バリつぶやき紀行(帰国)

○4月25日(日)

AM06:13
最後の朝はジンバランにて。いまから海岸にいく。

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AM06:33
というわけでビーチ。
結局魚介は食べなかったが満足。

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PM13:48
なっちゃんのバレエ発表会まで後一時間半。何もすることなくグスデとともにソファに腰掛けて魂抜け切ってる昼下がり。

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PM14:45
バリでバレエ。。。。ちょっと変な感じ。

PM17:38
発表会が終わった。
終了後のママさんたちの「わが娘を撮る!エナジー」はすさまじいもの。

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PM19:46
最後の晩飯はなぜか「焼肉」

PM21:01
最後の一杯のコピバリを飲む。あと一時間で空港向かう。

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※「おでん」こと「オデ」。空港まで来てくれたけど、えらくしんみりしてて、何だかか分かれ難かった。

PM21:42
いよいよ空港に向かう。

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AM22:26
空港着。チェックイン。空港使用料が値上がりしてた。思えば入国ビザも$10から一気に$25に値上げしてた。
そしてイミグレへ。そこは大混雑。

AM23:01
やっとイミグレ通過。次は喫煙場所の捜索に手間取る。

AM23:29
搭乗ロビーへ。
セキュリティチェックのたびにベルトを外さないといけないのは骨が折れる。

AM23:41
あと一時間後には轟音轟かせてこの島を後にする。
空港で荷物を車から下ろした時、グスデと握手。そしてハグしたが、もう泣いてしまう寸前だったが我慢した。
サバール、サバール。サヤ サバール。

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○4月26日(月)

AM00:05
搭乗まで後30分くらいある。今のうちに吸いだめ。

AM00:16
いよいよ搭乗。

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※この天井の看板のアイコンの飛行機は明らかに落下しようとしてるようにしか見えません。

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AM00:27
そして搭乗。

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AM00:32
プッシュバック。エンジン始動。

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AM00:50
離陸。
バイバイ。バリ。
ありがとう。みんな。ほんとにありがとうね。

AM06:45(ここから日本時間)
もうすぐ日本。
ふーん。。。
ガルーダ、朝飯だしてくれるようになったんだ。
これまではおにぎりひとつだったのに。

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AM06:45
お!これは!何ということでしょう!まずっ!おいしくないぞ!
ガルーダさん、サービス向上のため微妙にがんばっておられるのはよくわかります。
でもこの朝飯は。。。だめでしょう。

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AM07:27
隣の、ちょっとレスキュー隊チックなおっちゃんが真剣な顔して読んでる本のタイトルは、
「夜中にラーメン食べても太らない技術」
バリから帰るときには必ず読まないといけない本ですね。

AM08:16
関空着

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※ガルーダのブランケットを2枚失敬させていただきました。。。
これで今回だけで3枚ゲット。自宅にあるものと合わせればついに二桁に乗った。
ちなみに我が家のスプーンやフォームなどは全部ガルーダで失敬したもの。。。
なにやってんだ。俺。

AM9:46
関空展望台でバリに帰るガルーダを見送ってから家に帰ることにする。
何だか無情に寂しい。しかし寒い。

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バイバイ。。。。。






という感じでバリでの1週間を終えました。

その後関空でメシ食って、バスに乗って京都に帰ってきました。
京都に帰ってきた自分は疲れもあったけど、まるで抜け殻のようでした。
当日はどうやって自宅までたどり着いたのか、あまり記憶もなく、今思い返して、「あ、そうだ。タクシー乗ったんだ」と思い出すくらいです。

さて、ほとんど写真で見せる形になった日記で、はて?その間に何があったか?何が導かれてたのか?何が奇跡なのか?まったく伝わらないと思います。
ただの楽しい旅行じゃん?としか感じられないでしょう。当然です。

うーん。正直自分とてうまく表現できないのです。

思えばこのバリへの旅の序章は引越しをする時から始まっていたのかもしれません。
もっと長いレンジで考えると昨年4月から始まっていたかもしれないのです。
そのときからうっすらと「行かなきゃ」と感じていたのは確かです。
それが引越しをするときから急に強くなり「本当に行かないとダメ」と思うようになってました。

でもどういう根拠で?なぜバリに行かなきゃいけないのか?その理由がまったく分かりませんでした。

じゃあ今回バリに行ってその理由が分かったか?というと、今言えるのは

「何か大きなひとつのタームに本当の最後の終止符が打たれた」ということ。
そのために「呼ばれた」と思えてならないのです。

茶化したようなことを書くのは得意だけど、自分の心の深いところを表現するのが自分はことのほか苦手で、もし表現したとしても、所詮それまでに起こった一つ一つの事象に妄想による接続詞を加えてファンタジックなひとつの物語として体系化してるだけだと思わせるような書き方しか自分はできないので今は何も書かないでおきます。

ほんと文章ベタ、肝心なことの表現ベタなもんで。。。
色々まとめて説得力のあるカッチョエエ理論が「万が一」組み立てられたらまた書きます。

とにかく、確実に自分の中から何か大きく邪魔していたものがごっそり抜け落ちたということだけは確実です。心の箍が外れたといってもいい。本当に今まで一体なんでこんなことに引っかかってたのか?何ゆえそこまで苦しんでいたのか、全てがばかばかしく思えるような、笑えるような。。。

本当にあの島は不思議な島です。自分にとっては。
ハマる人はとことんハマる理由がよく分かる。
神々の島といわれる所以ですね。霊的なものを感じます。霊感も無いくせに。なぬ?矛盾したこといってる?俺。

ではでは、取り急ぎ。

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※悲しきサンダル焼け
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.04. 13:32 / Comment(5) / TruckBack(0) / ▲UP

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コメント(5)

ああ、なんか感動的な旅の軌跡でした。
海外でこんなにあったかく迎えられるなんて
素晴らしい財産じゃないですか。うらやましい!

写真見ているだけで、実際そこにいった事がある気分になりました!!

写真っていいですね。
見ただけでその場の雰囲気が一発で伝わります。

いや、違う!撮り方が上手いんで、私ならこうはならないでしょう~

てか、その前にカメラが欲すぃ~^^;

スプーンフォークはいいけどブランケットはダメでしょ。

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