匿名希望(HOGEHOGE)のツイッターのつぶやきに思わず吹いてしまったので、その旨をスカイプで彼に伝えたときの出来事でした。

しばらくチャットで会話してると彼が「自転車を買った」と言ってきた。ツイッターでも書いてたから「みたよ」と返事した。
彼の購入したチャリはママチャリとかでなく、「ピストバイク」という本格派。

どうもそのバイク、乗ってるとケツがかなり痛いらしいとのこと。

そのケツの痛みがどれほどのものかということを彼は詳細に、かつ情感込めて饒舌に語り始めた。

以下がその内容だ。
ハンカチの用意をお忘れなく。。。


(一部抜粋)

[14:32:00] ケツ痛くて
[14:32:53] どれぐらい痛いかって?
[14:33:41] あれはある日の夕方、そう今日のように暑い、蒸し暑い夏の夜だった。
[14:34:18] 僕の財布には13円しか無くて、1週間近く何も食べていなかった。
[14:34:27] 極限状態だった。
[14:35:03] 通りかかった女性。そう母親に近いぐらい年齢の…。
[14:35:11] 「財布を出せ!」
[14:35:23] 気がついたらそう叫んでいた。
[14:35:39] 中々出さない相手にイライラし
[14:35:49] カバンを強奪しようと
[14:36:12] 取っ組み合いになって…
[14:36:54] ふとした拍子に彼女は階段から転げ落ち
[14:37:10] かすかに息をしていたように思った
[14:37:22] でもあの時の僕には余裕がなかったんです。
[14:37:36] カバンを持って一目散に逃げました。
[14:38:27] あの時コンビニで買って食べたアンパン美味かったなぁ。そこには罪悪感はありませんでした。刑事さん。
[14:38:55] すべてが無計画だったのであっけなく逮捕。
[14:39:07] 女性が亡くなったこともあり僕は刑務所に。
[14:39:44] そこには札付きの、そう希代のワルが…。
[14:40:04] そこのボス。名前はなんて言ったかなぁ。
[14:40:09] あれ忘れちゃった。
[14:40:25] 人間って嫌な記憶は忘れるものですね。
[14:40:35] おおっと話が逸れましたね。
[14:40:50] え?嫌な記憶は?ですって?
[14:40:58] 嫌なこと聞きますね。刑事さん。
[14:41:02] いいでしょう。
[14:41:31] あれは自由時間の時だったかなぁ
[14:41:51] トイレに一人でいったんです。それが全ての始まりでした。
[14:42:26] 用を足してる時に
[14:42:45] 一番奥のドアが開きました。
[14:42:50] ええ、そうです。
[14:42:55] ボスが出てきたんです。
[14:43:26] 僕は心のなかでまずいなぁと思いましたよ。
[14:43:43] スグに出ていこうとしましたが
[14:43:57] 今度は一番手前のドアが勢い良く開きました
[14:44:30] サブと呼ばれる裏の世界では有名な奴が僕の行く手をふさぐんです…。
[14:44:48] これは本当にやばいなと。
[14:45:00] 意を決して戦うつもりでしたが
[14:45:18] 2対1では為す術もありません。
[14:45:39] 刑務所で負けるということは女性の変わりにされるということです…。
[14:45:54] そんな事件があった次の日
[14:45:57] …
[14:46:12] ケツが痛かった。
[14:46:28] まぁ、それぐらい痛いってことですかねw

なるほど。。。。

それだけの苦痛をケツに感じてるんだな。。。。
心から同情するよ。。。。辛かったろうに。。。。

でも。。。。

オチが小さい。


こういうことを瞬時に考えられるというのはある意味「才能のなせる業」です。
感心しました。

自分も何かの才覚があればよかったのに。

そう、つくづく感じさせられました。

敗北。お粗末。

あ!彼の発言は完全フィクションですよ!誤解しないでね!

ネタですし!

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.08.20. 15:04 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
この2週間ほど、鬼のような忙しさでありました。
ほんと息ができないくらい。

おVON前の駆け込み需要とでも言おうか。
とにかくパニくってた。

当然我々のようなフリーでやってる人間は仕事をやればやっただけお金が入るがゆえ、やった仕事の見積を立ててみたところ、十分イケると見込んでしまい、冷静な判断どこ吹く風?という感じでついつい高額商品をポチっとしてしまった。

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今朝これが届いて、ちょっと我に返った。

やってしまった。。。。

あぁ。。。。何やってんだ。。。。。俺。。。。

やっちまったよ。。。。。

正直あまりワクワクもせず、ちょっとヘコみながらとにかく触ってた。
だって、ストレスの極みで思わず買ってしまったから。。。
動機としてはあまりよろしないしね。

d300s_02.jpg

とにかく手にした感想。

でかくて、重い。


また、今までのD40は初心者カメラであっただけに、とても親切なコだったが、こういう上位機種となると全然親切じゃなく、専門用語の嵐で、ワケがわかりません。

マニュアル見ても目が点にしかならなかった。

で、マニュアルは後回しとして、ちょっと二つのカメラを比較してみた。

前から

d300s_05.jpg

後ろから

d300s_04.jpg

左がおニューのD300s。右がカワイイD40。

サイズの差は歴然。何もかもでかい。

お兄ちゃんと弟。お姉ちゃんと妹。のような。。。

とにかく撮ってみよう。とバッテリーを充電していざパチリと。

d300s_06.jpg

意外にあっさり。

弟分のD40の、あの天一こってりスープ感があまりない。
一応設定は鮮やかにしてるんだけど、意外なほどあっさりスープの味。

そりゃそうだよな。D40がちょっとおかしすぎたんだ。

というわけでカメラ2台生活の始まりです。

普段持ち歩くのはD40。取りに行くぞ!の本気モードのときはD300sと役割に応じて使い分けることができる。

さて、問題は付属で付いてきたこのストラップ。

d300s_07.jpg

どうしたものかね。

ダサすぎる。

機種名をわざわざ主張することはないでしょう。

さて、ストラップ買いにいってこよう。

新しいカメラもやってきたことだし、場合によっては今年2度目のバリに行くかもね。
場合によっては、だけど。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.08.14. 12:02 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
もう何年も何年も前の話です。
何気にテレビを見ていたときのこと。

やってた番組はバラエティ。

内容の詳細はおぼろげなんだが、確か。。。

小さい姉妹がいまして、その姉妹からのお母ちゃんへの苦情というものだったと思う。
その苦情とは「おかあちゃんがガミガミガミガミうるさいからどうにかして欲しい」というものだったと記憶している。

そこで部屋に隠しカメラを設置して実際にガミガミうるさいかを検証してみようというものでした。

ある日、いつものように仲良く遊んでた姉妹。しかしやがて姉妹喧嘩が始まった。
そこへ買い物から帰って来たおかあちゃんが仲裁に入る。

買い物袋からネギを取り出して姉妹をバシバシしばいて喧嘩はおさまる。

そこからおかあちゃんの説教が始まる。

(お母ちゃん)

なんでアンタを叩いたかわかるか?

(姉妹のひとり)

ネギで。


(お母ちゃん)


(お母ちゃん一瞬プッと笑うが)いやいや。違う!な・ん・で!お母ちゃんはアンタをシバいたかって聞いてんの!

(姉妹のひとり)

だからネギで。


(お母ちゃん)

(頭を抱えて)だーかーらー!なーんーで!シバいたか?ってこと!

(姉妹のひとり)

ネギで。。。


(お母ちゃん)

だーかーらー!。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。

という押し問答が何度か続く。

子供の柔軟な頭と同じ場所から動かない頭の固くなった大人のそのやり取りがあまりに面白すぎて笑い転げてたのを覚えてる。

。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。


だからなんだ?ってハナシだろうけど、


いや、ただふと思い出しただけですけど何か?


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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.08.03. 00:39 / Comment(6) / TruckBack(0) / ▲UP
今更何をいってるの?って感じだけど、
自宅に仕事場を引き上げてまだ丸2ヶ月ちょい。

思えば自宅オフィス化計画を心に決めてからつい最近まで、その環境の変化に自分はかなりパニックになってたように思える。自分が気がついていないところで。

普段は意外に色んな環境にはすんなりなじむ方なんだけど、「自分ちが仕事場」ってのは自分が思ってた以上に相当心に負荷がかかってたような。。。

考えたら社会に出てから間もなく17年。
それまでは「会社」という空間の中で過ごしてきたがゆえ、いきなり独りの空間にずっとわが身を置くということがどういうことか?ということに対する潜在意識のデータベースが自分の中にないために色んな感情が考えが迷走してしまってたのではないかと自分では思ってる。

まあ、17年もの間培ってきたものをたった2ヶ月で慣れろってことがそもそも無茶な話かもしれないけど。

「やってしまった」的なことも知らぬ間にしてたりするんだろうな。。。

反省。。。。。

もし周りに嫌な思いをさせてしまってたらゴメンナサイ。。。。

少しづつ、少しづつでも改善していかなきゃ。

ほんとこのままではダメ。ほんとオイラだめだよ。

もっとしっかりしなきゃ。強うならんと。

今日クライアントのところに打合せ(立会人だったけど)に行って、帰り道に母校があるんでしばらくキャンパス内をぶらぶらして、その後御所でぼんやり考え事してたときに思ったこと。

徒党を組むのがキライなくせにさびしがり屋だったり、かまってほしがりだったり、そのくせ独りになりたがったりと。どっちやねん!って、うっとおしいこの自分のアマノジャクな性格は直せないのかね。
ワレながらイヤになるところ。。。

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たまにはこういうこと書いてもバチ当たらないよね?

何てこと書き綴っても

結局のところ

「さびしいだけでしょ?」

って結論なんかね?わからない。

バカバカシイ。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.07.12. 20:09 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP
ここに引越してからというもの、洗濯機の調子がどうもおかしかった。

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通常30分程度で終わるはずの洗濯が1時間近くかかってしまってた。

でもあまり気にすることなく、今日に至ったのだが、本日洗濯機を回してると3度ほど警告アラームが鳴り響いて、なんじゃろな?と見に行くと「U」と「11」がパネルに交互に表示されていた。

取扱説明書を引っ張ってきて調べたところ、どうも排水エラーだと。
そこで排水ホース(外側)を調べてみても何かがつまってるわけでもなく、排水溝自体にも問題はなかった。

何とかごまかしごまかしで洗濯を終わらせた。

で、デンキ屋さん(実家)に電話して症状を伝えて聞いた所

「内側でなんかつまってるんや。」



。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。



うん。。。。。。。いくら素人でもそれくらいわかる。

だからプロに頼んでるのさ。

でも結局「自分でやれ」という結論に至り、電話を切った。

その後仕事の打合せで外出したものの、打合せ中に豪雨がやってきた。
「あぁ。。。。。洗濯物が。。。。。」と思うもののどうしようもない状況。

打合せが終わり、帰宅。

変わり果てた洗濯物の姿を見てヘコむ。
そのまま放っておこうと思ったが、そりゃいかんだろうと思い、夜、豪雨でひたひたになったTシャツたちを取り込み、再度洗濯機に放り込んでレッツスタート。

で、

案の定、警告メッセージ。。。。排水エラー。それでも何とかごまかしごまかしで洗濯を終了させた。やっぱり1時間かかる。

もう我慢ならん。というわけで夜な夜な「リペアtheランドリー大作戦」を決行することにした。

まずコンセントを抜く。
次に給水ホースを外す。

そこで事件が起こる。

洗濯機に繋がれてる蛇口ってフルタイム全開なんよね。
蛇口を閉めるのを忘れて給水ホースを外す。

どうなるでしょう?鋭い方ならもうお分かりでしょう。

ホースを外した瞬間に「にゃー!!!!」と言わんばかりに蛇口から勢いよくお水が出てくるわけです。
当然あたり一面水びだし。
半泣きで床拭いて。。。。でも床がきれいになったからいいか。。。。と自らを慰めながら作戦は続く。

洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら後ろの板を外す。ネジが6本もありやがった。

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そこで洗濯機内部を覗き込んでみると、内部の排水ホースが折れ曲がって、へしゃげてるではありませんか。

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それを腕伸ばして、手で形成しなおした。上部写真は形成処理後のものです。

でもそんな処理だけでは心もとない。一旦へしゃげてしまった部分はクセがついて、またしばらくすると同じことが起こるだろう。

ではどうしよう?

結論、

そのへしゃげた部分を円に固定させるようなギプスをつければいい。

そこで最初に思いついたのは「洗濯バサミのバネの針金を使おう」ということだった。

かわいそうだけど洗濯バサミを2個ほど犠牲にした。
針金外して、一つだけでは長さが足りないし、二本を繋げてそれで輪っかを作ろうとした。

sentaku_04.jpg

しかしこの針金、想像以上に頑丈。結局どうにもこうにもならなかったので、次の手を考えることにした。

工具箱をまさぐってるとこんな金属が発見された。

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なんのパーツか分からないけど、問題ないだろうと思って、これらを繋げて輪っかをこしらえた。

sentaku_06.jpg

再び洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら背面にもぐりこむ。

何度かの失敗の後、見事に輪っか装着。

sentaku_07.jpg

これで作戦終了。何が楽しくて自分は汗だくになってたのだろう。

試しにまだ洗濯してなかったシーツを実験台に洗濯機を回してみる。

お見事。

1時間近くかかっていた洗濯が30分ほどで終了した。
洗濯終了のアラームが鳴ったときには笑いが止まりませんでした。

どうだ親父。出来損ないのムスコもやるときゃやるんだよ!と電話して自慢したかったが、もう寝てるだろうし、事の次第が小さすぎるし、それに親父だったらこんなこと10分程度で終わらせるんだろう。自分は1時間以上かかった。

「アホか」

親父にはこの一言で自分の大健闘が片付けられるのは間違いない。

というわけで生活の憂いがひとつ解決したからまあよかったということに。

さて、祝杯のビールでも飲むことにします。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.07.07. 22:46 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
皆さんの周りにも

「これが札束だったら・・・」とむなしさを覚えてしまうものってあるよね?

あるよね?


例えば。。。。

taba_01.jpg

これが札束だったら。。。。




taba_02.jpg

これが札束だったら。。。。。。。。。。。。




taba_03.jpg

(ちょっと薄めだけど)これが札束だったら。。。。。。。。。。。。




taba_04.jpg

そしてこれが「金塊」であれば。。。。。。。。。。。。




なんてつまらない妄想にふけってるヒマがあれば仕事しろ!と自分に言いたい。

お粗末でした。。。。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.06.23. 14:37 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
自宅に仕事場を移動して1週間以上が経ちました。
毎日独りで部屋に引きこもって一日中ちまちまやってるけど、それは大した問題ではありません。

仕事以外のところでちょっといろいろ嫌な胸騒ぎがしてて、今日それを確かめに行ったら案の定的中してて、ちょっと悲しく、ちょっと凹んでいたりして気持ちが重くてしんどかった。

たまらず夜にも関わらず鴨川河川敷に向かった。
そのときはシラフです。酒は一切入ってません。

コンビニでビール1本買って、河川敷のベンチでぼんやり考え事してた。
そのとき、ほんとにまったく意識せずにベンチから腰を上げて川辺に歩を進めていったとき、ホタルが目の前を通過していった。

正直びっくりした。

まさか!って思って川辺を見てると2匹のホタルが光ってた。

川端丸太町。

こんなとこでホタルが見られるなんて。ほんと信じられなかった。
すごく感動した。

気持ちが重くって、たまらず河川敷に来たけど、思わぬプレゼントをもらった感じ。
励まされてる気がした。「頑張れ」っていうより「そういうもんなんだよ」ってのを諭された感じです。

ホタルの光はそのうち5~6匹くらいに増えて、向こう岸にも1匹光ってるのさえ確認できた。

不覚ながら涙が出てきた。

通り過ぎてく犬の散歩中の奥さん、ラブラブカップルさんなどはそのホタルの存在に気がついてない。向こう岸で若人が一組大騒ぎしてる。
自分の傍にも若人が一組いたけど、きゃーきゃーいって盛り上がってる。

数は少ないけど、ホタルが光ってることにまったく気がついてない。

しばらくその場に釘付けにならざるを得なかったけど、Tシャツ短パンで出てきたせいもあって、寒くて、くしゃみが止まらなくなって、泣く泣くその場を後にした。

偶然のプレゼント。

ホタルのあのはかない光に自分はいろいろ折り合いをつけていかなきゃねって思わせられた。

感謝感謝。。。。。

写真が撮れればよかったんだろうけど、まさかそんな場面に出くわすなんて思ってもなかったし、万が一カメラ持っていってても自分のあのカメラではホタルの光なんて到底収められない。

っていうより、写真に収めるべきではない。残すべきでない。そう強く感じた。

奇跡のひとときをまた与えてくれてありがとう。

そう言いたい気分。

これでまた自分の中のひとつの「あること」が終結した。
まさに「蛍の光」。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.06.10. 00:32 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
今日、今年に入って二度目の引越しをした。
引越しといっても仕事場の引越し。

自宅に仕事場を移動したってだけのこと。
これまでは友人の会社のオフィスの一角を間借りさせていただいていたのだが、そこを引き払い、自宅を仕事場とすることに決めました。

人によっては、というか大半の人が自宅と仕事場は分けたほうがいいというんですね。
自宅だとダラけるとかいうのが一番の理由なんだけど。
それは十分理解できるし、わかるんだけど、ダラダラしてると、フリーランスという立場、どういうことになるかということが体でじゅうぶん分かってるから自分は大丈夫だと思うんよね。
もうお金が底を尽きる。もうダメだ。というところまで追い詰められたことがあるんで。。。。
不謹慎な話、本気で自殺を考えてたこともあります。

それと。。。一応フリーになって半年は自宅で仕事してたしね。

というわけで昨日友人T氏の助けもあり、マシンを運び出す。
何もなくなったデスクをきれいに拭いて、掃除機できれいにして、その場を後にすることにしました。

そして我が家にマシンを運び込んで、セッティングは後回しに昼飯に行く。
彼が前に教えてくれた肉汁が焦るほど出てくるハンバーグを提供してくれる店「とくら」に。

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中央部に箸を入れると。。。。


きゃぁあぁああああぁああぁああぁぁぁああ~!!!!


まあ出るわ出るわの肉汁パラダイス。
ほんと驚いた。お皿ひたひた。
しかしデミグラスソースとタルタルソースが肉汁のおかげでごちゃまぜになってしまう悲劇が。。。

でも味もたいそうおいしく、満足満足。

さて、その後自宅に帰りマシンセッティング。
正直うれしかった。
自分ちに制作マシンがあることがうれしくって仕方なかった。
これで思い立った時、即、手を動かすことが出来る。

そして日曜日。
早朝よりマシンの前に座り、ぼんやり。。。。
ちょっと仕事もし、MTをこちょこちょいじったり。
結局マシンの前に座りっぱなしだった。
よっぽどうれしかったのかね?

夕方、ほぼ1年ぶりだと思うが、スーパーに買い物にいった。
食材買って、そして弁当作り。

自宅なのにお昼は弁当。これですよ。やっぱ。

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これからは出来るだけ毎日翌日のお昼弁当を作るようにします。
以前の会社でも弁当男子やってたもんで。

節約節約。カロリーセーブもかねて。

しかし不思議なもので、仕事マシンがあると酒を飲みたいと思わないってこと。
自分は酒がちょっとでも入るとまったく仕事ができない性格なので、ここにマシンがあると気が引き締まるというか。

というわけで新たなるスタートです。

しかしなぜか?

なんかバリに行ってからというもの、自分は何か自分の体制をちゃんと整えようとしているように思えてならんのです。

しかも自分の意思で動いてるという実感がまるでない。
やはり相変わらず何かに動かされている感じがします。

でもこれで何がしかの、準備、体制がほぼ整ったのではないか?と思えるのです。
ここからかな?という気がします。

さて、がんばっていきまっしょい。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.29. 18:34 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
また銀行モノです。

今朝、通帳記帳をしてきた。
普段あまり記帳に行くこともないので、数ヶ月分のデータが書き出されるはず。
しかし残りページ数は1ページ。
明らかに足りない。

新しい通帳が必要だ。

銀行員に尋ねる。

「あの~。通帳記帳したいんですけど、もういっぱいになるはずなんです。」と、俺。

銀行員
「あ、それじゃATMの方で繰越ってしていただければ大丈夫です。」

え?いや、それは分かってるんだけど、新しい通帳が必要でしょ?それをいただかないとダメでしょ?と自分は心の中で思った。

自分がATMを指差して「これで????え?普通に記帳すればいいんですか?」というと。
「あ、はい。そちらでお願いします。」ときたもんだ。

いや、だからさ、新規の通帳が必要なんだって。わかんないヒトだな。



はは~ん。。。そういうことか。



通帳がいっぱいになって、「新しい通帳を挿入してください」なるメッセージが出て、ピ~ピ~音が鳴って、それで俺がパニックになって慌てふためく姿を見て楽しむつもりなんだな。
きっとそうだ。
なんて銀行なんだ!
せっかくながーーーーーーーいお付き合いをしているというのに。
こいつらみんな腐ってる。ひどいやつらだ。

しかし甘いな。

そんな姑息な手に引っかかる俺とでもお思いでしょうか?
ここはクールに決めてやろうじゃないの。

「う~ん。どうやら新しい通帳が必要なようです。そこのお美しい店員さん。いだだけますか?しるぶぷれ。」とクールに振舞って店員たちをぎゃふんといわしてやろう。

で、

記帳開始。
機械内部でドタバタやってる。壊れてんじゃないの?この機械と思わせるようなATMのノイズ。しかもなかなか終わらない。

しばらくして、

「通帳がいっぱいになりました。」のメッセージ。

ほ~ら。きた!ここはクールに決めてやろう。

そしてその後「通帳を繰越しますか?」のメッセージ。
当然「繰越し」ボタンを押す。

「新しい通帳をお作りしています。」のメッセージ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



え?あ。。。。そういうことすか。



機械内部で新しい通帳をご準備いただいてるのね。



しばらくの後、新しい通帳が吐き出され、続いて旧通帳が吐き出されました。

通帳記帳(繰越し)成功。

時代は進歩してるのね。
ってゆーか、自分がシステムに全然ついていってない、ってゆーか、通帳の繰越しという作業をいままでやったことがなかったというのが何よりも情けない。。。

いや~。ATMって奥深いですね。感心感心。

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まいった。まいった。こりゃまいったわ。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.10. 10:13 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP
先月末、家賃の振込に行った。
引越しをしたから当然振込先が変わってる。
月末の銀行ATMコーナーは長蛇の列。

長い時間を費やし、ようやくATMの前へ。
「ゆうちょ銀行」をタップして次に支店名の選択。
画面上には歯抜けの50音が並ぶ。

自分は手にしていた振込先のメモに目をやる。
するとそこに記載されてる支店名は数字だった。
「0××」となっている。

タッチパネルには歯抜けの50音。

手にしてるメモには「0××」と3桁の数字。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さて、どうすべ。


考えあぐねた結果、ATM前から断腸の思いで離脱。
銀行員に尋ねてみる。

「えっと。。。ちょっと分からないので、すぐそこに郵便局があるのでそちらでご確認いただけますか」

と、きたもんだ。

仕方なしに郵便局に向かう。
受付のおばちゃんに事の次第を説明する。

おばちゃんの答えは衝撃だった。

「『セ』のボタン。」

は?「セ」のボタン?なぜ?

おばちゃん曰く、
「ゼロですので『セ』のボタンを押してください。濁点はパネルにはないと思うので『セ』を押してください。」

きっとからかわれているのだ。俺。と思いながらも再度銀行へもどり、再度ATMの長蛇の列に並ぶ。
やっと順番が回ってきて、言われたとおりに「セ」のボタンをタップした。

出るわ出るわ。

「0一八」とか「0二九」とかずらっと勢ぞろい。

で、無事に家賃の振込に成功した。

ということでみなさん。
ゆうちょ銀行にお金を振り込む際はお気をつけ下さい。
例えば支店名が「123」であれば支店名は「イ」をタップすればいいのです。

知らなかったのは自分だけ?でしょう。。。。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.07. 10:00 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
○4月25日(日)

AM06:13
最後の朝はジンバランにて。いまから海岸にいく。

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AM06:33
というわけでビーチ。
結局魚介は食べなかったが満足。

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PM13:48
なっちゃんのバレエ発表会まで後一時間半。何もすることなくグスデとともにソファに腰掛けて魂抜け切ってる昼下がり。

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PM14:45
バリでバレエ。。。。ちょっと変な感じ。

PM17:38
発表会が終わった。
終了後のママさんたちの「わが娘を撮る!エナジー」はすさまじいもの。

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PM19:46
最後の晩飯はなぜか「焼肉」

PM21:01
最後の一杯のコピバリを飲む。あと一時間で空港向かう。

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※「おでん」こと「オデ」。空港まで来てくれたけど、えらくしんみりしてて、何だかか分かれ難かった。

PM21:42
いよいよ空港に向かう。

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AM22:26
空港着。チェックイン。空港使用料が値上がりしてた。思えば入国ビザも$10から一気に$25に値上げしてた。
そしてイミグレへ。そこは大混雑。

AM23:01
やっとイミグレ通過。次は喫煙場所の捜索に手間取る。

AM23:29
搭乗ロビーへ。
セキュリティチェックのたびにベルトを外さないといけないのは骨が折れる。

AM23:41
あと一時間後には轟音轟かせてこの島を後にする。
空港で荷物を車から下ろした時、グスデと握手。そしてハグしたが、もう泣いてしまう寸前だったが我慢した。
サバール、サバール。サヤ サバール。

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○4月26日(月)

AM00:05
搭乗まで後30分くらいある。今のうちに吸いだめ。

AM00:16
いよいよ搭乗。

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※この天井の看板のアイコンの飛行機は明らかに落下しようとしてるようにしか見えません。

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AM00:27
そして搭乗。

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AM00:32
プッシュバック。エンジン始動。

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AM00:50
離陸。
バイバイ。バリ。
ありがとう。みんな。ほんとにありがとうね。

AM06:45(ここから日本時間)
もうすぐ日本。
ふーん。。。
ガルーダ、朝飯だしてくれるようになったんだ。
これまではおにぎりひとつだったのに。

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AM06:45
お!これは!何ということでしょう!まずっ!おいしくないぞ!
ガルーダさん、サービス向上のため微妙にがんばっておられるのはよくわかります。
でもこの朝飯は。。。だめでしょう。

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AM07:27
隣の、ちょっとレスキュー隊チックなおっちゃんが真剣な顔して読んでる本のタイトルは、
「夜中にラーメン食べても太らない技術」
バリから帰るときには必ず読まないといけない本ですね。

AM08:16
関空着

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※ガルーダのブランケットを2枚失敬させていただきました。。。
これで今回だけで3枚ゲット。自宅にあるものと合わせればついに二桁に乗った。
ちなみに我が家のスプーンやフォームなどは全部ガルーダで失敬したもの。。。
なにやってんだ。俺。

AM9:46
関空展望台でバリに帰るガルーダを見送ってから家に帰ることにする。
何だか無情に寂しい。しかし寒い。

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バイバイ。。。。。






という感じでバリでの1週間を終えました。

その後関空でメシ食って、バスに乗って京都に帰ってきました。
京都に帰ってきた自分は疲れもあったけど、まるで抜け殻のようでした。
当日はどうやって自宅までたどり着いたのか、あまり記憶もなく、今思い返して、「あ、そうだ。タクシー乗ったんだ」と思い出すくらいです。

さて、ほとんど写真で見せる形になった日記で、はて?その間に何があったか?何が導かれてたのか?何が奇跡なのか?まったく伝わらないと思います。
ただの楽しい旅行じゃん?としか感じられないでしょう。当然です。

うーん。正直自分とてうまく表現できないのです。

思えばこのバリへの旅の序章は引越しをする時から始まっていたのかもしれません。
もっと長いレンジで考えると昨年4月から始まっていたかもしれないのです。
そのときからうっすらと「行かなきゃ」と感じていたのは確かです。
それが引越しをするときから急に強くなり「本当に行かないとダメ」と思うようになってました。

でもどういう根拠で?なぜバリに行かなきゃいけないのか?その理由がまったく分かりませんでした。

じゃあ今回バリに行ってその理由が分かったか?というと、今言えるのは

「何か大きなひとつのタームに本当の最後の終止符が打たれた」ということ。
そのために「呼ばれた」と思えてならないのです。

茶化したようなことを書くのは得意だけど、自分の心の深いところを表現するのが自分はことのほか苦手で、もし表現したとしても、所詮それまでに起こった一つ一つの事象に妄想による接続詞を加えてファンタジックなひとつの物語として体系化してるだけだと思わせるような書き方しか自分はできないので今は何も書かないでおきます。

ほんと文章ベタ、肝心なことの表現ベタなもんで。。。
色々まとめて説得力のあるカッチョエエ理論が「万が一」組み立てられたらまた書きます。

とにかく、確実に自分の中から何か大きく邪魔していたものがごっそり抜け落ちたということだけは確実です。心の箍が外れたといってもいい。本当に今まで一体なんでこんなことに引っかかってたのか?何ゆえそこまで苦しんでいたのか、全てがばかばかしく思えるような、笑えるような。。。

本当にあの島は不思議な島です。自分にとっては。
ハマる人はとことんハマる理由がよく分かる。
神々の島といわれる所以ですね。霊的なものを感じます。霊感も無いくせに。なぬ?矛盾したこといってる?俺。

ではでは、取り急ぎ。

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※悲しきサンダル焼け
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.04. 13:32 / Comment(5) / TruckBack(0) / ▲UP
今日で「あの日」から1年経つ。
早いものです。

あんなひどい裏切りをされたのは始めて。
でも恨んではいないんです。未練のかけらもない。

何が一番つらいかというと、何もかも、すべての刃が自分に向けられていると。
そういうことをされるんだから、そうさせてしまうお前に一番の問題があるんだよと自分を責めることばかりしか頭に出てこないということ。

自分の人としての致命的な欠陥が何なのか?

それが分からないのが苦しいところ。

何か変えたい。変わらないと。変わるかも知れない。と思った矢先に「また同じようにさせてしまうのではないか?」「またいやな思いをさせてしまうのではないか?」という不安を強く感じてなかなか前に踏み出すことができない。

結局自分自身に一番イラついてたりします。
我慢できなくなってわーっと叫んでみたところ、それは逆に回りにいやな思いをさせてしまうという悪循環。。。。

ほんと自分自身をもっとどうにかしなければいけない。

日常の空間に居ては結局ドードー巡りを繰り返すだけ。
一瞬でも非日常の空間に自分を置いてみないとなかなか心は静まってはくれないみたいです。だからあの場所に行ってきます。あえてあの場所に行ってきます。

頭で考えてそうしようとしたわけでなく、直感で、突発的にそうしようと一気にいくことを決めました。

あの地で辛いことやその他もろもろの想いを埋めてこようと思います。
そしてすっからかんになって帰ってきて、新たな毎日をスタートするということしか今は感じられない。

意識の上は一応それなりにきちんと整理ができているつもり。厄介なのが無意識下の自分。あそこにいくことでこの荒ぶる無意識の自分が多少なりとも落ち着きを取り戻してくれれば。。。

所詮奇麗事だけど、もうこれ以上誰にも迷惑かけたくないんです。嫌な思いをさせたくないんです。

期間は短いけどできる限りいろいろ考えてきます。過去のこと、現在進行形のこと、将来のこと。いろんな気持ちの整理が少しでもできれば幸せだ。

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帰ってきて、ほのぼのとした旅日記が書ければいいんですけどね。それを切に願う。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.04.10. 09:19 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
バランスとって 歩くってことが
いつから当たり前になったんだっけ?
いたいいたいも いつかは飛んでくのに
そういえば転ばなくなってるね

ぶつかったり わめいたりしたくても
いたくない いたくないって
無理して笑うだけ

変わりたいのに 変われないんでしょ
嫌われるのをこわがってるだけじゃ
変わりたいのに 変わらないんでしょ
いつでも何か探してるだけで

バランスが悪くなってくると
いつから逃げ出したくなったっけ?
教室のまん中にいても
遠くをぼんやり見てるばっかり

はずかしくて寒くてここには
いたくない いたくないって
どこに行きたいの?

変わりたいのに 変われないんでしょ
嫌われるのこわがってるだけじゃ
変わりたいのに 変わらないんでしょ
いつでも何か探してるだけで

変わりたいのに 変われないんでしょ
こころのからっぽのとこなんでうめられるの?
こわれてしまうまえにちゃんと向き合えるかな
あきれてしまうまえにちゃんと向き合えるかな
いたくない いたくないって
もう目をつぶんないで全部うけとめなきゃ

(クラムボン:いたくない いたくない)より

もう10年以上心に残って、生き続けてる詩。


Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.03.29. 23:42 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
今日は前のマンションの立会い。
敷金の返還のための。

10時からだったけど、7時くらいに目が覚めて、そこからずっと落ち着かなかった。
結局いたたまれなくなって9時に旧居に出向き、何もないそこで、窓を開けて街のノイズに耳を傾けながら写真を撮ったり、部屋の真ん中に座ったりしてぼんやりしていました。

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立会人(結構若めの女性)と大家さん。大家さんとは面識がある。

立会人があちこちチェックしている間、自分は大家さんと立ち話。
ただの世間話をしているんだけど、自分はとてもやりきれない気持ちで満たされていました。
ちょっと気を抜くと涙が出るくらい。

やがて立会人の調査が終わり、説明を受ける。
「タバコはお吸いになられましたか?」
必ず来る質問。
前の家では「いえ。吸ってません」と嘘をついたが、今回はバカ正直に「そこ限定です」と換気扇を指差して言ってしまった。
そうなると相手はしめたものという感じで電卓を叩き始める。

別に吸っていようがなかろうが、お香をたくさんたいて暮らしていたので、壁が汚れても仕方がない。
4年も居たんだから。嘘ついても仕方がない。
それと、過去のわずか半年しか一緒にいなかった同居人が残していったほころびはごまかしようがない。カーペットの上についたアイロンの跡とかね。

突っ込めばもっと返還できたと思う。ハウスクリーニング代、クロスの張替え、カーペットの張替えなんかはよほどの破損がない限りはこちらの責務じゃない。

でも自分には抵抗する力がなく、「もうなんでもいいや」と投げやりになってしまってたから、すんなりサインしてその場を後にすることにした。

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うっかり新居に持っていってしまった洗濯機のパーツがあったので後で大家さんのポストにそれを入れに来るということでついに部屋から出ることに。

大家さんと立会人を部屋に残して自分ひとりが帰ることになった。
玄関口で「ありがとうございました。お世話になりました」と大家さんに挨拶をして扉を閉めた。
その途端、不意にものすごく悲しくなって、一気に涙が出てきてしまった。

恥ずかしいかな、エレベーターの中では声を出して泣いてしまった。
エントランスで呼吸を整えて、自宅に一旦帰ることに。
外に出るのだからどうにか平静をよそわないと。

そして自宅に帰ってきた。
クッションに顔をうずめて思い切り泣いた。

顔を洗って、タバコを一服。
ちょっと深呼吸。
再び外へ。

もう一度旧居へ向かう。
大家さんのポストに無理やり洗濯機のパーツをねじ込んだ。

そこで不意にオートロックの自動ドアに目を遣った。
もう鍵がないから入れないんだと思うと心がすごく切なくなった。

しばらく数秒の間、自動ドアの向こうをずっと眺めた後、その場を後にした。

何度も自分をポジティブな方向に持って行こうとしてたけど、やっぱりなかなか難しいね。
やることなすこと全部裏目に出てしまう。バカだわ。俺。

さて、仕事場に向かうバスの中で自分は放心状態。思い切り泣いたので頭が痛い。

すごく大きな疲れを感じています。でも仕事があるからやらなきゃ。
日記なんて書いている暇などなかったりするんだけど、何となく、どうしても発散したくなって一気に書いてしまった。

これで完全終結。

結局この日が一番悲しかった。一番無念を感じた。一番悔しく思った。一番さびしかった。一番申し訳なかったと思った。一番自分をバカだと思った。

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【追記】
「未練」だけで書いているのではありません。正直未練はありません。
そうとしか見れないというのであれば、それは自分の表現力の無さだと思っていただければ幸いです。
そこを勘違いされると悲しいんで。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.03.25. 15:27 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
日記を怠ってたわけではありません。
以下のような理由のためでござる。

足掛け半年。
やっと引越し先が決まりました。
内覧した物件は10は越えてたと思う。

なぜそんなに時間がかかったか?

お金です。これに尽きますさ。
そして次に「なんとなくピンとこなかった」。

昨年の4月の段階ですぐにでも引っ越したかったけど、その時はほんとにジリ貧で、引っ越そうにも引っ越せなかった状況でした。引越できない貧乏でした。

実家に帰ればよかったじゃん。

うん。確かに最後の最後まで迷ったけど、やっぱり実家に帰るのはやめた。
いつまでもあると思うな親と金。

昔っから「天邪鬼」ですねん。

そうしたほうがいいのに!ってことをあえてやらない。
やらんほうがええと思う・・・ってことをやってしまう。

昔よりだいぶマシにはなったと思うんだけどね。。。。

とにかく今の自分は帰りたくないし帰るべきでない(←なんとなく直感。。。)。

でも自分にまつわる色んな事情を両親が知ってるだけに、逆にそこに帰るのがこの上なく辛いってのが一番の理由かもしれません。

赤の他人が出会って、共に生活して、その中で初めて育んだ「命」が、40を超えても自分一人すら満足に支えられずに結局親元に頼るなんて、自分にとってはただの「恥」でしかないんです。

それと、実家に帰ると、間違いなく生活に対しても、色んなものの考え方に「甘え」がでてしまうのは間違いない。自分の場合。それも嫌だったりします。あ、こういうところがまた「アマノジャク」だったりするのかな?

ともかく、今の物件に住まざるをえなかったとはいえ、「高額家賃」から脱出することができて、今はホッとしてる。ほんとこれには心底疲れましたわ。

次の住処は。。。。ちょっとうんと遠いところに行くことにしました。う~んと遠いところ。

距離にして200kmほどか。




あ、




まちごうた。




200mの間違いです(近!)。
直線距離にして150mほどです。


物件を決める際の重要な要因は何か?


「みよし」のラーメンがすぐに食べにいけること。


これです。やっぱこれでしょ。試験に出ますよー。ここちゃんとおさえとかんといけませんよー。


というわけでただいま荷造りに励んでおります。
さて、新しい場所で心機一転、がんばりますかー。

で?いつ引越すのかって?

3月10日ごろ。

まだひと月も先じゃん。。。。で、もう大方荷造り終えてしまってるって。
ワシ、どれだけここから出て行きたがってるねん。

いや、でも今住んでるところはほんと最高ですよ。出来ることなら更新して済み続けたい。けど、家賃がね。。。。シャレにならんのだ。

収入不安定なしがないフリーランサーにはどうしようもないんですさ。残念だけど。

さてさて、荷造り荷造りと。
今週末にはほぼ終わってしまうな。。。

今は新しい場所に行けることを本当に心待ちにしています。
何かがいい方向に大きく変わればいいんですけどな。
それに期待。

がんばっていきまっしょい。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.02.10. 19:13 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
ボクニハ ハジメト オワリガ アルンダ
コオシテ ナガイ アイダ ソラヲ ミテル
オンガク イツマデモ ツヅク オンガク 
オドッテ イル キミヲ ボクハ ミテイル

(日本語部分。一部改変。アッコちゃん!ごめん!)

大好きな歌詞です。 

もう20年以上前の作品。初めて聞いたとき、すごく深く感銘を受けました。
当時高校生の青臭いガキはこの詩に感動して「こうありたい!」って強く思っておりました。

歌詞は矢野顕子さんです。

坂本龍一アルバム「未来派野郎」1986年

”Ballet Mecanique”




ちなみに自分が強く影響を受けたのは「イタリア未来派」と「バウハウス」。
そして「YMO」。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.01.21. 21:52 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
もう数ヶ月も前の話。
かれこれ20年近く使ってたSONYのヘッドホンがぶっ壊れた。
軽量コンパクトなそいつは安い割りには結構いい音を出してくれて、自分のミュージックライフを存分に支えてくれていた。

ある日、いつものようにヘッドホンで音楽を聴こうとした時、右チャンネルから音が出ていないことに気がついた。
「あれ?」と思って、ちょっと振ってみた。すると「カラカラカラ」と音がするではないですか。

「あー。ついにソニータイマー発動した」と思ったが、ソニー製品が20年近く持ったということ自体ちょっとした奇跡かもしれません。

一応デンキヤの息子なもんで、イヤーパッドはがして、線つないでとか自分でも修繕できるかなと思ったけど、もうこれ以上働かしてあげてはかわいそうか。ようがんばってくれたし、そろそろ引退させてあげたほうがいいかなと思った。

さて、その日から「次世代ヘッドホン」を探すことに。

いろいろ調べた挙句、以下の3候補に絞った。

●SONY (ソニー) MDR-CD900ST
●SENNHEISER(ゼンハイザー)HD515
●AKG ( アーカーゲー※仮面の忍者アカカゲではありません )  K242HD

ソニーはこれまでずっと使ってたし、どういう音を出すか大体わかってるし、ゼンハイザーにいたってはiPodで使ってるイヤホンがゼンハイザーだし。

さて、問題はアーカーゲー。
これは正直「デザイン」で選んだのみ。
故に、音の一粒一粒をじっくり分析しながら音楽を聴く癖がある自分にとってはアーカーゲーは若干、アテにしてなかった。

ある日、大阪に行く機会があって、そのときヨドバシカメラをぶらぶらしてたんだけど、そのときヘッドホンの視聴コーナーがあって、しかもその規模は京都のそれとは全然異なり、それはそれは色んなヘッドホンを視聴できるスペースでありました。

テンション上がり、鼻息荒く、夢中になって色んなヘッドホンを視聴した。
自分が候補に上げてたヘッドホンもちゃんと視聴コーナーにあったのはうれしかった。
その結果、

ゼンハイザー落選。トータルバランスは優れてるけど、主張がないんですね。
で、最有力候補になったのがソニー。
こいつはスタジオでのモニターヘッドホンとしてあらゆる場所で使われてるという輝かしい実績を持ってるらしいのだが、その実績の通り、一つ一つの音がすごくクリアに聞こえるものでした。まさにモニターヘッドホン。

こりゃ決まりかな?と思った。見た目は「中途半端なレトロ」デザインで、イマイチ魅かれないんだけど(正直ダサい)、やはり音にこだわってるんだから見た目はあきらめよう!
そう思って、ほぼ確定していたものの、一応最後にアテにしてなかった第3候補のアーカーゲーを視聴してみた。

たまげた。

あのライブ会場のような空気の振動を体全体で感じるような感覚。音の圧力を感じた。

それまで「ないな。」と思っていたやつがいきなり「これだ!」になってしまった。
その日以来、そのヘッドホンが欲しくて欲しくて仕方なかった。でもお金もないし、まず優先すべきは「生活」のことだし。
いつも価格.comで値段見て、注文画面で後ワンクリックで発注ってとこまで行きながらいつも「やめとこ」ってことの繰り返し。まあそれで「買ったどー!」って気分になっていたわけです。

先日もいつものように後ワンクリックで発注ってとこで「あ~。いつ買えるのかねねぇ。。。」ってとこでゴロンと寝っ転がって、横目でモニター眺めてたんですね。

しばらく考えてた挙句、いつものように、

「やっぱりやめとこ。何事も辛抱我慢。」と思って、そのままの態勢で、いい加減にマウス操作。「キャンセル」ボタンをポチっとな。

が、


画面が変移して、現れたのは「お辞儀をしてるOL風オネエチャンのイラスト画像」。

「ご注文ありがとうございました」の文字。。。。

やってもうた。クリックし間違うた。一瞬何が起きたが把握できず、寝転んだままフリーズ。そのまま10秒ほど頭の中で事態を収拾した後若干の冷や汗。酒も入ってなかったのに大失態。

「いかん!いかん!こんなとこでムダ使いしたらあかん!」とキャンセルのメールを送ろうとしたとき、スキマだらけの心にとても悪ーい悪魔がささやいた。

【悪魔】
「ええやないの。ええやないの。去年カメラを買うまでの何年間も洋服はおろか自分のための買い物なんて何もできなかったやん?いいんだよ。いーんだよ。グリーンダヨ。」

【自分】
「そう。そうだよね。どうせ100パー買おうとしてたんだし。時期が早くなったか遅くなったかの違いだけだよ。いーんだ。いーんだこれで。さ、風呂入って寝よ。ま、いっかー!」

と遠い目をして自分に言い聞かせてる自分がそこにはいました。

翌日、目が覚めて、メールチェックして我に返った。
「ご注文ありがとうございました」メール。しかも代引きだし。
ちょっと手痛い出費。。。
本日より「酒半減キャンペーン」を実施。。。

でもいいか。お陰でまたディープに音の世界にダイブできるし。
ちょっとした心のよりどころ「深夜のHな動画閲覧」もとい「深夜のミュージックアワー」の復活。
ほんとに音楽ないとだめね。

No Music No Life

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.01.12. 23:49 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP
小生には妹が一人おります。
自分と4つ違い。

昨日妹の誕生日だったので、今までやったことのないことをやってやろうと思い(酒の影響で調子に乗って)、お祝いメールをしてみた。

「誕生日おめでとう!これからも家族仲良くな!」的な内容を、おおよそ物理学的には絶対に不可能であるというくらいのものすごい超変化球に変換したメールを投げつけた。

それから12時間以上経つのだが、




レスなし。




ま、まあ、いいんだけどね。兄妹だし。





しばく。。。。。これは説教だ。





なんということ。。。。
心優しき兄がだな、こうやってな、こっぱずかしいのを我慢してだな、酒の力を借りていたとはいえ、心温まる御言葉をかけてあげたのだぞ。

おおよその見当はつく。

「気色悪!」と嫌悪されたか、
「ふん!」と小ばかにしたか、
「ついに頭がおかしくなった」とあきらめられたか、
あまりの変化球ぶりにドン引きしたか。

いずれかだろう。

でも結局のところ、

「え?全然気づかんかったわ」

と軽ーーーーく言われることは間違いないでしょう。

妹よ。。。。

姪っ子を誘拐したろか。

あかんあかん。「どーぞどーぞ。」と言われるのがオチだ。


。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。


妹よ。。。。


頼む。ワシの送ったメールを「いたずらメール」として処理してくれ。
そして「何事もなかった」ことにしてくれ。

あまり突拍子もないことやっちゃだめだね。反省反省。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.12.02. 11:56 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
用事があって実家に帰省。
昼過ぎに家を出る。
いつもは大抵夜に実家に行くことが多いのだけれど、今日は目的があって昼に帰った次第であります。

いや、大したことはなく、ただ、久しぶりにクルマを転がしたかったから。気まぐれですが。

実家に帰り、オカンにクルマ借りるよって言ったら、「7時くらいまでに帰って来い」との指令があった。
夜に義弟のライブが京都であって、姪っ子たちが見に行くんで、そのためにクルマがいるということ。

「ちっ!」

そしてガレージに向かい、車に乗り込む。
あぁ。ホント久しぶり。やはり乗りなれたクルマは落ち着く。もう10年か。思えばこの空間で酸いも甘いも、いろいろあったもんだよ。

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キーを差し込む。エンジンかける。直6のエンジンが回りだす。感動する。

道路に出る。相変わらずスムーズに走ってくれる。

その後自分のいつものドライブコース「周山街道」に向かう。
本当なら小浜まで走って、いつもの堤防に腰掛けて、夕日を眺めたかったんだけど「7時までに帰れ」命令があったため、それは今日はあきらめざるを得ないだろう。
いつもの休憩ポイント美山の「道の駅」で引き返さなければいけない。

しかし走ってるときはほんとに楽しい。クルマの運転はほんとに楽しい。何時間でも走っていられる感じです。ガソリンが続く限り。

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途中何度かクルマを止めて撮影をした。

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↓ 10年ほど前はちゃんと着物着せられていた「丹波マンガン記念館」の看板。

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↓ NISSAN SKYLINE R33 GTS25

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走ること約1時間半ほど。目的地、美山の「道の駅」に到着。
本当ならいつもここで「美山牛乳」を飲むのだけど、向こう1年以上下痢が続いてるためそれは断念。。。。帰る途中エライことになるから。
でもおいしいんだ。「美山牛乳」。

ここについた時点ですでに太陽が山の向こうに沈みかけていた。

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もっと走りたかったけどここで引き返さんといかんね。

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なんやえらい沢山の「かかし」が並んでおった。

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さて、帰らんといかんわい。姪っ子に怒られる。
日も沈んでしまった。小浜まで行ってたとしたら。。。
着くころには真っ暗になってたでしょう。夕日どころじゃなかったわい。

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ということで帰路に着いた。

クルマって本当にいいですね。走りながらいろんなことを感じ、色んなことを考えられる。
やっぱり自分にとっては素敵空間です。景色が絶えず変化する引きこもり空間だもんね。
ただ、すごく切なくなりますけどね。でもいかにも自分らしくて笑えてくる。
また走ろうっと。でも今度はちゃんとiPod持って。
忘れたんよね。今日は。

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というわけで久々のロンリードライブ終了。
帰宅後、姪っ子と遊んで、先日横浜に遊びに行った両親が買ってきたお土産の「肉まん」と「小龍包」をいただいて帰りましたとさ。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.11.08. 21:47 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
一眼レフを手にしてから早半年。
相変わらず教則本に頼らず、すべて直感で毎日シャッターを切ってます。

そして毎日やってることのもう一つ。
価格.comでターゲットにしてるD300sの価格変動をチェックすること。

14万台に下がってきた。よしよし。

で、

たまたま自分の愛すべきD40のクチコミを見ていてすばらしいクチコミがあったのには驚かされた。

以下クチコミ記事---------------------------------------------

ニコンサイトD3sを舐めるように見てまして、やはり洗練されたボディはとても美しいなとしみじみ思いました。
そこで、マイD40を手にとってみると同じニコンだよな~♪ そして、ヒラメキました(笑)

な~んだ。D40のエンブレムの「0」のとこを親指で隠すと「D4」になるんじゃん!

これ、皆さん是非やってみて下さい。これで貴方のD40がニコンの最新機種に(爆)
私には、これぐらいで充分だと(爆)

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これ書き込んだヤツ。ほんとバカだ!と思いつつ、自分もその通りやってみて、自分のD40が何だかものすごい最新機種に見えてしまった自分もバカそのものだろうと思いました。

しかし、このクチコミに対するレスの一つに関しても自分はツボにハマってしまた。


以下クチコミ記事---------------------------------------------

ところでD40の「0」を削って、なんちゃってD4なら
「0」を追加して、なんちゃってD400もできますね!

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D300sを心から欲してる自分にとっては目からウロコの一言。

そうだ。それでいいじゃん。まだ見ぬD400を持ってるって気になれるじゃないか。

どうやってD300s購入の費用を捻出しようかと真剣に考えていて、コンビニでアルバイトでもしてお金を貯めようかと考えてたのだけど、それがばかばかしく思えてしまった。

思い込めばいいんだ。
そうそう。

それでいいいのだ。自分の相棒のD40は思い込みによっては如何様にも化けられるすばらしいやつです。

ぶっつぶれるまでかわいがってあげようぞ。大切にするぞ。がんばってくれよ。



ほんとバカ。俺って。。。。


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Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.11.01. 00:29 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP
小生は白髪が結構あります。
一度悩み始めると、人に相談はするものの、感情を発露するだけで、問題はすべて一人で抱え込んでしまい、果てしなくディープゾーンにダイブしてしまい、そのストレスが白髪という形で体の外にでてしまう。


なんてわけはなく、


自分の白髪の原因は「遺伝」「老化」という理由をおいて他はありません。
オヤジも若いころから結構白髪が多かったらしいし。

20歳の時に一気に白髪が勃発し、そこから年数パーセントほどの白髪経済成長率を記録してきた。緩やかながら右肩上がりでなんとも景気のいいこと。

しかしここ2~3年ほど、その緩やかな成長率に若干の変化が訪れました。緩やかな右肩上がりの曲線に若干勾配がついてきたように思えた。白髪バブルの前兆か?

とはいえ、本人はさほど気にしてるわけでもなく、そのままでもいいかとのんきに構えていました。どうせなら一晩寝て起きたら突然司馬遼太郎ばりのブロンドヘアーになってくれたらいいのにとさえ思っています。

しかし先日友人の結婚披露宴に赴いた際、そこで撮影された自分の写ってる写真を拝見して気がついた。

自分の頭髪が微妙に光を乱反射してると。

これは白髪の影響か?
というわけで今日、鏡の前でまじまじと自分の頭を眺めた結果、

「染めようか」

と思い立った次第です。ヒマだったし。
人と合うときにも「苦労されてるのね。。。」とさほど苦労もしてないくせに勘違いさせて同情を買ってしまうのもよくないことだ。
同情するなら金をくれ。

さて、ここで問題になるのが「色目の選択」。
どうせ染めるなら何ぞ色つけてやろうかというつまらない欲望が頭をもたげてきます。

かつて社会人1年目。家族、同期などから「白髪染めたら?」と薦められて、髪を染めたことがあります。そのときもどうせやるんだったら!ということでチカラいっぱい「茶髪」にしました。
しかし、自分が勤めていた業種は学校法人で、かつ結構硬い職場だったので上司からは苦笑い+遠まわしなイヤミを頂戴し、また同期含め諸先輩方からも「似合わん」と絶賛され、オカンには「何やってんの!」と怒られたり妹には「いや~。。。。」とまるでものすごく汚いものを見るような視線をあびせられたりと散々な評価をいただき、いっそ丸坊主にして出家してやろうかとやさぐれた時期もありました。

それから年月がたち、自分も人間丸くなりました。いちびったことはしてはいけない。オトナなんだから。

スタンダードに普通の白髪染めでいいじゃないか。

というわけで近所のドラッグストアに赴き、「メンズビゲン ワンプッシュ(ライトブラウン)」を手に取りレジに向かう。

「ライトブラウン」?

何やってんだ、俺。あの時「茶髪は似合わん」と散々な目にあったのに、自分はまるで懲りてないじゃないか。

そうオトナの自分がささやいてくれたおかげで我に帰った自分は「メンズビゲン(ナチュラルブラウン)」に変えてレジに向かった。

そして帰宅後、毛染め開始。

約1時間後、無事白髪染め完了。案外簡単にできちゃうものなのね?
毛染めを終えた頭を見て、確かに白髪が目立たなくなった!
白髪は完全に染まってるわけでなく、微妙に色がついてるだけなんだけど、それでも遠めに見れば全然目立たない。うまいこと考えてる。

まあ、ちょっとした気分転換になりました。

しかし年々増加傾向にある鼻毛の白髪だけはどうしようもない。
見えないところだからいいんだけど、見つけるとちょっとわびしく思ふ。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.10.25. 16:22 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
物思いにふけってしまう秋でございます。
めまぐるしい毎日において、そろそろ自分のなかでいろんなことを整理していかなきゃと思い続けてどれぐらい経ったか。

まもなくフリーランサーとして1年が経ちます。それもこれも何一つ自分の力でやってこれたとはまったく思えず、回りのみなさんのおかげでしかありません。
そのおかげで何とか家賃を払い続けることができました。デザイナーを廃業せずにやってこれました。
本当に感謝してもしきれない思いで満杯です。

しかしその中においても自分の中にあるあらゆるものに「いるもの」「いらないもの」がだいぶと見えてきたように思えるんです。
「いるもの」はそのままにして「いらないもの」は心の宝箱に納めると。

「いらないもの」とて何も毛嫌いしているものではありません。それとて大切なものであります。
言葉としてネガティブに思われるが、自分の乏しいボキャブラリーではこう表現するしかないもんで。。。
でも今こうして生きていられるのもそれらのおかげもあってこそのもの。
ただ、現状として今それがあってはいろいろ不都合が生じると思われるので「宝箱に収める」というわけです。また現役復帰することもあるかもしれませんし、そのまま大切に保管し続けるかもしれませんし。

その分別作業ってやっぱり辛いもので、この先のことを考えて非情な決断をしなくてはいけなかったり、本当は「いるもの」として傍に置いておきたいが状況がそれを許さず、泣く泣く宝箱に収めなきゃいけなかったり。

状況を刷新する、変える、という類のものではなく、ただの整理整頓。
それだけでも周りが違って見えるでしょう。

ただそれだけのことだが、何だかしんどい。正直しんどい。
でも仕方ないか。2年目に突入するんだし。2年間どうあるかでその後が決まるといっても過言ではありませぬ。去年の今頃、そう思ってたな。

最近これまでの人生をやたらリアルに懐古することが多い。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、サラリーマン時代、そして今と。
40の節目でいろいろ思うものなのかね。同級生も同じような、昔を懐かしむようなこと言ってたし。

今まで体験したことのないくらい、大きな岐路に立たされているように思えます。
なるようにしかならんわい。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.10.22. 00:15 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP
怒涛の3連休。

(一日目)

某専門学校の15周年大同窓会に赴く。
まずは大阪でヨドバシに行き、ヘッドフォンの視聴。第3候補まで欲しいのがあったのだが、実際視聴して順位付けができないくらい迷うことになる。だって、それぞれに音に特徴があって、どれもいいんだもん。でも結局「あれ」にするんだろうな。

39125635_1671400735.jpgその後ニコンプラザに赴き、ぶらぶらする。欲しいD300sをいじくりまわす。

そして会場に向かう。途中コンビニで琥珀エビスを購入。
飲みながら会場を目指す。

予定より随分と早く着いてしまったのでロビーでぼんやり。
しかし、琥珀エビスの効力がなくなってしまって、再度コンビニで琥珀エビス購入。
やがて会場。宴の始まり。何杯ビールサーバーでビールをお代わりしたことか。
いい感じに酔ってきたところで宴の終焉。

39125635_854410057.jpgその後、師匠と有志で2次会。
さて、問題はここから。
そこからの記憶がほとんどない。
結構飲んだかもしれない。どれだけ飲んだかすら記憶にない。
でもサイコロステーキをひとつ摘んだのは覚えてる。
店を出たことは覚えてる。
電車に乗っていたのも覚えてる。
友達と駅で別れたのも覚えてる。
覚えてるといっても一瞬のシーンしか覚えてない。

気がつけば朝。

猛烈にカラダが重い。台所には飲みかけのビール2本も放置されていた。
はて?昨日の2次会、支払いはしたのか?俺?JRと阪急、どっちに乗って帰ったのだ?俺?
確認するとちゃんと支払いをしたということ。電車はJRで帰ったということ。JR?じゃあ京都駅から俺はタクシー乗ったのか?覚えてない。
財布を確認するとあれ?っていうくらいお金がなくなっていたのでたぶんそうしたのだろう。
ほんとにイケてないな。自分。

(2日目)

まだ頭がアルコール祭り状態だったが、その日は我が家にその専門学校時代のクラスメートたちがやってくるの。いわば同窓会の2連チャン。
朝から頑張って掃除した。
39125635_205864633.jpg昼過ぎからぽつりぽつりと集まりだす。大人5人に子供一人。当然自分は子守役。久しぶりに会ったバリ人とニホンジンのハーフ君とずっとレゴで遊んだ。友達だもんね。
最後の方、持ち上げたりして喜ばしたが、翌日筋肉痛に見舞われる。
夕方ささやかな「同期井戸端会議」は終わり、みなそれぞれの家に帰っていた。
誰もいなくなった部屋はことのほかさびしく、散らかったレゴがさらにわびしさを増幅させました。
さびしく部屋に残されたエビせんを1つ摘んだが、石のような硬い塊が歯に詰まってそれが未だ取れず。
でもまあほのぼのとして楽しかった。
次にみんなで集まるのは何年後だ?みんな体にはくれぐれも気をつけて。
また会いましょう。

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(3日目)

朝、洗濯をする。軽く掃除。
ひとしきりやり終えて仕事場へ。やはり相当カラダはへばってる。いや、体だけじゃないな。頭も。
さて、仕事開始。祝日なので誰もいないから音楽かけまくりで自らを鼓舞し、ひたすら仕事。
大事な仕事だし、しっかりやらねば。
ひとしきりやり終えて、へとへとになり、帰ることに。
ウチの近所のコンビニでビールを買う。
帰宅後、1本目を飲み始めたとき、ケータイが鳴る。
前職で大変お世話になった会社から。
緊急事態発生!的な内容だったので急遽そちらに駆けつける。電話で「ちょいと酒入ってますよー。自分~」とあらかじめことわっておいた。
約10分後現地到着。
早速イラレをいじりまくる。約2時間くらいイラレと格闘し、ヘルプ完了。
その後その会社の方たちに居酒屋でご馳走になった。これがギャラです。
その最中、何かよからぬものを察知したのか、オカンから再三電話がかかってくる。
仕方なしに出ると、自分のカラダのことを案じる内容の電話だった。ことことと説教を受ける。
ごめんなぁ。オカン。わかっちゃいるけど、もうええねん。
そして楽しいおしゃべりが続き、気がつけば午前2時。
プレゼントしていただいたお酒2本を手に帰宅。
薄れる意識の中牧場の手入れをして気絶するように眠りに入る。


あわただしい3日だった。なんだか喜怒哀楽が一気に押し寄せたような。。。
あ、でも「怒」はないな。何も怒るようなことだけはなかった。

さて、またいつもの毎日が始まる。
お酒は控えることにしよう。本当に。
がんばろ。がんばれ!自分!負けるな~!くじけるな~!

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.10.13. 12:47 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
小生が愛用する携帯。DoCoMo SH01。

DSC_0003.jpg

そのフォルムや、ディテールが美しかったので、ほぼ即買い状態で機種変したのだが、こいつにちょっとした機能が搭載されてることに先日気が付いた。

待ち受け画面をご覧いただこう。

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このブログにも鎮座している「悲運の、そして愛すべきビンゴ」がおります。

雑貨店に行くと売ってるメールとかを横から覗き見されないためのシールとかありますよね?斜めからでは画面が見れなくなるアレです。

それがこの携帯にはデフォルトでその機能が搭載されてるなんて今まで知る由もありませんでした。マニュアル読めよ。。。と思われますが、携帯では自分はメールと通話以外は一切使わないんで、マニュアルを読むまでもないかと思ってたわけです。

しかし先日、何をどう操作したか覚えてないんですが、ふと画面を見ると何だかおかしい。
まだ機種変して半年も経ってないのにすでに「色あせ」が始まったか?ほんと機械というやつは小さくなればなるほどその寿命は短くなるもんだなと哀しく思ったのです。

しかしよくよく見てみると、何だか様子が違う。それがこれです。

DSC_0005.jpg

わかりにくいですかね?

ちょっと斜めにしてみましょう。

DSC_0006.jpg

おお!なんと!犬の足跡が画面を埋め尽くしてるではありませんか!

先述したが、何をどうしたらこうなったか覚えてなかったのですが、一つだけ心当たりがあるのは、「マナーモードの解除」に関してのみ。

そこでマナーモードの解除のために押すボタンをまじまじと眺めてたわけです。

DSC_0007_1.jpg

この赤丸の部分がマナーモード解除のボタンなんだけど、解除方法はこのボタンを長押しするんです。

そこで試しにその下のボタンを長押ししてみた。

DSC_0007.jpg

すると先ほどの犬の足跡が現れました。

そうか。ワシはマナーモードを解除するのに間違ったボタンを押してたんだと気が付いたのでした。

しかし偶然とはいえ待受画面は犬。そしてこのフィルターで表示されるのが犬の足跡と。ちょっとした因果関係を感じてしまって、小さな感動を覚えました。

たったそれだけのことなんですけどね。
バリの、たった半年しか生きられなかったかわいそうなビンゴのことが懐かしく思えましたとさ。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.10.01. 23:02 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

結局自分のシルバーウィークは、

(1日目)休み
(2日目)飲み会
(3日目)体調不良でほぼ寝込む
(4日目)仕事
(5日目)仕事

で終わった。
まあ、3日も休みを取ること自体、今の自分には贅沢ってもんだが。

連休とはいえど、飲み会以外は何も予定もなかったのでここぞとばかりにDVD鑑賞をしてやろうと思い、西院のツタヤまで物色しに行ってきた。ちなみに自分はレンタルが嫌い。会員にもなってない。持っておかないと嫌なタチです。

なんだかここんとこ思い出したかのように「ブレードランナー」が猛烈に観たくて仕方なかったので、かといって、昨今は店頭にそんな忘れ去られているような映画のDVDがあるわけもない。買おうと思うとネットでしか買えない世の中になっている。自分はすぐにでも見たかった。配達されるまで待つのが嫌だった。

でもどうせ置いてないだろうなーと思いつつ、そこまで行くのにいい運動になるわと思って闇夜をチャリンコ飛ばす。

店に到着。期待もせず店舗内をぶらぶらしてたらありました。あったのです。「ブレードランナー」が。
「うそやん。。。」と目を疑ったが、そこにある廉価版として売られてる「ブレードランナー」が3枚もある光景は事実でした。

恐る恐る手に取り、価格を確認。

1500円也。

ただし、価格の書かれている上に、「3枚3000円」の文字が。もちろん対象商品のみ。

これはお徳だ。
3枚あれば連休を有意義に過ごせると思い、「ブレードランナー」以外の2枚を選ぶことに。

棚の端から端までなめるように見た末、選んだのは「300」と「メリーに首ったけ」。
なんというチョイスだろう。。。。

「300」は予告編にやられました。男としての性を激しく鼓舞するものを感じて、ウィキペディアでスパルタについて調べたりしたもんだ。

「メリーに首ったけ」は封切りされたときに映画館で観たのだが、不覚にも声を出して大笑いしてしまった、あまりに下品極まりなく、バカな映画でした。映画館であそこまで声出して笑ってしまったのは初めてだった。また、その当時のキャメロン・ディアスがものすごくキュートだったもんで。。。。

で、家に帰って早速DVDを再生。

でも何でだろ?なんで最初に見たのが「300」だったのか???

観たかった「ブレードランナー」はいずこへ?

それ以降、毎日「300」を観てたりする。
色々学ぶべきことがあります。

「覚悟」があるから悩む。
「覚悟」なければ悩みなし。結論は簡単だ。
皆さんはどんな「覚悟」を持っていますか?その覚悟に忠実でいる自信がありますか?

あ、一見意味不明でしょうが、自分にとってはちゃんと意味を成してるんで。色んな意味で。

さて、休日の仕事は周りが休んでるんで気が楽ってもんだけど、休みが明けて、世の中一斉に動き出すとまた「戦わなければ」いけません。

さて、がんばるか。。。

「ブレードランナー」はちょっと余裕のあるときに観るとしよう。。。
これは気合入れて観ないと意味がない。

しかし、

自分はつくづく「マルチバイ商法」に弱い。。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.09.24. 00:18 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
縁起でもない話なんだけど。。。

何か最近、よく夢を見てしまう。

あまり夢を見ないタチなので、それだけでも気持ち悪いもんなんだが、さらに不気味なのが、大抵「死ぬ」夢なのよね。
夢のストーリーってむちゃくちゃだから、あまりそれぞれの夢を覚えていなかったりするんだけど、昨日見た夢はえらくリアルで辛うじてストーリーを覚えてたりする。

その夢は。。。

自分はなぜか、とある出版社でライターとして働いています。
オフィスは広く、年式が経っている建物でちょっとレトロ。
たくさんの人が動いています。
そんな時上司に呼ばれてちょっとした説教をされた。
裏紙として使ってる紙がちょっと都合の悪いものだったみたいで、軽く注意された。

そのとき、地震が起こった。
それも相当大きな地震。オフィスの床が波打つほど。
「え?」と思って周りを見ると、それまでたくさん働いていた人たちが誰もいなくなって、一人だけ上司が机にしがみついて慌てふためいていた。

自分はとにかく外に逃げ出して、広い場所めざして走り出した。
でも走っても走ってもビルの谷間か、狭い路地ばかりを走ってる。
その間もずっと激しく地面が揺れている。

ふと気づけば、自分の後ろを誰か付いてきている。
なんだか赤いスーツを着た小太りのオッサンだった。

どれだけ走ったか。
急に目の前に大きな影が降りてきた。
自分は足を止めた。そして上を見上げると恐らく橋脚かな?
それが自分の上に落ちてきている。

頭上5メートルくらいに迫ってきたときに目が覚めた。

心臓はバクバクいってるし、寝汗もかいてた。
落ち着くまでしばらく時間がかかった。

なんとも不気味な夢だった。ほんと何かあるのかな?気持ち悪い。

でも、夢の最後の瞬間、橋脚が落ちてくる時、一瞬自分の後ろをずっと付いてきていたオッサンを見たら、なんとそいつは「島木譲二」でありました。

なんで大阪名物パチパチパンチがそこに居たんだ???

そのほうが不気味かもしれません。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.08.27. 19:32 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

ヒマなのか?と問われれば、正直むちゃくちゃ忙しい。
それじゃなぜ作ったのだ?と問われれば、わからない。
自らのクリエイティブ・マインドは必ずしも生真面目で熱く、真摯なものばかりではない。
自らのクリエイティブ・マインドはたまに大きな失敗を犯すもの。

作ってみた。選挙ポスター。

一身上の都合により、氏名、顔面の一部に加工を施したこと、ご了承いただければ幸いです。

senkyo.jpg

加工なしのバージョンをご希望の方は直接お問い合わせください。
また、当作品に対する誹謗・中傷はご遠慮いたします。
当作品をよりブラッシュ・アップすべくご意見は歓迎いたします。

何やってんだ?!俺!しっかりしろ!


何か。。。。以前に同じようなもの作ったような気が。。。
デジャブ? まあいいか。。。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.08.21. 15:00 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
しがないフリーランスの人間にゃ、夏休みなんてござらぬ。
しかし盆には帰らないワケにはいきません。墓参りもしなきゃいけないし。

というわけで、土日に遠き故郷に帰省してきました。チャリで約30分という遠距離。

2009_0816_1.jpg

妹夫婦は日曜日に来るということだったので、実家にある大画面の液晶テレビを独り占めしてDVDを堪能しようと自宅から5枚ほどDVDを持っていった。

夕方に実家に到着したところ、ワシのことを「しげるちゃん」と呼ぶ姪っ子(1号)だけが妹夫妻に先駆け、帰省してくるとオカンが衝撃発言をした。

この時点でDVD堪能計画は水の泡と化した。ワシの運命は姪っ子(1号)の召使いとなることが確定してしまった。

程なくして姪っ子(1号)がやってきて、ドタバタと走り回る。
ワシも一緒にドタバタ暴れる。暴れざるを得ない。

で、

散々遊んだ挙句、やっとこさ姪っ子(1号)は寝てくれました。

その後なぜかわからぬが、深夜遅くまでオヤジと一緒にライトプレイン(竹ヒゴとかで作るヒコーキね)を黙々と作ってた。

そしてクタクタになって風呂入って寝た。
姪っ子(1号)と布団を並べて寝る。

寝相のよろしい姪っ子に背中を蹴られながら夜が明けた。

で、翌朝。朝飯食ったあと、姪っ子が昨日作ってたライトプレインを飛ばしたいというもんだから表で飛ばしていた。

2009_0816_3.jpg

愛犬も尊敬の眼差しでその様子を見守る。



どう見てもバカにしてるな。

そしてその後墓参りに。

2009_0816_5.jpg

姪っ子はエラいもんで、一生懸命お墓を拭いておりました。
じいちゃんばんちゃんもさぞうれしかろうて。

墓参り後、姪っ子が「サ・めしや」に行きたいと主張するもんだからみんなで「ザ・めしや」に行くことになった。オヤジもオカンもワシも姪っ子の言いなりです。

ワシはタダメシということで欲張りすぎの食べすぎて気持ち悪くなった。

やがて夜になり、妹夫婦がやってきた。姪っ子1号2号のそろい踏み。
しかし、これで召使いとしての役目はほぼ完了。
あとは妹夫婦と姪っ子2号に業務を譲渡。

そしてその日は大文字。
夜メシ食ってみんなで見に行った。

人ごみに小突かれ、ぶつかられしながらヨレヨレ撮影。

2009_0816_6.jpg

あわただしい一日が終わる。。。
姪っ子たちはもう一泊実家でお泊り。ワシ帰る。

大文字見て実家にもどり、さて、帰ろうかとしたとき、オカンが余計なことをおっしゃられた。

「ほら、おっちゃん(ワシのこと)お風呂上がるまで待っててくれるさかい、はよお風呂入り」と姪っ子たちに言ってるではないか。

なんだと?

というわけで、姪っ子1号2号が風呂上がってくるまでいい子にして待つことになった。

弱いなー。ワシ。

風呂を上がってきた姪っ子(1号)は「しげるちゃん、見送ってあげるさかい」と「上から目線」。。。。

ようやく自宅に帰還。

風呂入って、布団にダイブ。速攻就寝。

翌日

腰に鈍痛、筋肉痛。。。。

そりゃ何べんも姪っ子持ち上げてたら腰にくるわさ。
ま、でも姪っ子たちかわいいからいいんだけどね!

召使いも楽じゃねーな。結構楽しいけど。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.08.17. 18:28 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

人たるべきもの、常日頃からステップアップを心がけて生きるべきもの。
それを怠るものは社会の落伍者となり、それを重視しないものに成長はない。

昨日より今日、今日より明日と一歩一歩ステップアップしていくべきもの。
何事も突如として、あらゆることがうまくいくはずはない。
毎日少しづつの努力と忍耐が要求されるのだ。
手に職を持つものならなおさらこの意味がよくわかるはずだ。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あれ?。。。。。このくだり、前に書いたことがあるような?
デジャヴ???

ま、ともかく、

「カレーなる人生のステップアップ計画。未知の領域「5辛」にチャレンジ!」

をやってきた。やってのけた。やりこんできてやった。

前回同様、(一番安い)ポークカレーでは自らの根拠無きプライドが許さなかったので今回は「フィッシュフライカレー」の5辛を注文した。

客は自分ひとりだけ。なんとなく気まずい。しかし無理も無い。午前10時半だもんね。

前回挑戦した4辛は1辛の6倍。しかし5辛ともなると、その倍率は4辛のさらに倍。「1辛の12倍」となる。追加料金も4辛の80円プラスから100円プラスと3桁に変わる。ここにすさまじき大きな壁がそそり立っているのは明白だ。

待つことしばし。

フィッシュフライカレー5辛が目の前に出てきた。

気のせいか?辛さをステップアップしていくごとにルーの色がより黄色くなってるように思える。しかし今回はさすがに口に運ぶのを一瞬躊躇した。6倍から12倍。この差は大きい。

勇気を出して一口目を食す。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ま、やっと「普通の辛口カレー」が出てきたかね。

といった感じだった。12倍?まだまだいけるわ。まだまだ手ぬるいわ。

あ、でもちょっと辛いかも。あ、すいません。お塩(押尾)大先生ばりにオオグチ叩いてしましたした。すいません。

さあ、これで○コ○番屋、全10辛のうちの折り返し地点に到達した。
ここから先は命の危険に関わるデンジャーゾーンに突入する。
どこまでいけるのか?更なる挑戦は続きます。

世の中をお騒がせしているバカ二人、のりピー容疑者とチキンお塩大先生に告ぎたい。

夏はやっぱりカレーだぞ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.08.08. 11:31 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
人たるべきもの、常日頃からステップアップを心がけて生きるべきもの。
それを怠るものは社会の落伍者となり、それを重視しないものに成長はない。

昨日より今日、今日より明日と一歩一歩ステップアップしていくべきもの。
何事も突如として、あらゆることがうまくいくはずはない。
毎日少しづつの努力と忍耐が要求されるのだ。
手に職を持つものならなおさらこの意味がよくわかるはずだ。

さて、

前置きはさておいて。

今日、自分はあるステップアップを実現した。

某カレー屋(○コ○番屋)にて、一辛から始まり、2辛、3辛と着実にステップアップを遂行した。

そして本日前人未到の4辛にステップアップを試みた。

新たなる挑戦には不安が付きまとうもの。額に汗がにじみ、万が一この挑戦が失敗した際、自分は世間の笑いものになり、街行く子ども達に石を投げつけられるかもしれない恐怖と戦いながら、その4辛カレーが出てくるのをひたすら待った。

そして登場した4辛カレー。
ポークカレーじゃ自らのプライドが許さなかったので「うずら卵フライカレー」にした。

動悸が激しくなりつつも、一口目を口に運んだ。


普通だ。これごときで4辛か?



不安は一気に消え去り、次々とカレーを制覇していく。
そしてあっけなく完食。

かくして我が人生のステップアップは見事に達成されたのでした。
次回は5辛にステップアップだ!

小生の「カレーなるステップアップ」。


笑えん。。。。


しかし待てよ?


つい先日。。。。ひょっとして俺、4辛食ったかも????
食ったような気が。。。。あれ???
ま、まあいいや。食ってなかったことにしよう。

夏はやっぱりカレーだね!
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.08.03. 13:47 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
先日買った「がんばっていきまっしょい」(映画の方ですよ)のDVDを見ようとして、普段DVDプレーヤーとして使ってるプレステ2にDVDを入れて再生させたところ、ぷつぷつと止まりやがる症状が出ました。そのまま見続けることも可能なのだが、こうもぷつぷつ止まるとさすがにイライラする。

きっとピックアップ部分が汚れてるんだなと思ってプレステ2を分解してピックアップのクリーニングをした。
この作業は以前に一度やってみて大成功をしたので、今回も大丈夫と思っていた。
作業自体は意外にすんなりと終わって、最後のビスを締めて、コードつなぎなおして、さあ!再生!酒の準備も、泣く準備もできてる。

DVDを挿入した。

「ガタガタガタガタ!!!!!!!」と今まで聞いたことのない、異様な音がした。

慌ててDVD取り出して深呼吸。軽くパニクる。

一呼吸置いて恐る恐る再度挑戦してみた。
すると今度はいつもどおりディスクを読み込んでくれた。
ほっと胸をなでおろして本編を見ることに。

すると

最初以上にぷつぷつ止まるようになってしまった。ちょっと激しすぎるくらい。
素人が分解するとやっぱりダメだな。。。とがっかりした。

しかし我が家にはまだDVDを再生する機械がある。

PSXです。

こいつにDVD入れてディスクの読み込みを待つ。

しかし

待てど、暮せど、ウンともスンとも言いません。

「こいつもか?!」

と思って、次はPSXのピックアップクリーニングをすることにした。
どこぞのサイトに分解方法があったのでそれを参考に分解作業をしていった。
この作業がものすごく大変で、部屋はとんでもない状態に散らかった。

2009_0723_1.jpg

結局「分解」→「クリーニング」→「組み立て」に3時間くらいかかった。
時間はすでに午前1時半。

しかし、PSXを組み立て直したとき、なぜかネジが3本余ってた。
ま、まあいいや。見なかったことにしよう。

コードを接続して電源入れる。
リモコンのスイッチを押す。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今度はリモコンが利かない。

きっと電池切れだ。と思って新しい電池をいれてリモコン操作。

が、

やはり利かない。この機械。。。。。リモコンなしじゃ相当つらいんですけど。。。。
PSXはおろかリモコンまでイッてしもうてる。

こうなったら最後の手段、パソコンだ。と思ってパソコンにDVDを入れてみる。
ちなみにパソコンはSONY VAIO MX。

読み込まない。。。。。。万事休す。

というか。。。。

その時点でもう午前2時を過ぎているというのにそれでもDVD見ようとしている自分のど根性に気が付いて心から情けなくなった。

結局PS2、PSX(+リモコン)、VAIOの三台が一斉にソニータイマーを起動させてくれました。
今我が家にはDVDを見るための設備がありません。とても悲しい。

しかも

悲嘆にくれて片付けるときドライバーなど工具を工具箱に収めて棚に置きにいこうと持ち上げたところ、フタが空いてペンチだのニッパだの細かいパーツだのが部屋中に散乱した。。。。でっかい音とともに。。。。

もう最悪です。。。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.07.22. 17:41 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
ここんとこ暑い日が続きます。
皆さんお体には十分お気をつけください。

さて、昨日のこと。
いつものように就寝したわけです。
熱くて寝苦しく、なかなか寝付けなかったのだが、ちょっとうつらうつらしかけたときに夢を見ていました。

その夢は。。。

我が家に友達が遊びに来て、夜もふけ、時間的にも終電などがない状況だったので、自分は彼らをウチに泊めてあげることにした。
みんな同じ場所でザコ寝状態。

そこで自分は何を思ったか、「こんな小狭い空間に大の大人が数人寝っ転がって、人口密度が高いやないか。みんな暑かろうに。」と意味不明な気を使って自分は我が家の「禁断の間」にひとり移動してそこで寝ることにした。

という夢でした。

就寝して数時間が経ったころ、あまりの暑さと腰の痛みで目を覚ましたところ、自分はちゃんといつものお布団の上で寝たにもかかわらず、いつの間にか本当に我が家の「禁断の間」に移動して寝ていたことに気が付いた。

驚いたね。なんで自分がここにいるのかわからなかった。
一体いつの間に移動したのかも全く記憶にございません。
夢と現実がごっちゃになって、寝ぼけてここまで移動したんだろうな。

夏の夜のミステリーでした。。。。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.07.14. 15:52 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今日は先日撮影の仕事を依頼した親友の誘いで弁天町はサントリーミュージアムまで足を運んだ。

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 目的はこいつ。

2009_0705_2.jpg 

安藤忠雄の講演会を聞きに行ってきた。
最近テレビでの露出が増えているこのオッサン。
おもろいオッサンやなーといつも思っていたが、自分にとって、今日の講演会を聞くまでは「建築家-安藤忠雄」というイメージしかなかった。
しかし、超満員の会場でこのオッサンの講演を聞いて、自分のこれまで持っていた「建築家-安藤忠雄」のイメージはかなり壊れてしまった。

むしろ「人道士」、「教育者」、「漫談家」安藤忠雄。というイメージに変換してしまった。このオッサンの持ってる「人間」としてのギフトを世の中により普及するために「建築」というオマケの要素が付いただけのように思ってしまいました。

まあ、笑かすこと。

建築の話なんてほとんどない。
ポスターのテーマにある「対決。水の都 大阪vsベニス」なんてどこ吹く風。

楽しく聞かせていただきました。

彼の話していたことは正直はっと気付かせてくれるようなものは特になく、至極常識の範疇から抜け出すようなことは無かったように思ったが、それよりも何よりも自分の心が揺り動かされてしまったのは彼の強力な波動。パワーがやっぱりすごかった。

このオッサンって、その強力な波動によって、いろんな人をダイナミズムあふれる激しい渦に巻き込んでしまう恐ろしいヒューマンパワーを有している人物のようだ。

ただですら、色んな人の波長に振り回されてしまうタチなので、このオッサンの激しい波動にやはり自分も揺り動かされてしまった。

でも揺り動かされるものは何も「正」の部分だけではありますまい。
当然自分の中の「負」の部分も当然ながら揺り動かされてしまった。

外に出ている間は「正」の部分のボルテージが上がり、家に帰って独りでぽつんと部屋にいると「負」のボルテージに襲われる。

とても絶望的な気持ちになり、「悲しみの水」をあおり、「破壊の煙」をくゆらせ、倒れるように眠りに付いた。

あー。でもあのオッサンに触れたおかげでいろんな思考が頭の中を駆け巡ってしまう。
ほんと書き始めたらきりが無いのでここらで止めておこう。

ほんと色んな意味で疲れましたわ。

いい加減おだやかな日々を送りたいものだ。

 と、

まったく頭がまとまらなくなるくらい、安藤忠雄の放つ波動は大きかったと。そう感じましたとさ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.07.05. 19:27 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP
最初にお断りしておきます。

きちゃない話で申し訳ない。

昨日、親友とのみに行ったのだが、待ち合わせ場所に早く到着してしまった自分は突然の便意をもよおしてしまった。
冷や汗かきながらトイレを探し、一目散に個室に駆け込んだものの、

紙がない。

ということが判明。

仕方なしに入り口にあった紙の販売機で紙を購入しようとした。
あのお金入れてレバーをガッチャンと下ろすやつね。

とにかく迫り来る便意に焦りながら必死に100円玉を取り出し、販売機に投入。
そしてレバーを下げる。

品物が出てくる。

それをわしづかんで再び個室に飛び込んだ。

その「わしづかんだ」瞬間、「あれ?最近のティッシュって箱にはいってるのか?」と思ったが、一瞬でも考察の猶予も与えられてない状況だったのでとにかくこのことは後回しにした。

で、

用を足してパラダイス。

そこでようやく手に握り締めていたブツに考察の目を向けることができた。

20090612_1.jpg


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



なんで?



なんでこんなもん手に握り締めてるの?とわけがわからなかった。

どうやら自分は買い間違えたのだと気が付くのにしばらく時間がかかった。

さて、問題はここから。

どうしたものか。



いや。



どうするもこうするもない。
これでケツを拭くしかなかろう。


がんばりました。


ひんやりしました。


お尻がすごくす~す~する。


そしてなんだかとても切ない気持ちで個室から脱出。
何気にふとカバンの中を見てみると。。。。

ちゃんとポケットティッシュが入っていたではありませんか。

なんということでしょう。

ま、でも紙で拭くより、こっちのほうがより清潔になるもんね。
いいんだ。いいんだ。これでいいのだ。

あ~ぁ。。。。。。ほんとあわてるとロクなことがない。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.06.12. 09:34 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

先日、仕事中にふと何年も前にハマってたオンラインゲームの存在を突如思い出した。
今でもあるのかな~と思って検索してみたら無事存続していました。

「地球防衛バット」

これは言わば野球板とインベーダーがくっついたようなゲームで、そのゲームコンセプトのばかばかしさからハマりにハマってしまった。
つまりエイリアンたちが地球に向かって爆弾を投げてくるのをバット一本で守るというものすごく単純なゲームです。複雑な操作は一切なし。
ひたすらマウスボタンをかちかち押すだけ。
でも意外に奥深いのです。

当時一作目は無料でプレイできていました。

20090531_1.jpg

http://www.pointzero.co.jp/bat/

そして程なくして、この発展系である「地球防衛バット2」がリリースされた。
しかしこれは有料で、プレイできたのはデモ版のみ。

自分はデモ版にも関わらず、必死になってやっていた記憶がある。 

 しかし先日見てみるとめでたく無料になってたので、うれしくてうれしくて狂ったようにプレイしてしまった。結局今日一日、こればっかりやって日が暮れた。

20090531_2.jpg

http://www.pointzero.co.jp/bat2/

だが、しかし、さらにこの「地球防衛バット2」をしのぐであろう「地球防衛バットR」なるものがリリースされていたのに驚いた。
激しく触手が動くが残念ながらこれは有料版しかない。

いずれ無料になるのだろうか?その日が来るまでこの「2」を極めよう。

皆さんも一度試してみてください。
すごくイライラすること間違いないです。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.05.31. 23:16 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
サイトデザインを軽くリニューアルしました。
もう何度目だろう。デザイン変えるのは。

久しくMTをじっくり組んでなかったので、勉強がてらしっかり組んでやろうと思った。
おそらくこれまで問題のあったコメント投稿時のエラーや、もろもろのトラブルはなくなったのではなかな?たぶん。

今回は前回とは対称の「白」ベースのデザインにしたのだが、これは春だから真っ白な気持ちでスタートしよう!とかそんな青春めいた心でそうしたのではなく、今の自分は真っ白な宇宙に放り出されたかのごとく状態。

何もかも泡となって、何もかもが弾け飛んでしまって、何もなくなってしまった。
自分は今前後左右上下の感覚すらないような状態で、正直これからどうすればいいのかまったく考えられず、ただただ途方に暮れるばかりです。完全にホワイトアウトのような感じ。

今はまだショックを受けたばかりなので呆然とするしかないものの、これがそのうちしっかりと体が自覚し始めてくると更なる苦しみに襲われるのでしょう。

そんな中、本当に微かばかりの救いは「作る」こと。
そうすることで辛うじてイカリを地面に下ろすことができる。
だからリニューアルしてみた。

が、それとて付け焼刃にしかすぎず、根本的な解決には何もならない。
とにかくボロボロになりながら、意識も朦朧としながらでも、とにかく生きていかなくちゃいけないんでしょうね。

当たり前といえば当たり前のことだけど。

オチがなくてすいません。そんな春なんです。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.04.16. 15:24 / Comment(6) / TruckBack(0) / ▲UP

ある方がやっておられて、それを日記に書かれていたので、面白そうだったから自分もやってみた。○○○さん。ごめんなさい。パクります。

「初恋の人からの手紙」(http://letter.hanihoh.com/)

ではどうぞ。

あ、途中で合いの手を入れています。

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「○○○、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていた○○○をなつかしく思います。」

ちょっと待て!バタフライナイフ?


「束縛の激しい○○○が重苦しくて私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう25年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。」

25年前はとぅるんとぅるんのチェリーボーイでした。
初めて彼女が出来るにはそこからさらに13年かかりました。


「あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたら○○○からの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。」

それはご丁寧に。


「別れてから気がついたのですが、私は○○○のことをあまり分かってあげられませんでしたよね。」

ワシは分かりにくいです。確かに。


「基本的に私以外の女子には距離を置かれていた○○○のことを、」

うるせえ。


「もっと考えてかまってあげればよかったなぁと少しだけ後悔しています。
私は何人かから告白されたり(実は二股期間もあったり…苦笑)して、きっと心配をかけたと思います。今さらですがゴメンナサイ(笑)。」

二股?無礼な!ひそかに自慢か?


「そういえば○○○にとっては私が初恋の相手なんですよね?最初のころの○○○はやけに自信がなくて「おれって元カレたちと同じようにいろいろしていいのかな?」なんて私に聞いていたのを覚えています。いろいろって(笑)。それは正直引きました。」

引くなよ。


「まだラブラブだったころ、○○○は「ずっとこのままでいよう」って何度も言ってくれましたよね。」

言った経験あるな(恥)。。。


「その言葉を信じていた私を思い出すと、ほんとにあのころは純粋でかわいかったし、」

ふむふむ。。。。


「頭が悪かったなぁと恥ずかしくなってしまいます。」

テメー!ほんと無礼すぎないか?


「総括するなら、○○○と付き合えたことは、とても感謝しています。特に○○○との恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。」

あぁ。そうすか。それはどうも。


「いろいろ書きましたが、私は○○○が大好きでした。」

そんなセリフ、一度でいいから言われてみたい。


「これからも○○○らしさを失わず、」

わかってますさ。


「あと臭いジーパンは洗うようにして(笑)、」

しばくぞ。ちゃんと洗てるわ。


「新しい誰かと幸せになってください。」

余計なお世話だ。


「またいつか会いましょう。では。」

結構です。


「P.S. ○○○が誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?」

好きにしなはれ!まったく!

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とまあ、プログラムはワシの名前や生年月日などから以上のよなロマンチシズムあふれる文章を吐き出してくれました。

この他にもワシの恋愛スタンスを分析してくれていたりするのだが、これは思わず頭を抱え込んでしまうぐらい「大当たり」のことが書かれていました。

プログラムもちゃんと人を見るもんだねー。
いや。驚いた。驚いた。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.03.20. 08:44 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今日、とある駅そばにて昼食をとった。
まずは食券を購入してオバチャンに渡す。
頼んだのは天そばとおにぎり(2個)。

オバチャンは

「おにぎりはどれがいいやろか?」

と尋ねてきた。
横にはケースがあって、一皿に二個づつのったおにぎりたちが陳列されている。
見ると、おにぎりの具には「鮭」「昆布」「明太子」「梅」「高菜」がある。
それぞれいくつかの組み合わせパターンがある。
梅と鮭とか、鮭と昆布とか。

自分は梅がだめなので、「梅以外のヤツは?」とたずねたところオバチャンは

「え~っと、これとか、これとかがあるよ」と言って二皿出してきた。

しかしよく見るとその二皿とも鮭と昆布の組み合わせだった。

ちょっとおかしかったんで、自分も「う~ん。どっちにしようかな~。よし。こっちにします!」と小芝居を打ってしまった。アホや俺。

どっちでもいいんだけどね。


ばかげた自己満足に浸り、とにかくそばを食った。

そして店を出たとき、店の外に掲げてあるお品書きに次のようなメニューを発見した。

20090308_1.jpg

どうやらこの駅そば屋には「カレ」が売ってるらしいです。
日本全国におられます彼氏のいない淑女の皆様。
一度阪急十三駅宝塚線ホームにある阪急そばに行ってみてはいかがでしょう?
そこではなんと300円で彼(カレ)が売っております。

しかし

この画像を処理しているときにひとつ発見しました。
ちょっと画像を横に振ってみよう。

20090308_2.jpg

この牛丼セットの「丼」に突き刺さってる一本の棒の存在は。
おそらく「カレー」の「ー」が何らかの超常現象によって「丼」の字に突き刺さったのだと名探偵キウチデンキは推測いたしました。
しかし真相はわかりません。
ひょっとしたら裏メニューとして「カレ(彼)」があるのかもしれません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ばかばかしい俺のイマジネーション。


その後またしても伊丹空港千里川に行って、飛行機眺めて帰りましたとさ。

めでたし。めでたし。

20090308_3.jpg

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.03.08. 21:07 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

気になる

20090219_0.jpg

やっぱり気になる

20090219_1.jpg

めっちゃ気になる


20090219_2.jpg

この浜大津だけのズレは気になる

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.02.19. 22:27 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

昨日夜、電車に乗るため駅に向かった。
すると駅に着いたと同時に電車が発車した。

あ~あ。行ってもーた。

仕方ないしバスに乗ろうとして振り返って前を見ると自分が乗ろうとしていたバスが走っていくのが見えた。

その間、約10秒。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


結局歩くことに。。。。。

毎度のごとく、酔っ払って家に帰って、そして風呂に入る。
風呂釜に足を入れる。

「熱~~!!!!」


ヤケドしろといわんばかりの熱湯。
仕方なしに水で埋めようとして蛇口を開く。

「冷た~~!!!!」


蛇口から水が出ずにシャワーから水が出る。
全身に冷水を浴びた。
運がいいことに、シャワーキャップはワシのほうに全開で向いていた。

なんや風呂場でどたばたやってるんで、相方が

「なんや楽しそうやな」と言いながら風呂のドアを開けた。
その目線は冷たかった。

ワシはすっぽんぽんのまま、風呂場で起こった顛末を熱く語りはじめたが、ワシの話を聞く気もなく、すぐにドアを閉めてどっか行った。

一人ぽつんと風呂場で立ちすくみ、呆然とする。

さすがに我ながら笑ってしまう一日でした。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.02.17. 23:33 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
月曜日、ちょっといたたまれない気持ちになり、鴨川河川敷にてぼんやり考え事。

20090129_1.jpg

もちろんビール片手に。

どうやら昨年、自分の身に起こった一つの災厄は自分が思っていた以上に大きな傷として心に残ってしまっている様子です。
時間が経つにつれ、まるで真綿で首を締められるごとく、徐々に徐々に自分に襲いかかってきました。

ひたすら自分の内で押し問答の繰り返し。自分を責めるばかりです。

お願いだから、普通に生かせてください。と叫びたい今年とうとう本厄の自分。

なんだか自分は優しく差し伸べられる救いの手すら、自分ではそんなつもりは絶対なくても、傷をつけてしまいそうで怖い。恩を仇で返してしまいそうで怖い。なんだか自分がタチの悪い病原菌のように思えてしまいます。

自分はどうしたらいいんでしょうか???

わかりません。

とりあえず今は白いキャンバスに向かって、新たな気持ちで制作を始めた瞬間に全てのスイッチが切り替わることをひたすら願います。

そして今日、朝から職安へ。認定日です。

家から歩いて西陣へ。

結構な距離があります。
でも歩きたかったからひたすらてくてく歩く。
途中御所の中を通り抜け。

20090129_2.jpg

20090129_3.jpg

久々に音楽聴きながら外を歩いた。
でも朝のこのステキな風景にクラブ系のノリノリ音楽はちょっと違和感があった。
プレイリストを変えりゃよかったんだけど、めんどくさかったんでそのままにしておく。

歩くこと40分ほど。
ようやく職安に到着。思えば失業保険のお世話になるのはこれでもう3度目。
ほんと何やってるんでしょうね。ワシ。そりゃ親も怒るのも無理はない。
なんだか自分が職安のシステムの熟達者みたいでなんだか嫌だな。

書類を提出して名前が呼ばれるのを待つ。
今回で職安に来るのは最後のはず。

程なくして名前が呼ばれた。
職員さんの手には書類がある。

え?なんで?

一瞬疑った。

「つぎの認定日はこの日です」って書類を渡された。

まだあったの?認定日?
被保険者証を見ると、あと14日分の残日数があった。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

まとめちゃってよ。。。。今日で終わりだと思ってたのに。

中途半端な。。。。


というわけで、今回が最後と思っていた職安通いはあと一回残ってるという結末でした。
そして帰るとき、ヘッドフォンから流れる音楽はタイミングがいいことに、ディープなアンビエントゾーンに突入していました。気持ちが凹むこと、この上なし。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.01.29. 14:31 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
明けましておめでとうございます。
って今頃かよ!という感じだが、小生の年末年始は結局

風邪と高熱


で過ぎ去ってしまった。

昨年クリスマス直前になんとなく風邪っぽいなと思ってたらイブの日にどかんと風邪本格化する。
鼻をずびずばしながら仕事してたが、効率は上がらないわな。
世間と同様に26日には仕事納めをして体を休めようと思っていたのだが、こまごました仕事があったためそうも行かず。。。。

でも大晦日から正月につれて徐々に治っていったのだが、
いざ仕事初めだ!と、体調もだいぶとよくなってきたため、張り切りすぎたのがいけなかった。
翌日には風邪をぶり返す。

しかも今度は39度を越える高熱までくっついてきた。
そのまま3日間が過ぎ、本日朝に熱を測るとようやく微熱にまで下っていて、そして今しがた熱を測るとやっとこさ平熱になりました。

さすがに死ぬかと思った。


まさか風邪をぶり返すとは思いもよらなかった。
しかし風邪をこじらせた結果、いいこともあった。

この3日間、一切酒を飲んでない。

すばらしきかな。経費削減。
これを機に酒やめようかとも思ってる。飲まなくてもいいやという気持ちになった。

しかし風邪まっさかりの間は酒を飲んでないが、タバコだけは若干本数が少なくなっただけで止めなかったな。同じヘビースモーカーの方だったら気持ちは分かっていただけるかもしれません。

とにかく今は無理せず体を休めることに勤めよう。
またまたぶり返したら大変だ。
健康保険もあれへんし、医者には行けない身分なもんでさ。

そんなこんなで年が明けて、2009年がスタートしちゃった。
昨年は人生どんずべりの年、今年は大きな決断の年。
肝心なのは「選択」である。どう「選択」するかにある。
せいぜいくたばらないように生きていきましょう。

皆様何卒よろしくお願いいたしまする。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.01.09. 14:16 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
そして今日、
パソコンを立ち上げて、いつものように一息ついた後、再びパソコンの前に座ったとき、またしても驚愕の「3文字」が我が目に飛び込んできた。

決してヤラセではありません。
今からお見せする映像はすべて自分の知らない間に実行されたものであります。

あ、ここから先は心臓の弱い方は目をふせていただきたい。
それほど衝撃の映像ですから。













chin_03.jpg




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



繰り返すが、
私の将軍様のサイズは平均サイズだと思います。たぶん。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



更新されてました。

彼女に「キミは2年間もバリに留学してて何を学んできたんだい?」と問い詰めたくなった。小1時間ほど問い詰めたくなった。目の前に正座させて。

そして今、このデスクトップの付箋はいまだに私のマシンのデスクトップに鎮座したままです。

今度こそはがしてやる



Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.11.02. 14:35 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
付箋(ふせん)というものがありますね。
そうそう。あの小さい紙のアレです。あちこちはりつけられるソレ。
自分のパソコンにはその付箋をデスクトップのあちこちに貼り付けられるソフトが入ってます。
例えばこんな風に。

chin_01.jpg

こういう風に予定をデスクトップにべたべた貼り付けてるわけです。

で、

昨日のこと。
いつものように仕事していました。
自分の後ろでは今月初めに2年間のバリ留学から帰国した彼女がいろんな物の整理をやっていました。

自分が一息つくために席を立ち、キッチン換気扇下で一服し、再び席にもどるとパソコンのデスクトップには驚愕の4文字が映し出されていました。



あ、ここからは刺激が強い映像となります。
心臓の弱い方は目をふせて下さいね。




chin_02.jpg



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ちなみに私の将軍様のサイズは平均サイズだと思います。たぶん。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ちょっと目を放した隙に彼女にイタズラされていました。

しかしだ。

彼女にはパソコンの付箋ソフトのことは一言も教えてなかった。
デスクトップにこのソフトのショートカットを不用意に置いていたのがいけなかった。

その後しばしの間、すっかり意気消沈してしまい、仕事の手が止まってしまったことはいうまでもない。

しかし。。。。キミは2年間もバリに留学してて何を学んできたんだい?と問い詰めたくなった。小1時間ほど問い詰めたくなった。

そして今、このデスクトップの付箋はいまだに私のマシンのデスクトップに鎮座したままです。はがせよ!ってか?
Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.11.01. 18:07 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
の日記は1ヶ月前に書いたものです。

理不尽(と捉えてるは自分だけかもしれません)極まりない解雇劇があり、そそくさと追い出された(と捉えてるは自分だけかもしれません)その日のことです。

その「理不尽な解雇」の奥にどういった思いがあったのか、その奥にある真相はわからない。ただ、そのときの状況からおおよそ深い思いがあったとは到底思えない(と捉えてるは自分だけかもしれません)。

自分はひたすら無念であると感じる。いろんな思いを伝えられなかった自分の非力さに失望もした。

人材は自分にとって都合のいい「おもちゃ」じゃない。



○9月21日(土)

時間は午前1:30。

無事荷物の搬出完了。
結局4回ほど会社と自宅を往復した。チャリンコのみで。

最後の大物、大切な仕事の相棒を運び終えて一息の日記。
まさか自分の人生の顛末にこんなストーリーが起こるとは思ってなかった。
まったく人生は先が分からない。
何もなくなった自分のデスクを見て涙が止まらなかった。

明日には早速環境整えて始動しなければいけません。
プロとして、モノヅクリに携わるものとして、自らのウデ一本で食っていくのならば休んでる時間はありません。プロとはそういうもの、プロとはいつも崖っぷちにいるようなもの。常に恐怖心との戦い。と、自分に関してはそう思ってます。命がけです。

でも休みたい。しばしの間。なんや。。。それ。。。。

作っても作っても、怖くて仕方ないし、自信をもって見せられる作品はひとつふたつのみ。しかしその自信を持って見せられる作品は「デザイン」という観点からではなく、その「制作過程」がとてもすばらしかったから。

自分の能力の無さにことごとく打ちのめされることばかりの毎日ではあるが、自分はもうこの仕事、「デザイン」という仕事でしかやっていくことしか頭に無い。もし次に違う仕事をやるとしたら、それはタクシードライバーか、ドカタのアルバイトとか、コンビニのバイト。。。くらいしかありません。

とりあえず。。。この3年間本当にお疲れ様と自分自身に言いたい気持ちです。
誰かの言葉を借りて言うならば、人生初めて自分で自分のことを褒めてあげたいと思います。ほんとうにようがんばったと思います。我ながら。

当然、今の自分の顛末を親に報告するとボロカスに怒られました。。。。そりゃ当然だ。
あの人たちが始めて育んだ命がこの低タラクなんだから。
もう縁を切ってほしいと思った。

不遜なことだが、正直命を自らの手で絶とうとも考えた。
その為に死に方をどうするかで相当悩んだこともある。
キレイに死ねる方法を。親兄弟にキレイな死顔を見せるために。

さあて。明日から更なる修羅場が手薬煉引いて待ってます。
どこまで持つのかね?ワシが。
守るべきものが自分にはあるから、とにかくやらねば。



○9月22日(日)

そして本日、汗だくになりながら環境を整備。昨日の大移動、そして本日のセッティングと正直ヘロヘロです。
にも関わらず、仕事用のマシンがあるとついつい仕事してしまったりします。

とにかく家賃だけでも払い続けなきゃ。
でも、出来るのか?それすら不安。
友人たちは全然大丈夫って言ってくれるけど、でも所詮、会社をクビになる人間です。
モノヅクリの世界はただ「熱い」ってだけではどうにもなりません。

自分には熱さだけはあるが、その思いに対してクオリティが、ウデが追いついてきていない。
そんなのによくこれまで生きてこれたのが不思議で仕方ない。

なぜやってこれたか?
ひとえに、周りの人々のおかげ。
自分は本当に人の好意に甘えすぎている。
と、日々反省。
その人たちのために一体自分が何が出来るのか。

自分に一体何が出来るのか?

これは一生の課題です。

というわけで、

自営業者「キウチデンキ商会」の誕生です。

不安しかない船出です。

office_kiuchidenki.jpg

自分はデザインが心から大好きです。
人から才能がないとどれだけ言われようが、自分はこれからもデザインに関わる仕事をし続けて生きたい。それしかないのです。自分には。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.09.20. 01:46 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

まだ子どもで、小さいバリの友達が今朝亡くなったと知らせを受けました。
このサイトのメインビジュアルを飾ってくれているバリの子犬の「ビンゴ」です。
享年たったの半年ぐらい。

様子がおかしかったのに、苦しがってるのに、飼い主は医者にも連れて行かず、その結果まだまだ幼い命が失われてしまいました。

当然文化的・宗教的な考え方の違いがあり、ペットや犬畜生に対する考え方が、日本の場合とはまったく異なっているのは重々承知しているものの、あまりにやりきれない思いでいっぱいです。

5月にバリに行ったときはまだ生後1ヶ月だった。
そんなこと、ありえない。
最低でも3ヶ月は母犬のそばにいさせなきゃいけないのに。

可愛そうなビンゴはいつも一人ぼっちで、誰かの足音や、バイクの音がすると悲痛な鳴き声をあげていました。

あまりにかわいそうでした。
だから自分はバリ滞在中は毎日、この子と遊んでいました。

今でも頭から離れない光景があります。

逃げ出さないように通路につい立てがあって、そのつい立て板の隅っこで、小さくお座りして、ぶるぶる震えていたあの光景は未だにはっきりと頭に焼き付いています。

自分のサイトになぜ、あの子をあしらっているのか。
ただ単純にビジュアル的に映えるからあしらってるんじゃないんだ。

次にバリに行ってもあの子には会えません。
大きくなったあの子の姿を楽しみにしてたのに。

今日はほんとにオフィスに一人でよかった。
あんな自分の姿は誰にも見せられない。
ほんとに悲しい。
あの時お金払ってでも引き取るべきだったか。
ワシだったらこんな結果にさせなかった。

自分の非力さを恨む。
もう危ないってのに触れてあげることもできなかったのが悔しい。

生き物はすべてにおいて、自分の都合のいいおもちゃじゃない。

自分はただただ、ひたすら悲しい。

たった生まれて1ヶ月で、人のエゴで引き取られて、毎日さびしさに打ち震えて、主に愛されることもなく、ただ自分を楽しませてくれる都合のいいおもちゃ的な扱いしかされず、今朝一人ぼっちで息を引きとったかわいそうなビンゴに心ある方、どうぞ冥福を祈ってあげてください。
本当にいい子だったんだよ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.09.05. 21:26 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
前回の日記にて

>クーラーの水漏れ、どうにかしなきゃ。
>何が原因か?
>そこは電気屋の息子であるワシ、すぐに分かった。

>ドレン(排水口)のホースがひび割れして、そこから水が漏れて外に排水されずに水漏れを起こしていた。

に関して、一言皆様にお詫びを。。。。。

ワタシが大きく間違っておりました。


昨日、ちょっと別件で仕事終わりに実家に帰った。
別件の話が終わって、次にオヤジに
「クーラーから水漏れしてんねん。多分ドレンが割れてると思うんやけど」とオヤジに言ったところ、親父は

「見てみなわからんな」と。そりゃそうだわさ。

そして自宅に帰る時、親父に送ってもらうついでにクーラーの水漏れを見てもらうことになった。

正直、親には自宅に上がりこんでは欲しくなかったけど(「恥」以外何モノでもないから)、クーラーの水漏れは背に腹は代えられぬが故、仕方なかった。

部屋に入り、親父がテレビの上の洗面器を見るや否や、瞬間でその水漏れの原因が何であるかわかった様子。
即、結論を出した。

「ホースが詰まっとんねん」

次にオヤジが取った行動は、その自分が診断した結果を検証する行動に出る。

ベランダにある室外機のところにある排水口のホースをいきなりくわえて吸い始めた。そんなキタナイものを。。。。

すると排水のホースがえずくような音を立てた。
オヤジはその瞬間、くわえて吸っていたホースから口を離した。
その瞬間排水のホースからヘドロと貯まってた水が一気に吹きだした。

その作業を何度か繰り返したオヤジは今度は室内機のところに移動して、クーラー本体の排水口をあれこれいじった末、「なんか5ミリくらいのモノないか?」とたずねてきた。ワシは何かないかとあちこちの引き出しを開けて探した結果、「ワシバシ」をオヤジに差し出した。

オヤジはそのワシバシを室内機の排水管の下にねじ込んだ。

「これで大丈夫や。」とオヤジ。

続けてオヤジは「ようこんなんで今まで大丈夫やったな。これは完全に施工ミスや。」と。
その後あれやこれやとこのマンションの施工時のミスをつらつらとしゃべっていた。

もし、このクーラーの水漏れをオヤジ以外の電気屋に修理依頼したとしたら果たしてどうなっていただろう。
おそらく、あれやこれやと金をむさぼる行動に出てくること間違いない。
ワリバシ一本で解決することなのに。

ワシのオヤジは本物のプロフェッショナルです。
オカンは本物の主婦のプロフェッショナル。

ガキのころから親父の仕事現場にはよく手伝いに行ってた。
そのころからオヤジのゴッドハンドと仕事の丁寧さを目の当たりにしてきた。
そして今ジブンがデザイナーなんて職人やってるのも、

「デザイン」という仕事に関してはYMOから。
「モノヅクリ」という点に関してはオヤジから受けた影響がやはり大きい。

しかしオヤジのウデはやはりすごい。
そのウデ一本でワシら家族を生き延びさせてきたんだから。

一仕事終えたオヤジが帰っていく様をベランダからこっそり眺めていたが、
頭はすでに真っ白。そして白いランニングシャツに作業ズボン、サンダル姿のオヤジは非常にたくましき存在に感じた。

しかし白いランニングって。少年か!中肉中背の山下清か!
オカン。。。もうちょっとましな服買ってあげようよー。

オヤジは(オカンも)まもなく70歳。

今なお現役の電気工事職人です。
ワシのせいで今だ現役を続けさせてしまっています。

くたばるときはドライバー握り締めたままくたばってほしい。

その前にこのクサレゲドーのバカムスコのほうが先にくたばるかもね。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.08.12. 01:27 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

バテてます。
まだ盆も迎えていないに関わらずバテてます。

12月生まれだからかどうかは分からないけど、暑さにめっぽう弱いワタクシ。
ただ不思議なのはバリの暑さに関してはウソみたいに平気だったりします。

日本の暑さは嫌味な暑さ。しかも京都の暑さはさらにヤラシイ。
加えて仕事が休みの時、必ず起こす偏頭痛。
日曜日は寝たきり。。。
もう勘弁して欲しい。

やだね。アラウンド40ってやつは。いろいろややこしくって。

こんなときは心地よい音楽を聴いて、いろんなシガラミから少ーし抜け出しましょう。

こういう音楽を地で行くような毎日が過ごしたい。。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.07.29. 00:27 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今日は病院に行く日だった。鎖骨大骨折の検診。
昨日偶然カバンを蹴っ飛ばさなかったらすっかり忘れていたところだった。
とっ散らかったカバンの中から本日の診察のお知らせが飛び出したから。
だから今日は1時間以上早くに職場に赴き、仕事をしとったわけだ。
あたふたと仕事を片付け、あたふたと昼ごろ病院に向かう。
受付を済ませ、レントゲンを撮る。ごっつスムーズな流れ。

で、

整形外科に赴く。

担当の先生の検診の待ち時間。
ダントツの数字がモニターに映し出されていた。
ケタが違う。他の先生は二桁。
でもワシの担当の先生は3桁。
なんとこの段階で

2時間遅れ


。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こりゃやばいな。

と思い、いったん職場に帰ることに。
その後クライアントと会うことになっていた。

やがてクライアントがお越しになり、軽い打ち合わせを終え、その後またしてもコマゴマした仕事をこなし、再度病院に赴く。

病院に着く。
待ち時間モニターを見る。

3時間遅れになっとるがな。


そこから待つこと約1時間。
ソファに腰掛け、天井をぼんやり眺めてた。
やがて寝そうになり、ちょい意識が薄れてきたとき、ようやく名前が呼ばれた。
正直びっくらこいて、ついつい大きなリアクションをしたようだ。
その様子を見た看護士さんが「ぶはっ!」と笑った。

きっちり診察時間3時間遅れ。
モニターの数字は正しいものだ。

やっとこさの検診。

別にまったく問題なし。

でも時のたつのは早いもので、今月でもう10ヶ月になる。
次回の診察は10月。
そのときに肩に入ってる金属を取り除く手術について話をすることになった。

そりゃね。いまだに右肩にはカバンはかけられないし、寝ているとき、右側に寝返り打ったときに「ピキッ!」という痛みが走って目が覚めたりする。
普段でも右肩に異物が入ってる感覚が手術をして10ヶ月たってもなくならない。

別に金属入ったままでもいいんだけど、やはりこの異物感は嫌なもんだ。

で、先生と手術について軽く話をしたのだが、
やはり先生は「全身麻酔」による手術を勧めるのだが、自分は「局所麻酔」でお願いします!って強く押した。
そりゃさ、全身麻酔だったら先生にとってはいいよ。
点数がかなり高いからね。
後で明細見たら全身麻酔の点数って異様に高い。
でもワシはもうあの苦痛はコリゴリやねん。
入院もしたくないし、それ以前にお金が払えない。

でもやっぱり全身麻酔は本当にやだ。
あの時、あの手術のとき、
「あー。俺、これで死ぬかもね」ってマジで思った。
全身麻酔を受けるからってことで遺書を病室で書いていてカバンに忍ばせておいた。実は未だにその遺書は捨てずに取ってある。

たかが鎖骨骨折の手術やないけー!って思われるかも知れんけど、全身麻酔って想像以上に体に負担がかかるんよ。年取ってしまったからねー。

だから、

何が何でも局所麻酔で押し切ってやる!

全身麻酔による死の恐怖にびびってるんじゃないよ。
別にそれで死んだってワシはまったく構わないもん。そのほうが楽じゃん。
家族たちには生命保険、慰謝料などの高額のお金が降りるから。
最後の家族孝行ってやつよ。

自分が嫌なのは、運良く目覚めて、体から管たちが除去されるまでの苦痛を味わうのがものすごく嫌ってだけ。

あの苦痛は本当にやだな。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.07.15. 22:16 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

前回の日記で書いていた「カブト虫 クワガタ虫さしあげます。」の看板が、今日こんなことになっていた。

kabuto02.jpg

無くなってた。

売り切れ????
ああああああー!!!!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.07.11. 20:15 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

わけの分からんタイトルでございます。今回も。

ワシのサイトのメインビジュアルでご登場のバリの子犬の愛するビンゴちゃんの耳が立ったという非常に残念な話を小耳に挟んだもんで。。。。

たれ耳がかわいいのに。

無類の犬好きのワシはたれ耳の犬が結構好きなほうでして。
例えばラブラドールレトリバーのようなたれ耳具合は格別に素敵なものでして。
ぺろんとめくって秘密の話を聞かせてやりたくなる。

耳が立ってしまったビンゴは想像できない。
気持ち悪いがな。

とはいうものの、先日子宮内膜症の大手術をして、無事生還してきた我が家の愛犬「はな(華)」は耳が立ってるが、こいつの場合、ヨークシャテリアという長毛犬のおかげでなんとかごまかしがきいている。

昨日もオカンに電話して術後の経過をこと細かに聞いてしまった。
なんでもウィンナー2本分くらいの悪い部分を切除したということ。
術後は驚くくらい回復が早いと獣医も言っていたそうな。
とにかく無事でよかった。

しかしだ。

手術費、入院費込みで

ワシの鎖骨大手術より高い

と聞かされ倒れそうになった。

お犬様ってば。。。

おっと。話が横道にそれた。

ともかくビンゴの耳が立ったという事実がショックで心が荒れ狂ってしまったので仕方なしに今からビィル買ってきます。飲まずにやってられっか!チクショー!ビンゴの耳が立ってしまいやがった!

追伸
今、ちょうど二行上の「のまず(飲まず)」って変改したら「キウチ」って変換された。。。

なんで???

これマジな話。飲むなってことなのかな???
うわー。気色悪。
ためしに「のます(飲ます)」って変換しても「キウチ」って変換された。
そんな単語登録した覚えないぞ!
どういうこと???

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.07.01. 23:09 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

「帰国」5月23日(金)

フライトの1時間遅れ。
自分は引き続きロビー内をぶらぶら。。
夜の空港はやはりろまんちっくだね。

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ゲートが開くまで窓越しにヒコーキばかり眺めてた。
しかしこの段階で自分が日本に帰るんだということが信じられないでいた。何で帰るんだ?自分は本当に帰るのか?このままここにいてもいいんじゃないか?またここにこれるのか?なんて感情ばかりが頭の中を駆け巡ります。

自分はただのバリ好きです。そのくせインドネシア語を勉強していない。でも今回ばかりは帰国後インドネシア語を勉強しようと思った。

さて、ゲートが開いた。
やはりこの日は金曜日ということもあってか、結構たくさんの乗客がおられます。
場内アナウンスが入る。つたない日本語で、

「びじねすくらすのおきゃくさまからおこしください」

まずはビジネスクラスのお客さんから搭乗していきます。
ビジネスクラスの乗客が一通り登場されたあと、エコノミーの乗客の搭乗。
再び場内アナウンスが入る。

「ざせきばんごう30ばんから40ばんのおきゃくさまはとうじょうぐちまでおこしください」

自分の座席番号は「J14」。

へ?

なんで?なんでさ?ちょいとお待ち!おかしくないですか?何かお忘れではないですか?何でいきなり30番から始まるのさ。

戸惑う自分を尻目に乗客がどんどん搭乗していく。
こりゃいかん!負けてなるものか!と意を決して搭乗口に突進していった。

難なく通過できた。

アテにならない場内アナウンスだった。
さて、機内に入る。自分の席は「J14」。窓際席。
で、「J14」の席を見つけた。が、しばしその場で立ち尽くした。

ba_0051.jpg

お分かりになるだろうか。

窓がありません。

これは窓際席ではありません。

「壁際席」です。

こんなことってあるんでしょうか? せっかく事前にリコンファームして座席の希望を聞かれたとき、気取って「うぃんどうさいどぷりいず」なんて英語で応えてたりしたのに。毎度の楽しみの窓際席が取れたのに何たること! 席に座り、そのずんべらぼうの「壁」をしばらくじっと眺めてしまった。 おそらく機体のつなぎ目か何かでしょう。 でも何でよりによってこんな席に当たってしまうのか?改めて自分が運命として背負ってしまってる運の悪さと間の悪さは本物で、如何とも動かしがたいものだということを実感しました。

でもこのままで終わらせてなるものかと思い、まだ後ろの座席に誰も座っていないことをいいことに、シートを思い切りリクライニングしてみた。そのとき同時に隣のシートも一緒にリクライニングした。
姑息なごまかしテクニック。
後ろの席に座る人、ごめんなさい。許してください!

すると辛うじて窓が自分の真横に出現した。

後ろに人、本当にごめんなさい。でも分かってください。このまま壁を見続けて7時間のフライトは拷問です。どうか!どうかご了承ください!

やがて、飛行機が動き出す。ブッシュバックされながらエンジンスタート。
やはりこの瞬間は興奮する。
飛行機は滑走路に向かう。エンジンがうなりをあげる。そして離陸。

眼下にバリの夜景が広がる。。。はずだったが、進行方向に向かって右側に位置する「J」の席は海しか見えない。これが「A」の側の席だったら眼下にバリの夜景がすごく良く見える。
でもこっち側の席でよかったかも。
下手に夜景を拝むとそれこそ悲しくて仕方なくなっていたことでしょう。

程なくして眼下に何も見えなくなった。
突如眠気に襲われる。
次に目覚めたときは日本ですか。
何とも信じられない気持ちです。
眠気とともにこの1週間の思い出を整理する。やがて記憶がなくなり、眠りの世界へ。。。。ダイブして間もなく、またしても腹痛のためトイレに直行。

そこから約4~5時間ほど眠ったのだろうか。
目が覚めたときはすでに日本領海まで来ていた。
気持ちはどんよりする。
帰ってきてしまったか。。。おまけに軽く風邪をひいてしまってる。そりゃ機内はむちゃくちゃ寒かったから無理もないか。はなぢるが止まらない。だるい。

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なんだかこの1週間は何だったのだろうか?
一瞬のうちに現実に連れ戻されてしまうこの切なさ。

関空が近づいてきた。

でもそのとき、またしてもお腹の急降下が襲ってきた。
これはヤバイなとトイレに向かおうとしたとき、

「当機は間もなく関西国際空港に着陸します。テーブル、座席を元の位置にお戻しになってシートベルトを着用ください。」ときたもんだ。絶体絶命のピンチです。最悪だ。

そこから着陸して、飛行機を降りるまでの間はまさに地獄。
お願いだから今すぐ着陸してくれと必死に願い続ける。
でもそんな時って恐ろしく時間が長く感じるもの。
額に浮かぶ脂汗。ぐるぐる鳴るお腹。
仕事の粗いガルーダさん。お願いだからスムーズランディングでお願いします。
衝撃はお腹にこたえます。

そこから着陸までの間、あまり記憶がありません。
肛門を渾身の力で締め付けることで頭がいっぱいでした。
着陸を楽しむ余裕なんてございません。

も、もうアカン。。。と思ってたら知らぬうちに飛行機が着陸していた。
本当にあまり記憶がなかった。

自分の席は比較的降車口に近かったのは幸いだった。
あたふたと飛行機から降り、一目散にトイレに向かう。

。。。。。。。。。。。

天国。。。。。。。。。

間に合った。。。。。。

放心状態でトイレから出るとそこには行列ができていた。
びっくらこいた。自分と同じようにお腹の急降下の人がたくさんいたのだろう。

昨日の夜、サンバルをいっぱい放り込んで激辛で麺料理を食べたため、お尻は火がついたように熱い。出国口まで内股でそろそろ歩くことに。肛門がことのほか熱い。

無事出国し、さて、帰るかと思いきや、今回の旅の前に関空に帰ってきたら空港内を楽しんでから帰ろうと決めていた。
コインロッカーにスーツケースを放り込んでいざ関空散策に。

施設をとめどなくぶらぶらする。
カフェテリアでメシを食う。
そして展望ホール「Sky view」に向かう。
送迎バスに乗ること約10分。展望台ホールに到着。
お目当ては3階のショッピングエリア。
飛行機関係のグッズが多数取り揃えてある。
そこでコンコルドのプラモデルとかあったら買って帰ろうと思ってた。

でもプラモデルはほとんど置いてなかった。でもとっても欲しくなる飛行機のDVDはたくさんあった。それだけでもちょい興奮。以前から欲しかったコンコルドのDVDがあったので即効購入した。

その後展望台に向かい、飛び立つ飛行機をただひたすらぼんやり眺めていた。
そのうちガルーダインドネシアの機体が見えた。
自分が帰ってきたのは午前8時。
そこから整備して再びバリに帰っていくのです。たくさんのお客さんを乗せて。

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飛び立っていくガルーダを眺めながら、「乗せてくれー!」と心で叫んでた。
時間が巻き戻らないかと心から思った。

このまま夕方までここでずっと飛行機を眺めていたかったが、機内であまり眠れなかったこともあってか、体調がどんどん悪くなってきたので泣く泣く帰ることにした。
コインロッカーから荷物を引きずり出し、バスターミナルに向かう。
そしてバスに乗り込み、一路京都に帰る。

しかし、バスが走り出して程なく眠ってしまう。道中何度か目を覚まして、気合と根性で起きて景色を眺めようとするもののさすがの眠気には勝てず、結局ほとんど眠っていた。

約2時間後、京都に到着。その後ふらふらになりながら八条口よりMK乗り場に向かう。
タクシーにて自宅へ向かう。本当の旅の終わりに向かう。

タクシーの運ちゃんと会話が弾む。
というのも自分が乗ったタクシーの運ちゃんは日系ブラジル移民の2世ということでした。もう結構な高齢です。微妙に日本語がつたない。あと二日で運転手を辞めて、その後インドと中国に旅行にいくということだった。

ブラジルというキーワードに自分が食いつく。
自分がアイルトン・セナを尊敬していると話すと、「あー。アイルトンねー。僕はねーネルソン・ピケが好きだったけどねー」と返してきた。そこからしばしブラジル人F-1ドライバー話で盛り上がる。

「セナとかって、やっぱりブラジルでは英雄でしょ?」とたずねると、
「うーん。いや、そうでもないよー。どちらかというとジーコやペレのほうが英雄よ。」と。

頼むから「セナはブラジルの英雄だ」と言ってくれ。。。

そうしているうちにタクシーは自宅前に到着した。トランクからスーツケースを出すとき、そのおじいちゃんドライバーはよたよたしてたんで結局自分が荷物を降ろした。
「インドと中国旅行楽しんできてくださーい。」と声をかけ、そしてタクシーは過ぎ去っていった。
今度は後部ドアは開いていない。大丈夫。大丈夫。

さあ、久しぶりの我が家。

「はあ。。。帰ってきてしまった。。。。」というのが最初の感想。

荷物を解体し、汚れたスーツケースをまたぴかぴかに磨き上げる。
そして風呂に入り、布団に倒れこむ。そのまま熟睡。荷物の整理はまだ終わってない。
部屋に荷物やら何やらが散乱したまま。

目覚めたのは深夜。腹が痛くて目が覚めた。
トイレに行って、用を足し、再び布団にダイブしたら再び即就寝。

そして朝を迎えた。

布団の上でしばらくぼんやりして今回の旅のことをいろいろ思い返していた。

長々と、読むのも嫌になるくらい文章を書いてきたが、実はこれでもそうとう端折ってる。
まだまだ延々書き続けることができるくらい今回の旅は1分1秒が克明に心に焼きついている。
出発前の状況が、もう本当にひどいものだったから余計に心に残ったのかもしれません。
いろんな厄をバリに置いてきたように思えます。
ただし、出発前に壊れてしまった心のいろんな部分は完全にリペアされたわけではありません。その残骸を修復していくにはまだまだ時間が必要です。

さて、これからどうなっていくのでしょう。先のことは本当に分かりません。
ただ確実なのは、この先、まだまだ大きな苦しみが待ち構えてるということ。
また出発前のような、もう本当にどうしようもない状況が繰り返すことと思います。

そうなったらまたバリに行こう。
やはり自分にとって、バリには何かがある。さすが神々の島。
かといって、そこで生きていこうという気持ちはありません。
生きていく場所はあくまで日本。
もしこの先、自分にとって守るべきものが何もなくなったら、そのときはバリで余生を過ごしてもいいかなと思います。自分にはまだまだやらなきゃいかん仕事が満載されています。

さて、これからは。。。

とりあえずインドネシア語を少しづつでも勉強していこう。。。。

次はいつ行けるのかな?また行ける日がくることを楽しみに待つとしよう。

ということで、バイバイ。バリ。また会う日まで。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.06.01. 08:32 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP

「ジンバラン」5月17日(土)

バリでの初日の朝。

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いい天気です。いくら熱帯地域とはいえ、朝夜は過ごしやすい。
ゆえにバリではまだ涼しい朝早くから街が動き出す。
本日の予定は彼女の踊りの稽古とガムランの稽古にご一緒する。昨年同様。
で、夕方より同じ日本人留学生の方とジンバランに赴き、魚介をかっ食らう予定。

まずはバイクにて踊りの先生のお宅に向かう。
先生には自分が来ることは事前に伝えていなかったのこと。
さぞ驚くでしょう。先生。

バイクで走ること約20~30分。先生宅に到着。
何も聞かされてなかった先生は少しびっくりした様子。
先生とも1年ぶりの再会。相変わらず元気そうでよかった。
先生はかわいらしい人です。しかし稽古が始まると、この指導が熱いこと。。。

軽く挨拶を交わした後、彼女の踊りの稽古が始まる。
自分は後ろでその様子をぼんやり眺めたり、ケータイでムービーを撮ってたり。

この先生には女の子と男の子のお子様がおられます。女の子がお姉さん。男の子が弟。
女の子の方はどうやら自分のことを覚えていた様子。昨年写真撮らせてもらったからね。

下の男の子は稽古場と家の中をクラッカー片手に行ったり来たりしてる。
見慣れぬガイヂンに興味深々。

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この日はちょっかい出すことはなかった。お互い様子見。。。
次回やってきたときになつかれることになる。

そうしてぼんやりしてるときに、先生の家から見えた景色でひとつ気になる風景が見えた。
写真では臨場感に欠けるのだが、実際見るとすごく背の高い大木が見えた。

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日本でも大木にしめ縄掛けたりしてるけど、ここバリでも同じようなアニミズム的なことがあるということ。こういう大木には周りを囲って(大抵白黒チェック柄の布が巻かれてたりする)いたりして、お供え物が置いてあったりします。

さて、

彼女の稽古が終盤に差し掛かってきたとき、入り口から一人、次の稽古の人が入ってきた。日本人女性です。東京からこられた方で、ド短期で今回はこられてるようで、自分の滞在期間より短い日程でこられてるとのこと。その人としばし世間話をする。

やがて彼女の稽古が終わり、先生たちとしばし談笑。日本から持参した和柄の髪留めを先生と娘さんにプレゼントしてその場を後にする。

続いてガムランの稽古にお供する。
さて、ここの先生。結構「変」なおっちゃん。
日本を発つ前に彼女より「ボラギノール」を買ってくるように言われる。
何でもこの先生、痔主ということで、自分が来ると知ったとき、それを買ってきて欲しいとリクエストされたということ。しかし、彼女がお世話になってる先生へのお土産がまさか「ボラギノール」だとは。。。
関空で購入したのだが、恥ずかしかったことこの上ない。しかもレジの姉さん、若くて結構可愛かった。「いや!僕じゃないですよ!人に頼まれたのよ!かくかくしかぢか・・・!」と力説明したかった。

ともあれ、この先生のお宅に到着する。自分の姿を見るや否や、やらしい笑顔を浮かべてた。「ははー。来やがったかー」みたいな。
この先公(失礼。「先生」です)とも1年ぶりの再会。握手を交わして、いざ彼女のガムランの稽古が始まる。
昨年は太鼓の稽古を見物。今年はガムラン。

やはりガムランの音は脳に直接くる。
途中でものすごく眠くなり、とても気持ちよくなる。
何度も眠りそうになる自分を無理やりたたき起こし続ける。

しかし立派なものです。あれだけ複雑で、長い曲をよくも覚えられるなと我が彼女とはいえ、さすがに舌を巻いた。たいしたものです。踊りにしてもガムランにしても、ド素人の自分からしたら「なんでそんなことできるの?」と驚くばかり。でもそれがプロというものなのだと実感した。やつは十分プロになってる。と思う。

で、稽古の休憩になる。休憩時間、毎度おやつを出していただくのだが、昨年来たときはバナナの天ぷらを出していただいて、対応に苦慮した経験があるだけに今回はどうなることやらちょっと困ってた。
でも今回はあのバナナの天ぷらじゃなかった。イモの何だかよくわからないおやつを出していただいた。
ちょうどお昼前で小腹が空いていたのでおいしくいただいた。
しばしの休憩の後、再び稽古が始まる。自分はまたしても眠気との戦い。
もうだめだ。寝る。と限界を感じ始めたとき、稽古が終わった。
自分はすっかりα波に満たされてる。

そしてその場を後にして、彼女の下宿に帰る。
あとはジンバランに行って魚介をかっ食らうのみ。すごく楽しみにしていた。
ジンバランという場所は自分にとっても非常に思い出深い場所。
再びそこに行けるということだけでうれしかった。

出立までにまだ時間があったので、それまでの間ごろごろしていた。やっぱしガムランの音を直で聞くと堪える。頭の中に心地よいガムランの音の残響がずっと残ってた。

やがて時間が来て、日本人留学生の女の子が彼女の下宿にやってきた。
その子とは初対面だった。「どーも初めましてー」と挨拶して世間話。
その後バイクで一路ジンバランへ。
走ること30分ほど。
細い路地を抜けたところで眼前に海が広がる。

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ずっと前に来たときとは違う場所だったけれど、久しぶりのジンバラン。
7年前の光景が目に浮かぶ。

ここは、簡単に言うと、何軒かの魚屋が軒を連ねていて、その魚屋で魚介をチョイスする。
するとその魚介を焼いて海岸のテーブルまで持ってきてくれるというもの。
自分は海老をチョイスした。
そして海岸に並べてあるテーブルにつき、調理された魚介たちが来るのを待つ。
やがて焼きあがった魚介たちが運ばれてきた。

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あまりに美味しそうだったのでカメラを持つ手が震えてしまった。。。
実際食してもごっつウマかった。みんな夢中に無言で魚介をかっ食らっていた。

しかしこのビーチサイドにおいてもやはり目立つのは中国人旅行客。
昨年にも増して中国人の旅行客は増えている。
昨年も感じたことだが、やはり彼らはマナーが悪い。周りの迷惑顧みずに大騒ぎしている。
せっかくの美しい景色が台無しになるくらい。

まだ日の残ってるうちはその中国人観光客がたくさん占めていたのだが、やがて日が落ちてあたりが暗くなるころになると彼らの姿は急に少なくなってきた。おそらくツアーの団体たちばかりだったのだろう。
しかしその代わりに今度は欧米人たちがそのほとんどを占めるようになっていた。
しかも、ある程度お年を召したご夫婦と思しきカップルが多い。
欧米人のこういうライフスタイルは素敵だと思う。
年を取っても夫婦で薄明かりの中寄り添って語り合ってる様子は素晴らしいなと思わされた。テーブルにはワインボトルとかあってさ。

欧米人ってやはりバカンスというものに対する時間の使い方や考え方、目的などが我々のそれとまったく異なるし、我々よりもすごく長けているように思う。野球とベースボールは違うというのと同じようにバカンスといってもその持つ意味合いが我々とは全く異なるように思えて仕方ない。
それは後に滞在するサヌールでも実感することとなる。

やがて辺りは真っ暗になり、各テーブルのローソクの明かりだけになる。黒い海が眼前に展開している。ここは空港が近いため次々と着陸してくる飛行機の明かりがキレイです。加えてジェットエンジンの音。
向こうの魚介を焼いている場所では恐ろしいくらいの魚介を焼く煙が立ち込めていて空は真っ白。

気がつけば数ヶ月悩まされていた手の震えがなくなっていた。スープを飲むときに気がついた。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.05.26. 00:46 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

「出発の日」2008年5月16日(金)

ba_0001.jpgAM5:00起床。

今回は財政面を考慮してリムジンバスにて関空に向かうことに。
6時には家を出て、三条京阪のリムジンバス乗り場に行く。
家から乗り場までは約10分ほど。
ガラガラとスーツケースを引っ張っていく。

その道すがら、いろんなことを考えていた。

今回のバリ旅行はただ単なるバカンスで行くわけじゃなく、それこそいろんな意味合いがあってのこと。
この日が来るまでの間、正直いろいろヤバい兆候があった。
手が震えて文字を書くことが困難になっていたことや、下痢が1年以上治らずにいることとか、不整脈を打つとか、人の思慮の足りない言葉や振る舞いに鬱々としたり、などなど。

人生においてこれだけ苦しみに満ちた日々は本当になかったな。
これだけキツイ状況になるとは思いもしなかった。

だからこの1週間はある意味自分にとって病気療養的な意味もあったような感じ。

かといってたかだか1週間で何が解決できるのだと問われても、正直「何も解決しません」としか言えない。
だって、たった1週間だもんね。短すぎるさ。

それでも1週間でもいいから、どうしてでも飛び立ちたかった。何が何でも。
絶対にしたくなかった借金までして今回の旅を実現しちゃったんだから、我ながら相当追い詰められてたなと今は実感する。スマン。両親。

でも結論から言うと、今回の逃亡は心から十分すぎるほどの意義があったと思ってる。
本当に旅立ってよかった。

というわけで「逃亡日記」の始まりでございます。
今回の逃亡日記はこれまでとは違い、「笑い」を追求せず、何の変哲もないただの旅日記として書きます。

さて、バス乗り場にてバスを待つ。

ba_0002.jpg気持ちのいい朝でした。よく晴れて。
ベンチに腰掛けて、その辺にいるスズメをぼんやり眺めてるとやがてバスが乗り場に滑り込んできた。
荷物をを預け、バスに乗り込むと、初老のオバチャン一人がすでに乗っていた。
出町柳から乗ってこられた方なんだな。

乗客は自分とオバチャンの二人。
バスは次の停留所の京都駅八条口に向かって走り出す。

京都タワーが間近に見えてきたとき、運転手が急にオロオロしだした。
で、信号待ちをしているときに運転手が自分たちに向かって、

「名神の集中工事でいま高槻で渋滞8キロなんですわ。大丈夫ですか?お客さん」と言ってきた。自分のフライトはAM11:00。
自分は「多分大丈夫だろう」と大きく構えてた。今回初めてバスでの移動だったし、それを楽しみたかったというのもあった。「はるか」での景色にはちょっと飽きた。

やがてバスは京都駅八条口に到着。
運転手はやはり相当ワシらのことを気にしてる様子。しきりと大丈夫ですか?と言ってくる。
すると同乗のオバチャンは運転手の言葉に影響を受けたようでしきりと時間を気にし始めた。
かく言う自分もやばいかな?と思い始めた。
オバチャンに話しかけて、「どうしますー?」と話し合った結果、バスを降りて結局電車に乗り換えることにした。

なんだか、幸先悪いな。でも全額バス料金返還してくれたんで、まあよかったけど。

運転手にここで降りることを告げて、オバチャンと二人京都駅に向かう。
その間、オバチャンといろいろお話をした。
その人はこれからお孫さんたちとサイパンへ行くということ。
お孫さんたちは大阪に住んでおられて、関空で待ち合わせということでした。
なかなか楽しいオバチャンだった。ヨーロッパは全部行ったとか、今回のサイパン旅行はそれにより貯まったマイルで行くんだとか。

ちょっとしたハプニングでちょっとした出会いがあったのは楽しかった。
「はるか」に乗り込んだときはオバチャンとは別々の席に。

やがて電車が関空に向かって走り出した。

9時半過ぎ到着。

電車を降りる際、オバチャンに挨拶を交わし、それぞれ旅の玄関口へと向かっていった。

1年ぶりの関空。本当に心からワクワクする。なんだかうれしくてうれしくて仕方なかった。

ba_0003.jpgいつものようにH.I.Sのカウンターでチケット受け取って、ドコモで海外ケータイレンタルして、チェックインカウンターに向かう。しかし昨年とは違い、ガルーダインドネシアのカウンターは場所が変更になっていた。これまでは一番南側にあったのが今は一番北側になっている。
カウンターに着くとそこには結構な列が出来上がってる。
相変わらずバリは人気あるね。
でもその中にはいかにもあやしいガラの悪そうなおっちゃん達がいる。これも毎度のこと。なんだかジャカルタあたりで裏稼業やってますって感じのいでたち。必ずいるね。こういう人。「1000万ほどあったらええやろ」「ルピアか?」「いや。円や」「あー、そうか」みたな会話してるし。手には分厚い10万ルピアの札束持ってるし。おーこわ。。。

とにもかくにもチェックインを済ませ、一目散に喫煙室に。
そこで2本ほどタバコをすった後、ちょこっと買い物して出国ゲートに向かう。

ba_0004.jpgさてさて、今回の最も懸念していたこと。
自分の肩には今だ金属が入ったまま。
金属探知機に引っかかるのではないかとドキドキモノでした。
同じように骨折の手術で体内に金属の入ったままの人で、探知機に引っかかって難儀した話を聞いてたもんだから。
で、いざ探知機をくぐってみる。

セーフ!無事通過!

力が抜けた。。。
あまりにうれしかったもんだから通過した探知機の写真を撮ってしまった。

イミグレ抜けてシャトル乗り場へ行くまでに朝飯を食らう。
売店でエビカツサンドと牛乳購入。ベンチに腰掛けて食する。
目の前にはエルメスとブルガリのショップがある。
それを眺めながらの朝食。
こんな朝っぱらから買い物する人いるんだねー。金持ちだねー。
ブルガリの店からうれしそうに袋抱えて出てくる人数人あり。
ぼろぼろの格好してエビカツサンドほおばって、片手に牛乳のワシ。

世の中不公平だの。

ba_0005.jpgそしてシャトルに乗って乗り場へ向かう。
ガルーダのゲートはまだ開いてない。
自分は最後の喫煙と思い、またしても喫煙室に駆け込む。飛行機に乗り込んだら向こう7時間は禁煙状態。
ヘビースモーカーの自分にとっては拷問。
今のうちに吸い貯めだと一気に数本吸う。
でもタバコの吸い貯めって。。。全く持って無意味だよね。。。

まだゲートが開くまで時間があったので、タバコを吸っては窓際に行って飛び立つ飛行機を必死に眺め、また喫煙室に戻ってタバコを吸う。この繰り返しを3回ぐらいやっていた。

やがてゲートが開いて、待っていた客達が一気に機内に流れ込みだした。時期が外れているはずなのに座席はほぼ満席。ただ、若干年齢層は高め。やはり若造はそう多くなかった。

ba_0006.jpg久しぶりの飛行機。飛行機好きの自分はもうたまらん興奮状態。
鼻息荒く座席に座る。

そしてついにプッシュバック。エンジンスタート。このエンジンスタートの瞬間はすごくトキメキます。
そして滑走路に向かう。滑走路直前でしばしの待機。

機体が滑走路に入る。エンジンがうなりをあげる。もうちびりそう。ジェットエンジンのサウンドは何とも言えず、ステキなもの。気持ち良すぎる。そして離陸した瞬間は気を失いそうになるくらい気持ちが良い。たまらん。やっぱし飛行機最高。

さて、ここから7時間の缶詰状態。自分はひたすら外を眺める。今回は窓際の席を取れて本当に良かった。
途中上空でJALのB747-400がすぐ近くをすれ違っていくのが見れた。

ba_0007.jpg

空を眺めつつ、ちょっと飽きたらモニターに上映されていた「ライラの冒険」を必死に見ていた。もちろんビール片手に。

そうこうしているうちにやがてバリが近づいてきた。高度が少しづつ下がっていってるのがわかる。時折激しく高度が下がって、乗客が声を上げる一幕もあり。さすがガルーダ。仕事が粗い。

やがて機体はングラライ空港に到着。飛行機から降りて入国カウンターへ向かう。
機内から出た瞬間にバリの香りがする。懐かしい匂いです。ふるさとに帰ってきたかの幻想を抱きます。
到着ビザを支払い、入国審査。しかしこれが時間がかかった。さすがにインドネシア人。急ぐということを知らない。結局出るのに30分以上は余裕でかかった。

手荷物受け取りの場所。相変わらず無意味なポーターたちが待ち構えている。
ポーター蹴散らし、やっとの思いでゲートから出る。出たところの両替屋で1万円を両替する。空港の両替屋はレートが悪いよね。まったく。。。
さて、やっと外の空気が吸える。タバコが吸える。到着した実感が味わえる。
出口から出たところにはお迎えの人だかり。到着口は微妙に暗いので、浅黒いインドネシア人たちがタダの黒い塊にしか見えない。その中で今回も迎えに来てくれている(微妙に黒くなってる)自分の彼女を見つけるのはちょい難儀だった。

ba_0008.jpg

一瞬周りを見渡し、無事彼女を発見。
1年ぶりの再会。相変わらずの様子だったのでほっとした。
で、まずはスモーキングタイム。7時間禁煙はやはりつらい。毎度のごとく、吸ったとたん頭がくらくらする。

さて、今回の予定は最初の3泊を彼女の下宿で。後の3泊をサヌールという予定。

バリでの時間の始まりでございます。
タクシーで彼女の下宿に移動。荷物を置いてメシ食いに行く。
行き先はいつも行くバビグリン屋さん。自分の大好物。毎日食っても飽きない。
道路を行きかうおびただしいバイクの往来を眺めながら1年ぶりの味に舌鼓を打つ。
やっぱりおいしい。これ好きだわ。

そうして1日目を終えるのだが、自分の心はこの時点ではまだまだ冷え切っていて、荒んでいたままでした。
明るい気持ちにもなりきれない、重苦しい感情のまま。手の震えも止まらない。

ba_0009.jpg

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.05.25. 08:23 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

とどコール
とは言えど、別にとどが電話をしてきたと言うわけではございませぬ。
日記の更新が滞ってたと言うだけでございます。
書きたいネタは盛り沢山あったのだけど。
たとえばテイ・トーワ、石野卓球を見に行って、気が付けば朝5時(途中棄権。ギブアップ!)とか、もろもろ。
いや、久々に味わったな。あの感覚。
しかし昔とは違い、やはり体力の衰えはいかんともしがたいものでした。
確実に「老い」が襲ってきているのを実感したひと時でした。楽しかったけど。

さて、そんな折、今年も(相当無理をして)遅ればせながらのGW。
来週よりちょっくら逃亡してきます。

あと一週間。さて、ここからが一日一日が恐ろしく長く感じる日々だな。

行き先は毎度おなじみ神の島「バリ島」でござい。

bali2008.jpg

今まで行った海外旅行は4回。
そのすべてがバリとは何とも視野が狭いように思われるでしょう。
では、なぜバリなのか?というと、まあ、諸説ありまんねんけど、やっぱりあれよね。

「初めて行った海外がバリだった」

というのも大きいけど、やはりそのとき、自分が通っていた某DジタルHリウッドのクラスメートたちと卒業旅行だーってバリに行ったすんばらしい思ひ出が自分にとってものすごく大きくてさ。

それ以来バリにハマってたりします。好きだねー。やっぱりバリは。
とはいえど、下手な観光スポットには行かないけど。
現地人の住むドロくさーいところをウロウロするばかりだったりする。

というわけで逃亡してきます。
とにかく今、逃亡しなきゃ正直精神が持ちこたえられませぬ。
一瞬でもいいから、ジャパンシステムより自らを切り離さない限り、今後社会で戦い続けることは困難。
だからいってきまーす!

でも何よりワクワクするのは、朝めっちゃ早起きして、スーツケース引きずって、空港行って、そしてそして、

飛行機に乗る。そして離陸!

までの間がものすごく楽しみで仕方なかったりします。
たまんないね。飛行機。ジェットエンジン。高度1万メートル、時速800kmの世界。

あー。でも、今回はちょっくら危惧することがありんす。
それは、まだワシの右肩にはまだ

「プレートが入ったまま」

ということ。

めんどくせー。間違いなく金属探知機引っかかるぞ。

いちいち傷口見せて「ほら。ここ。ここにメタルがね!」なんて説明しなきゃいけない。
関空では対応できるけど、帰るときのングラライ空港ではどうしたものか。。。
2度も金属探知機くぐらなきゃいけないし、言葉わかんね。

あー面倒だ。一応レントゲンの画像をプリントして持っていくけどさ。。。

まあ、とりあえず逃亡して人生いろいろ考えてきます。できうる限り。
もう四十だもんね。
本気で将来のことをどうにか考えなきゃいけない。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.05.09. 00:04 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

ここのところ、過去最悪を毎日更新し続けるような泥沼な毎日を送っている。
一体どうなってるのか?
さすが前厄の勢いはとどまることを知りません。
ますます人生の最下層に向かって突き進んでいます。

昨日の夜のこと。
とにかくばたばたと制作をしていたのだが、その際立ち上がってたアプリは

○Dreamweaver
○Photoshop
○Illustrator
○OutlookExpress
○Internetexplorer
○Adobe bridge(って名前だっけ?)
○Firefox
○Word
○Notepad

これらのアプリ間を行ったりきたりしながら作業をしていた。
で、ドリで作業をしようとしたときのこと。

ソースをいじろうとしてコードビュー部分にマウスをクリックしたとたん

<p> </p>が突如ずらーっと書き込まれていった。
つまりEnterを延々押し続けるってことね。

で、あれよあれよという間に1500行に達した。

デザインビュー部分は真っ白。
製作中のサイトは全面真っ黒のはずなのに。

ついにマウスが壊れたか!と思ってマウスをバンバンたたくものの止まらない。
コリャやばい!と思って泣く泣くドリを終了させる。

一体何が起こったのかわからなかった。
しばし呆然とした後、マウスが壊れたのかどうか確かめるために再度ドリを起動してみる。

普通に立ち上がった。

そしてさっきうなるほどpタグが入ってしまったページをもう一度開いてみる。

開いたとたんまたしてもさっきの続きが始まった。
あわててドリを終了。

一体何が起こったのか。。。
しばし呆然とした後、マウスの故障か確かめるためにIEにフォーカスしてみる。

するとEnterキー押し続けの呪いはまだ続いていた。
今度はIEにその呪いが伝播し、ものすごい勢いでIEが開いていく。
10,11,12,13,14・・・とどんどんウェブページが開いていく。

こりゃほんまにやばい!とにかく開いているアプリを全部閉じなきゃ!と思って、Firefoxを閉じようとしたとき、またしても呪いが乗り移り、どんどん開き続けるIEと競争するがごとく今度はFirefoxがばんばん開いていきよる。

そしてIEが30ページくらい開いたくらいだろうか。

急に画面が鮮やかなブルーに変わり、なんだかエラーメッセージがずらーーーーっと。

はぁ~~~~あぁ?

もうがっかりだよ。。。

すっかり意気消沈してマシン再起動。
立ち上がったときにでたメッセージはよく見かける
「深刻なエラーから回復しました」

もうしらんわ。。。

そしてpタグ地獄に陥ったドリを立ち上げてみる。
その編集していたページだが、保存していないにも関わらず、なぜだかしっかり保存されていた。なんで保存しとんねん。なんでやねん!何が起こったんやねん!ほんまにもう!

ソースはどえらいことになっていた。
<p> </p>が2000行くらい書き込まれていた。
しかも一部正常なタグを勝手に上書きしとる。

レイアウトはがったがた。ボロクソに崩れまくってる。

修復作業。。。。。結構な時間を要した。

相棒(PC)の暴走。
ここんとこ相棒(PC)をほんとに力の限りぶんまわさざるをえない状況が続いていたので、ついにキレて暴走したんだな。ごめんな相棒(PC)よ。機嫌直しておくれ。ワシとてイロイロあって心底参ってるんよ。ね?

ってゆうか、、、今日ちゃんと起動してくれるだろうか????怖い!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.04.09. 03:31 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

数年ぶりの風邪の影響により、昨日はさすがに喉が激痛に襲われていた。
仕事中からのどが痛くって痛くって。
これはいかん。
何らかの処置を行わなければだめだ。

のどぬーるスプレーか、はたまたイソジンうがい薬か、のど飴かと、どの治療薬にするかいろんな候補を洗い出していた。

んで、

最終的に行き着いたのは、やはりきつめのアルコールで喉を消毒するしか方法はなかろうと言う結論に達した。
経済性、効率を重視し、選ばれしその消毒薬は「下町のナポレオン」こと、

「いいちこ」

iichico.jpg

この消毒薬はその持ち前の強力な殺菌力により体内のあらゆる毒を消毒、除菌するにとどまらず、さらに「とても気持ちよく」なることができます。「8の倍数」のときのナベアツのごとく。

しかしどんな薬品にもデメリットは存在します。

使用上の注意は以下のとおりです。

(1)精神的に滅入っている際の過剰な乱用は取り返しのつかない結果を生じさせる可能性があります。しかしごくまれに精神的底辺から這い上がるきっかけになることがあります。

(2)服用後ふとしたきっかけでとても悲しい気持ちになり、涙が止まらなくなります。

(3)過剰な摂取は「頭」および「肝臓」に負担がかかります。

(4)恥じらいがなくなります。

(5)眠くなります。

(6)モノを破壊したくなります。

(7)ラーメンが食べたくなります。

(8)はしが転がっただけで笑えます。

(9)淫乱な妄想が頭の中を駆け巡ります。

(10)起ちません。

(11)鎖骨を折ります。

以上のような注意事項に気を止めておくとこの消毒薬はこの上なくよく機能してくれるでしょう。

そしてその結果、本日ワタクシ、

のどの痛みが消えました。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.29. 10:17 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

毎日曜日はお買い物の日。
今日もサカエに向かう。
寺町御池市役所前。
ここはよく何らかのイベントをやっている。
何も催し物が無いときは決まってロカビリーたちが踊り狂ってたりします。

さて今日はどうやらマーチングバンドの行進が行われているようだった。
いくつかのグループが市役所前から寺町通りのアーケード内をドンガラガッチャンと演奏しながら行進していってる。

寺町のアーケードの入り口に一組のマーチングバンドが待機している。
係員たちが「今から行進しますから真ん中あけてくださーい!」と叫んでる。
沿道には見物人がたーくさんおる。
みんな各々ケータイカメラを構えてたり、ビデオをまわしてたりする。
その見物人の前をずんずん歩いてワシは市場に向かう。
一体どれだけの人のケータイやビデオに写りこんでしまったことか。。。

すると、ワシの前で先発隊のバンドたちが行進しているのを発見した。
ワシはみるみるその先発隊に追いついてしまった。

さて、こまった。。
追い越すこともできず、ワシはただひたすらそのバンドの歩調に合わせて最後尾を一緒に歩く羽目になった。

すると今度は先ほど待機していた後発隊の行進が始まった。
後ろから「ヤングマン」が聞こえてきた。
不思議なもので、その後ろから聞こえるヤングマンがみるみる自分に近づいてきているように思えてならない。まるで追われているような感覚に陥る。結構距離あるはずなのに。

でも一番恥ずかしかったのは
迫りくるその「ヤングマン」のリズムに

自分の歩調がぴったり合っていた

のに気が付いたときはえもいわれぬ絶望感を感じずにはいられませんでした。
しかもその様子は沿道の様々な人たちのカメラの映像に記録されてしまっている。
ワシの雄姿が!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.23. 22:53 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

先日、自分が受け持ってたクラスの卒業制作講評会がござりました。
これにて終了でございます。
ワシのつたない授業についてきてくれた生徒さんにはホント感謝しとります。
作品もエエもん見させていただきました。
彼らは今後ライバルになるわけで、きっと自分を心底脅かしてくれる存在となることを心から祈って止みません。
これは完全にエコヒイキなんだろうけど、我がクラスの生徒さんたちのプレゼン。
汗噴き出しまくり。
まともにプロジェクターに映し出される作品たちを見られなかった。
恥ずかしいやら、うれしいやら。
コメントを求められても、正直何も浮かびません。
何だか涙が出そうで、でもコメントしなきゃいけないんで、シドロモドロで何らかのコメントをしてたけどさ。
でも自分の想いとは裏腹に、逆に生徒さんたちは立派でした。ほんとうに。
その姿を見て、さらにウルッときてたりして。

よかった。。。。

このクラスの前に受け持ってたクラスは、最終的に生徒は「一人」。
ただ、その人の発表のときは正直、左団扇で見ていられた。
絶対の自信があったし。
だって、そのたった一人の人間の持ってるポテンシャルが「相当高い」ものだったから。
それは作り手としてのポテンシャルはもとより、もっと大事な「人として」すばらしかったから。

さて、

またひとつミッションをやり終えました。
ここ数年痛切に感じてること。

人生も(平均的数値の)半分を過ぎてしまい(明日死んじゃうかもしれないけど)、

なにかこう。。。

人生における、何がしかのミッションを一つ一つやり終えていってる気がしてならないのです。
年を取るとはこういうことなんだな。
男という種族はマコトに消耗品であります。

今、まさにその成すべき、成さないといけない、成したいミッションが目の前に、確実に、あと少し存在しています。

それらをやり遂げたとき、さて、自分には一体何が残るんだろ?なんてことを考えたりしますが、ひとつだけ確実にいえるのは「不安」なんてこれっぽっちも感じていないというとこ。

まあ、自覚できてるカッコたるそのミッションをやり遂げた!って思っても、また何がしかのミッションが舞い降りてくるとは思いますけどさ。

「人が生きると言うことは人と生きていくと言うこと」

我が命、我がためにあらず。

自分は「戦メリ」に出てくるジャック=セリアズのごとく人生を送りたく思ふ。

あんなにかっこよくないけどさ!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.20. 02:15 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

昨日夜のこと。

帰宅後、気持ち的に折れ曲がりすぎてたので早々に寝ることにした。
寝る前にビール1本引っ掛けて酔いに任せて眠りについたのだった。
10時くらいのことだった。

どれだけ寝たろうか?突如ある物音で目が覚めた。

ガシャン!!!

と結構大きな音がした。

なんだ???とぼやける頭で思った矢先に先ほどよりもっと大きい音で何かが崩れ落ちる音がした。

かなり大きい音。

びっくりした。
完全に目が覚める。
ワシは恐怖に身がすくみあがってた。
寝床で身じろぎもせず、ただただ布団の中で怯えていた。
マジ怖い。心臓が早鐘を打つ。

そのまま5分ほどじっとしていたが、勇気を振り絞って音のしたところへ向かう。

キッチンのところまで来た。
すると。。。

おたまとかを壁に引っ掛ける器具。吸盤のやつね。
それが壁から離脱し、調理器具一同みな落下してた。

見るも無残な光景がガスコンロ上に展開されていた。
生気を失ったおたまやキッチンばさみ、ピーラーなどの調理器具がそこに横たわる。

ものすごく損をした気持ちになった。

心地よい貴重な睡眠時間を返しとくれ。
結局その後朝方まで眠れず。
これも前厄のたたりか?

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.02.27. 00:45 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

我が家のPCのモニターは今どき珍しい17インチのCRT。
でもNANANOだぞ。FlexScanだぞ。

昨日いつもの仕事である「イカした大人の動画」を発見すべく、ネットを巡回していた。
ここんとこさすがにハードワーク続きでヘロヘロになっていたせいか、モニターの映像がぼやけて見える感じがした。
それよりも、そんな状態でも「大人の動画」を探すそのバイタリティーはいったいどこから沸いてくるものなのか?大人の体って不思議よね。

で、

そのモニターのぼやけ具合がやはり気になる。
「あかん。やっぱワシ疲れてるわ」と思い、ネット巡回をあきらめようとしたとき、あることに気がついた。

画面が震えてる。

顔を近づけて目を凝らしてみると明らかに画面が小刻みにぶるぶると震えてる。

あー。ついにヤキが回ったかな?そういやずっと前から画面の上下にうっすら黒く細~~い線が横切るようになってたからなー。

そこでモニターの電源を一度落としてみて、再度電源オンしてみた。
やはり相変わらず画面がぷるぷる震えてる。

きっと寒いからだな

おーよしよし。かわいいヤツめ。

温かい気候になればこの画面の震えもなくなるさ。もう少しの辛抱だよー。
とモニターに話しかけ、さらに「大人動画」捜索の旅を続けたのでした。

そんなわけないやん

やばいって。モニターちゃん。

どうかがんばってくれ。ワシのエロスを満たすために。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.02.14. 22:53 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

非常に感傷的になってしまってから一晩明ける。
何だかちょっと、何かが抜け落ちた感じがします。
付き合ってたヒトにフラれたり裏切られたりした時ほどの喪失感は無いものの、何か大切にしていたものがごそっと抜けた感じがしますね。

ちょっとした喪失感を感じるものの、やるべきことはやり終えたという安堵感。
あ、いや、まだ完全には終わってないけど。

久々に仕事においても「作り手」モード95%の心持に復活した。

仕事を終えてグダグダになって帰宅。

コートをクローゼットに掛ける。

なんとも心はしんみりしてしまっています。

一服しようと思う。

いつもキッチンの換気扇下でタバコを吸うので、キッチンに移動。
タバコに火をつけようとしたがライターが無い。

あ、コートのポッケに入れたままだった。
でもめんどくさいな。ライター取りにいくの。

というわけでガスコンロを点火。それでタバコに火をつけようとした。

ぱちぱちぱちぱち!!

あ!やってもうた!

前髪、若干燃ゆる。。。。

貴重な資源が!

あ、いや、一応弁解するけど、ワシ、はげてないからね。

ふさふさよ!2323!

ふ~さ~ふ~さ~

おでこは広いが。。。また意外に白髪も多い。

あ~。でも最近鼻毛にも結構白髪が混じりよるなぁー。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.30. 02:30 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

本日最終回。
ドラマの最終回とかじゃないっす。

実はワタクシ、某スクールにて講師なるお仕事をありがたくもさせていただいておりました。
そこはワシの母校であり、人生を大きく変えた場所でありました。

本日そのありがたき講師として最後の授業と相成りました。

正直、この講師業を受け持つことは精神的、体力的両面においてかなり辛いものでした。
本当にしんどかった。

会社における仕事において、ほぼその日一日で消費する集中力を使い切ってしまうタチなので、その後からの講師業だったので結構ヨタヨタの状態で教壇に立っていました。

しかし、へろへろのくせに、グダグダのくせにそこに行くと不思議とテンションが上がり、気持ちがワクワクして、どこからともなくエナジィが沸いてきたりしました。
でも同時に責任の重大さをすごく感じ、恐怖を感じます。
今日が最後とはいえやっぱり怖いですもん。
授業2時間くらい前から仕事が手につかなくなりますもん。

今でも初!講師の日のことはよ~く覚えています。
その日一日会社でも仕事が手につかず、ものすごい緊張してて、頭まっちらけの状態で教壇に立ったことを昨日のことのように覚えています。
もう逃げ出したくて仕方なく、おびえの極致でした。

アプリケーションの使い方や表現上のテクニックなどは正直マニュアル本見りゃ誰だってそれなりにできることと思います。
自分本位な思いなんですけど、技術を教えるのはすごく大切だってわかっていますが、それよりまず「プロとしてモノヅクリで食っていく」ってことがどういうことなのか?ということが少しでも伝えられればいいなと思ってやっておりました。

それは自分が通学していたときに教壇に立たれていた講師の方々にイヤというほど感じさせられたことだったので。
とはいえ、自分とてその「プロとして云々。。。」ということに「心が気付いた」のは実はここ数年のこと。
なかなか簡単には気付きません。。。。特にワシはそういうことに関してはトロすぎます。

しかし通ってこられてる方の目的は様々。プロとしてやっていこうと思っている人もいればオケイコ事程度に習いにきてる人もいる。いろいろあってしかるべき。

ただ、ひとつのクラスにいろんな目的を持ってる人が混在してる中で必要最小限度伝えなきゃいけないのは「ツクルとはどげんことか?」ということだとワタクシ思うのです。

自分もそのテーマに何がしかの悟りを持ってるかといえばまだまだ自分の思いは甘いと感じますし、今後モノヅクリの仕事を続けていくうちにまたいろいろ変わっていくかもしれません。いや、変わるでしょうね。いろいろと。

たとえ自分が「伝えなきゃ!」と強く思っててもその思いが伝わるか?
ワシは人の心に思いが届けられる人間性か?
または伝えるテクニックを自分が有してるのか?
自分が伝えたいって思ってることは間違ってないか?
伝えなきゃってことは自分の思い上がりじゃないのか?
ただカッコつけてるだけじゃないのか?

本当にそれでいいのか?

などと考えるとまったく持って自信がありません。ごめんなさい。

結局なんだかんだ言っても、「伝えなきゃ」というポリシーにとらわれすぎて空回りしてしまうことが一番いけないこと。
自分はできるだけ無心で生徒さんたちに接しようと努めるのみ。
自分の思い上がりこそ禁物。

なんて首尾一貫性のないツブヤキをつらつら書いていたら時間が来ました。
そろそろ教壇に赴く準備をしなきゃいけません。

でもやっぱり感傷的にならざるを得ません。
胸にこみ上げてくるものを感じずにはいられません。

講師業。

本当にいい経験をさせていただきました。
そういう機会を与えてくれたスクールのスタッフの方々には心より感謝します。
自分が何ができたかわかりませんが最後の最後まで無心でやりまする。

さて、いざ出陣。

みんなに幸あることを心より願っています。
自分を踏み台にして大きく羽ばたいて欲しいな。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.28. 16:32 / Comment(0) / TruckBack(1) / ▲UP

というわけで、

おそらく初めてじゃねえ?
「酔い」なしの状態で日記書いてるって。

大抵日記書くときゃベロンベロンのドロンドロン。
でもその代り言葉がいっぱい出てくるんだけどさ。
シラフじゃ文章書くのに苦慮する。

おっと。本題を忘れそうだった。

そうそう。脱半アル中。

体のことを気にしてか?

いや。違う。

ついに酒が嫌いになったか?

それも違う。やっぱり大好き。

つまり。。。

お金がない

まったくないっちゅうわけじゃないけど、何せ3月にはマンションの更新が控えとるもんでさ。ムダ使いができませんのえ。
この調子で支払いの日を迎えるとワシはマンダ金融にお世話にならなきゃいけなくなる。
暴利だってば。。。。トイチの利息ってさ。

かといって、もうこれ以上親の前で土下座するわけにはいかんし。。。

しかし忌々しいわ。更新料。

誰が決めた?家賃の2か月分って。
大体そんなもの、なぜ必要なのだ?

ちょっとちょっと家主さん。我々の家賃収入だけで十分すぎるほど儲かってるはずやん。
ほんま、誰が作った?こんなシステム。

まったくもって腑に落ちぬわ。

あー。考えれば考えるほど、この更新料のシステムの無意味さに腹が立つわ。
おかしいよ。ほんとおかしい!こんなシステム。

ちくしょー!マジ腹立ってきた。ほんまにもう!むかつく!

あかん!ちょっと酒買って来るわ!
飲まなヤッテヤレンわ!ぼけっ!

ん?何かおかしいか?

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.23. 01:24 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

モナカ(喪中)につき年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げます。

さて、寒さ厳しきこの季節、皆様はいかがお過ごしでしょか?
ワタクシはといえば本日、友人Mと今年一年の大コンセプトを神に宣言し、奉納する儀式を執り行うべく北野天満宮にて書初めをしてまいりました。

ka_00.jpg

お天気もそこそこ。まあ、たくさんの人・人・人。
ああ、お正月なんだなとしみじみと実感させられます。

右往左往してようやく書初め会場に到着。

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友人Mとしばし呆然。。。こどもだらけ。幸せ家族天国。
この中に紛れ込んで大の大人(おっさん)二人が書初めをするそのシチュエーションを想像しただけで極度のプレッシャーに襲われる。

しかしこんなことでめげていてはいけない。勇気を出して受付に突進する。

半紙を購入。レッツ!書初め!

まずは練習がてら記念すべき1作目。

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我々の一大テーマ。

「いいかい?時代は"出力"なんだよ!」

えー。続いて2作品目。

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看板にいかがっすか?

で、3つ目。

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いけない。焼肉シリーズになってきた。

ここで頭をリセット。原点に返ろう。

で、4作目。

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う~ん。いい出来だ。

さて、残す半紙は後一枚。
ラストは渾身の一撃をかましたい。
しかしいい言葉が浮かばない。

そのときDJ mtの神の声が発せられる。
その言霊に体が勝手に動く。
みなぎるエナジ。炸裂する筆。

そして2008年の書初めにおける最高傑作が生み出された。
今年一年これで決まりです。

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あああああああああ~!
ビア~~~!!!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.04. 01:59 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP

Yahoo!ニュースの動画ニュースのフッターって、こんなんだったのね。

footer.jpg

えらいたくさんのcopyrightが並んどりますな。こんなん見たこたねぇ。

へぇ~。へぇ~。へぇ~。

ふ~ん。。。。だから何?

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.12.18. 23:50 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今日、某クライアントに送ったメールを自らの日記に転用。

先日Amazon.comよりメールが来た。

「ご注文の発送」メール。

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Amazonで買い物したなんて記憶にない!
嫌な予感がする。
誰かがワシの名を語り、勝手に買い物をされたのではないか?

これはえらいことだ。大変なことだよ!

自分の知らないところで

ナショナルのJOBA(ジョーバ)とか買われてたらどうしよう!

joba.jpg

そうなればワシは確実に自己破産してしまう!

それはそうと、そのCMに出てる浅尾美和って結構ズンドーよね。

おっと、話が横に逸れてしまった。

あわてて購入履歴をチェックする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうやらCD1枚を購入していたみたいだ。
よかった。JOBAではなかった。

しかし覚えがない。
確かに買うか、買うまいか迷いに迷っていたCDであることには間違いなかったが。

結論

酔っ払った勢いで買ってしまった

ということにした。

しかし本当に記憶がないのよね。
この1年ほど、深酒したときって記憶が途切れ途切れになる。

しかし酔っ払って買ってしまったCDは怪我の功名と言うべきか。
めっちゃ大当たりの音源でした。

でもほんまに気をつけよう。

本当にJOBAとか買ってたら

マジえらいことだ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.12.15. 01:33 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP

本日、他のスタッフは出張につき我オフィスに一人にてお留守番なり。
普段はインターネットラジオでChill out、Lounge系の音楽をかけて仕事してるんだけど、今日は一人なもんで自身のipodをかけながら仕事した。ちなみにワシのipodはあと319日で壊れることになっているらしい。

まともな曲が入ってるかと思うとほんまアホみたいな曲も入ってたりするヨゴレのワシのipod。
しかしその収録曲のうち、1~2曲ほど

聴いたことがない

曲が入っていた。

その曲が流れたときはさすがに仕事の手も止まってしまう。
ん?なんじゃこの曲?アーティストだれ?
知らん知らん。そんなアーティストの曲なんて入れた記憶あれへん。
なんで?なんで?へ?へ?

どれだけ考えても記憶がない。
その聴いたこともない、入れた記憶にもない曲はいずれもワシがいかにも好きそうなちょっと攻撃的なジャーマンテクノだったりする。

一体いつ入れたんだろう?
酔っ払って知らん間に入れてたんだろうか?
なぞが深まるばかり。あかん。ほんま覚えがないわ。

でも

ま、いいか。
かなり気に入った曲やし。
タナボタ。タナボタだよ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.11.16. 00:42 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

昨日より腰に鈍痛が走っている。
理由がわからなかった。
確かに昨日は家事一般をこなしたが、毎度ここまで腰に鈍痛が走ることなんてない。

なんとも不可解である。

ましてや

ここんとこ(相当)、ご無沙汰

なのでまず腰が痛くなるはずもない。

そして本日、ますます腰の重さが大きくなる。

この週末、自分はいったい何をやらかした?
うんうん記憶をたどるものの、追えば追うほど真実がはるか向こうに逃げていく。

ひょっとして病気?ワシ腎臓あたりがやばくなってる?その危険信号か?この腰の痛みは。なんてよからぬ妄想が頭をよぎり始める。

ついにワシにもお迎えがきたか。。。と思い始めたその瞬間、真実が目の前に現れた。

それは土曜日のこと。

毎月定例の「世界征服を企てるミーティング-vol.3」。

その会合においてワシは「たこ焼き制作におけるワークフロー」の講師として竹串(およびビール)片手にたこ焼き制作を実践し、皆から尊敬と羨望のまなざしを一身に受けていた。
幾分酒が入り、半トランス状態のワシは一心不乱にたこ焼き制作に没頭していた。
もうステージ(ホットプレート)はワシの独壇場。恍惚の表情。エクスタシー。
このホットプレートは誰にもゆずらねえという勢いでたこ焼きどもをくるくるひっくり返していた。
いったいどれだけの時間制作に集中していたことかわからない。
その間ワシはずっと腰を丸めた状態で制作を行っていた。

原因はこれかぁー?!
ダっさー!

ワシはたこ焼きを作るのが大好き。食べるよりも作るのが楽しくって仕方ない。
いかに美しく、いかにまん丸にたこ焼きがやけるか?というところに異様に執着する。
その結果、この有様。。。あー腰いてー。
年を取るのは切ないことぢゃ。ふがふが。。。

で?

肝心の味?

そんなの関係ねぇ!
味なんてどーでもいーんだよ!美しく焼けりゃいーんだよ!

「世界征服を企てるミーティング」会員の皆様。。。大変失礼いたしました。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.11.05. 12:15 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

訳あって、毎月末にコラージュを作らねばいけない身である。

別に誰かに「作れ」と強制されているわけでもなく、まったくもって自由意志でやってたりするのだが、自分にとってはこのコラージュ作成はいつしか義務となり、我が技術と表現能力の研鑽と発展のための欠かせない恒例行事となっている。

これまで幾多のコラージュ作品を作り続けていたのだが、今回作成したコラージュは自分がこれまで作り続けてきた作品の中においてもっとも社会に対して、そしてこの世界に対してのメッセージ性が相当こめられていると自ら作った本人が感じているので、その小生の熱い思いを多数の方と共感できればこれ幸いと思い、思い切って公開することにした。

昨今世の中、おかしくなっている。何かがおかしい。何かが狂ってしまっている。
環境問題しかり、世間で起こる様々な異常な事件など。。。
何がそうさせたのか?なぜそうなってしまったのか。
考え始めればきりがない。

そういった日々の沸々とした、疑問、不安、怒り、失望、、、、その他言葉にならないどうしようもない複雑な感情をこの作品を通して発露しようと試みました。

ではどうぞ。

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daiki.jpg


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ほんますんません。
こんなオチで。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.10.29. 09:33 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

本日、病院での検診。
レントゲンを撮って、いざ診察室へ。

内心「これでワシの通院生活も終わりさ」とワクワク気分であった。
診察室に入るとワシのレントゲンがある。相変わらず怪しく光る肩に埋め込まれた金属君。
先生「うん。固定してある部分は安定してますし、いい感じですね。」と。

続いて傷口の様子を見られる。
こちらも正常。いい感じ。
次に「腕上がりますか?」と、きたもんだからバンザイしてやった。
まあ、ほぼ80%ほどバンザイ可能になってるんでいい気になってほんとに

ばんざぁ~い

と言いながら腕を挙げた。
よくよく考えたら右腕だけ上げりゃいいものをワシは両腕を上げていた。
芸をしているチンパンジーか。

で、その後調子に乗ったワシは先生に、
「もう骨はだいぶくっついてるんですよね?」

ね?

と目を輝かせながら質問をした。

先生の返事。

「いやいや(笑)まだ全然くっついてないですよ。」

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え!?

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今なんておっしゃいました?

続けて先生、

「2ヶ月後くらいからようやくくっつき始めますしね。
完全にくっつくのに

3ヶ月くらい

かかりますよ(笑)。」

さらに先生、ワシへの猛攻撃をやめない。

「どうしても皮膚に近い部分なんで、ピンが皮膚を突き破ってくる可能性が高いんで、そのときは骨のくっつき具合をみて取り出しますけどね~。あ、ちょっと止めているピンの片方が跳ね上がってるんが気になりますけどね~。」

急に三角巾が恋しくなった。

だめだ。またきばって牛乳呑もう。煮干も食うぞ。

しかしなんだよ~。かなり具合もよくなって普通に日常生活できるようになってきてるのに~。

おい!骨よ!どうしてお前たちはそんなにのんびり屋なーんだい!

まるでなかやまきんに君のような問いかけを我が体にしてる自分がかなりむなしい。

失意のずんどこのワシは荒れ狂って、昼飯のために

餃子の王将

になだれ込んだ。

もうやけ食いだ!食ってやる!

高校生以来、きたことのない王将。絶対に地面にかばんは置けない。
原材料がとんでもないものかもしれない。
ひょっとしたら餃子はダンボールで出来ているかもしれない。
「こんな量、食えるか!ぼけ!」と乱れた心をなだめながら何とか完食。
しかし食いすぎて微妙に気持ち悪くなる。
やっぱオオアジよね。王将って。

で、久々に聞いた。

そ~はんい~。
い~が~こ~てぇ~。

なる奇妙な王将用語。

ちょっと心が癒された。。。。わけがねえ。


帰り道。


ここんとこ意気揚々と両腕をぶんぶん振り回して歩いていたくせに、にわかに右腕をかばいながら、ゴホッゴホッと咳き込みながら肩を丸めて会社に帰った。心の中は猛吹雪。

でもさ。。。。ほんとに普通に動かせるのよね。右肩。
次の診察は11月20日。
そのときゃもうだいぶお骨様もくっつきあそばせていることだろうよ。

頼むからくっついてくれー!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.10.16. 13:41 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今朝、ついに右肩をカバーしてあったガーゼ一式を取り外した。

きゃー!!

出た!傷口が出た!
わー!わ~!こわ~!ぎゃ~!!

kizu.jpg

※モザイク処理かけてます。

はじめて手術後の肩をまじまじと見た。
傷は完全にふさがってる。
抜針した後にはかさぶたちゃんがいる。

やったー!入浴作業が一発ですむ!

というのもこれまでの間、入浴作業は

【STEP(1)】
まず風呂場にて下半身を洗う。
▽▽▽
【STEP(2)】
洗面台にて「てるてるグッズ」を装着。
※てるてるグッズとは!ゴミ袋(青色に限る。黒はだめだ)を切り開いてこしらえた最先端の防水具のことである。文字通り、装着するとキュートなてるてる坊主見えることからこの名がついた。
▽▽▽
【STEP(3)】
シャンプードレッサーにて頭洗う。シャンプーはアジエンスに限る。
その際、周りに泡、水が飛び散らぬよう細心の注意をはらう。
▽▽▽
【STEP(4)】
洗髪後傷口部分にしずくが垂れないように頭をふきふき。
そして残った体の部位(顔・左肩・胸・背中)をギャッツビーボディタオルでふきまくる。
▽▽▽
【STEP(5)】
風呂上りのビールを飲む。

立派な大仕事だ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.09.29. 11:31 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

リハビリ開始とはいえど、病院でリハビリをするわけでもありましぇん。

自分で勝手にやれ

ってこと。

貴様ごとき軽~い骨折ごときで何で病院のリハビリ施設を使わせにゃアカンねん。ぼけ!あつかわしいわ!勝手に一人で練習せえ!あほが!調子に乗ってると殺すぞ!

と医者にいわれたもんだから仕方なしに一人でぼちぼちリハビリやってます。

ずっと三角巾で腕吊るしてたもんだから普通に両手だらり作戦をやることでも気色悪いほど違和感感じる。腕が伸びないのよ。まず。

腕を持ち上げてみるものの、水平位置にすら上がらん。それ以上あげようとすると結構きつめの「鈍痛」が走る。

で、

これは荒療治しかねえ!

と思い、どこかの棚に右ひじ置いて、体を下げてみる。

ほげぇ~!めっちゃ痛い!!

。。。。。。。。。。。

いささかやるべきことが早すぎたか。。。
そりゃ考えりゃ、まだ骨がくっついてないんだから。

でも、少しずつ右腕動かし始めてるけど、傷口は当然傷むが、それ以上に

関節が固まってる

それが痛いほど感じられる。
また筋力が恐ろしく退化してるがゆえ、右腕をふとした瞬間に使った折には肩甲骨が剥がれ落ちるような感じがする。頻繁に「こむら返り」起こす。これが激痛。

まずは三角巾なしで普通に歩くことからやるべきかね。

と思い、夜な夜な散歩してみるものの、普通に腕振って歩くだけで何ともいえない違和感が右肩に感じる。ずっと地面見続けて眉間にしわ寄せて歩くのみ。気が付けば左腕で右腕を抱えてたりする。

よし!本日より

三角巾卒業するべ!


でも、普通に生活できるようになるにはまだまだ時間がかかりそうだわさ。
あと一ヵ月ぐらいかかるかな。

そうは思いつつもひそかに

キウチデンキ左利き化計画

も進行中。ふふふ。
この際だ!がんばって憧れの左利きになろう!

と、

心に誓ってるが。。。
絶対やんねぇだろうな。ワシ。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.09.28. 11:53 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

本日、退院後始めての診察に病院に赴く。
最初レントゲン。次に診察。

そういやワシ、手術直後のレントゲン写真見てなかった。

30分遅れで診察室に呼ばれた。
そこで初めて自分のレントゲン写真と対面した。

ほえ~。こんなんなってるんや~と感心して見てしまう。

そして10日間ワシの右肩に張り付いていた「肩パッド」をべりべりとはがされた。
まるで罰ゲームを受けてる心境。
痛いがな!
10日ぶりに手術後の傷が空気に触れる。
傷口は見まい!と思っていたものの、コワイモノ見たさに自分の右肩を覗き込んでみる。

なにやらシルバーの色が見える。

え?糸じゃないやん!

ホッチキスじゃねーか?
ワシの肩はホッチキスで・・・

ターミネーターか?わしゃ。

傷口を見た先生は。。。

「う~ん。まだ外すのはちょっと早いな。来週外しましょう。」

ということになる。
来週はレントゲンなし。そしてこのホッチキスを外すこととなろう。

sakotsu.jpg

確かにワイヤー入ってる。
友人より「ワイヤーマン」なる称号をありがたく賜りました。
「はよワイヤレスになりや」との見事なオチとともに。

でも、それ以前にワシ

ホッチキスおぢさんや!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.09.18. 15:14 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

退院して5日目。
昨日から職場復帰したものの、午前中のうちは復帰できた喜びから夢中でマウスを動かす。
しかし、午後3時ぐらいから急に腕の動きが鈍くなる。
午後4時過ぎ。
ついに右の手の指先がしびれ始めた。
午後5時。
左手でマウスを動かすことになる。
お~。1週間も利き腕使わなかったらこんなことになるんだ。
筋力が明らかに衰えてしまってることに気が付く。
まだ骨もくっついてないのに。
ひたすら耐えるしかねえ。
この文章もほとんど左手で書いてる。
利き腕が不自由になると、世の中右利き中心にモノが作られていることが良くわかる。
水道の蛇口ひねったり、ドア開けるときとか、改札で切符を自動改札機に入れることとか、不自由極まりない。
下手に右手を使ったりしてワイヤー外れたらえらいことだ。
と、思い、日々煮干しと牛乳を必死に飲んでます。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.09.11. 23:31 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

結局鎖骨骨折の手術は本日行われず。
しかし5日(水)入院、6日(木)手術、7日(金)退院というスケジュールになった。
ほんま情けねえ。
今も不思議なくらい痛みがなく、こうして日記が書ける。
今日実家に帰り、しこたま親にしかられる。
「アンタほんといい加減にし!いくつやと思てんの!」って。
すいません。。。もう39になります。。。

手術の同意書にサインしてもらうため帰省したけど、ちょうど妹、姪っ子も実家にお泊りに来てた。
聞くと妹も先日貧血起こして2階から落ちたらしい。
そして右肩を強打したということ。ワシと同じ箇所。痛々しかった。。。
親父が一言。
「以心伝心や」と。
変なの。ワシが骨折した日と妹が2階から転げ落ちた日が同じだったと。

しかし入院って厄介。
なんだかすごく大事なことだったのね。
これまで一度も病院にご厄介になることなんてなかったから、正直いろんな書類に記入していくうちにマジで怖さを感じた。たかが骨折だけど、生きて帰ってこれるのかなって不安になる。

ほんともうやだな。
こんなの。

健康が一番って意味がやっとこさわかった。
こういうことになると自分だけでなく、いろんなところに迷惑かけたり、不安を与えたり、心配かけたりしてしまう。

そのことがなによりもヘコむ。周りに対して心より申し訳なく思う。
だから健康がなにより。
死ぬときは一瞬にして死にたい。
あ、でもそれだったら家のパソコンに残ってるエロ動画が処分できない。
いかんいかん!

とにかく無事帰還してきます。
はあ。。。悔しいな。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.09.03. 22:48 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP

ほろ酔い気分で自宅への帰り道。
ご機嫌さんでチャリンコをこぐ。

警察官とギャルが言い合いをしてる。

ふふ。あほなやつらだ。

なんて思いながらその脇を通り過ぎる。
ふと前を見るとごみの塊がせまる。

あ。。。。という間の出来事。

気が付けばアーケードの天井が見える。
言い合いをしていた警官とギャルが走りよってきた。
起き上がり何とか自宅に到着。

肩が尋常じゃないくらい痛む。

う~む。こりゃやばい。。。

無理から日赤にいく。

診察を受ける。

鎖骨骨折。。。。

月曜日手術。

ワシが一番あほ

な、情けない。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.09.01. 13:21 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

いったいどんなもん食ったらこんなもの創れるんだ?
本当にヘコむよな・・・

http://www.avexnet.or.jp/avexdb/genkirockets/asx/breeze.asx

↑あ、9月11日までしか見られません。

ほんと何なんだろうな?
あ~苦しい。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.08.31. 01:23 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

ほぼ100%に近い確率で遭遇する光景ありけり。

自分はタバコ呑みであるがゆえ、煙幕をあげるときはいつもバルコニーに出るのだけれど、夕方ぐらい決まって毎日遭遇します。

老犬を散歩させる老人の光景

dog.jpg

この写真じゃわかりづらいけど、この老犬、だいぶ後ろ足が弱ってて、歩くのがやっとなんです。ちょっと歩いては休憩し、ちょっと歩いては休憩。

飼い主である老人はその犬のペースに合わせています。
犬が立ち止まれば自分も立ち止まり、決して手綱を無理やり引くことなしに何やら犬に話しかけています。

そしてのらりくらりと去っていきます。
いつもこのコンビと遭遇すると姿が見えなくなるまでこの老人と老犬の後姿をビルの上から眺めています。

すごく切なく悲しい光景なんだけど、遭遇するとなぜだかちょっとほっとします。
ほんでいろんなことを考えてしまいます。

このコンビのお散歩風景は自分にとってちょっとした癒しなのです。
いつか見られなくなる日が来ると思うとすごく悲しく思います。
できるだけ毎日眺められたらうれしいものです。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.07.13. 01:34 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

とあるニュースの記事

「結婚賭けたインドの73歳男性、38回目も試験不合格」

6月15日17時39分配信 ロイター

[ジャイプル(インド) 14日 ロイター]
高等学校の試験に受かるまで結婚はしないと宣言しているインドの73歳の男性が、38回目の不合格となってしまった。農業に従事するこの男性は、30代で初めて学問を志し、以後15歳の生徒が通常受ける試験を1969年から毎年受けているが、いまだに合格できないでいる。

「いまだに合格できないでいる。」って。記事を書いた人間はさぞかし半笑いで書いていたに違いない

今年の試験では、サンスクリット語以外の全科目で不合格となり、得点は600点満点中103点だった。男性によると、数学が特に難しく、この科目が総合点を下げている原因だという。

「600点満点中103点」のどこに「数学が特に難しく、この科目が総合点を下げている」原因が見つけられようぞ

インド西部のラージャスターン州にある村で独身生活を送るこの男性は、ロイターに対し「試験に合格したら、30歳以下の女性と結婚したい」と話した。

記事を書いた人間はきちんとオチをつけてくれた。「30歳以下」~?ちょ、調子に乗るなー!よくもぬけぬけと!ただのスケベオヤジじゃね~のか?

まったく。。インド人てば。。。笑わしよんなあ。。。

しかし平和だ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.06.16. 09:37 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

どうも最近、自分でも「ついにヤキが回ったか」と思う現象あり。

飛行機に思い焦がれるんです。
飛行機といってもセスナや、戦闘機じゃございません。
旅客機です。ボーイングとかエアバスとか。

こんな映像ばっかし、必ず毎日見ています。

なんだかね。

空に飛び出す瞬間に途方もない快感を感じます。
んで、何よりも

ジェットエンジンが一気にマックスパワーになる瞬間には気を失いそうなくらい気持ちがいい。

あ~飛行機乗りてえ。

で?

やっぱりバリに行きてえ。

でもその前にコンコルドのDVDでも買おうかな?
あの飛行機は美しすぎる。

まるで生き物のようです。

技術も極めればそれは美になる。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.05.27. 00:15 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

土曜日のこと。
毎日1時過ぎに通ってるローソンでのヒトコマ。

いつものようにほろ酔いで、一人二次会用の酒を買いに近所のローソンに行く。

ほろ酔いでビール1本持ってレジに並ぶ。
この御幸町御池のローソン。
家族経営なんだな。たまに家族喧嘩してる。

いっつも深夜のレジにはおばちゃんが立ってる。

ずっと前に「こんな時間まで大変ですよね。。。」って声を掛けた。
「こんな時間にアルバイト誰もきてくれなくてねえ。。。」
というやりとりした記憶あり。

で、

土曜日の深夜1時過ぎ。
いつものように一人二次会の酒を買いにローソンへ。

いつものように麒麟グリーンラベル500mlを一本もってレジへ行く。

その時点で結構酔っ払っててぼんやりしていたんだけど、
おばちゃん、「からあげくん」を袋に入れようとしていた。

あ!そんなん頼んでないよ~!って言おうとしたら

「お酒のつまみに食べて」って。

そんなん!いいのに~!と戸惑いつつも「ラッキイ」と思う汚れた心あり。

店を出る。

泣けた。

しばらく家に帰らず、飲みながら遠回りして家に帰った。

つまらんツブヤキでした!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.05.22. 00:29 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

最終日。
日が変わって4月30日午前0時15分に帰国の途につく。
早い。あまりに日が経つのが早すぎる。
しかし、そろそろ旅の予算が底を尽きかけてきている。帰るにはいいタイミングかもしれない。

朝、本日はKopi Bali Houseというところにモーニングを食べに行く。

朝っぱらからがっつり肉食らう。

p_37.jpg

うまかった。。。前日のゴム肉とは違った。うむうむ。

ホテルにもどってチェックアウトの準備。
いそいそと荷造り。

お昼過ぎチェックアウトを済ませ、フロントに荷物を預けて外出する。
今度はホテルの近くのSix Pointなるカフェに赴く。

p_25.jpg

なんとこの店、生ビールが飲めちゃう。目ざとくビールサーバーを発見したワシの勝利。
真昼間から生ビール注文。結果3杯のお代わりをする。心地よく酔っ払い。
しかしバリ滞在も本日で終了か。考えるとさびしくもなる。

次は一体いつ来れるのか。もう来れないかもしれない。
もしこれたとしたらそれは奇跡だと思うがよかろう。日本のような島国精神、横並び精神が深く根付く国家においては休みを取ることすら困難を極める。
後ろ指差されたり、イヤミな態度を取られたり、陰口を叩かれたりすることを覚悟しておく必要がある。
そう意味ではお土産というシステムはそういった人の僻みややっかみを少しでも緩和するためのシステムだという考え方もできなくもない。

ともあれ、カフェで程よく酔っ払ったあと、デンパサールのスーパーマーケットに赴く。

p_15.jpg

まずは「マタハリ」に到着。
ここで先日今回の旅行でもっとも驚いた生物を発見した。
化粧品売場にいる、その名も

「ひげ姉ちゃん」

ヒゲあるんです。ヒゲが。男じゃありません。オカマちゃんでもありません。
はたまたウケを狙っておられるわけでもありあせん。正真正銘口ひげがある女性を発見しました。
化粧品売場におられる方なので当然ばっちりバリメイク。美白の肌におひげがよく映える。
目立って仕方ない。

その命名「ひげ姉ちゃん」を物陰から確認する。
生存が確認できたら今度は2階の紳士服売場へ。
おかしな日本語Tシャツの捜索のため。しかし今回はダメでした。残念。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.05.03. 23:59 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

帰宅する。
食事をし、洗い物をし終え、くるっときびすを返した瞬間、足がつった。
あまりの激痛で全身が固まった。
膠着した足を無理やり伸ばそうとしたときは流石に気を失いそうになった。
どうにかこうにか足を伸ばす。

しばらくして激痛が和らいできてからキッチンで倒れこんだ。
手で足の親指つかんでうんうんと伸ばし続ける。
激痛が去ったので立ち上がるものの、ちょっとチカラがかかるとやはりかなりの痛みが走る。

足がつった瞬間頭に浮かんだもの。
何故か水中で足がつった自分の姿が頭に浮かんだ。
そら、泳いでるときに足がつったら死ぬよな、とあらためて実感した。

足がつるなんて思いしたのは人生においてこれで2回目。
1回目はまだ実家にいるときの話。
仕事から帰ってきて玄関で足がつって倒れこんだ。
その時両親は出かけていて、ウチには誰もいなかった。

真っ暗な玄関に倒れこみ、うんうんうなってるとお留守番していたヨークシャテリアの愛犬「はな」が喜びいさんでワシの顔をべろべろなめまくる。

hana.jpg

↑こいつ

「お帰り!お帰り!遊んで!遊んで!」といわんばかりの「はな」に対して
「ちょ、ちょっとまて!それどころやないんや!」と必死に訴えかけていた。
イヌに足がつった事情なんてわかりゃしないのに。。。

あのときの死んでしまいたくなるくらい情けない思いをした記憶がよみがえる。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.11. 22:31 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

2月17日午前11時19分。
ばあちゃんが亡くなりました。
先週に無事四十九日を向かえ、後は納骨という運びになった。

自分はばあちゃん子でもありません。
生前、取り立てて密にコミュニケーションをとっていたわけでもない。

ただ、今回、生まれて初めて人が死ぬ瞬間を目の当たりにしたのが自分にとって相当、自らの根幹を大きく揺さぶるものだったのです。
衝撃、というでもない。悲しい、というわけでもない、さびしい、というわけでもない。
何だかよくわからないけど、自分の頭の中がどうしようもなくぐちゃぐちゃになってしまったのかもしれない。
何かが根幹から粉々に崩れてしまった。
今だ頭の中が取り返しの付かないくらいわけがわからんのです。
人の死の瞬間を見てしまったがゆえに、それまでさほど大事とは感じてなかったじいちゃんの死、イヌの死、叔父さんの死などがものすごいリアリティをもって自分に襲い掛かってくるのです。

この1年以内に仏さんに3回も対面している。
もういい加減にしてくれと思う反面、自らの生き様を途方もなく反省します。

ばあちゃんの死は自分に確固たる確信を教えてくれた気がします。
自分がこの先、どうすべきかということを教えてくれた気がします。
その事に関して自分は異論はない。

後、問題なのは自分の「保身」の部分を如何にして壊滅させるべきか。
自分の最大の課題はそこにあります。

まあ、日記を書けるくらいだから多少なりとも頭の中がまとまったのか。
ようわからん。
でもまだまだこの先、地獄を見ることになるのは確実だけど。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.10. 01:54 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP

本日も業務を終え、帰る際の出来事。
お片づけをし、オフィスのセキュリティーを掛けて外へ出る。エレベーターホールで無意識のうちにエレベータのボタンを押す。

エレベーターが上ってくるまでの間ぼんやりと考え事をする。

ふと我に返るとエレベーターが上ってくる気配がしない。

時々あるのだが、エレベーターのボタンを押してエレベーターが来るまでの間考え事をしていて、扉が開いたのに気が付かず、我に返ったときには「時すでに遅し」でむなしくエレベーターが下りていく。

またやったか?はたまたボタンをちゃんと押せてないのか?

とにもかくにも再度エレベーターのボタンを押してみる。

反応がない。。。故障??

軽微なパニック。

ボタンをバンバン押してみるものの反応しない。下のボタンのみならず上のボタンもバンバン押しまくった。しかし反応せず。
一瞬閉じ込められた!と感じる。
自分を落ち着かせて良く考える。

あ!非常階段があるじゃん。と、非常階段から鍵をあけて外へ出る。

が、

しかし

非常階段の扉を開けたということは、ワシが出てしまったら誰が非常階段の鍵を掛けるのだ!
内側からしか鍵掛けられへんぞ!
いかんいかん。開けっ放しで帰ることはできないと正義感に打ち震え再度真っ暗なエレベーターホールに舞い戻る。

恐る恐るエレベーターのボタンを再度押してみる。

やはり反応がない。
ちょいパニック。

あああ。。。どうしたらええんやろ。。。

と、気がつけばオフィスの鍵を開けてご丁寧に先ほど掛けたばかりのセキュリティを解除して部屋の中をウロウロしていた。

アホか!ワシ!オフィスに戻ったところでどうしようもないヤンケ!

でも。。。ひょっとしたら。。。まさかね。

オフィスのセキュリティを掛けたらエレベーターまでロックされるとか。。。
ま~さ~か!そんなことはないやろ!

モノはためしでオフィスのセキュリティ掛けずにエレベーターのボタンを押しにいく。

ボタンがめでたく点灯。。。。なんで???。。。。エレベーターが上ってくる。

あわわわわ。急いでオフィスのセキュリティ掛けてかぎかけなきゃ!
これを逃せば俺は死ぬ!ぐらいオオゴトのように感じた。
今まさに上ってくるエレベーターが救助ヘリのような存在に感じられた。

あたふたとオフィスの電気を消し、セキュリティ掛けて鍵を掛ける。
ウチのオフィスの鍵、なかなか抜けにくい。ちょっとしたコツがいる。
しかしあわてふためいているため、なかなか鍵が抜けない。
そうこうしているうちにエレベーター到着。
ゆっくりと開く扉からもれ出る光は明るい未来か、ご来光かと思えるほど光り輝いていた。

どうにか鍵を抜き、間一髪でエレベーターに乗り込んだ。

助かった。。。。まるでインディー・ジョーンズ並みの冒険活劇を味わった感じだ。
1階に到着。扉が開いたとき途方もない安堵感と生きる悦びを感じる(大層な。。。)。

今週は禁酒をしようと心に決めていたのだが、助かった安堵感でもうどうでも良くなって結局禁酒宣言後わずか1日で断念。

ぐったりとして我が家に祝!生還!そして今に至る。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.02.15. 01:56 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP

どうもこの1週間、左アゴの付け根、耳の下辺りね。
ここに激痛が走る。
多少ましになってきたとはいえ、口をあけるたびに痛みが走る。
一番辛いのがあくびをぶっこいた時。これがまたなぜか一番痛みが走る。

こまった。。。

この部位はかつての古傷。
チャリで転んでアゴを痛打し、5針縫ったときの。
その時もこの左アゴの付け根が猛烈に痛く、ろくにメシ喰えねえ時が1週間以上続いた。

ワシ推測するに、どうも激しく「歯ぎしり」しているのではないかと。
その結果古傷のアゴの付け根が痛むのではないかと。
素人診断。

この2年ほど「噛み締め」のクセが出てしまっているので歯ぎしり説もあながち嘘ではないかもしれない。
はよ治らんかね。

しかも本日午前中はひどく難聴になる。
モノが著しく聴こえにくくなった。
こりゃひとえに爆音で毎日ヘッドフォンにてChillout系の音楽を聞き続けているせい。。。だろうな。多分。

あ~!!年を取っていくと何がしかいろいろ出てくる。

かなわんな~。まったく。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.02.14. 00:59 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

小生、無類のラーメン好き。かつ無類の焼き飯好き。
本日、久々に府立医大前の新福彩館に足を運ぶ。
新福といえばやっぱ「焼き飯」でしょう!
だが、焼き飯のみの注文では何だか損してる気がするので毎度毎度「中華そば(小)」と「焼き飯」を注文する。いわゆる「焼き飯セット」ですね。

さて、食し始めるはいいが、どこのラーメン屋でも焼き飯セットを頼んだときに小生、いささか終盤に深刻に悩んでしまう。

ラーメンを先に食べ終わるか。焼き飯を先に食べ終えるか。

頭の痛い問題だ。

食べ方としてこの2品、小生はバランスよく食べていく。
そして両者とも最後の一口!というところまで事を運ぶ。

ここなんです。問題は。

もし焼き飯を先に食べ終え、最後の一口をラーメンにすると、決まって「あ~!最後に一口焼き飯食いたいな~」と思ふ。
逆に最後の一口を焼き飯にすると「が~!最後の一口にラーメンがくいてえ!」と。

どっちでも好きにせえや。と、みなの呆れ顔が目に浮かぶ。

もし仮に焼き飯を最後の一口にして「う~最後に一口ラーメン食いてえ!」と思った瞬間にラーメン一口分がサービスで出てきたとしよう。
ワシは喜ぶであろう。で、ご機嫌にその出てきた最後の一口のラーメンを食すであろう。
が、食した瞬間にまたしても逆転の感情が。
「うう~!最後に一口焼き飯食いたい!」
その時またしてもサービスで焼き飯一口分が出されたとしよう。
ワシは喜び勇み、ご満悦でその焼き飯一口分を食すであろう。
がしかし!またしても「ラーメンが。。。。」
で、またサービスで。。。

キリがありません。

毎度ラーメン屋にて焼き飯セットを食した帰り道はささやかな後悔の念を感じる。
焼き飯を先に完食したときには焼き飯を最後の一口にしとけば。。。という後悔が。
ラーメンを先に完食したときは最後の一口をラーメンにと。

人生とはかく難しきものかな。。。

しかしこのようなラーメン屋における「焼き飯セットにおける選択上の苦悩」理論は焼き飯に限ったものではありません。「唐揚げ定食における選択上の苦悩」理論も存在する。「ギョーザ定食における選択上の苦悩」理論も。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.02.11. 23:54 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP

いくらばかばかしいインド映画好きとはいえ、
さすがにこれは引いた。

インド版「スリラー」

さて、果たして最後まで見続ける人がいるだろうか。

音が出ます。お気をつけください。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.02.01. 03:32 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP

スーパーに買い物に行った帰りに小生の目を釘付けにしてしまった貼り紙を発見。
思わず携帯でパシャリと。

king.jpg

「King A Sing Neng」???

「キング」、「あ!寝具」、「年貢」?

え~っと。

つまり。

「謹賀新年」

ってことなんだろうな。
何故にこう表現したのだろうか?なにも気取って英語にするこたぁないとは思うのだが、書いた本人はきっとイケてるぜ!オレ!なんて思っているのかもしれない。
なんや「亥」の字(変なところに点ついてるよ)もそれなりに下世話な気取りが見られるし。

う~~~~ん。

まったくもってイケてないと思うけどな。
きっと書くとき画廊のご主人の頭に浮かんだのは「King Kong」や「Hong Kong」、あるいは「Hang Teng」といったキーワードだったんじゃないかと推測いたす。

まあ、それはいいとして。。。

「年中無休」って。

なんだかとても悲しい画廊のように思えて涙が出るがな。

でもさ、こんな貼り紙してるけど、当の画廊はどこにあるんだろう?
少なくともこれが貼り付けてあったところにそれらしいものはなかったぞ。
きったねえ民家の前に貼ってあったけど、ひょっとしてそれが画廊???

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.01.13. 23:21 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

仕事が終わり、帰宅。
さてメシの用意。
味噌汁作る。
本日は玉ねぎとジャガイモの味噌汁。
ガキのころからこの味噌スープが大好きだったりする。
普段より大目に作成。

同時に昨日の洗い物がそのままだったので、せこせこと洗い物を済ます。
ちょっとトイレに行き、味噌汁の具合を見る。

あれ?

具がほとんどない?????

あれれ?

え?どして?

確か玉ねぎひとつとジャガイモ2個も使ってるのに。。。。

しばし考え込む。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ひょっとして。

具材を薄~~く切りすぎた?
かも知れない。
うん。確実にそうだ。

溶けてもた。煮込みすぎだぞ。。。ワシ。。。。
ほぼただの汁だわさ。これ。

あら~。まいったな。こりゃ。
明日の朝と夜は猫まんまだわ。
あぁ。。。。でももう米が底を尽きた!
いや~~~~~~っ!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.01.12. 00:27 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

みなさん。あけましておめでとうございます。
さて元旦の今日、実家に帰省。
帰省といっても同じ京都市内。歩いて帰省する。

実家に帰ると2階の元ワシの部屋(今は親父の趣味の部屋と化している)で大音量にて親父が音楽を聴いている。

流れているのはサッチモことルイ・アームストロング。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。え~っと。。。。

まったくイカした親父だわ。
何故に元旦にサッチモだよ。

引き続き「ベンチャーズ」大会。

で、

最後はモーツァルトで締めくくり。

な、なんなんや~。この元旦。

でもサッチモのCDを親父から借りてきたワシも一体なにやってんだ。

louis.jpg

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.01.01. 23:14 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

2006年も終わりですか。
今年を振り返ってみる。

kamo01.jpg

鴨川にてぼんやりと。

kamo02.jpg

毎度のごとくビイルとタバコ。

とかく今年はひどかった。38年間の人生において最大にして最悪。
でもまあええや。
仕方ないことなもんで。

もちろん最悪なことばかりでなく、心から喜びを感じられる瞬間も幾つかあって、そのおかげで今自分はこの世の中に生存していられます。

さて、これから如何にして自分は生きていくか。どう生きるか。
これからの大きな課題だな。
でも頑張ってぼちぼち生きていこう。
自分にはまだやるべきことが残っている。

とにもかくにも

今年一年、自分に関わってくれた人々には心より感謝申し上げます。

来年、皆さんが幸せでありますように。
心から願っております。

さて、呑も。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.31. 20:04 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

日本のクルマに、
ときめきが帰ってくる

スカイラインのキャッチコピー。
とりわけスカイラインという車には少年時代から憧れを抱き続けてきたワシからすりゃ、
今のスカイラインのどこにときめきがあるんじゃえ!と吠えたくなる。
今やスカイラインはその名前だけが引き継がれているだけで、スカイラインという伝統や引き継がれてきた確固たるコンセプトはもはやない。

変えりゃいいってもんじゃない。変えてはいけないものもある。変わってはいけないものもある。変わることだけが進歩じゃない。変わらないこともそれは立派な進歩でもある。

スポーツカー市場の縮小にともなって、次々と歴史あるスポーツカーが姿を消していく中、名前だけでも残っているのはまだ良いほうなのかな。。。

なんだかクルマがどんどんつまらなくなっていってる。
すごく悲しい。

なんてこと思いながら、昔取り寄せたR34 GT-Rのパンフレットを見直してみる。

gtr.jpg

rb26dett.jpg

ああ。。伝統の直6。
いい音出すんだよなあ。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.15. 01:04 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

サンライズというペットフードの会社があります。
実は小生、このサンライズの「ゴン太クラブ」なるものに登録していたりします。

今日メールチェックしてみるとこのゴン太クラブからメールマガジンが来ていた。
件名は

「まいどゴン太です。お誕生日おめでとうございます! ゴン太クラブドットコム」

ゴン太よりグリーティングカードが。。。

今日は小生の38回目の誕生日。
まさかゴン太にお祝いさせるとは。

か、感動です。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.12. 22:54 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP

バート・バカラックを聞きながら夕飯を作る。
バカラックで和食。
今日はかやくご飯とかす汁。
調理中、心地よかった。

う~ん。

おしゃれや~ん!かっこえ~や~ん!オレ!く~~~!


で、


炊飯器のアラームが鳴る。
ワクワクして蓋開ける。
いい匂いだ。
ちょっとつまむ。

大失敗だ。

大失敗

何じゃこれ。ばさばさやん。変な味する。水道水の味する。
どうしよう。3合も炊いちゃったよ。

ほどなくかす汁完成。

これは大丈夫だろ~。と思ったのが甘かった。

水っぽい。いわば水臭い。べちゃべちゃやん!

ダサ~。

バカラック聴きながらメシ作ろうと下世話なコンセプトを練ってしまったことが大失敗!
気取ったことやったらアカン。

次は津軽じょんがら節聞きながらオムライスでも作ってみよう。。。

気取ってみるとろくなことがねえ~~~!!!!いや~~~~っ!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.09. 23:22 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP

我が家のPCくん。
慢性的なメモリ不足です。
発売されて速攻一目ぼれで買ったこの相棒。

pc.jpg

もう4年になるな。
もともとメモリを500MBしか積んでない上、最大1GBまでしか搭載できない。

去年夏まではこの子は自分の大切な仕事上の相棒だった。
それ以前にも仕事中、メモリが足らんのか、よくPhotoshopで作業中、テキストのアンチが欠けたりと多少の不便はあったのだが、昨年夏にその仕事の使命を果たし終え、今ではネットとiTunesとこうして日記を書くためだけのマシンになりました。

でも不思議なもので、使命を果たし、いわば守護馬みたいな扱いになったとたん、風邪を引いたみたいに動きが緩慢になってしまった。
以前仕事でぶん回してたときなんかはPhotoshop、イラレ、ドリ、フラッシュ、Outlook同時に立ち上げてても頑張っていたのに、今ではフォトショ、イラレ同時に立ち上げるとたちまち動かなくなる。

今もiTunesで曲かけながら日記書いてるだけで曲がCDの針飛びのような症状が出てしまう。漢字変換するたびに曲が飛びよる。ちょとおもろい。

こないだブログのデザイン変えたとき、流石に手間取った。
まあ、自宅が何かできるような環境でない(だってマウスなんか床の上走らせてるもん。キーボードも地べたに置いてるし!)上、ちょいとフォトショで複雑な事やらせるとまあ遅いこと。処理が。

今仕事で使用してる相棒はこの子の3倍以上の性能をもつ。
とかく消費の世の中。
使えないとなればすぐポイ。人間もポイ。

それは世の常。先進国の常識。

しかしこの子は手放せないな。
一応自分なりには死に物狂いでやってきたと思ってる4年間、この子のチカラを借りんことにはどうにもならんかった。たまによくスネよったが。
とりわけ思い入れのある相棒です。

今では動きは緩慢になり、とてもじゃないが仕事的なことはこなせなくなってしまったが、それでも頑張って動いてくれている。

物言わぬ、情もたぬ機械。たかが機械、されど機械。
マシンであっても愛情注げば頑張るモンです。

この子が火ふいて爆発するまでは大切に使おう。今でも当時と変わらず高品質の音を出力してくれてるから。

でもブログを更新するのも一苦労とはちょっと困ったやつだ(^_^;).
頑張れ頑張れ。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.05. 23:28 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

たまには読書をば。
昔読んだ本をごそごそと引っ張り出す。

dokusyo02.jpg

30分で撃沈。
深い睡魔に襲われる。

色即是空

う~ん。東洋思想はホントに深い。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.04. 23:58 / Comment(5) / TruckBack(0) / ▲UP

あ~12月になった。
早いものだ。
年賀状作らなきゃ。
今年はとことんバカなものにしよう。いかに人の苦笑を、あるいは爆笑を誘うか。
いずれにせよ「コイツバカだよな~(^-^)」と感じさせるものにしたい。

ヒマなのか?

と問われそうだが、とんでもない。

物事には因果関係がある。
作用と反作用。
原因があれば結果がある。
ワインを飲めば行きたくもなる。

う~ん。「マトリックス」に出てくるこれらの言葉はとても深いものがある。

ここんとこマメに日記を書いているにもそれなりの理由がある。
バカな年賀状を考えるにも理由がある。

それは一体何なんだい?という問いにはあえて答えないぞ。
それぞれの人のそれぞれの想像力に任せようぞ。

しかし今年はヘビーだわ。いろんな意味で。
いや今年に限ったことじゃないか。
ここ5年間、毎年へビーさが増幅してますな。
それは自ら招いてしまったものでもあるし、周りに振り回されてるものもあるし、いろいろ。
とにかくここ1年1年は「生きていく」ということの困難さの実感が積み重なっていってる。
まあ、それなりに年を取ったということでしょうかね。
モノ事の解決がそう簡単には解決しなくなるもんだな。
老化が進んでる??いや~ん!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.12.01. 00:02 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

仕事を終えて帰るとき、とある個人商店の前に放り出されていたダンボールにふと目がいった。
そのダンボールには

「アネモネ」

とプリントされていた
まあ、おそらくトイレットペーパーか何かだと思うのだが、それを見たとき中学校の2~3年の2年間担任だった先生のことを思い出した。

その担任はみんなから「アネモネ」と呼ばれてた。
何故にアネモネか?というと、雰囲気、話し方が

「あ~ね~も~ね~」といった感じだったから。

あくまで言葉の響きだけでそうあだ名された悲運の先生であった。
みんなアネモネって花がどんなもんか知らない。当然。

「あ~ね~も~ね~」

って言葉に発するだけでどんな雰囲気の先生か創造できると思うが。

そのアネモネ先生は美術の先生でした。
見かけはホントだっさいオッサン。
霜降りの髪。どう見ても運動音痴に見える。

が、

このアネモネ。実は東京芸大出身。
しかも運動神経がびっくりするくらい良い。
スポーツは何をやらせてもうまかった。
筋力もめちゃくちゃ強い。

見かけからは到底想像できないくらい凄いオッサンだった。

ワシが中学の時といえばまさに「スクールウォーズ」真っ盛り。
中でも京都市内においてワシの行ってた中学はそれこそ京都で最も悪名高い中学校。
剃り込みいれたヤンキーたちによくおちょくられていたアネモネ。
ただ、ヤンキーどもも、このオッサン、実はすんげえ強いということをわかってるから無駄に喧嘩ふっかけたりしなかった。

自分はこのアネモネ先生に結構気に入られていた。と思う。
よく一人で美術室に遊びに行ったりしてた。
あの美術室の油のにおいとか、デッサン用のオブジェとか、筆とか。
自分にとってはたまらなく心地よい空間であった。

またその時、自分は絵を描くのがとても好きだったから、よくアネモネにいろいろ質問してた記憶がある。いろんなこと聞いてるとき、アネモネは(普段無表情のくせに)微妙に笑顔で答えてくれていたその表情はホントよく頭に残ってる。

中学2~3年の美術の成績はずっと「5」だったが、これって。。。実力じゃないな。
自分が慕ってたからなんだろうな。ちくしょ~!

みんなは「気色悪い!」って言ってたけど、ワシにとっては今まで出会った先公たちの中でも最も好きな尊敬できる先公であったかもしれません。

アネモネ元気にしてるかな~。また会ってみたいな。


ダンボール プリントされてた 文字を見て 思ひ出すかな チェリ~ボ~イ 

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.29. 19:35 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

酋長のこの頭。。。

syucho.jpg

う~ん。なかなかステキ。
この髪の毛にインテルが入っていたら。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.28. 23:17 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

散髪に行く。
流石に我ながら思うに、ヘアスタイルが売れないもっさいロックミュージシャンの風情が漂っていたので、貧乏に関わらず散髪に行ったのでした。

さしずめこんな感じ。↓

who.jpg

だ!だれや?これ!松坂慶子のダンナやん!

ま、まあこんなにひどくはないけど結構後ろ髪が伸びてて、それがたまらなく嫌だったのです。
で、行きつけの地元の散髪屋にいったんですね。
店に入ると2匹のゴールデンレトリバーがお出迎えしてくれる。
立派に営業しとる。感心感心。

自分の前に2人待っている。
こりゃ2時間待ちかなと思ってぼんやりしてたわけです。

待つこと30分。また客が来た。
そのとき自分は携帯のゲームに夢中になっていた。
程なくしてその客に声をかけられた。
「へ?」と思い顔を上げるとそこには前々職のサラリーマンしてるときにおったアルバイト君が目の前に立っておった。

自分がきてるこの床屋。実はコイツの紹介なんです。
何年ぶりかの再会!

昔話に花を咲かせるが、ふと感じる。

5年前に前々職の会社を辞めたのだが、それまでの8年間、ほんとに自分はその会社に勤めていたのか?いや、8年じゃないな。学生のときのアルバイトの時からだから足掛け12年!

う~ん。なんだか実感がない。
むしろこの5年間のほうがめちゃくちゃ現実味を感じる。
シャカイヂンとしての8年間は幻想じゃなかったんじゃないかな???
不思議だ!

で、髪を切ってもらう。
長かった髪がばっさばっさと落ちていく。

散髪屋のニイちゃん。昔は手のつけられないくらいワルであった。超ヤンキー。
そのニイちゃんがふと、

「白いのだいぶ増えてきたなあ。。。」

「え?!うそやん!!!」とワシ。

「いや。。。気のせいかもな。。。」とごまかすニイちゃん。

ワシも一言いってやりたかった。

「ニイちゃん。。。なんじゃ?そのおなか。。。3ヶ月前はぜんぜん出てなかったのに、子供でもできたの?」

というくらい下っ腹がでんと出ておった。不摂生してるからやん。。。まったく。
ニイちゃんの体の線はめちゃスマート。で、シャレた服着てる。しかもピタピタ系。微妙にヤンキー趣味。だから余計にその腹の出具合が不自然に見えて仕方ない。

とにもかくにも散髪が終わる。
帰りにラーメン屋「寅さん」でチャーシュー麺を食って帰る。
この店、チャーシューが凄くうまい!しかし店のにおいはとてもくっさい。

夜風呂に入り、頭洗う。
風呂上り、鏡を見る。

ワシの頭。なんだか「なすびのヘタ」みたいになっとる。
短くしすぎたか。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.26. 18:29 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

本日は土曜日なり。
味気ない。
土曜日の終わりがこんなんでどうしよう!
これまで長きにわたり、毎週土曜日の恒例行事が終わってしまったのだ!

か!悲しい!うを~!

最初はバカにしてたのに気がつけばどっぶりはまり込んでしまってるワシ。

しかし!12月23日・29日・30日をひたすら待つ!

今年一年の締めくくりはこれで決まりですな。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/

今から「泣き」の準備しとかなきゃ!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.25. 23:17 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

日々、無数にくるエロメール。
ムダとは分かりつつも来るたびに一通一通フィルターをかけて削除する。
当然内容なんて見やしない。
しかし今日、いつものように削除しようとしたところ、ちょっとおもろいのがあったので書き込んでみる。

―――――――――――――――――――――――――――――――
<送信者>中村由美子
<件名>お願い助けて

今、人に追われています。
誰か私をかくまってくれませんか?
とりあえずマン喫でこのメール書いてます。
お金はあまりないけど、とりあえずかくまってもらえるならHでも何でもします

無料登録ということだったので、ここに登録して待機してますから連絡下さい。
佐々木はるか(19)です。検索ですぐみつかると思いますのでそこからメール下
さい。

本当にお願いします。待っています。
http://www.●●●●●●●.com/
―――――――――――――――――――――――――――――――

ホンマにあの手この手でよう考えよる。
こんなメール受けて真剣に青ざめる諸君って存在するのかなあ。
たぶんこのメール書いてる本人もおかしくって仕方がないんじゃないかな。

しかし、ほんともうちょっとましなこと考えろよ~。
あ~おかしかった。

「あの手この手」ってテーマであほちゃうかと思われるエロメールを紹介するサイトでも作ったらウケるかな?

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.21. 17:34 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

(記事内容)
年上男性と結婚秒読み!林葉直子が自己破産会見で笑顔の告白

5000万円の借金を抱え自己破産した元女流棋士のタロット占い師、林葉直子(38)が10日、東京都世田谷区の仕事先で会見した=写真。

(以下省略)


この人運がいいのか悪いのかようわからん。
でも注目すべきところはすでに肩書きが「タロット占い師」になってるところ!

もうおかしくって仕方ないわ。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.11. 12:48 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

(記事内容)
林葉直子さん自己破産
複数の関係者によると林葉さんは2004年、六本木にインド料理店をオープンさせたが、05年末に閉店。その際に約400万円の借金を背負ったという。また、昨年に林葉さんの父親が他界。その際に、約1億円の借金を林葉さんが負ったとの情報もある。
(中略)
関係者によると、破産後の林葉さんはタロット占い師として再起をかけるという。
(記事終わり)


どこまでも人生転がり続ける人なんだなあ。。。。

なんか。。。生命力のない人だなあ。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.09. 17:59 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP

よくないことって続くもので。
今朝家事に励む中、ずれる眼鏡を矯正しようとしてフレーム割れる。

glasses.jpg

見るも無残。
新しい眼鏡を買う金もないので仕方なく以前かけていた色眼鏡を使う。

どうしても欲しい音源があったので(眼鏡買えよ)CD屋を4件周るが惨敗。

brownstone.jpg

結果HMVで予約するが期待激薄。
またキャンセルしてくれメールが来ること間違いない。

夜メシは日清どん兵衛
調理中うっかりして容器がこんな具合に。

donbee.jpg

最悪。。。
笑えよ~。すまんの~。

ちなみにわざとじゃないんで。全て。
笑うしかないんでさ。
まったく。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.05. 02:49 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

生まれつき小生は何かにつけて間が悪い。
タイミングの取り方が人並み以上に下手なのである。
肉体的なリズム感のことを言ってるわけではありません。
自分のそういうところがかなり嫌で、そのせいで人といることが怖くて苦痛に思えたり、仕事においても要求がでたらすぐに対応しなきゃ怖くて仕方なかったりいろいろストレスが多いのです。
自分でもうんざりする自分のそのすさまじいまでの間の悪さがたまに行き過ぎて結果笑うしかない状況になることがあります。
今朝目が覚める。時間は7時半。
目覚ましテレビで本日最も悪い運勢の人は「いて座」の人です!といってる。
小生、いて座也。

身支度をして仕事に出かける。
隣の柊家別館に国旗が掲げてある。
由緒ある旅館だから誰かお偉いガイヂンがくるのだろうと軽く推測した。
会社に着く。
相棒(PC)をたたき起こす。
仕事開始。

やがて正午を迎える。
一息つきにバルコニーに出て一服。
道路を走る車たちをぼんやり眺める。

タクシーに国旗。。。。

国旗?

あれ?

何故に?

もしや?

あわてて携帯のカレンダーをチェックする。

「3」の数字が赤い。

う~ん。祝日ね。

どうりでこのビルに人気を感じなかったわけだ。
小生つい先日までにこの先12年分のカレンダーを作っていて、しかも暦までいれていたはずなのに何をやってたんだろう。

単に注意力散漫という話もありますが、あらゆることに対して自分は恐ろしく間が悪い。
ただですら大嫌いな自分自身がまたさらに嫌いになり候。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.04. 00:10 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

某クライアントのところに行った帰りの話です。
そこのクライアントからはいつも元気の素をいただきます。
いつもそこへ行った帰りはいつも地下鉄への地下道にもぐる手前で一服します。
タバコふかしながらあれやこれやと考え事をして、さて帰りますか!とタバコを消して地下にもぐろうとしたとき、ちょうどそのとき国際会議か何か大きいシンポジウムがあったようで、図らずも自分は帰ろうとしている20人ぐらいの外国人集団の中に巻き込まれることになりました。
タバコを消して歩き出したときはまだ自分は頭の中でぶつぶつ物事を考えていて、周りに対して全く注意を払ってなかったわけですが、ふと耳からは聞きなれない言葉が飛び込んでくるので「なんだ?」と思い周りを見ると自分は大勢の外国人団体様ご一行のど真ん中にいたわけです。
一瞬何が起こったか???さっぱりわからなかった。
「なんで???なんでワシこんなところにいるんや!」って。
しかもみんなデカい。乳でかい。
いろんな言語が飛び交う中、そのまま流されるがまま改札へ。
「ワシこの赤鬼たちに食べられる。。。どうしよう。。」なんてつまらん発想で頭がいっぱいになる。
もうサイトのリニューアルの考えなんてどこかに吹っ飛んでしまってる。
切符を買うとき、2~3人のガイヂンさんがワシの後ろに並んでる。
ワシを見本にしてるのが明らかだった。
だって他の券売機がら空きだったもん。。。
なにが「オ~!カラス~マ!」じゃボケエ!
「いっぱいあいてるやんか。。。なんでワシの後ろに並ぶんや。。。おまえらアッチいけ!」って言ってやりたかった。半べそ状態です。ワシ。

改札入ってもガイヂンだらけ。
ここがどこだかわからなくなる。たしか京都だったよな。。。じゃぱん?あいむじゃぱに~ず?

頭の中にあのときの記憶がよみがえる。

初!海外単独渡航のときのングラライ空港にたった一人到着してタバコ吸って倒れそうになり、思わず「バリ王」の札を持ったバリ人に嘘ついて連れて行ってもらおうと考えたあのときの記憶が。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.01. 01:39 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今NHKの映像散歩を見ているけど、ケルトミュージックが流れてます。
ケルトの音楽って何故にここまで心の奥底を突き刺すんでしょうな。
ひそかにケルトミュージックと、アイルランドビールが大好物だったりします。
あ~。こういうタッチの曲ってほんと好きだな。
泣きそうになる。
あと、キルケニーがここにあれば間違いなく泣きながら、笑いながら呑んでることでしょう。
たまらん。
こんな時間なのに深く物思いにふけってしまう。
もっともっといろんなことを考えなければいけません。

No music No life

No design No life

と、感慨にふけってるうちに

いつしか映像散歩の音楽がドイツのわけわからん行進曲になってる!
ソーセージがうまそう!

もう寝よう。。。

ケルトもう終わりかよ。。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.10.28. 03:09 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

前から構想していたこと。
「おそらぎゃらり~色即是空 空色即是」というフォトギャラリーを公開しようと画策してるんだけど、MTが言うことを聞いてくれなくてなかなか実現しません。なんかエラー出て、ページが表示されないんよ。
なんでかな???
シッカリしてくれ、Photo Galleryのプラグイン。
 
結構空の写真取るのが好きみたいで、気がつけばi-shotで空をいっぱい撮ってたりします。
うちのオフィスのバルコニーからはきれいに空が見られます。
とりわけ飛行機雲引き連れながら飛んでいる飛行機を眺めるのが凄く好きだったりします。
今日はいかにも秋!という素晴らしい空が展開されていたんでいっぱい撮影してしまった。
 

 
↑クリックで拡大します。
若いころ、こういうこと良くやってたな。
無骨なパノラマ写真。

空は好きだな。
バリに行ったときも上見上げて歩いてると車に引かれそうになったことがある。あの時はさすがに死ぬかと思った。
空を見上げるときは立ち留まらねばなりませぬ。

気をつけよう 青いお空に ハトのふん

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.10.27. 01:17 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

今朝5時半くらいに目が覚めた。
二度寝を決め込もうとしたが、寝れない。。。
焦れば焦るほど眠れない!
チクショウ!こうなったら二度寝断念!
冷蔵庫からエビアン出して一気飲み。
顔をぱちぱち叩いて顔洗う。
歯を磨く。
寝癖直す。
着替える。
お~!仕事行くぞ!
威勢良く家を飛び出す。
今日は元気に歩いて職場に行くことを決定!
シラジラとしてきた空を眺めながら元気に歩く!
会社に着く。
かわいがってる熱帯魚が「おはよう!」と迎えてくれる。
2日に1回水を与える観葉植物も「お!今日は早いヤン?」という。

PCの電源を入れる。
再度顔を叩いて気合を入れる。
マウスを握る。

そのとたん。

猛烈な眠気が。。。。あれ~?

時間は折りしも6時半。

あくびのオンパレード。
涙にかすんで何も見えねえや。

でも無理やり自分に渇を入れてモニターに向かう。
がんばれ!がんばれ!

気がつけば8時半。

しかし

それまでの間の記憶がほとんど無い。

でも、
今日もっていくことになっていたサンプルが出来上がってた。

あれ?いつも間に作ったっけ?

なんか、カッター持って紙を切ってたことがかすかに記憶に残ってる。

こわ~!!!!

早起きは三文の徳といいますが、
早起きは三文の不思議という今日でした。ほんと驚いた。。。

皆さん刃物を持つときはくれぐれもご注意を。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.10.25. 21:45 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

さっきからずっとどこかで激しいくしゃみしてる音が聞こえる
「え~っくしょい!」とか「ヴえ~っくしょい!」とか。。。
かれこれ30分くらい。
おそらくオッサンだと思われ。
大丈夫か?おっさん。
失礼だと思うが、そのオッサンくしゃみの音が聞こえるたびにちょっと笑えたりする。
しばらく聞こえないと変な気がする。
と書き込んでるうちにオッサンくしゃみが聞こえなくなった。
なんか気色悪いがな。
かと思えば隣の部屋のやつはどたばたとうるさいし。
たぶん引越しするんかな????
まあええわい。酒買ってこよう。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.10.24. 00:28 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

小生が使用するライターはガスバーナーの形をしております。

lighter01.jpg

新風館のビレバンで買ったんだけど、そのPOPは「ムダに火力が強い」というものだった。
実際プチガスバーナーばりに火力が強かったりする。

lighter02.jpg

よってタバコに火をつける際には十分な注意が必要なのである。
誤って真正面から火をつけるとエライことになる。
常に斜め前ないしは横から火をつけないといけないのである。

今朝、仕事の合間の喫煙タイム時。
ぼんやりしててうっかり真正面からタバコに火をつけてしまった。

「うわ!熱っ!」

やってしまった。
火傷こそはしなかったが、左目まつ毛がちりちりになってしまった。

「やっべー!危うくめんたま燃えるとこやったわ。しかしまつ毛ってすごいな~。まぶた閉じるセンサーの役割してるってほんとうなんだあ~」とのん気に感動しとったわけです。

さて、ここで大きな疑問。

小生めがねをかけております。
まつ毛の前にはレンズがあります。当然ながら。
逆にレンズの前にまつ毛がある人がいれば是非見てみたい。

しかしめがねのレンズやフレームには焼けた形跡がまるでない。

なぜまつ毛だけがちりちりになったのか。。。
なぞは深まるばかり。

自然界には人間の想像も及ばないことが起こるものです。
いや、世界ってすばらしい。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.10.20. 15:30 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

実は秘密裏に遂行しているプロジェクトがある。
参加メンバーはいない。
自分一人の単独行動。
その半分が完了したので今公開することとする。
そのプロジェクト名は

「ラーメン横綱京都市内の店を制覇する計画」

ただ制覇するだけじゃない。
出された入れ放題のネギをすべて食べるということがこの計画の最大のミッション。さらにねり辛子を限界まで入れてみるという試みも。

どうです。素晴らしい壮大なるプロジェクトでしょ。
現段階「五条店」「高野店」「京都外大前店」「上桂店」を制覇し、我の手中に収めた。
残すは「南インター店」「醍醐店」「久御山店」そして本店である「吉祥院店」でこの計画は完結する。

移動は全て人力で行う。あるときは歩きで、そしてあるときは自転車で。
残すターゲットは・・・・こりゃちょっと遠いな・・・でもチャリンコで行く。何があっても。

見事この計画が成し遂げられたら次に狙うは

「天下一品京都の店を完全制覇する」計画だ。
最大のミッションは入れ放題のニラをすべて使ってやる!ということだ。
・・・と思ったが・・・「東舞鶴店」ってのがある。
しかもニラがある店ない店がある。
だめだめ。計画中止。

何にしようか・・・・

「奈良の彩華にチャリンコで喰いにいく計画(郡山編)」
あかん。
確実に死ぬ。

「京都市内の新福菜館でラーメン食わずにチャーハンのみ注文する計画」
すぐ終わってしまうな。そんなに店舗ないしね。

「長浜ラーメンみよしでトッピング全種類を使用する計画」
到底食べられる代物でなくなること見えてる。

う~ん。こまった。
じゃ、次は
「一日一食必ずカップヌードル(ノーマル)で何日続けられるか計画」にしようかな。
体は壊すが節約になるし。そうすると「週間フェラーリラジコンカー」の予算が組める。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.10.15. 00:56 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

フロントウィングとホイール一個を目の前にどうしたものか。
悩みは深刻です。

トータルで13100円。

創刊号590円にやられた。。。
2号目からは1390円。

590+(1390×9)=13100

ここでやめておくか。
最後まで意志を貫くか。。。

デアゴスティーニの策略にまんまとはまって創刊号を買ってしまった自分はただのばかもの。
F1日本グランプリ!→シューマッハ引退!最後の鈴鹿!→泣き!
このか弱きおぢさんの心理状況を巧みに利用したデアゴスティーニは悪だ。この策士め。

日記のネタとして「フェラーリラジコンカーができるまで」と題して書き込んでみるのもいいか、と妥協する