レイ・ハラカミ

tumblrに書いたものを一部リライトして転載します。書いたのは7月28日。



今日、レイ・ハラカミが亡くなったというニュースを見た。

正直相当動転した。信じられなかった。

同じハラカミ好きの友人に訃報のメールをしたけど、手が震えて、涙があふれてきて、送信するのに時間がかかった。

ほんとに苦しいとき、辛いとき、一番聞いてたのは彼の音楽。

苦しくて仕方ない状況で、一見すると彼の音は精密機械のごとく計算されつくしたように組まれた旋律、極めて芸術性の高いように聞こえるかもしれない けど、自分にとっては、ほんとに苦しいときにふっとやさしく頭をなでてくれるような、そんな大きな優しさを持ってる音楽だったので、大好きだった。

そんな彼の音がもう聞くことが出来ないなんて悲しすぎる。

京都に住んでおられたってのも親近感があったし。

友人と、お互い泣きながらメールをやり取りをする。。。。

心から冥福を祈ります。

もっともっと彼の音を聴いていきたかったけど、

言いたくないけど、いい音をこれまでありがとう。って。

悔しいね。悲しいね。




※彼の事を「電子音楽家」とか「シンセサイザー奏者」とかカテゴライズされることがほんとにイヤです。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2011.07.30. 01:29 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

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