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    <title>キウチデンキ商会「電気屋の苦悩」-自虐の詩</title>
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    <title>バイバイ</title>
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    <published>2010-03-11T17:20:20Z</published>
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    <summary>3月10日（水）引っ越しました。この部屋には自分的にはすごく強い思い入れがありま...</summary>
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        <![CDATA[3月10日（水）<br />引っ越しました。<br /><br />この部屋には自分的にはすごく強い思い入れがありました。<br />いろいろ書きたいことはあれど、書き始めたらほんときりがないので、もう書かない。<br />あえて書くとしたら「ここから何もかも始まるんだ。始めるんだ。」と信じてがんばってきたつもりが「ここで何もかも水の泡と化した」。ということ。<br /><br />だからそういう場所から「出た」ことは本当に大きいと感じます。<br /><br />バイバイ<br /><br />「夢の跡地」<br /><br />そんな感じです。<br /><br />今１週間以上たって、あの場所で起こったことは「これからが始まりなんだよ」ということへの序章だったのかもしれないとも思えます。いいように考えればの話。<br />でもそれにしちゃ、激しすぎる4年だった。<br /><br />出てから実感したもの。<br /><br />あそこでの出来事は自分が思っている以上の、それよりもはるかに心に深い傷がついていたのだと。何とかがんばって耐えてきて、乗り越えたと思ってはいたものの、実際のところ少ししか乗り越えてなかったということに気がつきました。つまりただ「誤魔化していた」だけということ。<br /><br />結局のところ、一番の特効薬は「出ること」しかなかったのだと思います。<br /><br />引越し当日、「やっと出れた」「やっと終わった」「やっと前に進める」とすごく感じていたのは間違いありません。<br /><br />でももしあの場所の家賃がもっと安かったら自分はそのまま居続けた可能性が極めて高かった。いい磁場を放ってたんでね。<br />出ることを後押ししてくれたのは「人」ではなく「家賃」だというのが何とも皮肉なものですが。。。<br /><br />とにかく出てからというもの、決して思い込みではなく、過去がすごいスピードで心の宝箱に収まっていってる感じがします。一抹の寂しさをすごく感じるものの。<br /><br />新しい場所にきてからしばらくはそのもう開くことのない鍵の掛かった宝箱のなかで過去が大騒ぎして、そのノイズに強く煩わされてはいましたが、ようやく少しずつノイズが弱まってきて何とか普通に生活が出来るレベルにまで落ち着いてきました。<br /><br />さて、今は人生における大仕事をやり遂げたという感じで、疲れというより大きな虚脱感を強く感じていますが、それもやがて近いうちに薄れてくることでしょう。<br /><br />さて、ゆるやかに動いていきましょう。<br />またまだ自分の中にはチューニングが狂ってしまって調律をしていかなければいけないことがたくさんある。やっぱり自分はオカシイと自分ながら思うところが多々見受けられるので。。。<br /><br />最後に<br /><br />引越し当日、忙しい中、来てくれた二人には本当に心から感謝。。。。<br /><br />ゴメンネ。君たちに甘えっぱなしで。<br />自分ひとりでどうにかせんといかんのだけど。<br /><br />でもいてくれたおかげで、自分はディープな底に落ちずに済んだと思ってます。<br />一人だったら。。。また自分は自分をあらぬ方向に無理やり形作ろうとして余計に変になっていたかもしれません。いてくれたことは本当に大きな意義がありました。<br /><br />感謝感謝。。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/03/100310k_smoke-629.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/03/100310k_smoke-629.html','popup','width=1025,height=683,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/03/100310k_smoke-thumb-425x283-629.jpg" alt="100310k_smoke.jpg" class="mt-image-none" style="" height="283" width="425" /></a></span><br />photo by Ryuzo<br /><br />追伸<br />絶対に自分の姿をブログには出さないと決めてるんですが、これだけは例外中の例外。<br />ほんとに撮ってくれてありがとう。盗撮だけど！<br />]]>
        
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    <title>B-57（フィフティー・セブン）</title>
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    <published>2010-02-18T05:58:55Z</published>
    <updated>2010-02-18T08:55:34Z</updated>

    <summary>「B-57（フィフティー・セブン）」プロジェクトそれは京都市内の片隅で始まった極...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[「B-57（フィフティー・セブン）」プロジェクト<br /><br />それは京都市内の片隅で始まった極秘プロジェクト。<br />リスキーな裏取引を経て様々な困難に直面するも、今それは完結のときを見た。<br />命をも懸けたこのプロジェクトとは。。。<br /><br />某日、闇のクライアントより「今回のプロジェクトは壮絶だぞ。命すら落としかねない危険なミッション。どうする？やるのか？やらないのか？よく考えることだ。プロジェクトを成功させた暁にはボスがそれ相当なギャランティーを与えると言っている。」<br /><br />そう言い残してクライアントは闇に消えていった。<br /><br />自分は随分苦悶した。自らのキャリアのなかで最大にして最強。<br /><br />引き受ける覚悟を決めるに相当な時間を要した。<br /><br />そう。<br /><br />長い時間を。<br /><br />そして計画は着々と進行していくのだった。<br /><br />後日クライアントより裏ルートを通じて私のところにこのプロジェクトの内容が送られてきた。その送られてきた内容を見て私は驚愕した。<br /><br />「こ、これだけか。。。。」<br /><br />あまりに少ない情報源。これだけの情報で今回のプロジェクトを実行するのか！<br /><br />本当に俺に出来るのか。。。<br /><br />不安と焦りを感じる中、プロジェクトは静かに動き出した。<br /><br />幾多の敵の銃弾を掻き分けながら、プロジェクトは進行していく。<br />やるか。やられるか。<br />常に自らの背中に注意を払いつつ物事は進んでいくのでした。<br /><br />そして立ちはだかる様々な困難を乗り越えつつ、ようやくプロジェクトは終焉のときを迎える。<br /><br />。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br />なーんて書いてますが、要は友達から「バナー作ってくれへん？57個。単価500円」って言われて、<br /><br />「え～。。。。。うそ～。。。。『0』がひとつ足りないよ。。。」<br /><br />と思ったんだけど、送ってくれたエクセルファイル見てたら何だかおかしくって仕方なくなってきて二つ返事で引き受けることにした。<br />プロたるべきもの、いただいた仕事はどんなものであってもありがたくお引き受けさせていただかなくては！<br /><br />で、実際作業始めたんだけど、他にも進行してる案件もあったんで結構大変だったってこと。しかもそのほとんどが作業終盤だったからなおさら。<br /><br />でも作ってるうちにどんどんテンションがおかしくなってきて、楽しくなってきて、半トランス状態で薄ら笑みを浮かべながらひたすら手を動かしてたというもの。ちなみに製造期間は実質3日。<br /><br />このたびサイトに掲載されたんでそのページを見たらまた、これが余計におかしくって仕方なかった。まさか、<br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><br /><font style="font-size: 1.5625em;">「全部盛り」</font></b></font><br /><br />だなんて予想だにしてなかった。<br /><br />というわけで無事アップされました。<br /><br />どうぞみなさんたくさん買い物してくださいね。この会社の皆さん、ホント一生懸命がんばっておられるんでね。よろしくお願いしますー！！！！<br /><br /><a href="http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000595/" target="_blank">http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000595/</a><br /><a href="http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000615/" target="_blank">http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000615/</a><br /><br />楽しい仕事でした。モノは小さいけど作る悦びを改めて実感したお仕事でした。<br />「B-57（フィフティー・セブン）」プロジェクト（＝バナー57個製造計画）ここに完結。<br />]]>
        
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    <title>引越し準備</title>
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    <published>2010-02-10T10:13:34Z</published>
    <updated>2010-02-10T10:14:10Z</updated>

    <summary>日記を怠ってたわけではありません。以下のような理由のためでござる。足掛け半年。や...</summary>
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        <![CDATA[日記を怠ってたわけではありません。<br />以下のような理由のためでござる。<br /><br />足掛け半年。<br />やっと引越し先が決まりました。<br />内覧した物件は10は越えてたと思う。<br /><br />なぜそんなに時間がかかったか？<br /><br />お金です。これに尽きますさ。<br />そして次に「なんとなくピンとこなかった」。<br /><br />昨年の4月の段階ですぐにでも引っ越したかったけど、その時はほんとにジリ貧で、引っ越そうにも引っ越せなかった状況でした。引越できない貧乏でした。<br /><br />実家に帰ればよかったじゃん。<br /><br />うん。確かに最後の最後まで迷ったけど、やっぱり実家に帰るのはやめた。<br />いつまでもあると思うな親と金。<br /><br />昔っから「天邪鬼」ですねん。<br /><br />そうしたほうがいいのに！ってことをあえてやらない。<br />やらんほうがええと思う・・・ってことをやってしまう。<br /><br />昔よりだいぶマシにはなったと思うんだけどね。。。。<br /><br />とにかく今の自分は帰りたくないし帰るべきでない（←なんとなく直感。。。）。<br /><br />でも自分にまつわる色んな事情を両親が知ってるだけに、逆にそこに帰るのがこの上なく辛いってのが一番の理由かもしれません。<br /><br />赤の他人が出会って、共に生活して、その中で初めて育んだ「命」が、40を超えても自分一人すら満足に支えられずに結局親元に頼るなんて、自分にとってはただの「恥」でしかないんです。<br /><br />それと、実家に帰ると、間違いなく生活に対しても、色んなものの考え方に「甘え」がでてしまうのは間違いない。自分の場合。それも嫌だったりします。あ、こういうところがまた「アマノジャク」だったりするのかな？<br /><br />ともかく、今の物件に住まざるをえなかったとはいえ、「高額家賃」から脱出することができて、今はホッとしてる。ほんとこれには心底疲れましたわ。<br /><br />次の住処は。。。。ちょっとうんと遠いところに行くことにしました。う～んと遠いところ。<br /><br />距離にして200kmほどか。<br /><br /><br /><br /><br />あ、<br /><br /><br /><br /><br />まちごうた。<br /><br /><br /><br /><br />200mの間違いです（近！）。<br />直線距離にして150mほどです。<br /><br /><br />物件を決める際の重要な要因は何か？<br /><br /><br />「みよし」のラーメンがすぐに食べにいけること。<br /><br /><br />これです。やっぱこれでしょ。試験に出ますよー。ここちゃんとおさえとかんといけませんよー。<br /><br /><br />というわけでただいま荷造りに励んでおります。<br />さて、新しい場所で心機一転、がんばりますかー。<br /><br />で？いつ引越すのかって？<br /><br />3月10日ごろ。<br /><br />まだひと月も先じゃん。。。。で、もう大方荷造り終えてしまってるって。<br />ワシ、どれだけここから出て行きたがってるねん。<br /><br />いや、でも今住んでるところはほんと最高ですよ。出来ることなら更新して済み続けたい。けど、家賃がね。。。。シャレにならんのだ。<br /><br />収入不安定なしがないフリーランサーにはどうしようもないんですさ。残念だけど。<br /><br />さてさて、荷造り荷造りと。<br />今週末にはほぼ終わってしまうな。。。<br /><br />今は新しい場所に行けることを本当に心待ちにしています。<br />何かがいい方向に大きく変わればいいんですけどな。<br />それに期待。<br /><br />がんばっていきまっしょい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/02/DSC_0210-626.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/02/DSC_0210-626.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/02/DSC_0210-thumb-425x282-626.jpg" alt="DSC_0210.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br />]]>
        
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    <title>ハジメトオワリ</title>
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    <published>2010-01-21T12:52:35Z</published>
    <updated>2010-01-21T13:28:23Z</updated>

    <summary>ボクニハ　ハジメト　オワリガ　アルンダコオシテ　ナガイ　アイダ　ソラヲ　ミテルオ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[ボクニハ　ハジメト　オワリガ　アルンダ<br />コオシテ　ナガイ　アイダ　ソラヲ　ミテル<br />オンガク　イツマデモ　ツヅク　オンガク　<br />オドッテ　イル　キミヲ　ボクハ　ミテイル<br /><br />（日本語部分。一部改変。アッコちゃん！ごめん！）<br /><br />大好きな歌詞です。　<br /><br />もう20年以上前の作品。初めて聞いたとき、すごく深く感銘を受けました。<br />当時高校生の青臭いガキはこの詩に感動して「こうありたい！」って強く思っておりました。<br /><br />歌詞は矢野顕子さんです。<br /><br />坂本龍一アルバム「未来派野郎」1986年<br /><br />”Ballet Mecanique”<br /><br /><br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8qKVJVFyC2A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/8qKVJVFyC2A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"><br /><br />ちなみに自分が強く影響を受けたのは「イタリア未来派」と「バウハウス」。<br />そして「YMO」。<br /></object>]]>
        
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    <title>うっかりヘッドフォンヌ</title>
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    <published>2010-01-12T14:49:54Z</published>
    <updated>2010-01-13T09:54:07Z</updated>

    <summary>もう数ヶ月も前の話。かれこれ20年近く使ってたSONYのヘッドホンがぶっ壊れた。...</summary>
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        <![CDATA[もう数ヶ月も前の話。<br />かれこれ20年近く使ってたSONYのヘッドホンがぶっ壊れた。<br />軽量コンパクトなそいつは安い割りには結構いい音を出してくれて、自分のミュージックライフを存分に支えてくれていた。<br /><br />ある日、いつものようにヘッドホンで音楽を聴こうとした時、右チャンネルから音が出ていないことに気がついた。<br />「あれ？」と思って、ちょっと振ってみた。すると「カラカラカラ」と音がするではないですか。<br /><br />「あー。ついにソニータイマー発動した」と思ったが、ソニー製品が20年近く持ったということ自体ちょっとした奇跡かもしれません。<br /><br />一応デンキヤの息子なもんで、イヤーパッドはがして、線つないでとか自分でも修繕できるかなと思ったけど、もうこれ以上働かしてあげてはかわいそうか。ようがんばってくれたし、そろそろ引退させてあげたほうがいいかなと思った。<br /><br />さて、その日から「次世代ヘッドホン」を探すことに。<br /><br />いろいろ調べた挙句、以下の3候補に絞った。<br /><br />●SONY (ソニー) MDR-CD900ST<br />●SENNHEISER（ゼンハイザー）HD515<br />●AKG ( アーカーゲー※仮面の忍者アカカゲではありません )&nbsp; K242HD<br /><br />ソニーはこれまでずっと使ってたし、どういう音を出すか大体わかってるし、ゼンハイザーにいたってはiPodで使ってるイヤホンがゼンハイザーだし。<br /><br />さて、問題はアーカーゲー。<br />これは正直「デザイン」で選んだのみ。<br />故に、音の一粒一粒をじっくり分析しながら音楽を聴く癖がある自分にとってはアーカーゲーは若干、アテにしてなかった。<br /><br />ある日、大阪に行く機会があって、そのときヨドバシカメラをぶらぶらしてたんだけど、そのときヘッドホンの視聴コーナーがあって、しかもその規模は京都のそれとは全然異なり、それはそれは色んなヘッドホンを視聴できるスペースでありました。<br /><br />テンション上がり、鼻息荒く、夢中になって色んなヘッドホンを視聴した。<br />自分が候補に上げてたヘッドホンもちゃんと視聴コーナーにあったのはうれしかった。<br />その結果、<br /><br />ゼンハイザー落選。トータルバランスは優れてるけど、主張がないんですね。<br />で、最有力候補になったのがソニー。<br />こいつはスタジオでのモニターヘッドホンとしてあらゆる場所で使われてるという輝かしい実績を持ってるらしいのだが、その実績の通り、一つ一つの音がすごくクリアに聞こえるものでした。まさにモニターヘッドホン。<br /><br />こりゃ決まりかな？と思った。見た目は「中途半端なレトロ」デザインで、イマイチ魅かれないんだけど（正直ダサい）、やはり音にこだわってるんだから見た目はあきらめよう！<br />そう思って、ほぼ確定していたものの、一応最後にアテにしてなかった第3候補のアーカーゲーを視聴してみた。<br /><br />たまげた。<br /><br />あのライブ会場のような空気の振動を体全体で感じるような感覚。音の圧力を感じた。<br /><br />それまで「ないな。」と思っていたやつがいきなり「これだ！」になってしまった。<br />その日以来、そのヘッドホンが欲しくて欲しくて仕方なかった。でもお金もないし、まず優先すべきは「生活」のことだし。<br />いつも価格.comで値段見て、注文画面で後ワンクリックで発注ってとこまで行きながらいつも「やめとこ」ってことの繰り返し。まあそれで「買ったどー！」って気分になっていたわけです。<br /><br />先日もいつものように後ワンクリックで発注ってとこで「あ～。いつ買えるのかねねぇ。。。」ってとこでゴロンと寝っ転がって、横目でモニター眺めてたんですね。<br /><br />しばらく考えてた挙句、いつものように、<br /><br />「やっぱりやめとこ。何事も辛抱我慢。」と思って、そのままの態勢で、いい加減にマウス操作。「キャンセル」ボタンをポチっとな。<br /><br /> <h2>が、</h2><br />画面が変移して、現れたのは「お辞儀をしてるOL風オネエチャンのイラスト画像」。<br /><br />「ご注文ありがとうございました」の文字。。。。<br /><br />やってもうた。クリックし間違うた。一瞬何が起きたが把握できず、寝転んだままフリーズ。そのまま10秒ほど頭の中で事態を収拾した後若干の冷や汗。酒も入ってなかったのに大失態。<br /><br />「いかん！いかん！こんなとこでムダ使いしたらあかん！」とキャンセルのメールを送ろうとしたとき、スキマだらけの心にとても悪ーい悪魔がささやいた。<br /><br />【悪魔】<br />「ええやないの。ええやないの。去年カメラを買うまでの何年間も洋服はおろか自分のための買い物なんて何もできなかったやん？いいんだよ。いーんだよ。グリーンダヨ。」<br /><br />【自分】<br />「そう。そうだよね。どうせ100パー買おうとしてたんだし。時期が早くなったか遅くなったかの違いだけだよ。いーんだ。いーんだこれで。さ、風呂入って寝よ。ま、いっかー！」<br /><br />と遠い目をして自分に言い聞かせてる自分がそこにはいました。<br /><br />翌日、目が覚めて、メールチェックして我に返った。<br />「ご注文ありがとうございました」メール。しかも代引きだし。<br />ちょっと手痛い出費。。。<br />本日より「酒半減キャンペーン」を実施。。。<br /><br />でもいいか。お陰でまたディープに音の世界にダイブできるし。<br />ちょっとした心のよりどころ<strike>「深夜のHな動画閲覧」</strike>もとい「深夜のミュージックアワー」の復活。<br />ほんとに音楽ないとだめね。<br /><br />No Music No Life<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0025-623.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0025-623.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0025-thumb-425x282-623.jpg" alt="DSC_0025.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br />]]>
        
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    <title>明けまして。</title>
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    <published>2010-01-01T12:41:36Z</published>
    <updated>2010-01-02T00:49:35Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />さて、皆さんの昨年は如何でしたか？<br />自分はというと。。。書き始めるとキリがないのですが、<br />とにかく「わけがわからない一年」でした。41年の人生中、最も苦しい一年。<br />自分自身の制御方法を根本から変えざるを得ない状況になり、どうしていいかまったくわからなくなり、ただただ毎日が不安に満たされていたという感じでした。<br />年が変わったからといって、状況が変わるかというとそうでもなく、まだまだ口から心臓が飛び出るくらいの緊張感を保持し続けなければいけないだろうと感じます。<br /><br />つまづきっぱなしの人生ですが、とにかく歯を食いしばってがんばります。<br /><br />さて、湿っぽい話はここまでとして。<br /><br /><br /><br />昨年大晦日に実家に帰省し、元旦の本日帰ってきました。<br /><br />■大晦日<br /><br />やり残してた掃除をあたふたと済ませ、あたふたと帰省しました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0165_.jpg"><img alt="DSC_0165_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0165_-thumb-425x282-616.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />夕方に実家につき、そこにあるPCを立ち上げるものの、この実家のPCの性能があまりに優れていてびっくりした。<br />文字を入力してキーボードから手を離してから画面上に入力した文字がぱたぱたと表示され、タイプミスをしていないかを一呼吸おいて確認できる「タイムラグ文字変換機能」。アプリを立ち上げたとき、タバコを一服するだけの時間をくれる「心配りのできたアプリの起動速度」とお年寄りやPC初級者にとても優しい機能が満載されている優れもの！<br /><br />そのPCと格闘する自分を尻目にオヤジはいきなり自慢げに「同窓会DVD」の閲覧を始める。<br />自分もチラチラ見ていたが、ホテルのラウンジでのシーンでオヤジが店のお姉さん（おばはん）とカラオケデュエットしてるのを見て「穴があったら入りたい」衝動にかられてしまった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0170_.jpg"><img alt="DSC_0170_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0170_-thumb-425x282-588.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0167_.jpg"><img alt="DSC_0167_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0167_-thumb-425x282-614.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />そのDVDの上映会が終わるとオヤジは間髪入れずに「綾小路きみまろ」のCDをかけ始めた。<br />オヤジ、やりたい放題。<br /><br />一時間ほど続く。。。。<br /><br />その後メシ食って「絶対に笑ってはいけない」をずっと見ていたのだが、あまりの長時間、変わり映えしない展開だったので途中でダレてしまい、格闘技をみたり、あれやこれやとチャンネルを変えてテレビを見ていた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0173_.jpg"><img alt="DSC_0173_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0173_-thumb-425x286-590.jpg" class="mt-image-none" style="" height="286" width="425" /></a></span><br /><br />やがて新年を迎えたが珍しく1Fのリビングでオカンがまだ起きてたんで、ビール片手に話し始める。そのうち新年を迎えた直後、近所の神社に初詣に行ってた親父が帰ってきて、そこから午前2時半までいろいろ話し込む。もう今年で両親とも70。いつもなら0時まで起きてたらちょっとした奇跡なのに。<br />こういう経験は今までなかったと思う。自分のほうから「もう寝よ！」と泣き入れたのは。<br />でもオヤジが酒を飲める人ならよかったのに。まったくな下戸なもんで。。。<br /><br />そんなこんなで新年を迎えました。<br /><br />■元旦<br /><br />朝より墓参り。思ったほど寒くはなかったので助かった。<br />昼以降に妹夫婦がやってくるので、「やつら（かわいい姪っ子たち）」がやってくる前に初詣に行こうと一人カメラを持ってとぼとぼと歩いて行くことにした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0199_.jpg"><img alt="DSC_0199_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0199_-thumb-425x282-592.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0207_.jpg"><img alt="DSC_0207_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0207_-thumb-425x282-594.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0206_.jpg"><img alt="DSC_0206_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0206_-thumb-425x282-596.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />オードリーがブレイクしてることだし、近所の春日大明神にでも行こうかと意味不明な理屈をつけて現地へと向かったのだが、到着して驚いた。ものすごい行列。こりゃ無理じゃ。パンパンと拍手打つのにどれだけ時間がかかるの？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0201_.jpg"><img alt="DSC_0201_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0201_-thumb-425x289-598.jpg" class="mt-image-none" style="" height="289" width="425" /></a></span><br /><br />急遽行き先変更。。。<br /><br />次の候補は「蚕の社」（正式名称：木島神社(<rt>このしまじんじゃ<rp>)←知らんかった！</rp></rt>）。<br />実家から直接ここに来たほうが近いのよね。春日大明神行くより。<br /><br />幼いころ、よくここにザリガニ取りに来ていた場所でもあります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0224_.jpg"><img alt="DSC_0224_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0224_-thumb-425x282-600.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />まあ普段はほとんど人影もなく、ひっそりしているんだが、ここにも結構な人が参拝をしていた。でも春日大明神よりはるかにマシ。<br />本殿までに行列が出来てるんだが、それほどでもなかったので列に加わることにした。<br />約10分ほどで本殿前に到着できた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0215_.jpg"><img alt="DSC_0215_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0215_-thumb-425x282-602.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />5円玉放り込んでガランガラン鳴らして拍手パンパン。<br />で、願い事。。。。<br /><br />はい。初詣終わり。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0219_.jpg"><img alt="DSC_0219_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0219_-thumb-425x282-604.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />あ、そうそう。この神社って日本に唯一といっていい、珍しいものがあります。<br />三柱鳥居（みはしらとりい）というやつです。鳥居が3つくっついたものです。<br />結構異様ですよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0212_.jpg"><img alt="DSC_0212_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0212_-thumb-425x290-606.jpg" class="mt-image-none" style="" height="290" width="425" /></a></span><br /><br />さて、帰ろうかとしたとき、おみくじが目に付いた。<br />「いっちょやったろか」と思い、100円玉放り込む。<br /><br />まったく期待せずに出てきたおみくじを開いたらなんと「大吉」だった。<br />初詣で大吉たたき出したのはこれが初めて。驚いた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0222_.jpg"><img alt="DSC_0222_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0222_-thumb-425x282-608.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />でもたしか大吉のおみくじって家に持って帰るもんだったよね？木に結びつけずに？<br />どうだったかわからなかったのでオカンに電話する。<br />しかしオカン、電話に出ず。。。2度目かけたときケータイのバッテリーが上がる。<br />何だか幸先いいのか、悪いのかわかりません。<br />結局おみくじは財布に入れて持って帰りました。<br /><br />そして帰宅。やがて姪っ子たちがやってきて、自分は下僕に。<br />普段なら1号とだけどたばたするのに、今回は1号・2号とも一人で相手することになった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0235_.jpg"><img alt="DSC_0235_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0235_-thumb-425x282-610.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0243_.jpg"><img alt="DSC_0243_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0243_-thumb-425x282-618.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />ヘトヘトになり自宅に帰還。ポストには年賀状。ほっこりする瞬間。<br /><br />さてさて、かくして今年が始まりました。<br />一体どーなることやら。。。。<br /><br />何か一つだけでもいいので素敵なタイミングが訪れてくれたら嬉しいモンです。<br />それをちゃんと自分がつかめるかどうかはわからんけど。<br /><br />とかく世の中はほんとうにどえらいことになってます。<br />みなさん、今は本当に「耐え時」だと思います。<br />お互い力をあわせて乗り切りましょうね。<br /><br />繰り返しますが、<br /><br />今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />皆さんにとってよき年となりますように。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0247_.jpg"><img alt="DSC_0247_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/01/DSC_0247_-thumb-425x282-612.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /> ]]>
        
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    <title>本（写真集）を作った。</title>
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    <published>2009-12-14T02:42:56Z</published>
    <updated>2009-12-14T08:22:45Z</updated>

    <summary>友人より教えてもらった「PhotoBack」。これで本を作ってやった。超自己満足...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <category term="喜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[友人より教えてもらった「PhotoBack」。<br />これで本を作ってやった。<br /><br />超自己満足の世界ナルシシズムの極み。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0005.jpg"><img alt="DSC_0005.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/10/DSC_0005-thumb-425x282-477.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />一眼レフを手に入れて半年強。<br />なんだかんだでかなり今まで撮ってきた。<br />いつか出力しなきゃ、しなきゃと思いつつ、結構コストがかかるし放置プレイ状態だった。データはその都度ちゃんと補正していつでも出力できるように準備はしていたんだけれど。<br /><br />で、どうせ出力するなら一冊の本にしちゃえと思って、足掛けひと月半ほど、写真を選定し、コメント考え、うんこらうんこらと編集しておったわけです。<br /><br />結構この編集作業は難しく、頭からお尻まで、ちゃんと筋の通った形(ストーリー)にしなきゃいけないし、それに添った写真を選ばなきゃいけないし、コメント考えなきゃいけないし、画像の配置方法考えなきゃいけないし、例えば1つテキストをいじったら全ページに影響出るからまた編成組みなおしたりとか。。。。<br /><br />まあ、夜な夜な作業してたけど、大変で難しい。<br />でもとても楽しい作業。<br /><br />年内完成を目指しやってて、ある程度決まったところでついに出稿した。<br />これ以上あれこれ考えてやってても最終的にはむちゃくちゃになりそうだし、満足度はほどほどに。。。<br />しかしほんとに世の中便利になったもんだ。<br />編集画面もすごくよくできていて、楽ちんなことこの上なかった。<br /><br />出稿後、もう早く現物が届かないか、そわそわして仕方なかった。<br />発送予定日が12月14日だったが、11日に「発送しました」メールが来たので次の日には届くから、もう12日朝から「ゆうぱっく」の荷物追跡画面を立ち上げっぱなし。こまめに更新ボタンを押しまくり。<br /><br />ついに京都にやってきた！しかし発送予定日は12月13日となってた。<br /><br />郵便局に電話。鼻息も荒く「今日取りにいっていいですか？！お願いします！」と。<br /><br />というわけで小走りで郵便局に。<br /><br />荷物を受け取り、自宅に帰るまで待ちきれず、信号待ちをしている間に開封。<br /><br />ほんとに感動した。しびれた。<br />しかもその日は自分のハピバスデ。41歳バカボンのパパと同い年になった。<br /><br />もうずっと昔からなんだけど、誕生日ひと月ほど前から、意識はまったくしてないんだが、ものすごく憂鬱になるんです。やる気もなくなり、元気もなくなる。ほんと毎日が嫌になる。<br /> <div><br /></div><div>でもこのおかげで一気にテンションが上がってしまった。<br />家に帰って、落ち着いて1ページ1ページ眺める。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0013.jpg"><img alt="DSC_0013.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/12/DSC_0013-thumb-425x289-583.jpg" class="mt-image-none" style="" height="289" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0015.jpg"><img alt="DSC_0015.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/12/DSC_0015-thumb-425x282-586.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />今までモニターでしか見ていなかった写真がこういう触れられるモノとして存在すると何だかすごくうれしかった。<br /><br />ささやかながら自身への誕生日プレゼント。<br /><br /><br /><br />追伸<br /></div><div><br />この日、急遽飲みに誘ってくれたK田、その席に寒い中突然の呼び出しにわざわざお越しいただいたOさん、そしてカメラを手ほどきしてくれたMTに心から感謝。<br /><br />それ以外にも、自分に関わりを持ってくれている全ての方に感謝感謝感謝。<br /></div>]]>
        
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    <title>妹よ。。。</title>
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    <published>2009-12-02T02:56:25Z</published>
    <updated>2009-12-02T03:31:35Z</updated>

    <summary>小生には妹が一人おります。自分と4つ違い。昨日妹の誕生日だったので、今までやった...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <category term="哀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[小生には妹が一人おります。<br />自分と4つ違い。<br /><br />昨日妹の誕生日だったので、今までやったことのないことをやってやろうと思い（酒の影響で調子に乗って）、お祝いメールをしてみた。<br /><br />「誕生日おめでとう！これからも家族仲良くな！」的な内容を、おおよそ物理学的には絶対に不可能であるというくらいのものすごい超変化球に変換したメールを投げつけた。<br /><br />それから12時間以上経つのだが、<br /><br /><br /><br /><br />レスなし。<br /><br /><br /><br /><br />ま、まあ、いいんだけどね。兄妹だし。<br /><br /><br /><br /><br /><br />しばく。。。。。これは説教だ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />なんということ。。。。<br />心優しき兄がだな、こうやってな、こっぱずかしいのを我慢してだな、酒の力を借りていたとはいえ、心温まる御言葉をかけてあげたのだぞ。<br /><br />おおよその見当はつく。<br /><br />「気色悪！」と嫌悪されたか、<br />「ふん！」と小ばかにしたか、<br />「ついに頭がおかしくなった」とあきらめられたか、<br />あまりの変化球ぶりにドン引きしたか。<br /><br />いずれかだろう。<br /><br />でも結局のところ、<br /><br />「え？全然気づかんかったわ」<br /><br />と軽ーーーーく言われることは間違いないでしょう。<br /><br />妹よ。。。。<br /><br />姪っ子を誘拐したろか。<br /><br />あかんあかん。「どーぞどーぞ。」と言われるのがオチだ。<br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br />妹よ。。。。<br /><br /><br />頼む。ワシの送ったメールを「いたずらメール」として処理してくれ。<br />そして「何事もなかった」ことにしてくれ。<br /><br />あまり突拍子もないことやっちゃだめだね。反省反省。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0004_.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0004_.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/12/DSC_0004_-thumb-425x282-581.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br />]]>
        
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    <title>ベランダ日和</title>
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    <published>2009-11-23T10:30:28Z</published>
    <updated>2009-12-02T05:11:09Z</updated>

    <summary>初めてセーターの手洗いをやってみた。結果どうなることやら。。。で、ベランダで神経...</summary>
    <author>
        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <category term="楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セーター" label="セーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="物干し" label="物干し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[初めてセーターの手洗いをやってみた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0335_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0335_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0335_2-thumb-425x282-549.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />結果どうなることやら。。。<br /><br />で、ベランダで神経使いながら干してると、とても気持ちのいい天気だったのでなんだかベランダでぼんやりしたくなった。<br /><br />だから、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0336_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0336_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0336_2-thumb-425x282-551.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />残ってたビールを持ってきて、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0343_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0343_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0343_2-thumb-425x282-553.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />タバコも持ってきて、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0351_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0351_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0351_2-thumb-425x282-555.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />カメラと共にぼんやり。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0352_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0352_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0352_2-thumb-425x282-557.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />ベランダから見える景色にカメラを向けて。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0367_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0367_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0367_2-thumb-425x282-559.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />意味なくシャッター切ってた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0358_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0358_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0358_2-thumb-425x282-561.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />猫も歩くし、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0361_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0361_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0361_2-thumb-425x282-563.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />蔵もある。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0355_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0355_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0355_2-thumb-425x282-565.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0356_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0356_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0356_2-thumb-425x282-567.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0364_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0364_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0364_2-thumb-425x282-569.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0365_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0365_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0365_2-thumb-425x282-571.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0380_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0380_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0380_2-thumb-425x282-573.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0370_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0370_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0370_2-thumb-425x282-575.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />ただただ、ぼーっと。。。。<br /><br />さて、やがて日が落ちたものの結局セーターは丸一日干していたに関わらず、「全然乾かず」。<br /><br />仕方なしに室内にセーターを移し、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0387_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0387_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0387_2-thumb-425x282-577.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />室内で「ヒモノ」にすることに。<br />明日になっても乾かんかもしれん。。。<br /><br />でも明日朝起きたら半分くらいの大きさに縮んでたらびっくりするわ。<br />やだなぁ。。。<br /><br />さて、酒買ってきて、昨日買ったDVDを観て号泣するとしようw。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0376_01_2.jpg" target="_blank"><img alt="DSC_0376_01_2.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0376_01_2-thumb-425x282-579.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /> ]]>
        
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    <title>阿修羅像</title>
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    <published>2009-11-16T14:11:30Z</published>
    <updated>2009-11-16T15:27:43Z</updated>

    <summary>奈良県興福寺に行ってきた。目的はこれ。奈良の友人の誘いもあり、また生の阿修羅像に...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <![CDATA[奈良県興福寺に行ってきた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0291.jpg"><img alt="DSC_0291.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0291-thumb-425x282-543.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />目的はこれ。<br /><br /><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0290.jpg"><img alt="DSC_0290.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0290-thumb-425x282-539.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a><br /><br />奈良の友人の誘いもあり、また生の阿修羅像に対して好奇心があったので、アラフォーオヤジ二人でやってきたのだが、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0289.jpg"><img alt="DSC_0289.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0289-thumb-425x282-541.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />この有様。<br /><br />前日より友人から「待ち時間情報」をいただいていて、ちょっと悪い予感がしていたのだが、今日は平日。月曜日。<br />土日ならともかく、平日はそこまでではないだろうという淡い期待を持っていたのだが、それがものの見事に裏切られた結果となった。<br />この段階（午後1時半ごろ）で待ち時間「210分」。<br /><br />とりあえず腹ごしらえしようか。。。。<br /><br />ということで、おっさん二人でベトナム料理屋に。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0294.jpg"><img alt="DSC_0294.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0294-thumb-425x282-545.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />当然「333」も頼む。<br /><br />その後奈良町をぶらぶらして、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0297_01.jpg"><img alt="DSC_0297_01.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0297_01-thumb-425x282-547.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />マヌケヅラの鹿を撮って、<br /><br />友人曰く、偽「みうらじゅん」（自分）と偽「いとうせいこう」（友人）はおどろおどろしい行列に飛び込みました。その段階で150分待ちになっていた。<br /><br />小腸のようにぐねぐねの行列をだらだら進む。<br />カメラの話をしつつ、自分はひそかに行列の中にいるかわいいオネエチャンを探す。<br /><br />結局どれだけ待ったことか。きっちり2時間半は経ってただろう。<br />ようやく仮金堂に入った。<br />すでに回りは日が沈み、暗闇が包み込んでいた。<br /><br />友人曰く、「マッチョな照明」により、仏像が全体的にすごく白っぽい。<br />もうちょっと考えればもっと素敵に見えるのに。<br /><br />沢山の仏像を眺め、ついに阿修羅像の前に立つ。<br /><br />うーん。すばらしい。。。。<br />撮影禁止は辛い。仏像って恰好の被写体なのに。<br /><br />うまく言葉にはできないが、最近仏像に対してその良さがわかるようになってるような気がしてるので結構興奮した。<br />これだけ沢山仏像があると、さすがに迫力がある。長時間待った甲斐はあった。<br /><br />しかし色っぽいな。仏像って。<br /><br />そして押し出されるように仮金堂から出る。<br />表にはまだ沢山の人が暗闇の中並んでる。<br /><br />みなさん、お疲れ様です。。。<br /><br />そして北円堂でさらに仏像を眺め、興福寺を後にした。<br />その後焼き鳥屋に行って腹割れんばかりに鳥をかっ食らって帰宅。<br /><br />さすがに疲れた。。。<br /><br />こんな行列に並んだのはF1鈴鹿で温泉に入るために並んだとき以来だ。<br /><br />でも久々に仏教に触れた気がする。<br />また東洋哲学の本でも読もうか。<br /><br />ちなみに自分の大学の卒論のテーマは「鈴木大拙と禅」。<br />ビートニック、ヒッピーに与えた「禅」思想について。<br /><br />西洋哲学もいいもんですが、東洋哲学もいいもんです。<br />よき一日でした。<br />]]>
        
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    <title>久しぶりのロンリードライブ</title>
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    <published>2009-11-08T12:47:37Z</published>
    <updated>2009-11-08T22:33:41Z</updated>

    <summary>用事があって実家に帰省。昼過ぎに家を出る。いつもは大抵夜に実家に行くことが多いの...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <![CDATA[用事があって実家に帰省。<br />昼過ぎに家を出る。<br />いつもは大抵夜に実家に行くことが多いのだけれど、今日は目的があって昼に帰った次第であります。<br /><br />いや、大したことはなく、ただ、久しぶりにクルマを転がしたかったから。気まぐれですが。<br /><br />実家に帰り、オカンにクルマ借りるよって言ったら、「７時くらいまでに帰って来い」との指令があった。<br />夜に義弟のライブが京都であって、姪っ子たちが見に行くんで、そのためにクルマがいるということ。<br /><br />「ちっ！」<br /><br />そしてガレージに向かい、車に乗り込む。<br />あぁ。ホント久しぶり。やはり乗りなれたクルマは落ち着く。もう10年か。思えばこの空間で酸いも甘いも、いろいろあったもんだよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0033.jpg"><img alt="DSC_0033.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0033-thumb-425x282-505.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />キーを差し込む。エンジンかける。直6のエンジンが回りだす。感動する。<br /><br />道路に出る。相変わらずスムーズに走ってくれる。<br /><br />その後自分のいつものドライブコース「周山街道」に向かう。<br />本当なら小浜まで走って、いつもの堤防に腰掛けて、夕日を眺めたかったんだけど「7時までに帰れ」命令があったため、それは今日はあきらめざるを得ないだろう。<br />いつもの休憩ポイント美山の「道の駅」で引き返さなければいけない。<br /><br />しかし走ってるときはほんとに楽しい。クルマの運転はほんとに楽しい。何時間でも走っていられる感じです。ガソリンが続く限り。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0037.jpg"><img alt="DSC_0037.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0037-thumb-425x282-507.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0040.jpg"><img alt="DSC_0040.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0040-thumb-425x282-509.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0041.jpg"><img alt="DSC_0041.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0041-thumb-425x282-511.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />

途中何度かクルマを止めて撮影をした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0056.jpg"><img alt="DSC_0056.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0056-thumb-425x282-513.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0053.jpg"><img alt="DSC_0053.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0053-thumb-425x282-515.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />↓ 10年ほど前はちゃんと着物着せられていた「丹波マンガン記念館」の看板。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0057.jpg"><img alt="DSC_0057.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0057-thumb-425x282-517.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />↓ NISSAN SKYLINE R33 GTS25<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0058.jpg"><img alt="DSC_0058.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0058-thumb-425x282-519.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />走ること約1時間半ほど。目的地、美山の「道の駅」に到着。<br />本当ならいつもここで「美山牛乳」を飲むのだけど、向こう1年以上下痢が続いてるためそれは断念。。。。帰る途中エライことになるから。<br />でもおいしいんだ。「美山牛乳」。<br /><br />ここについた時点ですでに太陽が山の向こうに沈みかけていた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0065.jpg"><img alt="DSC_0065.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0065-thumb-425x282-521.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />もっと走りたかったけどここで引き返さんといかんね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0071.jpg"><img alt="DSC_0071.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0071-thumb-425x282-523.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />なんやえらい沢山の「かかし」が並んでおった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0075.jpg"><img alt="DSC_0075.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0075-thumb-425x282-525.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0079.jpg"><img alt="DSC_0079.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0079-thumb-425x282-527.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0084.jpg"><img alt="DSC_0084.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0084-thumb-425x282-529.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0097.jpg"><img alt="DSC_0097.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0097-thumb-425x282-531.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0103.jpg"><img alt="DSC_0103.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0103-thumb-425x282-533.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />さて、帰らんといかんわい。姪っ子に怒られる。<br />日も沈んでしまった。小浜まで行ってたとしたら。。。<br />着くころには真っ暗になってたでしょう。夕日どころじゃなかったわい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0108.jpg"><img alt="DSC_0108.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0108-thumb-425x282-535.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />ということで帰路に着いた。<br /><br />クルマって本当にいいですね。走りながらいろんなことを感じ、色んなことを考えられる。<br />やっぱり自分にとっては素敵空間です。景色が絶えず変化する引きこもり空間だもんね。<br />ただ、すごく切なくなりますけどね。でもいかにも自分らしくて笑えてくる。<br />また走ろうっと。でも今度はちゃんとiPod持って。<br />忘れたんよね。今日は。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0114.jpg"><img alt="DSC_0114.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2009/11/DSC_0114-thumb-425x282-537.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /><br />というわけで久々のロンリードライブ終了。<br />帰宅後、姪っ子と遊んで、先日横浜に遊びに行った両親が買ってきたお土産の「肉まん」と「小龍包」をいただいて帰りましたとさ。<br />]]>
        
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    <title>バカなクチコミ。でも納得。</title>
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    <published>2009-10-31T15:29:10Z</published>
    <updated>2009-10-31T16:06:16Z</updated>

    <summary>一眼レフを手にしてから早半年。相変わらず教則本に頼らず、すべて直感で毎日シャッタ...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[一眼レフを手にしてから早半年。<br />相変わらず教則本に頼らず、すべて直感で毎日シャッターを切ってます。<br /><br />そして毎日やってることのもう一つ。<br />価格.comでターゲットにしてるD300sの価格変動をチェックすること。<br /><br />14万台に下がってきた。よしよし。<br /><br />で、<br /><br />たまたま自分の愛すべきD40のクチコミを見ていてすばらしいクチコミがあったのには驚かされた。<br /><br />以下クチコミ記事---------------------------------------------<br /><br />ニコンサイトＤ３ｓを舐めるように見てまして、やはり洗練されたボディはとても美しいなとしみじみ思いました。<br />そこで、マイＤ４０を手にとってみると同じニコンだよな～♪　そして、ヒラメキました（笑）<br /><br />な～んだ。Ｄ４０のエンブレムの「０」のとこを親指で隠すと「Ｄ４」になるんじゃん！<br /><br />これ、皆さん是非やってみて下さい。これで貴方のＤ４０がニコンの最新機種に（爆）<br />私には、これぐらいで充分だと（爆）<br /><br />----------------------------------------------------------<br /><br />これ書き込んだヤツ。ほんとバカだ！と思いつつ、自分もその通りやってみて、自分のD40が何だかものすごい最新機種に見えてしまった自分もバカそのものだろうと思いました。<br /><br />しかし、このクチコミに対するレスの一つに関しても自分はツボにハマってしまた。<br /><br /><br />
以下クチコミ記事---------------------------------------------<br /><br />ところでD40の「0」を削って、なんちゃってD4なら<br />「0」を追加して、なんちゃってD400もできますね！<br /><br />----------------------------------------------------------<br /><br />D300sを心から欲してる自分にとっては目からウロコの一言。<br /><br />そうだ。それでいいじゃん。まだ見ぬD400を持ってるって気になれるじゃないか。<br /><br />どうやってD300s購入の費用を捻出しようかと真剣に考えていて、コンビニでアルバイトでもしてお金を貯めようかと考えてたのだけど、それがばかばかしく思えてしまった。<br /><br />思い込めばいいんだ。<br />そうそう。<br /><br />それでいいいのだ。自分の相棒のD40は思い込みによっては如何様にも化けられるすばらしいやつです。<br /><br />ぶっつぶれるまでかわいがってあげようぞ。大切にするぞ。がんばってくれよ。<br /><br /><br /><br />ほんとバカ。俺って。。。。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="d4.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/images/d4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="319" /></span><br /> ]]>
        
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    <title>メンズビゲン</title>
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    <published>2009-10-25T07:22:55Z</published>
    <updated>2009-10-25T08:58:32Z</updated>

    <summary>小生は白髪が結構あります。一度悩み始めると、人に相談はするものの、感情を発露する...</summary>
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        <![CDATA[小生は白髪が結構あります。<br />一度悩み始めると、人に相談はするものの、感情を発露するだけで、問題はすべて一人で抱え込んでしまい、果てしなくディープゾーンにダイブしてしまい、そのストレスが白髪という形で体の外にでてしまう。<br /><br /><br />なんてわけはなく、<br /><br /><br />自分の白髪の原因は<b><font style="font-size: 1.25em;">「遺伝」</font></b>と<b><font style="font-size: 1.25em;">「老化」</font></b>という理由をおいて他はありません。<br />オヤジも若いころから結構白髪が多かったらしいし。<br /><br />20歳の時に一気に白髪が勃発し、そこから年数パーセントほどの白髪経済成長率を記録してきた。緩やかながら右肩上がりでなんとも景気のいいこと。<br /><br />しかしここ2～3年ほど、その緩やかな成長率に若干の変化が訪れました。緩やかな右肩上がりの曲線に若干勾配がついてきたように思えた。白髪バブルの前兆か？<br /><br />とはいえ、本人はさほど気にしてるわけでもなく、そのままでもいいかとのんきに構えていました。どうせなら一晩寝て起きたら突然司馬遼太郎ばりのブロンドヘアーになってくれたらいいのにとさえ思っています。<br /><br />しかし先日友人の結婚披露宴に赴いた際、そこで撮影された自分の写ってる写真を拝見して気がついた。<br /><br />自分の頭髪が微妙に光を乱反射してると。<br /><br />これは白髪の影響か？<br />というわけで今日、鏡の前でまじまじと自分の頭を眺めた結果、<br /><br />「染めようか」<br /><br />と思い立った次第です。ヒマだったし。<br />人と合うときにも「苦労されてるのね。。。」とさほど苦労もしてないくせに勘違いさせて同情を買ってしまうのもよくないことだ。<br />同情するなら金をくれ。<br /><br />さて、ここで問題になるのが「色目の選択」。<br />どうせ染めるなら何ぞ色つけてやろうかというつまらない欲望が頭をもたげてきます。<br /><br />かつて社会人1年目。家族、同期などから「白髪染めたら？」と薦められて、髪を染めたことがあります。そのときもどうせやるんだったら！ということでチカラいっぱい「茶髪」にしました。<br />しかし、自分が勤めていた業種は学校法人で、かつ結構硬い職場だったので上司からは苦笑い+遠まわしなイヤミを頂戴し、また同期含め諸先輩方からも「似合わん」と絶賛され、オカンには「何やってんの！」と怒られたり妹には「いや～。。。。」とまるでものすごく汚いものを見るような視線をあびせられたりと散々な評価をいただき、いっそ丸坊主にして出家してやろうかとやさぐれた時期もありました。<br /><br />それから年月がたち、自分も人間丸くなりました。いちびったことはしてはいけない。オトナなんだから。<br /><br />スタンダードに普通の白髪染めでいいじゃないか。<br /><br />というわけで近所のドラッグストアに赴き、「メンズビゲン　ワンプッシュ（ライトブラウン）」を手に取りレジに向かう。<br /><br />「ライトブラウン」？<br /><br />何やってんだ、俺。あの時「茶髪は似合わん」と散々な目にあったのに、自分はまるで懲りてないじゃないか。<br /><br />そうオトナの自分がささやいてくれたおかげで我に帰った自分は「メンズビゲン（ナチュラルブラウン）」に変えてレジに向かった。<br /><br />そして帰宅後、毛染め開始。<br /><br />約１時間後、無事白髪染め完了。案外簡単にできちゃうものなのね？<br />毛染めを終えた頭を見て、確かに白髪が目立たなくなった！<br />白髪は完全に染まってるわけでなく、微妙に色がついてるだけなんだけど、それでも遠めに見れば全然目立たない。うまいこと考えてる。<br /><br />まあ、ちょっとした気分転換になりました。<br /><br />しかし年々増加傾向にある鼻毛の白髪だけはどうしようもない。<br />見えないところだからいいんだけど、見つけるとちょっとわびしく思ふ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/4036974538_5eae077c4f_o.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/images/4036974538_5eae077c4f_o.html','popup','width=1024,height=681,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/images/4036974538_5eae077c4f_o-thumb-425x282.jpg" alt="4036974538_5eae077c4f_o.jpg" class="mt-image-none" style="" width="425" height="282" /></a></span><br /> ]]>
        
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    <title>整理整頓</title>
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    <published>2009-10-21T15:15:44Z</published>
    <updated>2009-10-22T03:24:49Z</updated>

    <summary>物思いにふけってしまう秋でございます。めまぐるしい毎日において、そろそろ自分のな...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <![CDATA[物思いにふけってしまう秋でございます。<br />めまぐるしい毎日において、そろそろ自分のなかでいろんなことを整理していかなきゃと思い続けてどれぐらい経ったか。<br /><br />まもなくフリーランサーとして1年が経ちます。それもこれも何一つ自分の力でやってこれたとはまったく思えず、回りのみなさんのおかげでしかありません。<br />そのおかげで何とか家賃を払い続けることができました。デザイナーを廃業せずにやってこれました。<br />本当に感謝してもしきれない思いで満杯です。<br /><br />しかしその中においても自分の中にあるあらゆるものに「いるもの」「いらないもの」がだいぶと見えてきたように思えるんです。<br />「いるもの」はそのままにして「いらないもの」は心の宝箱に納めると。<br /><br />「いらないもの」とて何も毛嫌いしているものではありません。それとて大切なものであります。<br />言葉としてネガティブに思われるが、自分の乏しいボキャブラリーではこう表現するしかないもんで。。。<br />でも今こうして生きていられるのもそれらのおかげもあってこそのもの。<br />ただ、現状として今それがあってはいろいろ不都合が生じると思われるので「宝箱に収める」というわけです。また現役復帰することもあるかもしれませんし、そのまま大切に保管し続けるかもしれませんし。<br /><br />その分別作業ってやっぱり辛いもので、この先のことを考えて非情な決断をしなくてはいけなかったり、本当は「いるもの」として傍に置いておきたいが状況がそれを許さず、泣く泣く宝箱に収めなきゃいけなかったり。<br /><br />状況を刷新する、変える、という類のものではなく、ただの整理整頓。<br />それだけでも周りが違って見えるでしょう。<br /><br />ただそれだけのことだが、何だかしんどい。正直しんどい。<br />でも仕方ないか。2年目に突入するんだし。2年間どうあるかでその後が決まるといっても過言ではありませぬ。去年の今頃、そう思ってたな。<br /><br />最近これまでの人生をやたらリアルに懐古することが多い。<br />幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、サラリーマン時代、そして今と。<br />40の節目でいろいろ思うものなのかね。同級生も同じような、昔を懐かしむようなこと言ってたし。<br /><br />今まで体験したことのないくらい、大きな岐路に立たされているように思えます。<br />なるようにしかならんわい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0159.jpg"><img alt="DSC_0159.jpg" src="http://www.kiuchidenki.com/images/DSC_0159-thumb-425x282.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>iMixデビュー</title>
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    <published>2009-10-17T11:15:05Z</published>
    <updated>2009-10-17T13:01:51Z</updated>

    <summary>もうずいぶん前からエディットし始めて、あれやこれやとやってるうちに何ヶ月もたって...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <![CDATA[もうずいぶん前からエディットし始めて、あれやこれやとやってるうちに何ヶ月もたってしまった。こういうことやりだすときりがない。どこかで自分を納得させんと、いつまでたっても形にならん。<br /><br />ということでiMixを公開しました。<br />色物シリーズ第1弾。どうぞよろしくお願いします。<br />ちなみに選んでる音楽はじっくり聞き込むタイプのものではありません。<br />車を運転してるとき、エエ天気の日、ぼんやりしているときなどのBGMといった感じで当たり障りのない、聞きやすいものという形で選んでいます。<br />サ店でのBGMですね。。。まるで。<br />あ、選曲してる曲は随時手を入れていってます。<br /><br /> 
<div style="position: relative;"><a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=335516618&amp;s=143462&amp;v0=575" target="_self"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/spacer.gif" style="position: absolute; top: 30px; left: 12px;" border="0" width="60" height="60" /></a><a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=335516618&amp;s=143462&amp;v0=575" target="_self"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/spacer.gif" style="position: absolute; top: 30px; left: 75px;" border="0" width="335" height="20" /></a><a href="itms://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/WebObjects/MZStore.woa/wa/publishedPlayListHelp?v0=575" target="_self"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/spacer.gif" style="position: absolute; top: 295px; left: 130px;" border="0" width="175" height="20" /></a><embed src="http://ax.itunes.apple.com/flash/feedreader_jp.swf" flashvars="host=http://ax.itunes.apple.com&amp;feed=WebObjects/MZStoreServices.woa/ws/RSS/imix/html=false/imixid=335516618/sf=143462/xml?v0=575" quality="high" salign="lt" wmode="transparent" name="feedreader" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" align="top" width="425" height="330"><br /><br />さて、第2弾も現在作成中。<br />何の儲けにもならないけど、まあ楽しいからやってます。<br />コンセプト立てて、それに合うような曲をエディットする。<br />これも修練の一つ。普段の仕事の。<br /><br />ではでは。<br /><br />No music No life.<br /><br /><a href="http://www.apple.com/jp/itunes/download/" target="_blank">iTunesをお持ちでない方はコチラをどうぞ。</a><br /></div>]]>
        
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