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    <title>キウチデンキ商会「電気屋の苦悩」-自虐の詩</title>
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    <title>ぽつりと思ったこと</title>
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    <published>2012-01-25T12:57:46Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:01:13Z</updated>

    <summary>自分は「ジョン・コーフィー」あるいは「ジョン・メリック」のようであったらいいな。...</summary>
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        <![CDATA[自分は「ジョン・コーフィー」あるいは「ジョン・メリック」のようであったらいいな。<br /><br />なんてことを思ったり、思わなかったり。 <div><br /></div><div>どっちも「ジョン」じゃん。</div><div><br /></div><div>「ジョン・メリック」は正式には「ジョセフ・メリック」なんだど、まあいいか。</div>]]>
        
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    <title>Philips SHE9850</title>
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    <published>2011-10-25T15:15:28Z</published>
    <updated>2011-10-26T03:35:42Z</updated>

    <summary>ずっと前にtumblrに書き込んだものをそのまま転載します。自分もボチボチ起き上...</summary>
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        <![CDATA[ずっと前にtumblrに書き込んだものをそのまま転載します。<br />自分もボチボチ起き上がらないと。<br /><br /><br /><br />イヤホンが無くなった。無くなった理由は謎だった。<br />No Music No Lifeな自分であるがゆえ、外出の際音楽が無いなんて死ねといわれているようなもの。<br /><br />仕方なく、新しいイヤホンを購入しようとヨドバシに行った。<br />まぁ、それまで使ってたゼンハイザーのやつもそろそろいいかなと思ってたのでタイミングがいいといえばいいのだが。<br /><br />イヤホン視聴コーナーであれこれiPhone繋いでどれがいいか、自分の好みの音をひり出すのはどいつだ？と真剣にチョイスをしていった。<br /><br />これまで使ってたザンハイザーは総合的にはいいんだけど、ちょっととんがったものがないのよねー。<br />自宅で愛用してるAKGのオーバーヘッドは結構お気に入りで、自分好みの「モニターヘッドフォン」的な音をひり出してくれるので、イヤホンもそうかな？と期待を膨らませて視聴してみた。<br />驚きました。びっくりするくらいシャリシャリいいよる。とても音楽を聴くに耐えない豪快なシャリシャリドライブ。<br /><br />ちなみに予算は1万円前後と決めてた。<br />そりゃ上を見ればキリがないからね。SHUREとかの4万ほどするのとか欲しいに決まってるじゃないです
か。でも「断線」という地獄の顛末を想像だにすると、また、よくコードを引っ掛けてしまう自分のことだから高額イヤホンには容易に手は出せませぬ。リスク
を考えるとね。断線させてしまう確率が高いからね。<br /><br />というわけで限られた予算の中で選ぶのは至難の業。<br />とっかえひっかえしながら、一体どれだけのイヤホンを視聴したことか。<br /><br />そしてその視聴する際に選んでた曲は、<br /><br />「やっぱ♪めっちゃめっちゃ気になる♪おっおっおっおっお～♪」<br /><br />とか言う歌詞の、あれです。なんでしたっけ？某国の9人組のステキガールズグループ。<br />ちなみに私はメンバーの顔と名前を完全網羅しています。やっぱりテヨンが最高ですよね。スヨンも好きですよ。ニホンゴできるから。ユナもステキですよね。センターに立つ率高いし。そうそう。ユナはShineeのPVにも出演してますよねー。みんなかわいいですよねー。<br /><br /><br /><h2>そんなことより、</h2><br /><br /><br />結局そこにどれだけの時間いたのだろう？軽く1時間はいたかもしれません。時折、イヤホンをセットしたのはいいが、iPhoneにプラグをつなぐのを忘れ
て、内装スピーカーから最大音量で「じ～♪じ～♪じ～♪じ～♪じ～♪」とか流れた際にはもてる力の全てを使い切ってその場から逃げ出したくもなりながら
（2度ほどやらかした）、何とか最終結論にいたりました。<br /><br />でも視聴するための音楽を何でそれ、チョイスしていたんでしょうね。俺。<br />今だ持って理由が全くわかりません。<br /><br />結局最終的に選んだのは「Philips SHE9850」。髭剃りではありません。フィリップスとはいえ、髭剃りだけ作ってるんじゃないんですよー。オーディオ部門もあるんですよー。<br />ちなみにブラウンも髭剃りメーカーじゃありませんよー。<br /><br />さて、選択した「Philips SHE9850」とは。<br />まず驚いたのは遮音性がすごかったこと。まるでイヤーウィスパーを装着しているような。遠くで「ヨ・ド・バ・シ・カッメーラー♪」の企業ソングがかすかに聞こえる程度。<br />そ
して音の粒もはっきりと確認できるし、低音の響も偏りも無く、バランスがいい塩梅にチューンされているように感じた。高音域も、やや、ほんとにややキンキ
ンする感じなのだが、それは自分の好みでもあるし、そこそこエレクトロニカが自分のラブラリーには多いので、むしろその方が音色をしっかり聞くことができ
るのでよいのです。<br /><br />というわけで、そいつをレジに持って行ったのだが、店員が思わぬことを言って来た。<br /><br />「ポイントが2万円分ありますけど。」<br /><br />「え？！2万も？！え？！2万も？！」と思わず2度聞きした。<br /><br />「ほほー。これはラッキー。じゃ、ダタで買えるかもしれないのよね？」なんて思ったがそこはケチくさい自分。<br /><br />「では5000円分でお願いいたします。。。」<br /><br />で、結局4000円ほどで購入することができた。<br /><br />しかしえらくポイントを溜め込んでいたものだ。カメラ関係でヨドバシを利用したこともないし、日ごろ仕事の備品とかをちょこちょこ買っていたりしていただけなのに。<br /><br />ヨドバシに金落としてるなー。<br /><br />なんて思いながら帰宅したのでした。<br /><br />数日後、用あって、実家に帰った。<br />そこでオカンに「このイヤホンいいやろー。なんやポイントが2万ほど溜まってたみたいで安く買えたわー。」と自慢げに話していたときのことでした。<br /><br />オカンが、<br /><br />「あー。アンタ。そりゃテレビの分が大きいんやわ。」と。<br /><br /><p>そうでした。地デジ対策（というかテレビがお陀仏になったから）で、ヨドバシでテレビ買い換えたんだ。<br />何を思ったか小狭い部屋に似つかわしくない42インチの大きな「板」を買ったことをすっかり忘れていた。</p>
<p>結構高かったのに。テレビ。大きな買い物だったのに。にも関わらすポイントがたった2万かよ！</p><p>人間て、都合よすぎますよね。それまでラッキーとか思ってたのに、手のひら返したように「たった2万かよ！」なんて悪態ついたりするもんなんですね。人間て怖いですね。</p><p>というわけでポイントが意外に溜まってた理由がそこにあったことが判明してめでたしめでたし。</p><p>そうそう。</p><p>その話の続きにオカンが、</p><p>「アンタ。こないだ来た時に忘れてたで。」と無くしたと思っていた。ゼンハイザーのイヤホンを出してきました。</p><p>オカン。一度ならず、二度も人生の大きな謎を解明してくれてありがとう。感謝するよ。</p><p>その日、自宅に帰宅後、「人生って皮肉の連続よね。。。」と号泣して飲みつぶれていたことは言うまでもない。</p><br /> ]]>
        
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    <title>レイ・ハラカミ</title>
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    <published>2011-07-29T16:29:47Z</published>
    <updated>2011-07-29T16:39:25Z</updated>

    <summary>tumblrに書いたものを一部リライトして転載します。書いたのは7月28日。今日...</summary>
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        <![CDATA[tumblrに書いたものを一部リライトして転載します。書いたのは7月28日。<br /><br /><br /><br /><p>今日、レイ・ハラカミが亡くなったというニュースを見た。</p>
<p>正直相当動転した。信じられなかった。</p>
<p>同じハラカミ好きの友人に訃報のメールをしたけど、手が震えて、涙があふれてきて、送信するのに時間がかかった。</p>
<p>ほんとに苦しいとき、辛いとき、一番聞いてたのは彼の音楽。</p>
<p>苦しくて仕方ない状況で、一見すると彼の音は精密機械のごとく計算されつくしたように組まれた旋律、極めて芸術性の高いように聞こえるかもしれない
けど、自分にとっては、ほんとに苦しいときにふっとやさしく頭をなでてくれるような、そんな大きな優しさを持ってる音楽だったので、大好きだった。</p>
<p>そんな彼の音がもう聞くことが出来ないなんて悲しすぎる。</p>
<p>京都に住んでおられたってのも親近感があったし。</p>
<p>友人と、お互い泣きながらメールをやり取りをする。。。。</p>
<p>心から冥福を祈ります。</p>
<p>もっともっと彼の音を聴いていきたかったけど、</p>
<p>言いたくないけど、いい音をこれまでありがとう。って。</p>
<p>悔しいね。悲しいね。</p><br /> 

<iframe src="http://www.youtube.com/embed/4Skp4NPousk?rel=0" allowfullscreen="" frameborder="0" height="272" width="425"></iframe><br /><br />※彼の事を「電子音楽家」とか「シンセサイザー奏者」とかカテゴライズされることがほんとにイヤです。<br />]]>
        
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    <title>思い出す。</title>
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    <published>2011-03-24T13:14:41Z</published>
    <updated>2011-03-25T01:29:38Z</updated>

    <summary>復興にはいろんなことが急速に動き出してて、明るい希望が見え始めてきてる気がします...</summary>
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        <![CDATA[復興にはいろんなことが急速に動き出してて、明るい希望が見え始めてきてる気がします。<br />でもまだ終わってないものがあります。原発です。ついに被爆者が出た。<br />毎日福島原発のことが気になって仕方がありません。沈痛な気持ちにならざるを得ません。<br /><br />大変な危機的状況の中、死を覚悟してでも使命を果たそうとしている現場の方たちには、ほんとに心から頭が下がる思いでいっぱいです。<br />ほんとに心から無事を祈ります。どうかご無事で。お願いします。<br /><br />そういう日々、独りでじっと考え事をしてるときにふと、ロバート・オッペンハイマーの言葉の一節を思い出しました。<br /><br /><br /><br /><br />We knew the world would not be the same.<br />Few people laughed.<br />Few people cried.<br />Most people were silent.<br />I remembered the line from the Hindu scripture,the Bhagavad Gita.<br />Vishnu is trying to persuade the prince that he should do his duty,<br />and to impress him,takes on his multi armed form,and says,<br />“Now I am become death,destroyer of worlds.”<br />I suppose we all thought that way,one way or another.<br /><br />世界が変わってしまうと私達にはわかっていた。<br />ほとんど笑う者もいなかった。<br />ほとんど泣く者もいなかった。<br />大半は黙ったままだった。<br />私はバガヴァッド・ギーターというヒンドゥー経典の一節を思い出した。<br />ヴィシュヌ神は、義務を果たすように王子を説得しようとし、<br />彼の心を動かすために、千手の姿に変身してこう言ったのだ。<br />『我は死なり、世界の破壊者なり』と、<br />私達の誰もが、理由はどうであれ、そう感じていたのだと思う。<br /><br /><br /><br /><br />自分の記憶に一番克明に残ってるのは次の部分。<br /><br />Few people laughed.<br />
Few people cried.<br />
Most people were silent.<br /><br /><br /><br /><br /> 
<iframe title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/n8H7Jibx-c0" allowfullscreen="" frameborder="0" height="349" width="425"></iframe>]]>
        
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    <title>今回の震災に関して思うこと。</title>
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    <published>2011-03-18T13:13:55Z</published>
    <updated>2011-03-18T21:35:00Z</updated>

    <summary>先輩が教えてくれた動画。http://www.youtube.com/watch...</summary>
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        <![CDATA[先輩が教えてくれた動画。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=MiYz6dxfw7E" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=MiYz6dxfw7E</a><br /><br />40分もあるけど、今回の震災（+人災）について、マスコミについて、こういったソーシャルメディア、国について問題意識を持ってる方は是非見て欲しいし、まったく問題意識のない人でもよかったら最後まで見てもらえればうれしいです。<br />ここで語られることが正しいかどうかは各個人のイマジネーションに委ねます。<br />自分もこれが真実とは思ってないし、ただ、様々なことを考え直す大きな材料となっているのは間違いがありません。原発について、ということだけではなくて。マスコミのみならず、この国のソーシャルメディアにおいても同じことが起こっているように思えてなりません。<br /><br />今、被災地におられる方は本当に大変な思いをされています。<br />非被災の我々ができることはとにかく日常を動かすこと、そんなことはちょっとイマジネーションを働かせれば当然のことですし、そういうことをわざわざ声高に叫ぶ必要もなかろうと思います。日常を楽しめばいい。かといってただ享楽的に日々を送ってしまうのはもっと問題があると思います。<br /><br />今、こういう状況だから、非被災者の我々は義捐金やボランティアだけじゃなく、この先のことを考えて今のうちからもっともっといろいろ問題意識をもっていろんなことを考える（想像力を働かせる）絶好の機会だと思います。そのための素材が目の前に大きく転がっているのにみすみすそれを無視する方がおかしいと思います。<br /><br />それが非被災者としてできることの一つでもあると思います。<br /><br />そんなこと分かってるわと言われるでしょうが、この1週間の様子を見てて、すでに何事もなかったかように処理されつつあるように思えてならないのです。募金もしたし、情報流したし、さあ、終わった終わった。みたいな感じです。<br />そりゃいずれ、過去の出来事として自分とて処理していくことなのは確実です。<br /><br />今そういうことを考えるタイミングじゃないとも言われるかもしれませんが、自分はむしろ今じゃないとダメだと思います。あらゆることが一瞬にして過ぎ去られていく世の中になってるからこそ、今ちょっと立ち止まる必要があるように思えます。非被災者であるが故に。<br /><br />特に今回の震災に関して、そこから派生する様々な問題点に関しては何も考えられずして過去の彼方に簡単に消えさせてはいけないと強く感じています。ほんとの意味で今、真剣に考える必要があるのではないかと感じています。ほんとに今この国は本当にとんでもない状況にあることは皆さん重々分かっておられるでしょう？<br />決して「対岸の火事」でないこともお分かりだと思います。<br /><br />そんなことを独り主張してもねぇ。。。お前に何ができるんだ？と問われれば分かりません。<br />何ひとりで熱くなってるんだ？とバカにされることも覚悟しています。でもほんの一人でもいいのでイマジネーションを、軽くでもゆすぶることができれば自分は幸せなのです。それを期待して止まないです。<br /><br />震災後、ずっとテレビをつけっ放しにしてて感じた問題意識、ツイッターなどのソーシャルメディアを見ていて感じた様々な問題意識。それを使う人の心の変化に対する問題意識。国に対しての問題意識。<br />書き始めるとキリがありません。自分の抱えてる問題意識が皆様に正直見えないと思います。具体的なことは何一つ書いてませんしね。というか書けないのですが。<br /><br />言葉をうまく操れない自分のスペックがの低さが故、様々な誤解を生じさせてしまう可能性が極めて高いかと思います。そういう場合は本当にごめんなさい。一応いろんなことを想定して書きつけているつもりですが。。。<br />ご批判は心してお受けいたします。<br /><br />ただ何度も繰り返しますが、ほんとに今こそが想像力を働かせて色々なことに問題意識をもって真剣に考える必要があると思います。何もできなくてもいい。とにかく本気で一人一人が問題意識を持つことが今、本当に試されてるように思えてなりません。<br /><br />自分とて幸せに、楽しく、穏やかに、もっとバカなことやって生きていきたいと思っています。ただそうしていくにはざまざまな「覚悟」も必要だと思います。<br /><br />長くなり、失礼致しました。そして最後まで読んでいただいた方には心から感謝いたします。<br /><br />2011.03.18<br />木内　滋<br /><br />（参考）<br />フランスのIRSN（放射線防護原子力安全研究所）が、独自に行った福島原発からの放出放射能の大気中拡散シミュレーションの結果（3月12日～20日の1時間ごと。セシウム137をトレーサーとしたもの）を公表しています:<br /><br /> <a href="http://bit.ly/htHrFm" rel="nofollow" target="_blank">http://bit.ly/htHrFm</a>]]>
        
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    <title>心の痛むハナシ</title>
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    <published>2010-08-20T06:04:35Z</published>
    <updated>2010-08-20T11:19:24Z</updated>

    <summary>匿名希望（HOGEHOGE）のツイッターのつぶやきに思わず吹いてしまったので、そ...</summary>
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        <![CDATA[匿名希望（HOGEHOGE）のツイッターのつぶやきに思わず吹いてしまったので、その旨をスカイプで彼に伝えたときの出来事でした。<br /><br />しばらくチャットで会話してると彼が「自転車を買った」と言ってきた。ツイッターでも書いてたから「みたよ」と返事した。<br />彼の購入したチャリはママチャリとかでなく、「<span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">ピストバイク</span></span></span>」という本格派。<br /><br />どうもそのバイク、乗ってるとケツがかなり痛いらしいとのこと。<br /><br />そのケツの痛みがどれほどのものかということを彼は詳細に、かつ情感込めて饒舌に語り始めた。<br /><br />以下がその内容だ。<br />ハンカチの用意をお忘れなく。。。<br /><br /><br />（一部抜粋）<br /><br />[14:32:00] ケツ痛くて<br />[14:32:53] どれぐらい痛いかって？<br />[14:33:41] あれはある日の夕方、そう今日のように暑い、蒸し暑い夏の夜だった。<br />[14:34:18] 僕の財布には13円しか無くて、1週間近く何も食べていなかった。<br />[14:34:27] 極限状態だった。<br />[14:35:03] 通りかかった女性。そう母親に近いぐらい年齢の…。<br />[14:35:11] 「財布を出せ！」<br />[14:35:23] 気がついたらそう叫んでいた。<br />[14:35:39] 中々出さない相手にイライラし<br />[14:35:49] カバンを強奪しようと<br />[14:36:12] 取っ組み合いになって…<br />[14:36:54] ふとした拍子に彼女は階段から転げ落ち<br />[14:37:10] かすかに息をしていたように思った<br />[14:37:22] でもあの時の僕には余裕がなかったんです。<br />[14:37:36] カバンを持って一目散に逃げました。<br />[14:38:27] あの時コンビニで買って食べたアンパン美味かったなぁ。そこには罪悪感はありませんでした。刑事さん。<br />[14:38:55] すべてが無計画だったのであっけなく逮捕。<br />[14:39:07] 女性が亡くなったこともあり僕は刑務所に。<br />[14:39:44] そこには札付きの、そう希代のワルが…。<br />[14:40:04] そこのボス。名前はなんて言ったかなぁ。<br />[14:40:09] あれ忘れちゃった。<br />[14:40:25] 人間って嫌な記憶は忘れるものですね。<br />[14:40:35] おおっと話が逸れましたね。<br />[14:40:50] え？嫌な記憶は？ですって？<br />[14:40:58] 嫌なこと聞きますね。刑事さん。<br />[14:41:02] いいでしょう。<br />[14:41:31] あれは自由時間の時だったかなぁ<br />[14:41:51] トイレに一人でいったんです。それが全ての始まりでした。<br />[14:42:26] 用を足してる時に<br />[14:42:45] 一番奥のドアが開きました。<br />[14:42:50] ええ、そうです。<br />[14:42:55] ボスが出てきたんです。<br />[14:43:26] 僕は心のなかでまずいなぁと思いましたよ。<br />[14:43:43] スグに出ていこうとしましたが<br />[14:43:57] 今度は一番手前のドアが勢い良く開きました<br />[14:44:30] サブと呼ばれる裏の世界では有名な奴が僕の行く手をふさぐんです…。<br />[14:44:48] これは本当にやばいなと。<br />[14:45:00] 意を決して戦うつもりでしたが<br />[14:45:18] 2対1では為す術もありません。<br />[14:45:39] 刑務所で負けるということは女性の変わりにされるということです…。<br />[14:45:54] そんな事件があった次の日<br />[14:45:57] …<br />[14:46:12] ケツが痛かった。<br />[14:46:28] まぁ、それぐらい痛いってことですかねｗ<br /><br />なるほど。。。。<br /><br />それだけの苦痛をケツに感じてるんだな。。。。<br />心から同情するよ。。。。辛かったろうに。。。。<br /><br />でも。。。。<br /><br /><h2>オチが小さい。</h2><br />こういうことを瞬時に考えられるというのはある意味「才能のなせる業」です。<br />感心しました。<br /><br />自分も何かの才覚があればよかったのに。<br /><br />そう、つくづく感じさせられました。<br /><br />敗北。お粗末。<br /><br />あ！彼の発言は完全フィクションですよ！誤解しないでね！<br /><br />ネタですし！<br /><br /><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/dai-1217.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/dai-1217.html','popup','width=800,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/dai-thumb-425x282-1217.jpg" alt="dai.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a><br /><br /> ]]>
        
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    <title>ぽちっとな。</title>
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    <published>2010-08-14T03:02:31Z</published>
    <updated>2010-08-15T21:06:41Z</updated>

    <summary>この2週間ほど、鬼のような忙しさでありました。ほんと息ができないくらい。おVON...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[この2週間ほど、鬼のような忙しさでありました。<br />ほんと息ができないくらい。<br /><br />おVON前の駆け込み需要とでも言おうか。<br />とにかくパニくってた。<br /><br />当然我々のようなフリーでやってる人間は仕事をやればやっただけお金が入るがゆえ、やった仕事の見積を立ててみたところ、十分イケると見込んでしまい、冷静な判断どこ吹く風？という感じでついつい高額商品をポチっとしてしまった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_01-1199.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_01-1199.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_01-thumb-425x282-1199.jpg" alt="d300s_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />今朝これが届いて、ちょっと我に返った。<br /><br />やってしまった。。。。<br /><br />あぁ。。。。何やってんだ。。。。。俺。。。。<br /><br />やっちまったよ。。。。。<br /><br />正直あまりワクワクもせず、ちょっとヘコみながらとにかく触ってた。<br />だって、ストレスの極みで思わず買ってしまったから。。。<br />動機としてはあまりよろしないしね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_02-1202.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_02-1202.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_02-thumb-425x282-1202.jpg" alt="d300s_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />とにかく手にした感想。<br /><br /><h2>でかくて、重い。</h2><br />また、今までのD40は初心者カメラであっただけに、とても親切なコだったが、こういう上位機種となると全然親切じゃなく、専門用語の嵐で、ワケがわかりません。<br /><br />マニュアル見ても目が点にしかならなかった。<br /><br />で、マニュアルは後回しとして、ちょっと二つのカメラを比較してみた。<br /><br />前から<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_05-1205.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_05-1205.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_05-thumb-425x318-1205.jpg" alt="d300s_05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="318" width="425" /></a></span><br /><br />後ろから<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_04-1208.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_04-1208.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_04-thumb-425x318-1208.jpg" alt="d300s_04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="318" width="425" /></a></span><br /><br />左がおニューのD300s。右がカワイイD40。<br /><br />サイズの差は歴然。何もかもでかい。<br /><br />お兄ちゃんと弟。お姉ちゃんと妹。のような。。。<br /><br />とにかく撮ってみよう。とバッテリーを充電していざパチリと。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_06-1211.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_06-1211.html','popup','width=1000,height=664,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_06-thumb-425x282-1211.jpg" alt="d300s_06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />意外にあっさり。<br /><br />弟分のD40の、あの天一こってりスープ感があまりない。<br />一応設定は鮮やかにしてるんだけど、意外なほどあっさりスープの味。<br /><br />そりゃそうだよな。D40がちょっとおかしすぎたんだ。<br /><br />というわけでカメラ2台生活の始まりです。<br /><br />普段持ち歩くのはD40。取りに行くぞ！の本気モードのときはD300sと役割に応じて使い分けることができる。<br /><br />さて、問題は付属で付いてきたこのストラップ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_07-1214.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_07-1214.html','popup','width=800,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/d300s_07-thumb-425x282-1214.jpg" alt="d300s_07.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />どうしたものかね。<br /><br />ダサすぎる。<br /><br />機種名をわざわざ主張することはないでしょう。<br /><br />さて、ストラップ買いにいってこよう。<br /><br />新しいカメラもやってきたことだし、場合によっては今年2度目のバリに行くかもね。<br />場合によっては、だけど。<br />]]>
        
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    <title>ネギで</title>
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    <published>2010-08-02T15:39:39Z</published>
    <updated>2010-08-02T16:18:16Z</updated>

    <summary>もう何年も何年も前の話です。何気にテレビを見ていたときのこと。やってた番組はバラ...</summary>
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        <name>Kiuchidenki</name>
        
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        <![CDATA[もう何年も何年も前の話です。<br />何気にテレビを見ていたときのこと。<br /><br />やってた番組はバラエティ。<br /><br />内容の詳細はおぼろげなんだが、確か。。。<br /><br />小さい姉妹がいまして、その姉妹からのお母ちゃんへの苦情というものだったと思う。<br />その苦情とは「おかあちゃんがガミガミガミガミうるさいからどうにかして欲しい」というものだったと記憶している。<br /><br />そこで部屋に隠しカメラを設置して実際にガミガミうるさいかを検証してみようというものでした。<br /><br />ある日、いつものように仲良く遊んでた姉妹。しかしやがて姉妹喧嘩が始まった。<br />そこへ買い物から帰って来たおかあちゃんが仲裁に入る。<br /><br />買い物袋からネギを取り出して姉妹をバシバシしばいて喧嘩はおさまる。<br /><br />そこからおかあちゃんの説教が始まる。<br /><br /><b>（お母ちゃん）</b><br /><br />なんでアンタを叩いたかわかるか？<br /><br /><b>（姉妹のひとり）</b><br /><br /><h2>ネギで。</h2><b><br />（お母ちゃん）</b><br /><br />（お母ちゃん一瞬プッと笑うが）いやいや。違う！な・ん・で！お母ちゃんはアンタをシバいたかって聞いてんの！<br /><br /><b>（姉妹のひとり）</b><br /><br /><h2>だからネギで。</h2><br /><b>（お母ちゃん）<br /><br /></b>（頭を抱えて）だーかーらー！なーんーで！シバいたか？ってこと！<br /><br /><b>（姉妹のひとり）</b><br /><br /><h2>ネギで。。。</h2><br /><b>（お母ちゃん）<br />
  <br />
</b>だーかーらー！。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。<br /><br />という押し問答が何度か続く。<br /><br />子供の柔軟な頭と同じ場所から動かない頭の固くなった大人のそのやり取りがあまりに面白すぎて笑い転げてたのを覚えてる。<br /><br />。。。。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。<br /><br />。。。。。。。。。。。<br /><br /><br />だからなんだ？ってハナシだろうけど、<br /><br /><br />いや、ただふと思い出しただけですけど何か？<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/20100802_1-1196.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/20100802_1-1196.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/08/20100802_1-thumb-425x282-1196.jpg" alt="20100802_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span>&nbsp;<br />]]>
        
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    <title>今更ながら感じること</title>
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    <published>2010-07-12T11:09:32Z</published>
    <updated>2010-07-12T11:27:21Z</updated>

    <summary>今更何をいってるの？って感じだけど、自宅に仕事場を引き上げてまだ丸2ヶ月ちょい。...</summary>
    <author>
        <name>Kiuchidenki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[今更何をいってるの？って感じだけど、<br />自宅に仕事場を引き上げてまだ丸2ヶ月ちょい。<br /><br />思えば自宅オフィス化計画を心に決めてからつい最近まで、その環境の変化に自分はかなりパニックになってたように思える。自分が気がついていないところで。<br /><br />普段は意外に色んな環境にはすんなりなじむ方なんだけど、「自分ちが仕事場」ってのは自分が思ってた以上に相当心に負荷がかかってたような。。。<br /><br />考えたら社会に出てから間もなく17年。<br />それまでは「会社」という空間の中で過ごしてきたがゆえ、いきなり独りの空間にずっとわが身を置くということがどういうことか？ということに対する潜在意識のデータベースが自分の中にないために色んな感情が考えが迷走してしまってたのではないかと自分では思ってる。<br /><br />まあ、17年もの間培ってきたものをたった2ヶ月で慣れろってことがそもそも無茶な話かもしれないけど。<br /><br />「やってしまった」的なことも知らぬ間にしてたりするんだろうな。。。<br /><br />反省。。。。。<br /><br />もし周りに嫌な思いをさせてしまってたらゴメンナサイ。。。。<br /><br />少しづつ、少しづつでも改善していかなきゃ。<br /><br />ほんとこのままではダメ。ほんとオイラだめだよ。<br /><br />もっとしっかりしなきゃ。強うならんと。<br /><br />今日クライアントのところに打合せ（立会人だったけど）に行って、帰り道に母校があるんでしばらくキャンパス内をぶらぶらして、その後御所でぼんやり考え事してたときに思ったこと。<br />
<br />
徒党を組むのがキライなくせにさびしがり屋だったり、かまってほしがりだったり、そのくせ独りになりたがったりと。どっちやねん！って、うっとおしいこの自分のアマノジャクな性格は直せないのかね。<br />ワレながらイヤになるところ。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/office-1193.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/office-1193.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/office-thumb-425x282-1193.jpg" alt="office.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />たまにはこういうこと書いてもバチ当たらないよね？<br /><br />何てこと書き綴っても<br /><br />結局のところ<br /><br />「さびしいだけでしょ？」<br /><br />って結論なんかね？わからない。<br /><br />バカバカシイ。<br />]]>
        
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    <title>リペア the ランドリー</title>
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    <published>2010-07-07T13:46:44Z</published>
    <updated>2010-07-08T04:31:45Z</updated>

    <summary>ここに引越してからというもの、洗濯機の調子がどうもおかしかった。通常30分程度で...</summary>
    <author>
        <name>Kiuchidenki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[ここに引越してからというもの、洗濯機の調子がどうもおかしかった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_01-1172.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_01-1172.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_01-thumb-425x282-1172.jpg" alt="sentaku_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />通常30分程度で終わるはずの洗濯が1時間近くかかってしまってた。<br /><br />でもあまり気にすることなく、今日に至ったのだが、本日洗濯機を回してると3度ほど警告アラームが鳴り響いて、なんじゃろな？と見に行くと「U」と「11」がパネルに交互に表示されていた。<br /><br />取扱説明書を引っ張ってきて調べたところ、どうも排水エラーだと。<br />そこで排水ホース（外側）を調べてみても何かがつまってるわけでもなく、排水溝自体にも問題はなかった。<br /><br />何とかごまかしごまかしで洗濯を終わらせた。<br /><br />で、デンキ屋さん（実家）に電話して症状を伝えて聞いた所<br /><br />「内側でなんかつまってるんや。」<br /><br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br /><br />うん。。。。。。。いくら素人でもそれくらいわかる。<br /><br />だからプロに頼んでるのさ。<br /><br />でも結局「自分でやれ」という結論に至り、電話を切った。<br /><br />その後仕事の打合せで外出したものの、打合せ中に豪雨がやってきた。<br />「あぁ。。。。。洗濯物が。。。。。」と思うもののどうしようもない状況。<br /> <div><br />打合せが終わり、帰宅。<br /><br />変わり果てた洗濯物の姿を見てヘコむ。<br />そのまま放っておこうと思ったが、そりゃいかんだろうと思い、夜、豪雨でひたひたになったTシャツたちを取り込み、再度洗濯機に放り込んでレッツスタート。<br /><br />で、<br /><br />案の定、警告メッセージ。。。。排水エラー。それでも何とかごまかしごまかしで洗濯を終了させた。やっぱり1時間かかる。<br /><br />もう我慢ならん。というわけで夜な夜な「リペアtheランドリー大作戦」を決行することにした。<br /><br />まずコンセントを抜く。<br />次に給水ホースを外す。<br /><br />そこで事件が起こる。<br /><br />洗濯機に繋がれてる蛇口ってフルタイム全開なんよね。<br />蛇口を閉めるのを忘れて給水ホースを外す。<br /><br />どうなるでしょう？鋭い方ならもうお分かりでしょう。<br /><br />ホースを外した瞬間に「にゃー！！！！」と言わんばかりに蛇口から勢いよくお水が出てくるわけです。<br />当然あたり一面水びだし。<br />半泣きで床拭いて。。。。でも床がきれいになったからいいか。。。。と自らを慰めながら作戦は続く。<br /><br />洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら後ろの板を外す。ネジが6本もありやがった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_02-1175.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_02-1175.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_02-thumb-425x282-1175.jpg" alt="sentaku_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />そこで洗濯機内部を覗き込んでみると、内部の排水ホースが折れ曲がって、へしゃげてるではありませんか。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_03-1178.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_03-1178.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_03-thumb-425x282-1178.jpg" alt="sentaku_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />それを腕伸ばして、手で形成しなおした。上部写真は形成処理後のものです。<br /><br />でもそんな処理だけでは心もとない。一旦へしゃげてしまった部分はクセがついて、またしばらくすると同じことが起こるだろう。<br /><br />ではどうしよう？<br /><br />結論、<br /><br />そのへしゃげた部分を円に固定させるようなギプスをつければいい。<br /><br />そこで最初に思いついたのは「洗濯バサミのバネの針金を使おう」ということだった。<br /><br />かわいそうだけど洗濯バサミを2個ほど犠牲にした。<br />針金外して、一つだけでは長さが足りないし、二本を繋げてそれで輪っかを作ろうとした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_04-1181.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_04-1181.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_04-thumb-425x282-1181.jpg" alt="sentaku_04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />しかしこの針金、想像以上に頑丈。結局どうにもこうにもならなかったので、次の手を考えることにした。<br /><br />工具箱をまさぐってるとこんな金属が発見された。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_05-1184.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_05-1184.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_05-thumb-425x282-1184.jpg" alt="sentaku_05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />なんのパーツか分からないけど、問題ないだろうと思って、これらを繋げて輪っかをこしらえた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_06-1187.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_06-1187.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_06-thumb-425x282-1187.jpg" alt="sentaku_06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />再び洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら背面にもぐりこむ。<br /><br />何度かの失敗の後、見事に輪っか装着。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_07-1190.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_07-1190.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/07/sentaku_07-thumb-425x282-1190.jpg" alt="sentaku_07.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />これで作戦終了。何が楽しくて自分は汗だくになってたのだろう。<br /><br />試しにまだ洗濯してなかったシーツを実験台に洗濯機を回してみる。<br /><br />お見事。<br /><br />1時間近くかかっていた洗濯が30分ほどで終了した。<br />洗濯終了のアラームが鳴ったときには笑いが止まりませんでした。<br /><br />どうだ親父。出来損ないのムスコもやるときゃやるんだよ！と電話して自慢したかったが、もう寝てるだろうし、事の次第が小さすぎるし、それに親父だったらこんなこと10分程度で終わらせるんだろう。自分は1時間以上かかった。<br /><br />「アホか」<br /><br />親父にはこの一言で自分の大健闘が片付けられるのは間違いない。<br /><br />というわけで生活の憂いがひとつ解決したからまあよかったということに。<br /><br />さて、祝杯のビールでも飲むことにします。</div>]]>
        
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    <title>札束だったら</title>
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    <published>2010-06-23T05:37:06Z</published>
    <updated>2010-06-23T05:54:33Z</updated>

    <summary>皆さんの周りにも「これが札束だったら･･･」とむなしさを覚えてしまうものってある...</summary>
    <author>
        <name>Kiuchidenki</name>
        
    </author>
    
        <category term="哀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[皆さんの周りにも<br /><br />「これが札束だったら･･･」とむなしさを覚えてしまうものってあるよね？<br /><br />

<h2>あるよね？</h2><br />例えば。。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_01-1160.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_01-1160.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_01-thumb-425x282-1160.jpg" alt="taba_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /> <div><br />これが札束だったら。。。。<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_02-1163.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_02-1163.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_02-thumb-425x282-1163.jpg" alt="taba_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />これが札束だったら。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_03-1166.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_03-1166.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_03-thumb-425x282-1166.jpg" alt="taba_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />（ちょっと薄めだけど）これが札束だったら。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_04-1169.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_04-1169.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/06/taba_04-thumb-425x282-1169.jpg" alt="taba_04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />そしてこれが「金塊」であれば。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br /><br /><br />なんてつまらない妄想にふけってるヒマがあれば仕事しろ！と自分に言いたい。<br /><br />お粗末でした。。。。<br /></div>]]>
        
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    <title>ホタル</title>
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    <published>2010-06-09T15:32:00Z</published>
    <updated>2010-06-09T23:19:40Z</updated>

    <summary>自宅に仕事場を移動して1週間以上が経ちました。毎日独りで部屋に引きこもって一日中...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiuchidenki.com/">
        <![CDATA[自宅に仕事場を移動して1週間以上が経ちました。<br />毎日独りで部屋に引きこもって一日中ちまちまやってるけど、それは大した問題ではありません。<br /><br />仕事以外のところでちょっといろいろ嫌な胸騒ぎがしてて、今日それを確かめに行ったら案の定的中してて、ちょっと悲しく、ちょっと凹んでいたりして気持ちが重くてしんどかった。<br /><br />たまらず夜にも関わらず鴨川河川敷に向かった。<br />そのときはシラフです。酒は一切入ってません。<br /><br />コンビニでビール1本買って、河川敷のベンチでぼんやり考え事してた。<br />そのとき、ほんとにまったく意識せずにベンチから腰を上げて川辺に歩を進めていったとき、ホタルが目の前を通過していった。<br /><br />正直びっくりした。<br /><br />まさか！って思って川辺を見てると2匹のホタルが光ってた。<br /><br />川端丸太町。<br /><br />こんなとこでホタルが見られるなんて。ほんと信じられなかった。<br />すごく感動した。<br /><br />気持ちが重くって、たまらず河川敷に来たけど、思わぬプレゼントをもらった感じ。<br />励まされてる気がした。「頑張れ」っていうより「そういうもんなんだよ」ってのを諭された感じです。<br /><br />ホタルの光はそのうち5～6匹くらいに増えて、向こう岸にも1匹光ってるのさえ確認できた。<br /><br />不覚ながら涙が出てきた。<br /><br />通り過ぎてく犬の散歩中の奥さん、ラブラブカップルさんなどはそのホタルの存在に気がついてない。向こう岸で若人が一組大騒ぎしてる。<br />自分の傍にも若人が一組いたけど、きゃーきゃーいって盛り上がってる。<br /><br />数は少ないけど、ホタルが光ってることにまったく気がついてない。<br /><br />しばらくその場に釘付けにならざるを得なかったけど、Tシャツ短パンで出てきたせいもあって、寒くて、くしゃみが止まらなくなって、泣く泣くその場を後にした。<br /><br />偶然のプレゼント。<br /><br />ホタルのあのはかない光に自分はいろいろ折り合いをつけていかなきゃねって思わせられた。<br /><br />感謝感謝。。。。。<br /><br />写真が撮れればよかったんだろうけど、まさかそんな場面に出くわすなんて思ってもなかったし、万が一カメラ持っていってても自分のあのカメラではホタルの光なんて到底収められない。<br /><br />っていうより、写真に収めるべきではない。残すべきでない。そう強く感じた。<br /><br />奇跡のひとときをまた与えてくれてありがとう。<br /><br />そう言いたい気分。<br /><br />これでまた自分の中のひとつの「あること」が終結した。<br />まさに「蛍の光」。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>引越しII</title>
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    <published>2010-05-29T09:34:25Z</published>
    <updated>2010-05-30T12:28:03Z</updated>

    <summary>今日、今年に入って二度目の引越しをした。引越しといっても仕事場の引越し。自宅に仕...</summary>
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        <![CDATA[今日、今年に入って二度目の引越しをした。<br />引越しといっても仕事場の引越し。<br /><br />自宅に仕事場を移動したってだけのこと。<br />これまでは友人の会社のオフィスの一角を間借りさせていただいていたのだが、そこを引き払い、自宅を仕事場とすることに決めました。<br /><br />人によっては、というか大半の人が自宅と仕事場は分けたほうがいいというんですね。<br />自宅だとダラけるとかいうのが一番の理由なんだけど。<br />それは十分理解できるし、わかるんだけど、ダラダラしてると、フリーランスという立場、どういうことになるかということが体でじゅうぶん分かってるから自分は大丈夫だと思うんよね。<br />もうお金が底を尽きる。もうダメだ。というところまで追い詰められたことがあるんで。。。。<br />不謹慎な話、本気で自殺を考えてたこともあります。<br /><br />それと。。。一応フリーになって半年は自宅で仕事してたしね。<br /><br />というわけで昨日友人T氏の助けもあり、マシンを運び出す。<br />何もなくなったデスクをきれいに拭いて、掃除機できれいにして、その場を後にすることにしました。<br /><br />そして我が家にマシンを運び込んで、セッティングは後回しに昼飯に行く。<br />彼が前に教えてくれた肉汁が焦るほど出てくるハンバーグを提供してくれる店「とくら」に。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/DSC_0014-1154.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/DSC_0014-1154.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/DSC_0014-thumb-425x282-1154.jpg" alt="DSC_0014.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><div><br />中央部に箸を入れると。。。。<br /><br /><br />きゃぁあぁああああぁああぁああぁぁぁああ～！！！！<br /><br /><br />まあ出るわ出るわの肉汁パラダイス。<br />ほんと驚いた。お皿ひたひた。<br />しかしデミグラスソースとタルタルソースが肉汁のおかげでごちゃまぜになってしまう悲劇が。。。<br /><br />でも味もたいそうおいしく、満足満足。<br /><br />さて、その後自宅に帰りマシンセッティング。<br />正直うれしかった。<br />自分ちに制作マシンがあることがうれしくって仕方なかった。<br />これで思い立った時、即、手を動かすことが出来る。<br /><br />そして日曜日。<br />早朝よりマシンの前に座り、ぼんやり。。。。<br />ちょっと仕事もし、MTをこちょこちょいじったり。<br />結局マシンの前に座りっぱなしだった。<br />よっぽどうれしかったのかね？<br /><br />夕方、ほぼ1年ぶりだと思うが、スーパーに買い物にいった。<br />食材買って、そして弁当作り。<br /><br />自宅なのにお昼は弁当。これですよ。やっぱ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/bento-1157.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/bento-1157.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/bento-thumb-425x282-1157.jpg" alt="bento.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />これからは出来るだけ毎日翌日のお昼弁当を作るようにします。<br />以前の会社でも弁当男子やってたもんで。<br /><br />節約節約。カロリーセーブもかねて。<br /><br />しかし不思議なもので、仕事マシンがあると酒を飲みたいと思わないってこと。<br />自分は酒がちょっとでも入るとまったく仕事ができない性格なので、ここにマシンがあると気が引き締まるというか。<br /><br />というわけで新たなるスタートです。<br /><br />しかしなぜか？<br /><br />なんかバリに行ってからというもの、自分は何か自分の体制をちゃんと整えようとしているように思えてならんのです。<br /><br />しかも自分の意思で動いてるという実感がまるでない。<br />やはり相変わらず何かに動かされている感じがします。<br /><br />でもこれで何がしかの、準備、体制がほぼ整ったのではないか？と思えるのです。<br />ここからかな？という気がします。<br /><br /></div><div>さて、がんばっていきまっしょい。<br /></div>]]>
        
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    <title>どーどー</title>
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    <published>2010-05-16T04:51:13Z</published>
    <updated>2010-05-17T11:49:26Z</updated>

    <summary>ドードー鳥のことではありません。どうもバリから帰ってきてから3週間が経つというの...</summary>
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        <![CDATA[ドードー鳥のことではありません。<br /><br />どうもバリから帰ってきてから3週間が経つというのに、日増しに心の興奮状態が高まるというか、なんというか。<br /><br />帰ってきたときは比較的冷静だったのに、日を追うごとにまるで「盛りのついた犬」のごとく毎日は～は～いってる感じです。<br /><br />なぜでしょう？何故に自分の中で何かが爆発したような感じになっちゃってるんでしょう？<br />でも逆を返せば、それまでどんだけ鬱屈してたんだっていうこともさもありなん。<br /><br />ちょっと制御がままならぬ感じで、これはよくない！<br /><br />でも行く前はこれとまったく逆の状態だったな。。。。と、ふと思う。<br /><br />深い沼に足を片方突っ込んで、抜けないような。<br /><br />今は？<br /><br />野に放たれた駄犬のようにいちびって走り回ってる自分をもう一人の自分が捕まえようとして必死に追いかけてる感じ。<br /><br /><br />どーどーどー。<br /><br /><br />とにかく落ち着け。俺。な？もういい加減いい年なんだから。ね？<br />冷静にならんと次の行動がとれないでしょ？<br />いい傾向ではあるかとは思うけど、大人なんだからしっかりしないと。<br /><br />やはり相当でかかったのでしょう。あのバリは。自分でも想像していた以上に。<br /><br />ど～ど～ど～ど～。ほらほら落ち着きなさい。俺。<br /><br />おそらく自分の潜在意識はただいま「踊念仏」真っ最中かもしれません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/DSC_0039_-1151.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/DSC_0039_-1151.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/DSC_0039_-thumb-425x282-1151.jpg" alt="DSC_0039_.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br />]]>
        
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    <title>ATMの奥深さ</title>
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    <published>2010-05-10T01:13:54Z</published>
    <updated>2010-05-10T06:57:04Z</updated>

    <summary>また銀行モノです。今朝、通帳記帳をしてきた。普段あまり記帳に行くこともないので、...</summary>
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        <![CDATA[また銀行モノです。<br /><br />今朝、通帳記帳をしてきた。<br />普段あまり記帳に行くこともないので、数ヶ月分のデータが書き出されるはず。<br />しかし残りページ数は1ページ。<br />明らかに足りない。<br /><br />新しい通帳が必要だ。<br /><br />銀行員に尋ねる。<br /><br />「あの～。通帳記帳したいんですけど、もういっぱいになるはずなんです。」と、俺。<br /><br />銀行員<br />「あ、それじゃATMの方で繰越ってしていただければ大丈夫です。」<br /><br />え？いや、それは分かってるんだけど、新しい通帳が必要でしょ？それをいただかないとダメでしょ？と自分は心の中で思った。<br /><br />自分がATMを指差して「これで？？？？え？普通に記帳すればいいんですか？」というと。<br />「あ、はい。そちらでお願いします。」ときたもんだ。<br /><br />いや、だからさ、新規の通帳が必要なんだって。わかんないヒトだな。<br /><br /><br /><br />はは～ん。。。そういうことか。<br /><br /><br /><br />通帳がいっぱいになって、「新しい通帳を挿入してください」なるメッセージが出て、ピ～ピ～音が鳴って、それで俺がパニックになって慌てふためく姿を見て楽しむつもりなんだな。<br />きっとそうだ。<br />なんて銀行なんだ！<br />せっかくながーーーーーーーいお付き合いをしているというのに。<br />こいつらみんな腐ってる。ひどいやつらだ。<br /><br />しかし甘いな。<br /><br />そんな姑息な手に引っかかる俺とでもお思いでしょうか？<br />ここはクールに決めてやろうじゃないの。<br /><br />「う～ん。どうやら新しい通帳が必要なようです。そこのお美しい店員さん。いだだけますか？しるぶぷれ。」とクールに振舞って店員たちをぎゃふんといわしてやろう。<br /><br />で、<br /><br />記帳開始。<br />機械内部でドタバタやってる。壊れてんじゃないの？この機械と思わせるようなATMのノイズ。しかもなかなか終わらない。<br /><br />しばらくして、<br /><br />「通帳がいっぱいになりました。」のメッセージ。<br /><br />ほ～ら。きた！ここはクールに決めてやろう。<br /><br />そしてその後「通帳を繰越しますか？」のメッセージ。<br />当然「繰越し」ボタンを押す。<br /><br />「新しい通帳をお作りしています。」のメッセージ。<br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br />。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br /><br /><br />え？あ。。。。そういうことすか。<br /><br /><br /><br />機械内部で新しい通帳をご準備いただいてるのね。<br /><br /><br /><br />しばらくの後、新しい通帳が吐き出され、続いて旧通帳が吐き出されました。<br /><br />通帳記帳（繰越し）成功。<br /><br />時代は進歩してるのね。<br />ってゆーか、自分がシステムに全然ついていってない、ってゆーか、通帳の繰越しという作業をいままでやったことがなかったというのが何よりも情けない。。。<br /><br />いや～。ATMって奥深いですね。感心感心。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/maitta_kaeru-1148.html" onclick="window.open('http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/maitta_kaeru-1148.html','popup','width=800,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kiuchidenki.com/assets_c/2010/05/maitta_kaeru-thumb-425x282-1148.jpg" alt="maitta_kaeru.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="425" /></a></span><br /><br />まいった。まいった。こりゃまいったわ。<br />]]>
        
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