでる。
7時間禁煙はさすがにつらすぎる。一刻も早くモクりたい!
外に出る。
ものすげえお出迎えの人、人、人。。。
あれ~?前にきたときゃ閑散としてたのに~。
現地人、微妙に浅黒いからなんだか黒い塊がうようよしているように見える。
そして何より
暑い。。。。
めちゃむし暑い
あまりに熱いので息苦しいがな。はふはふせな息できないくらい。
おかしいがな。前にきたときゃ、意外や意外。とっても快適な気候だったのに。
ワシは前回夢を見ていたのか?体のセンサーがイカれてたのかな?
とにかく今回は暑い。
4月25日から30日まで、前倒しでゴールデンウィークをいただきました。
ありがたやありがたや。。。
約2ヶ月ほど前から念入りに計画を練っていたワシはまたしても!海外に飛び出していける機会を得た。
それまでの間、ばあちゃんの死、叔父さんの死、仕事のこと、人間関係、その他もろもろ。。。
頭がバクハツしそうなほどパンパンで本当にどうしようもない状態が続いていた。
思考が果てしなく連鎖し、拡大し、挙句には収集付かなくなるといった感じ。
大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせていけばどうにかなることかもしれません。
でもそうして無理していると自分では大丈夫と思い込んでいても、知らず知らずのうちにいろんなほころびが出てしまう。出さないように細心の注意を払っていても必ず出る。
それがいろんな人に影響を及ぼし、嫌な気持ちにさせたり、怒らせたり、悲しませたりすることは是が非でも避ける必要がある。
現にそれらが影響を及ぼしてしまった事例も存在する。
これは一瞬の間でも現実逃避するしかない。とにかく逃げろ!一瞬だけでもしがらみだらけの現実から逃げ出せば幾分落ち着くはず!
だからといって、何かがリセットされるわけでもない。
完全にリフレッシュ!なんてことはありえない。
全体の10%ほど解消すれば御の字だ。
というわけで、海外逃亡。行き先はバリ(またかよ!)。通算3度目。
あ~。超節約倹約極貧生活をしていた賜物だわ。
しかし今回の海外単独渡航は前回とは違い、ドタバタはなかった。
非常に落ち着いて行動が取れた。前回ほどすっとこどっこいの事件もなかった。
3日ほど前から耳鳴りの症状。
ついでに難聴。
3日も経つと結構面白くなってくる。
今日はかなりましにはなったけど、
相変わらず地鳴りのような轟音のサラウンド。
軽いめまいも起こり始める。
どうなるのかの?結構楽しみ。
ただ、もっと面白いのは信頼してる人と会ってるとき、話してるとき、音楽を聴いてるときはその症状がなくなる。
こういった症状をあちこちネットで調べてみる。
思い当たるフシだらけ。
おもしろいね。
自分の気がついていないところで体や精神にはいろんなことが起こってる。
流石に体力と精神の間に誤差を感じるようになって来ました。
年を取るとはこういうことなのかな?
とてつもないレベルにまできやがった。
これはムービーで以前にネットで拾ったんだけど、やはりYouTubeにあった。
すごくクールでかっこいい。始めてみたときには終わったとき思わず拍手してしまったくらい。
笑うというよりひたすらかっこいいと思った。
いつも思うのが、こういうこと考えられるやつの頭の中をのぞいてみたい。
どうしたらこういったイカした発想が出てくるのか。
発想力に超貧困なワシからするとほんとツメのアカ煎じて飲ませて欲しいと思うよ。
これってO.K. Goというグループの「Here It Goes Again」って曲のPVみたい。有名なのかな?しかしすごい安上がりなPVだあな。
曲もまたよし。当然購入済み。
あの!あの!
「カノッサの屈辱」が復活!
今日何気にヤフーのニュースを見ていたら『伊武教授で「カノッサ」復活』の記事を発見!
お~~~~~~!
っとオフィスで叫んでしまった。
懐かしい!学生時代ハマった深夜放送のひとつ。
絶対必見。楽しみじゃ~。
ただちょっと残念なのは仲谷昇の
「やあ。ようこそ私の研究室へ」
のセリフを聞くことができないこと。
ただ代わりに伊武雅刀がやるということなのでこりゃまた楽しみですな。
これは学生時代のアルバイト先の社員さんが教えてくれた深夜放送だったけど、その当時最も好きだった深夜放送「モーレツ科学教室」と肩を並べるくらい大好きな番組だった。
どんな番組かお知りになりたい方は2月5日深夜1:08フジテレビをチェック!
極めてバカバカしい番組です。
しかしあの当時この番組の本を持っていたんだが、どこにいったんだろう。。。
iTunesで何気にライブラリーを眺めてたら一曲だけ桁違いの曲がありましたとさ。
桁違いにいい曲なのか?あるいは曲名がやたらめったら長い!とか。
そうではなく、
時間が長いのです。一曲の再生時間が。
その時間
3時間3分29秒
あ、くれぐれもご注意を。
一曲ですしね。一曲。
FrancoFunghiというDJさんの「In the garden of eden」っていうミックスなんですけど。
だから厳密には1曲ってわけでなく、いろんな曲をつないでつないで、気がついたら3時間になっちゃった!みたいな曲です。
最近海外のアンビエント系のDJミックスをダウンロードしまくるのがちょっとしたマイブームだったりします。ひとつのミックスが1時間以上のものばかり。
でもいいのかね?全部フリーだよ。しかも音のクオリティーもちゃんとしてるし。
著作権とか大丈夫なんだろうか??
外国はええ加減やの。
今度全部iPodにぶち込んでやろ。
次いで長~~~~いのは
「Rainstorm In Borneo」という一曲(?)。
1時間13分12秒
これは。。。曲とはいえませぬ。。。
どっかの南国の雨音を録音しただけのCD。
なんや聞いたことのない鳥の声とか、おサルがきゃっきゃゆうてたり。雷なったり。。。
環境音楽ってやつですね。
第3位は
「Nag-Zhig propitiatory ceremony」という曲????
35分27秒
チベット密教の読経で。。。。お経です。お経。
聴いてたら死にたくなります。
何入れてるんだ。
「金太の大冒険」とかも入ってるし。
知る人ぞ知る伝説の名曲ですね。
逆に一番短い曲は。
「やすだのねえちゃん」
KOJI1200(今田耕司です。バックコーラスは東野)の39秒。
ワシのiPodは今や「あいぽっどぉ」と表記されるくらい汚染されている。
夕方に突如天一のラーメンが食べたくなってどうしようもなくなった。
さて、どこの天一にすべきか!
八千代館前の天一が場所的には一番近い。ただし狭い!
次は祇園店。次は知恩院前店。
う~ん。
いずれも人がうじゃうじゃおる。
混んでるのはやだ。
よし。今出川店まで歩こう。
と、家を飛び出す。
日ごろの運動不足の折、運動せんとね。
といわけで途中御所内を歩くことに。
あちこちでわんわんの散歩する人がおる。いっぱいおるがな。
さしずめ「わんわんパラダイス」。
いいな~。ワシもイヌを散歩させたいの。
ちなみにワシは無類の犬好き。
ぢゃりぢゃりと御所を歩いてて、ふと顔を上げると。。。

おお!空が広い!斬新!
あれ~?空ってこんなに広かったっけ~?
何だかちょいとホロッときた。
年末年始、そしてこの3連休と、休みの日は元旦以外自宅に引きこもりしてるもんだから余計に新鮮に感じたのかもな。
さて、そして天一に到着。
広~~~い空を実感したモンで、気を良くしたワシは豪快に「唐揚げ定食」を注文。しかもこってり、ニンニク入り、ネギ多めと贅沢三昧。夜に外食したのは何ヶ月ぶりか?久しぶりだわ。
食い終って外に出るとすでに日が落ち、真っ暗け。
帰りは御所の周りを歩く。
自分の歩く前を老夫婦が寄り添って歩いてる。
その姿になんとも言えず感慨深くなっちゃってしばらく一定の距離を保ちながらその老夫婦の後姿を眺めながら歩く。ワシは変態か!
ふう。しかしよく歩いた。。。
もうずっと前から気になってた一曲があった。
樹木希林が出てる富士フィルムのCMソング。
イナバウアーのほうぢゃありませんよ。
「PHOTO IS」のほうです。
樹木希林の若い頃の写真とかがでてくるやつです。
あのCMのバックに流れてる曲はおそらくほとんどの人が聴いたことがあるくらい有名な曲だけれど、ずっと曲名がわからなかった。
最初「雨に唄えば」だって思い込んでたけど、そりゃ別モノでした。
昔ソングのエキスパートの我が親父ですら「雨に唄えば」だって勘違いしてた。
結構勘違いしてた人多いみたいね。
そりゃジーン・ケリーだっちゅうの。
で、本日やっとこさ曲名が判明。
「雨にぬれても(邦題)」だったのね。
洋題は「Raindrops Keep Fallin' on My Head」
アーティストはB.J. Thomas。
古きよき良識派ポップスですな。
早速iTunes Storeで検索してみた。
「どうせないんだろうな~」と正直全く期待してなかった。
が、
出てきましたがな。
すごくうれしかったな。
早速ダウンロード。
アルバムのアートワークをみると。。。

バカラックだったのね!いわれてみりゃ確かに!いかにもバカラック!全然知らんかった。
大失敗のかやくご飯が頭をよぎる。
そーかそーか。「明日に向かって撃て」のサントラだったのね。
しかし、いい曲だな。ちょいと幸せな気持ちになる。ちょいと泣けた。
明日もまた頑張って生きようという気持ちになる。
思えばこの曲、親父の車の中で聞いていたような記憶がうっすらとある。
車の中か家の中かの記憶は定かではないけれど、よく耳にしていたのは確か。
幼いながらすごく記憶に残ってる曲だったりします。
富士フィルムのサイトで捜索してたときにたまたまこんなん見つけた。
これもまた感動。背筋に緊張が走る。きちんと正座してご拝聴いたしました。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/adgallery/ad004/index.html
何気に山下達郎なんて聞いてみた。
そろそろ街中に流れ出すころですな。クリスマスイブが。
いや、この曲が聞きたかったわけではありません。
「パレード」って曲が聞きたかったわけです。
何せピアノが坂本龍一で、バックコーラスが吉田美奈子というとてつもないゲストミュージシャンが固めてる曲なもので。
これって確かひょうきん族のエンディングだっけかな?
懐かしい。
で、早速ヘッドフォンで聞いてみた。
初めて山下タツローの曲をヘッドフォンで聴いてみたわけです。
それまで空間を伝わって聴こえてくるタツローさんの音楽は「きれいな声だな~」「うつくしいメロディーだな~」「毎年年末に印税で儲けやがって」程度にしか思っていなかった。
が、しかし、
ヘッドフォンして音と一対一で向き合ってみると、この山下タツローというおっさん。
とてつもないヤツだということが判明した。
音の粒ひとつひとつ、コーラス、エフェクトのかけ方、メロディーの展開、それに載せる言葉の選び方。何もかもすごいことがよくわかった。
ものすごい作り込みをやってることがヘッドフォンをすることで恐ろしく判明してしまったわけです。
単純に甘~~~いだけじゃないんです。
CD聞き進んでいって「蒼氓」という曲に到達したとき、不覚にもだだ泣きしてしまった。
メロディーはもちろんのこと、その詞にひどくやられてしまいました。
男38歳、山下達郎でばば泣き
参りました。ただモンではなかった。この人。

同世代の人にはバカにされるだろうな~。
「今頃気がついたんか?アホちゃうか!」って。
だって、その当時、自分はテクノ命だったもん。。
クライアントからステキなプレゼントいただきました。
そのブツはほんとに小さなもので、かつバカ(失礼)グッズ。
人からの頂き物で、それを使う人間がその会社にはいなかったので自分に回ってきたのだけれど、何故小生に?というところが大切なキーポイントなのです。
小生がどういった趣味趣向の人間かをわかってくれているという、その心が何よりもうれしいのです。
お金をかければいいというものではない。自分の場合はそういった心遣いの方をなによりも優先する。
自分がこの先、生きていく上での絶対に欠くことのできない大きなファクター。
ただ悔しいのは、天性の間の悪さを持つ自分が何も恩返しできないでいること。
せいぜい真正直に一生懸命相対することだけ。
情けなし。。。
大きい贈り物より、ささやかな心。
自分にとってはこれに勝るものはそうはない。
いつも施されるばかりだけど、自分もできるかぎりこういう、人の心に響く何かを施せるようになりたいものだ。ささやかなことでもいいから。
ただ大事なことは、わかってもらおうとか、俺はやってあげてるんだとかいった押し付けの思い上がりの発想。
嬉し、有難し、感謝感激。
何ヶ月ぶりか。
iTunes Music cardを購入した。

少なくとも半年以上ぶり。
で、買った音源は、おおよそ自分のイメージとはかけ離れた音源。
ベタベタです。

おいおい!何じゃこれ!不良じゃん。
でも俺、なんでこんなん買ってんだろ。。。
う~ん。酒のチカラは恐ろしい。。。
たまたまミクシイみててふと、ヘッダ部のバナーが気になり見てしまうことに。
そこで見つけたこれ
http://www.yumetai.co.jp/items/it_19979.html
これはあかんやろー。
めちゃくちゃ欲しいやんか。
ぜひとも使いたい。
でも高いから買えないけど。
さすがこの商品は完売御礼か。。。
http://www.yumetai.co.jp/items/it_12807.html
どこで歌ってんだよ。
http://www.yumetai.co.jp/items/it_12905.html
どこで叫んでんだ。
http://www.yumetai.co.jp/items/it_12886.html
この画像加工はどうにかして
http://www.yumetai.co.jp/items/it_12847.html
だれだ?オマエ?
http://www.yumetai.co.jp/items/it_19774.html
しかしこのサイトは真面目なんかボケてるのかよくわかりません。
ツッコミどころ満載で見ていて飽きません。
ついにやり遂げた。
以前に書き込んだ「裏プロジェクト」ラーメン横綱 京都の店を制覇する計画~ネギ完食編~なる史上最大のミッションが完結した。
幾多の苦難にも負けず、膝の痛みをこらえながらひたすらペダルをこき続けたこのミッション。
思い返すと涙が。。。出るわけもない。
この経験は今後の自分の人生にとって非常に大きな意義があるであろう。なんてことはこれっぽっちも思えない。
まったくもって無意味なこのミッション&パッション!
やり遂げた充実感も達成感も寂しさのかけらもない。
「あ~楽しかった。よ~走ったわ」程度にしか感じられないこのすばらしさ。
とにかくやり遂げたのである。
そのパワーを仕事に使えと怒られるだろうが、まあまあそれはそれで。。。
仕事を終えて家に帰る。
なんとなく気持ちがもやもやしてたんでおもむろにチャリンコで遠出してみようと試みる。
蹴上から山科へ。そこから外環走って醍醐へ。ラーメン横綱でラーメンかっ食らって(もちろんネギ完食)伏見へ。伏見稲荷神社を眺めながら京都市内に戻り、川端通り沿いにチャリンコを走らせていた。
川端四条で信号待ち。
すぐ横でビール片手に外人たちが盛り上がってた。
なんか空手ごっこやってるみたいだった。
男二人が息を合わせて蹴りごっこをやってた。
自分が「な、何やコイツ」と眺めてるとそのうちの一人の外人がワシを指差して笑ってる。
ニュアンスから推測するに、「ほら、こんなことやってるから彼が不思議そうな顔してみてるんだよ」といってるように感じた。
ちょっとワシもおかしくなって、親指おったてて「グッジョブ!」って言ってやった。
彼らも笑ってた。
まもなく信号が変わってワシは走っていったんだけど、
ほんの一瞬のコミュニケーションだったけど、なんだか凄く楽しく感じたのです。
金と勇気さえあれば「一杯いこうぜ!すぐそこにガイジンだらけのバーがあるからさ」と言ってやりたかった。
そこからチャリンコこぎながら無性におかしくて、自然と顔が緩むんです。
暗かったから良かったものの、明るかったら通り過ぎる人たちにさぞかし恐怖を与えていたことと思われる。
ほんの一瞬のコミュニケーションのおかげでここんとこ逼迫してどうしようもなかった心がほんの少し癒された気がした。
ありがとう。見ず知らずのガイジンサンよ。
スーパードライはどないだ?さぞジャパニーズビイルはうまかろう。良い旅をな!日本はいい国だよ。
http://www.hanakoala.com/main/top.html
み♪なおそ~お♪みなおそお♪
自動車保険を見直そお♪
そんぽ24で見直そお♪
み♪つもり~だ♪みつもりだ♪
しゃばだば・・・・♪
ハナコアラの見直しマンボという名前らしい。
ゆるい。
携帯の待受画面ダウンロード済。
携帯の着信音に設定済。
そしてPCを終了するときの効果音、
み♪なおそ~お♪みなおそお♪そんぽ~っ!
に設定済。
ハナコアラ。シュールで可愛いやつ。

朝です。
今日もバイクの音で目が覚める。
前日、酒におぼれ、ものの見事にリバース天国を演じたワシ。
2日目はきっと体にくる!と確信していたが、いざ起きてみるとこれがまったく酒が残っていない。ちょいとだるいだけでほぼ大丈夫だった。
おお!なんてこったい!あの酒は焼酎か?それともこれはバリパワーか?不思議な力がワシの胃袋を直してくれたのか?神様ありがとう!
とにもかくにも酒が残っていなかったことに気を良くしたワシは朝食の粉まぶしナシゴレンもどきへんてこゴハンはぺろりんと平らげ、食後のコーヒーを飲みながら気取っておった。
気がつけばこの安上がりの朝食もいつしか癖になってしまってる。
次の日はついに帰国。これが食べられなくなることに一抹の悲しさを感じる。。。。
すっかりおもひでの味となってしまったこの朝食。
さてさて、本日はお買い物の日でございます。
買い物ということは。。。
「変な日本語Tシャツを見つけるぞ!りべんじ!」を実行するとき。
婦人服売り場を血眼になって頑張ってた恥を今こそ挽回するとき。
朝から武者奮い。燃える男キウチデンキ。
いざスーパーへ向かって歩き出す。
歩く歩く歩く。
遠い。
結構遠い。
気力が減退する。
いかんいかん。ここは気晴らしに写真でも撮ろう。


なんてことで気持ちを盛り上げながら「ラーマ・ヤナ」に到着。
紳士服売り場へ殴りこむ。
まるでいきり立ったなまはげのごとく、激しく変な日本語Tシャツの捜索を開始。
しかし、やたらめったら服が多い。しかしここでめげてはいけない!何が何でも変な日本語Tシャツを探してやる!
そんな気持ちで格闘すること約30分。自分の目に一筋の光が飛び込んできた。
人と無事合流してからというもの、
自分は金魚のフン状態。
茫然自失。腑抜け。バカ。
だもんで、ホテルに到着。
当日チェックインでも宿泊できるこのテキトーさはすばらしい。

ホテルちあんじゅ~る。
愛すべきホテル。
フロントでパスポートを出せときたもんだ。
え?うそ?なんで?ちょっと。。。
かなりいぶかしながらパスポートを預ける。
個人情報保護法は?ちょっとやばいんちゃうん???
余計な心配事ばかりが頭をよぎる。
でもフロントのおばちゃん、陽気で明るい。
その人柄に免じて信じよう!オマエイイヤツ!
で部屋に入る。

そこそこいい部屋ヤン?
満足満足。
部屋をいろいろ物色する。
バスルーム。
ドアを開ける。
そこには戦慄の光景が。。。
しばし固まる。
ついにバリに着陸する。
やっとついた。
海が。。。海が近づいてくる!
お!お!落ちるんちゃうん!
ちょっとちょっとちょっとやばいって!
まじで!ちょっとやめて~!たすけてー!
し、新聞に載るかもー!
顔は一応冷静を装っていたものの心の中はそう叫んでいた。
そんな風に動転してると「どん!」と。
あ、無事に着陸したのね。
窓の外には5年前見た風景となんら変わらない光景が広がる。
あの時はみんなと一緒だったから、なし崩し的にバリにきたもんでらくちんであった。
何も考える必要もなかった。言われるままにほいほいついていってただけだったからな。
ただし今回は状況が違う。
齢37にして初めての単独海外渡航。初めてのお使いにでてくる子供たちと同じレベルか、それ以下か?
ともあれ、飛行機から降りる。
降り立った瞬間、5年前の記憶がよみがえる。
「窒息する」くらい暑かったあの記憶。
が、
今回いささか拍子抜けしてしまった。
現地時間午後4時。
意外なほど涼しい。確かに日本よりシツド~ンが高いが、かなり涼しい。
後で聞いた話だが、ここバリも近年異常気象らしい。
そんなことはさておき、ここからがまた問題。
ど、どうしたらいいの???
と、とにかく他のお客さんのあとついていこう。。。冷静に冷静に。
他の人がどうするか見ればわかるだろうと思っててくてく歩いていくものの、気がつけば自分が一番先頭を歩いていた。自分の前に誰もおれへん。
ちょっとまて!これはやばい!
あまりに伽藍とした空港内を歩きながらペースを落としたり、何か探すフリして立ち止まったりして他の人に自分を追い越してもらおうと姑息な作戦に打って出た。
作戦は見事成功。
これでお手本ができた。そう思うとほんの少し落ち着いた。
ちょっと周りを見る余裕ができたのできょろきょろしてると日本語の看板が目立つ。
しかしだ。
しかし、5年前にきたときはもっと空港内にぎやかだったような記憶がある。
テロの影響か?あまりに静かだぞ。雰囲気がひんやりしてるのよ。
ともあれ、最初の関門、到着ビザか?
パスポートからチケットやら出国カードやら10ドルやら、とにかく一式を窓口に放り出してやった。
何やら窓口のお姉ちゃんが言ってるがわからん。軽く動揺。
次の関門、入国審査か?ようわからん。
とにかく人が並んでるところに何気に並んでみる。
順番がきた。半分くらい気を失ってる。
握り締めていた書類一式を震える手で渡す。
なんかパスポートにバンバンハンコついとる。
その時ふと気がついた。
机のふちに火のついたガラムが置いてあった。
こ!こいつら!タバコ吸いながら入国許可しとる!
しかも灰皿というものを使わんと、机のふちに火がついたまま置いとる!机のふちに!
な、なんかすごくむかついてきた!
それどうすんねん!お前ら!吸殻は地面にポイか?おう?こら!ちゃんと仕事せえやぼけ!
なんてこと気弱なすけべ男の自分はよう言えません。
こっちを見ることなしにパスポートを「ほらよ」とばかりに返しやがった。
ちっくしょお!てめえ~!こんな迷える子羊に対してなんて無愛想な!
まあええわ。けったくそわるい!なんて思いながら出口を探す。わからへん。。。
ってその前に荷物ピックアップすることをすっかり忘れてた。
まじやばかった。本気で蛇行スーツケースのことは忘れてた。
無事ヘナチョコスーツケースをピックアップし、にじり寄るポーターたちを撃退し、いよいよ外に!
外に、外に。。。。あれ、出口わからへん。どこ?どうしたら?へ?あれ?
蛇行君を押しながら何か全然違う方向へ歩いていってしまった。
うつろな目で振り返ってみると、ずっと向こうにある出口に人が並んでた。
あ!あそこが出口ね!と気がついたとき自分は空港ロビーの一番端っこにいた。
たまたま目の前にトイレがあったので「トイレにきたのだよ~ん」とばかりに用を足すフリをした。
な!情けない!
ワシ、出口のすぐ前を一直線に横切っていってたんだ。。。
たぶん出口の人間は「なんや?こいつ」って思っていたに違いない。
出口で「かばんあけますね?」と日本語できたもんだ。
もう好きにして。
荷物チェックも無事完了。
やっとシャバの空気が吸える!
しかし!しかしだ。ワシには迎えがない。
空港の外に出る。
そこにはJTBだのHISだのおなじみ日本の旅行会社のお出迎えをする現地人がたくさんいる。
ワシひとり。心細いことこの上ない。
もうなんでもいいから「バリ王」の札持ったヤツに適当に嘘ついてホテルに連れて行ってもらおうかと真剣に考えた。
空港で人(誰?まあええやん)と合流することになってたんだが、いないがな。。。
どうしよう!どうするのよ!オレ!
とりあえずベンチに腰掛けてタバコを吸うことに。頭は真っ白。手はやはりぷるぷる状態。
6時間禁煙の後にタバコ吸ったせいで倒れそうになる。
ふと気がついた。
ワシ、関空でケータイレンタルしたやんか。肝心なこと忘れてた。
震える手で電話をかける。
その間、現地のモグリのタクシードライバーに声かけられる。
「あう。。あ、あいむうぇいちんぐふぉー。。。の~の~」とテキトーな英語で対処。
電話が繋がった!
全身の気が抜ける。
マジで泣きそうになった。
救われた。神様!
今朝8時、無事関空に帰ってきました。
4泊5日のバリ旅行は無事完了。
「バリ」といえばリゾートというイメージがあるけど、
今回行ったところはリゾートとは縁もゆかりもない住宅街。
すっかり小汚くなって帰ってきました。
詳細は後日。

何を血迷ったのか。
ドメインを取ってしまった。
いまさらながら。。。
http://www.kiuchidenki.com
彼らについての詳細情報求む。
http://www.congla.com/blog/delaortofadown.wmv
昨年夏ぐらいに見つけて気になってしかたありません。
音が鳴りますからご注意を。
今日は久々にいい天気です。
ここんとこずっと曇りとか雨とか。
低気圧にちょっと弱いんだな。自分は。
頭が重くなります。
う~ん。しかしドライブ日和だ。
さ、仕事仕事。
このブログのタイトル
「電気屋の苦悩」について。
さてさて、なぜ「電気屋」で「苦悩」なのか?
その意味を解説しよう。
まず、「電気屋」について。
これはなんてことはない。自分が電気屋さんの息子ということで、実際自分が親父の後を引き継いでもいないんだけど、自分を形容する代名詞として知らず知らずのうちに自ら電気屋と名乗ってしまってるということ。
で、「苦悩」ですな。
これは、「苦悩」とすることにより、何かメッセージを強く伝えたいぜ!みたいなニュアンスが出るのではないかという安直すぎる考えの下考えたのでした。
個人ブログを開設してみた。
とはいってもMovable Typeをカスタマイズしただけなんだけどね。
結構手間かかるもんだなって思った。
さて、これからここでは何を書いていこうか????
自分のサイトすらまったく更新してないのに!
とにかく、ここではウェブについて偏りまくりの主観を書き綴っていきましょうか。

