2010年5月
今日、今年に入って二度目の引越しをした。
引越しといっても仕事場の引越し。

自宅に仕事場を移動したってだけのこと。
これまでは友人の会社のオフィスの一角を間借りさせていただいていたのだが、そこを引き払い、自宅を仕事場とすることに決めました。

人によっては、というか大半の人が自宅と仕事場は分けたほうがいいというんですね。
自宅だとダラけるとかいうのが一番の理由なんだけど。
それは十分理解できるし、わかるんだけど、ダラダラしてると、フリーランスという立場、どういうことになるかということが体でじゅうぶん分かってるから自分は大丈夫だと思うんよね。
もうお金が底を尽きる。もうダメだ。というところまで追い詰められたことがあるんで。。。。
不謹慎な話、本気で自殺を考えてたこともあります。

それと。。。一応フリーになって半年は自宅で仕事してたしね。

というわけで昨日友人T氏の助けもあり、マシンを運び出す。
何もなくなったデスクをきれいに拭いて、掃除機できれいにして、その場を後にすることにしました。

そして我が家にマシンを運び込んで、セッティングは後回しに昼飯に行く。
彼が前に教えてくれた肉汁が焦るほど出てくるハンバーグを提供してくれる店「とくら」に。

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中央部に箸を入れると。。。。


きゃぁあぁああああぁああぁああぁぁぁああ~!!!!


まあ出るわ出るわの肉汁パラダイス。
ほんと驚いた。お皿ひたひた。
しかしデミグラスソースとタルタルソースが肉汁のおかげでごちゃまぜになってしまう悲劇が。。。

でも味もたいそうおいしく、満足満足。

さて、その後自宅に帰りマシンセッティング。
正直うれしかった。
自分ちに制作マシンがあることがうれしくって仕方なかった。
これで思い立った時、即、手を動かすことが出来る。

そして日曜日。
早朝よりマシンの前に座り、ぼんやり。。。。
ちょっと仕事もし、MTをこちょこちょいじったり。
結局マシンの前に座りっぱなしだった。
よっぽどうれしかったのかね?

夕方、ほぼ1年ぶりだと思うが、スーパーに買い物にいった。
食材買って、そして弁当作り。

自宅なのにお昼は弁当。これですよ。やっぱ。

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これからは出来るだけ毎日翌日のお昼弁当を作るようにします。
以前の会社でも弁当男子やってたもんで。

節約節約。カロリーセーブもかねて。

しかし不思議なもので、仕事マシンがあると酒を飲みたいと思わないってこと。
自分は酒がちょっとでも入るとまったく仕事ができない性格なので、ここにマシンがあると気が引き締まるというか。

というわけで新たなるスタートです。

しかしなぜか?

なんかバリに行ってからというもの、自分は何か自分の体制をちゃんと整えようとしているように思えてならんのです。

しかも自分の意思で動いてるという実感がまるでない。
やはり相変わらず何かに動かされている感じがします。

でもこれで何がしかの、準備、体制がほぼ整ったのではないか?と思えるのです。
ここからかな?という気がします。

さて、がんばっていきまっしょい。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.29. 18:34 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
ドードー鳥のことではありません。

どうもバリから帰ってきてから3週間が経つというのに、日増しに心の興奮状態が高まるというか、なんというか。

帰ってきたときは比較的冷静だったのに、日を追うごとにまるで「盛りのついた犬」のごとく毎日は~は~いってる感じです。

なぜでしょう?何故に自分の中で何かが爆発したような感じになっちゃってるんでしょう?
でも逆を返せば、それまでどんだけ鬱屈してたんだっていうこともさもありなん。

ちょっと制御がままならぬ感じで、これはよくない!

でも行く前はこれとまったく逆の状態だったな。。。。と、ふと思う。

深い沼に足を片方突っ込んで、抜けないような。

今は?

野に放たれた駄犬のようにいちびって走り回ってる自分をもう一人の自分が捕まえようとして必死に追いかけてる感じ。


どーどーどー。


とにかく落ち着け。俺。な?もういい加減いい年なんだから。ね?
冷静にならんと次の行動がとれないでしょ?
いい傾向ではあるかとは思うけど、大人なんだからしっかりしないと。

やはり相当でかかったのでしょう。あのバリは。自分でも想像していた以上に。

ど~ど~ど~ど~。ほらほら落ち着きなさい。俺。

おそらく自分の潜在意識はただいま「踊念仏」真っ最中かもしれません。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.16. 13:51 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
また銀行モノです。

今朝、通帳記帳をしてきた。
普段あまり記帳に行くこともないので、数ヶ月分のデータが書き出されるはず。
しかし残りページ数は1ページ。
明らかに足りない。

新しい通帳が必要だ。

銀行員に尋ねる。

「あの~。通帳記帳したいんですけど、もういっぱいになるはずなんです。」と、俺。

銀行員
「あ、それじゃATMの方で繰越ってしていただければ大丈夫です。」

え?いや、それは分かってるんだけど、新しい通帳が必要でしょ?それをいただかないとダメでしょ?と自分は心の中で思った。

自分がATMを指差して「これで????え?普通に記帳すればいいんですか?」というと。
「あ、はい。そちらでお願いします。」ときたもんだ。

いや、だからさ、新規の通帳が必要なんだって。わかんないヒトだな。



はは~ん。。。そういうことか。



通帳がいっぱいになって、「新しい通帳を挿入してください」なるメッセージが出て、ピ~ピ~音が鳴って、それで俺がパニックになって慌てふためく姿を見て楽しむつもりなんだな。
きっとそうだ。
なんて銀行なんだ!
せっかくながーーーーーーーいお付き合いをしているというのに。
こいつらみんな腐ってる。ひどいやつらだ。

しかし甘いな。

そんな姑息な手に引っかかる俺とでもお思いでしょうか?
ここはクールに決めてやろうじゃないの。

「う~ん。どうやら新しい通帳が必要なようです。そこのお美しい店員さん。いだだけますか?しるぶぷれ。」とクールに振舞って店員たちをぎゃふんといわしてやろう。

で、

記帳開始。
機械内部でドタバタやってる。壊れてんじゃないの?この機械と思わせるようなATMのノイズ。しかもなかなか終わらない。

しばらくして、

「通帳がいっぱいになりました。」のメッセージ。

ほ~ら。きた!ここはクールに決めてやろう。

そしてその後「通帳を繰越しますか?」のメッセージ。
当然「繰越し」ボタンを押す。

「新しい通帳をお作りしています。」のメッセージ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



え?あ。。。。そういうことすか。



機械内部で新しい通帳をご準備いただいてるのね。



しばらくの後、新しい通帳が吐き出され、続いて旧通帳が吐き出されました。

通帳記帳(繰越し)成功。

時代は進歩してるのね。
ってゆーか、自分がシステムに全然ついていってない、ってゆーか、通帳の繰越しという作業をいままでやったことがなかったというのが何よりも情けない。。。

いや~。ATMって奥深いですね。感心感心。

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まいった。まいった。こりゃまいったわ。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.10. 10:13 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP
先月末、家賃の振込に行った。
引越しをしたから当然振込先が変わってる。
月末の銀行ATMコーナーは長蛇の列。

長い時間を費やし、ようやくATMの前へ。
「ゆうちょ銀行」をタップして次に支店名の選択。
画面上には歯抜けの50音が並ぶ。

自分は手にしていた振込先のメモに目をやる。
するとそこに記載されてる支店名は数字だった。
「0××」となっている。

タッチパネルには歯抜けの50音。

手にしてるメモには「0××」と3桁の数字。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さて、どうすべ。


考えあぐねた結果、ATM前から断腸の思いで離脱。
銀行員に尋ねてみる。

「えっと。。。ちょっと分からないので、すぐそこに郵便局があるのでそちらでご確認いただけますか」

と、きたもんだ。

仕方なしに郵便局に向かう。
受付のおばちゃんに事の次第を説明する。

おばちゃんの答えは衝撃だった。

「『セ』のボタン。」

は?「セ」のボタン?なぜ?

おばちゃん曰く、
「ゼロですので『セ』のボタンを押してください。濁点はパネルにはないと思うので『セ』を押してください。」

きっとからかわれているのだ。俺。と思いながらも再度銀行へもどり、再度ATMの長蛇の列に並ぶ。
やっと順番が回ってきて、言われたとおりに「セ」のボタンをタップした。

出るわ出るわ。

「0一八」とか「0二九」とかずらっと勢ぞろい。

で、無事に家賃の振込に成功した。

ということでみなさん。
ゆうちょ銀行にお金を振り込む際はお気をつけ下さい。
例えば支店名が「123」であれば支店名は「イ」をタップすればいいのです。

知らなかったのは自分だけ?でしょう。。。。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.07. 10:00 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
「土産話」といっても何かトピックスめいた話ではありません。
正真正銘、本物のお土産の話です。

すでにいくつか出払ってしまったものもありますが、今我が家に現存する土産を紹介。

もし「これ欲しい!」というものがありましたら直訴してください。検討いたします。
かといって、差し上げられるかどうかはわかりませんけど(超イヂワル)。
だって、一応「これはあのヒトにあげるつもり」リストが辛うじてあるんですもん。


#001 強力お香

ものすごく強力なお香です。
一度焚くと一本であなたのお部屋は真っ白に(煙ります)!
幻想的な霧の風景をあなたのお部屋で。
しかも香りは最長3日は持続します。

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#002 BAWANG GORENG
玉ねぎの揚げたもの

赤いミニ玉ねぎを油で揚げたものということです。
前回バリに行ったとき買ったが結局料理にはほとんど使わず、酒のアテとして食べてました。
ご飯にかけてもよし、インスタントラーメンに入れてもよし、サラダにふりかけてもよし。
ちょっとクセになるかもしれません。
ちなみに袋は油でギトギトです。

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#004 マグカップヌ~ドル

文字通り、マグカップヌードルです。
受験勉強の折など、ちょっと小腹がすいたなーというときに最適。
味はそこそこ美味しいです。ちなみに何味か「わかりません」。
豪儀な6袋入り。たぶん6袋入りだと思う。たぶんね。

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#005 SAMBEL PECEL(「プチェル」って言うんですって)

インドネシア料理を食べたことのあるヒトなら分かるかもしれません。
焼き鳥(サテ)の上にかかってる甘辛いピーナツソースの素です。
というのは日本に帰ってきてから分かったんですけどね。
現地ではこれが一体何かわからずにカゴに放り込んでました。
買った理由は「何となくおいしそうだったから」。
温野菜にかけるもよし、豚しゃぶなどにかけるもよし。

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#006 KOPI BALI

おなじみコピバリ(バリのコーヒー)です。
従来の常識を大きく覆す作り方(たいそうな。。。)ですので注意が必要です。
滞在中は一体何杯飲まされたことか。

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#007 Molto

元カノが留学中に現地で使っておられた柔軟剤。
おそろしく匂いがついて面白かったので買ってきました。
残りこれ1本こっきり。(自分用には1本キープしてあります)

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#008 カエルの置物たち

置いておくだけで何の役にも立たないカエルの置物です。
バリといえば棚の角などに腰掛けるバリネコがメジャーですが、自分はこのマヌケなアホ面のカエルの方が癒されます。
各種在庫は一品づつのみ。
5匹並んでるやつの一匹だけ色が濃いのがミソです。
誰のおうちにお嫁にいくでしょうかねぇ。。。

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#009 カエルの置物たち(ラブチェア編)※売約済

置いておくだけで何の役にも立たないカエルの置物(ラブチェア編)です。
バリといえば棚の角などに腰掛けるバリネコがメジャーですが、自分はこのマヌケなアホ面の。。。。あれ?さっき同じこと書かなかったっけ?俺。
結婚された方、そしてこれから結婚される方へコピバリとともにお嫁に行くことが決まってます。ごめんなさい。

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#010 日清ミーゴレン

わが国が誇る食品メーカー日清のインスタントミーゴレンです。
最初は面白半分に買ったのですが、実際作って食べるとうまいこと、うまいこと。
なぜ日本でこれを売らないんだ!と日清に(心のなかで)怒りの猛抗議しました。
これまでは丸型の器だったのに今回見事に四角くモデルチェンジしてました!パチパチパチ。。。おかげで見つけるのにどれだけ苦労したことか。
いろいろ具材を入れなければいけない(特にそのうちのひとつはチューブから出すのがひと苦労)ので完成したときにはすっかり麺が冷えてしまい、食べるとき舌をヤケドする心配がないというこの親切さが売りです。
全4種類。

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#011 サンポルナ

タバコです。もし日本にこれが普通に売ってたなら間違いなくこれが自分の普段吸うタバコになってるでしょう。バリ滞在中はずっとこれでした。
残り3箱!やばい。いちびって吸いすぎた。大事に吸わなきゃ。
でも1箱くらいなら断腸の思いでお譲りしてもいいです。

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#012 100ルピア硬貨6枚(計600ルピア)

インドネシアのお金です。硬貨マニアの方、いかがですか?
ちょっと力の強い人なら簡単に折り曲げられるであろう安普請硬貨。
100円玉と同じくらいの大きさなので600円を持ってるという錯覚が味わえます。
コンビニとかでのお支払いで「わざと」出して「あ!すいません。間違えました。」と言ってみたい衝動に駆られている勇猛なチャレンジャー向き。

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#013 写真の焼き増し

「写真撮ってきたら見せてくださいねー」という「社交辞令」をいくつかいただいたが、それでもめげずにいちびって撮りまくってきた一大叙事詩を髣髴とさせる豪華写真集。現在222枚。あと100枚程度追加確実。
その中からあなたのお気に入りをチョイス!
焼き増し1枚5000ペソから承ります。

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というようなものをお土産として買ってまいりました。
ほんとはもっといろいろ買いたかったけど、スーツケースの容量が限界だったので控えざるを得なかったのが悔しいところ。
例えば「おかしな日本語をあしらったTシャツ」とか欲しかったなぁ。

さて!旅関係の書き込みはこれにて終了。
これで旅の後片付けが終わったので明日からシフトチェンジしてがんばっていきますか。
おっと、あと100枚ほどの写真のプリントが残ってた。
それで終了。

次にバリに行くのがまた楽しみです。
今度はある程度語学を習熟しておくつもりです。というわけで今週末から動きます。
言葉を教えてもらうために。

ではでは。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.05. 12:59 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
○4月25日(日)

AM06:13
最後の朝はジンバランにて。いまから海岸にいく。

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AM06:33
というわけでビーチ。
結局魚介は食べなかったが満足。

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PM13:48
なっちゃんのバレエ発表会まで後一時間半。何もすることなくグスデとともにソファに腰掛けて魂抜け切ってる昼下がり。

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PM14:45
バリでバレエ。。。。ちょっと変な感じ。

PM17:38
発表会が終わった。
終了後のママさんたちの「わが娘を撮る!エナジー」はすさまじいもの。

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PM19:46
最後の晩飯はなぜか「焼肉」

PM21:01
最後の一杯のコピバリを飲む。あと一時間で空港向かう。

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※「おでん」こと「オデ」。空港まで来てくれたけど、えらくしんみりしてて、何だかか分かれ難かった。

PM21:42
いよいよ空港に向かう。

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AM22:26
空港着。チェックイン。空港使用料が値上がりしてた。思えば入国ビザも$10から一気に$25に値上げしてた。
そしてイミグレへ。そこは大混雑。

AM23:01
やっとイミグレ通過。次は喫煙場所の捜索に手間取る。

AM23:29
搭乗ロビーへ。
セキュリティチェックのたびにベルトを外さないといけないのは骨が折れる。

AM23:41
あと一時間後には轟音轟かせてこの島を後にする。
空港で荷物を車から下ろした時、グスデと握手。そしてハグしたが、もう泣いてしまう寸前だったが我慢した。
サバール、サバール。サヤ サバール。

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○4月26日(月)

AM00:05
搭乗まで後30分くらいある。今のうちに吸いだめ。

AM00:16
いよいよ搭乗。

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※この天井の看板のアイコンの飛行機は明らかに落下しようとしてるようにしか見えません。

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AM00:27
そして搭乗。

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AM00:32
プッシュバック。エンジン始動。

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AM00:50
離陸。
バイバイ。バリ。
ありがとう。みんな。ほんとにありがとうね。

AM06:45(ここから日本時間)
もうすぐ日本。
ふーん。。。
ガルーダ、朝飯だしてくれるようになったんだ。
これまではおにぎりひとつだったのに。

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AM06:45
お!これは!何ということでしょう!まずっ!おいしくないぞ!
ガルーダさん、サービス向上のため微妙にがんばっておられるのはよくわかります。
でもこの朝飯は。。。だめでしょう。

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AM07:27
隣の、ちょっとレスキュー隊チックなおっちゃんが真剣な顔して読んでる本のタイトルは、
「夜中にラーメン食べても太らない技術」
バリから帰るときには必ず読まないといけない本ですね。

AM08:16
関空着

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※ガルーダのブランケットを2枚失敬させていただきました。。。
これで今回だけで3枚ゲット。自宅にあるものと合わせればついに二桁に乗った。
ちなみに我が家のスプーンやフォームなどは全部ガルーダで失敬したもの。。。
なにやってんだ。俺。

AM9:46
関空展望台でバリに帰るガルーダを見送ってから家に帰ることにする。
何だか無情に寂しい。しかし寒い。

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バイバイ。。。。。






という感じでバリでの1週間を終えました。

その後関空でメシ食って、バスに乗って京都に帰ってきました。
京都に帰ってきた自分は疲れもあったけど、まるで抜け殻のようでした。
当日はどうやって自宅までたどり着いたのか、あまり記憶もなく、今思い返して、「あ、そうだ。タクシー乗ったんだ」と思い出すくらいです。

さて、ほとんど写真で見せる形になった日記で、はて?その間に何があったか?何が導かれてたのか?何が奇跡なのか?まったく伝わらないと思います。
ただの楽しい旅行じゃん?としか感じられないでしょう。当然です。

うーん。正直自分とてうまく表現できないのです。

思えばこのバリへの旅の序章は引越しをする時から始まっていたのかもしれません。
もっと長いレンジで考えると昨年4月から始まっていたかもしれないのです。
そのときからうっすらと「行かなきゃ」と感じていたのは確かです。
それが引越しをするときから急に強くなり「本当に行かないとダメ」と思うようになってました。

でもどういう根拠で?なぜバリに行かなきゃいけないのか?その理由がまったく分かりませんでした。

じゃあ今回バリに行ってその理由が分かったか?というと、今言えるのは

「何か大きなひとつのタームに本当の最後の終止符が打たれた」ということ。
そのために「呼ばれた」と思えてならないのです。

茶化したようなことを書くのは得意だけど、自分の心の深いところを表現するのが自分はことのほか苦手で、もし表現したとしても、所詮それまでに起こった一つ一つの事象に妄想による接続詞を加えてファンタジックなひとつの物語として体系化してるだけだと思わせるような書き方しか自分はできないので今は何も書かないでおきます。

ほんと文章ベタ、肝心なことの表現ベタなもんで。。。
色々まとめて説得力のあるカッチョエエ理論が「万が一」組み立てられたらまた書きます。

とにかく、確実に自分の中から何か大きく邪魔していたものがごっそり抜け落ちたということだけは確実です。心の箍が外れたといってもいい。本当に今まで一体なんでこんなことに引っかかってたのか?何ゆえそこまで苦しんでいたのか、全てがばかばかしく思えるような、笑えるような。。。

本当にあの島は不思議な島です。自分にとっては。
ハマる人はとことんハマる理由がよく分かる。
神々の島といわれる所以ですね。霊的なものを感じます。霊感も無いくせに。なぬ?矛盾したこといってる?俺。

ではでは、取り急ぎ。

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※悲しきサンダル焼け
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.04. 13:32 / Comment(5) / TruckBack(0) / ▲UP
○4月24日(土)

AM8:13
朝市に行く。たくさんの人。活気ある。今回のバリで是非行ってみたいと思ってた朝市。
カメラを向けると変な目で見られるから小市民の自分は腰にカメラ携えて半分はファインダーを覗かず盗撮してた。

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AM08:16
今日はジンバランに泊りで行きます。なっちゃんのバレエの発表会で。バリ最後の夜はおいしい魚介でシメかな?

AM09:16
双子の宿題をちょろっとだけ見る。
でも教えるというよりもほぼ答えを教えたようなもの。。。

AM10:31
子猫と戯れる。

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AM11:48
ジンバランにて

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AM16:04
ジンバランのプールサイドでの夕刻。
母子がこの上なく楽しそうに遊んでる光景に癒やされる。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.03. 09:32 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
○4月23日(金)

AM02:11
ふと目覚めて表で一服。
トッケ(トカゲ)の鳴き声が聞こえる。
ほんとにトッケ!トッケ!って鳴くんです。

AM8:34
5日目。晴れ。
今日は歩く。かなりの距離を。
水の携帯忘れずに。
あと、カメラも。
結局ズームレンズはほとんど役に立たず。
ほぼ全部単焦点で撮ってる。

AM08:55
と、いうわけで歩き始めるなう。

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AM09:24
先日行ったナシチャンプル屋の前を通りかかる。自分はまったく気がついてなかったけど通りかかった自分を店のおばちゃんが気が付いて声を掛けてくれた。「ハーイ!ハイ!」と。
ここでちょっと休憩。ついでにタバコ2つを購入。
「マタキテクダサ~イ」とオバチャン。

AM09:44
日本領事館発見。意外に早く見つけた。何も用はないけど。
写真を撮ってやろうかと思ったが、門番達が睨むんでやめた。

AM10:06
木陰で休憩。。。

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AM10:19
ココハダレ?ワタシハドコ?

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AM10:33
ついた。
ビンゴのいた場所についた。
ビンゴ、会いにきたよ。

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今は亡き愛すべきビンゴ。。。

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AM10:55
そしてISI(インドネシア国立芸術大学デンパサール校)に。潜入したい校舎の前はゲージツ家の卵たちが立ち話。お願いだから退いて。
そこ、行かなきゃいけないの。

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AM11:38
結局潜入したい校舎では何やら行われてるようなので潜入は断念。。。
そこでいつも行ってたバビグリン屋で早めの昼飯を取る。
注文時、何やら言ってくるが、まったくわからず。
どうやら飲み物いるか?ということだったらしい。

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PM12:02
バビグリンのレベルが落ちてる。。。量も減ってるし、あのヒ~ヒ~言いながら食べてた辛さのかけらもない。残念。。。

PM13:14
帰ることとする。さすがに疲れた。

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PM15:44
最後のミッションをやり終えて帰って来たものの炎天下のもと4時間も歩き続けてたもんだからさらに日焼けパラダイス、ヒリヒリ大王と化し大変。
帰宅後しばし昼寝して今にいたる。
10kmは歩いたろうなぁ。。。

PM16:03
再度動こうと思うものの近くで雷が激しく鳴ってるので様子見。

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PM17:25
わかってることだけど、1週間は短い。

PM17:33
さて、明日あさってを残すのみとなったバリ。
今の内から帰るこころの準備をしなければ。

PM17:49
後で土産第一弾を買いに行く。第二段はひょっとして無理かもしれない。日程上。
ちょっとくやしい。

PM11:25
バリ人若造二人と辞書片手にエロトーク。お手伝いのグストゥが「おっぱい」を連呼。

【後日談】
今回なぜこの場所に来たかというと、某テレビCMのマネではないが、ここに来たら自分はどう感じるか、何を思うかということを確かめたかったのです。
結果、自分の中にある、それまで大きく自分を苦しめていたものが「ただの記念品」と化してるじゃないか。すでに。ということを強く感じた。
俺はいったい今まで何に囚われていたのか馬鹿馬鹿しく思えた。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.01. 12:25 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
○4月22日(木)

AM8:16
4日目。やっと晴れた。ね?晴れたでしょ?ほんとに晴れたよ。
出来上がりすぎです。今回のバリ。
まるで自分の心模様を表すかのようなこの展開にはワロタ。
昨日の夜のワルンでバリの夜空に何かが吸い取られた感じがします。
もちろん負の要素をね。

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AM11:00
晴れたはいいが、今度は暑すぎる。。。

AM11:16
今日はよく分からないが、黒牛を食べる日だそうです。
というわけでグスデのご実家に赴くことに。
途中、踊りを教わりにバリに来ているニホンジン女性(通称ター坊)をピックアップしてグスデの実家に。
彼女とは面識があります。

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AM11:51
グスデのご実家では男衆達が唐辛子やニンニクを刻んでおります。

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PM12:59
おなかすいた。

PM13:03
黒牛の料理が出来るのにまだ時間がかかるからということでヤキメシを出していただきました。ナシゴレンなんだろうけど、味はヤキメシそのもの。でもナシゴレンなんでしょうな。。。
トマトが苦手なター坊が自分の皿にトマトを放り込んでいきやがった。

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PM14:28
ただひたすらぼんやり。。。。
ター坊相手にグスデのガムラン教室。

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PM15:50
ニホンジン留学生ター坊は踊りの練習があるからということで帰っていった。その直後に黒牛の料理が出てまいりました。しまった。写真撮るのを忘れてた。

PM17:22
またどこぞの祭に来ている。
舞いが演じられるものの漫才だよ。しかし王家の家はでかい。

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PM20:10
帰宅。
しかし昨日今日と一日四食だよ。バリ人食わせること、食わせること。「もういいよ」といってもメシでてくる。
みんな食い過ぎ。だから若いくせにみんな腹出てるんだよ。

PM20:17
あ、そういえばヒゲ剃ってない。まあいいか。このまま滞在期間中は剃らないでおこうか。

PM20:17
あれ?日焼けしてるぞ。俺。

PM22:05
明日はかねてから考えていた、例の場所に行こうと思う。一人で。しかも無謀にも徒歩で。晴れればね。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.05.01. 10:57 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
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