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2010年7月 7日
リペア the ランドリー
ここに引越してからというもの、洗濯機の調子がどうもおかしかった。

通常30分程度で終わるはずの洗濯が1時間近くかかってしまってた。
でもあまり気にすることなく、今日に至ったのだが、本日洗濯機を回してると3度ほど警告アラームが鳴り響いて、なんじゃろな?と見に行くと「U」と「11」がパネルに交互に表示されていた。
取扱説明書を引っ張ってきて調べたところ、どうも排水エラーだと。
そこで排水ホース(外側)を調べてみても何かがつまってるわけでもなく、排水溝自体にも問題はなかった。
何とかごまかしごまかしで洗濯を終わらせた。
で、デンキ屋さん(実家)に電話して症状を伝えて聞いた所
「内側でなんかつまってるんや。」
。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。
うん。。。。。。。いくら素人でもそれくらいわかる。
だからプロに頼んでるのさ。
でも結局「自分でやれ」という結論に至り、電話を切った。
その後仕事の打合せで外出したものの、打合せ中に豪雨がやってきた。
「あぁ。。。。。洗濯物が。。。。。」と思うもののどうしようもない状況。
打合せが終わり、帰宅。
変わり果てた洗濯物の姿を見てヘコむ。
そのまま放っておこうと思ったが、そりゃいかんだろうと思い、夜、豪雨でひたひたになったTシャツたちを取り込み、再度洗濯機に放り込んでレッツスタート。
で、
案の定、警告メッセージ。。。。排水エラー。それでも何とかごまかしごまかしで洗濯を終了させた。やっぱり1時間かかる。
もう我慢ならん。というわけで夜な夜な「リペアtheランドリー大作戦」を決行することにした。
まずコンセントを抜く。
次に給水ホースを外す。
そこで事件が起こる。
洗濯機に繋がれてる蛇口ってフルタイム全開なんよね。
蛇口を閉めるのを忘れて給水ホースを外す。
どうなるでしょう?鋭い方ならもうお分かりでしょう。
ホースを外した瞬間に「にゃー!!!!」と言わんばかりに蛇口から勢いよくお水が出てくるわけです。
当然あたり一面水びだし。
半泣きで床拭いて。。。。でも床がきれいになったからいいか。。。。と自らを慰めながら作戦は続く。
洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら後ろの板を外す。ネジが6本もありやがった。

そこで洗濯機内部を覗き込んでみると、内部の排水ホースが折れ曲がって、へしゃげてるではありませんか。

それを腕伸ばして、手で形成しなおした。上部写真は形成処理後のものです。
でもそんな処理だけでは心もとない。一旦へしゃげてしまった部分はクセがついて、またしばらくすると同じことが起こるだろう。
ではどうしよう?
結論、
そのへしゃげた部分を円に固定させるようなギプスをつければいい。
そこで最初に思いついたのは「洗濯バサミのバネの針金を使おう」ということだった。
かわいそうだけど洗濯バサミを2個ほど犠牲にした。
針金外して、一つだけでは長さが足りないし、二本を繋げてそれで輪っかを作ろうとした。

しかしこの針金、想像以上に頑丈。結局どうにもこうにもならなかったので、次の手を考えることにした。
工具箱をまさぐってるとこんな金属が発見された。

なんのパーツか分からないけど、問題ないだろうと思って、これらを繋げて輪っかをこしらえた。

再び洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら背面にもぐりこむ。
何度かの失敗の後、見事に輪っか装着。

これで作戦終了。何が楽しくて自分は汗だくになってたのだろう。
試しにまだ洗濯してなかったシーツを実験台に洗濯機を回してみる。
お見事。
1時間近くかかっていた洗濯が30分ほどで終了した。
洗濯終了のアラームが鳴ったときには笑いが止まりませんでした。
どうだ親父。出来損ないのムスコもやるときゃやるんだよ!と電話して自慢したかったが、もう寝てるだろうし、事の次第が小さすぎるし、それに親父だったらこんなこと10分程度で終わらせるんだろう。自分は1時間以上かかった。
「アホか」
親父にはこの一言で自分の大健闘が片付けられるのは間違いない。
というわけで生活の憂いがひとつ解決したからまあよかったということに。
さて、祝杯のビールでも飲むことにします。
通常30分程度で終わるはずの洗濯が1時間近くかかってしまってた。
でもあまり気にすることなく、今日に至ったのだが、本日洗濯機を回してると3度ほど警告アラームが鳴り響いて、なんじゃろな?と見に行くと「U」と「11」がパネルに交互に表示されていた。
取扱説明書を引っ張ってきて調べたところ、どうも排水エラーだと。
そこで排水ホース(外側)を調べてみても何かがつまってるわけでもなく、排水溝自体にも問題はなかった。
何とかごまかしごまかしで洗濯を終わらせた。
で、デンキ屋さん(実家)に電話して症状を伝えて聞いた所
「内側でなんかつまってるんや。」
。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。
うん。。。。。。。いくら素人でもそれくらいわかる。
だからプロに頼んでるのさ。
でも結局「自分でやれ」という結論に至り、電話を切った。
その後仕事の打合せで外出したものの、打合せ中に豪雨がやってきた。
「あぁ。。。。。洗濯物が。。。。。」と思うもののどうしようもない状況。
打合せが終わり、帰宅。
変わり果てた洗濯物の姿を見てヘコむ。
そのまま放っておこうと思ったが、そりゃいかんだろうと思い、夜、豪雨でひたひたになったTシャツたちを取り込み、再度洗濯機に放り込んでレッツスタート。
で、
案の定、警告メッセージ。。。。排水エラー。それでも何とかごまかしごまかしで洗濯を終了させた。やっぱり1時間かかる。
もう我慢ならん。というわけで夜な夜な「リペアtheランドリー大作戦」を決行することにした。
まずコンセントを抜く。
次に給水ホースを外す。
そこで事件が起こる。
洗濯機に繋がれてる蛇口ってフルタイム全開なんよね。
蛇口を閉めるのを忘れて給水ホースを外す。
どうなるでしょう?鋭い方ならもうお分かりでしょう。
ホースを外した瞬間に「にゃー!!!!」と言わんばかりに蛇口から勢いよくお水が出てくるわけです。
当然あたり一面水びだし。
半泣きで床拭いて。。。。でも床がきれいになったからいいか。。。。と自らを慰めながら作戦は続く。
洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら後ろの板を外す。ネジが6本もありやがった。
そこで洗濯機内部を覗き込んでみると、内部の排水ホースが折れ曲がって、へしゃげてるではありませんか。
それを腕伸ばして、手で形成しなおした。上部写真は形成処理後のものです。
でもそんな処理だけでは心もとない。一旦へしゃげてしまった部分はクセがついて、またしばらくすると同じことが起こるだろう。
ではどうしよう?
結論、
そのへしゃげた部分を円に固定させるようなギプスをつければいい。
そこで最初に思いついたのは「洗濯バサミのバネの針金を使おう」ということだった。
かわいそうだけど洗濯バサミを2個ほど犠牲にした。
針金外して、一つだけでは長さが足りないし、二本を繋げてそれで輪っかを作ろうとした。
しかしこの針金、想像以上に頑丈。結局どうにもこうにもならなかったので、次の手を考えることにした。
工具箱をまさぐってるとこんな金属が発見された。
なんのパーツか分からないけど、問題ないだろうと思って、これらを繋げて輪っかをこしらえた。
再び洗濯機を前に倒して、太ももで支えながら背面にもぐりこむ。
何度かの失敗の後、見事に輪っか装着。
これで作戦終了。何が楽しくて自分は汗だくになってたのだろう。
試しにまだ洗濯してなかったシーツを実験台に洗濯機を回してみる。
お見事。
1時間近くかかっていた洗濯が30分ほどで終了した。
洗濯終了のアラームが鳴ったときには笑いが止まりませんでした。
どうだ親父。出来損ないのムスコもやるときゃやるんだよ!と電話して自慢したかったが、もう寝てるだろうし、事の次第が小さすぎるし、それに親父だったらこんなこと10分程度で終わらせるんだろう。自分は1時間以上かかった。
「アホか」
親父にはこの一言で自分の大健闘が片付けられるのは間違いない。
というわけで生活の憂いがひとつ解決したからまあよかったということに。
さて、祝杯のビールでも飲むことにします。
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