B-57(フィフティー・セブン)

「B-57(フィフティー・セブン)」プロジェクト

それは京都市内の片隅で始まった極秘プロジェクト。
リスキーな裏取引を経て様々な困難に直面するも、今それは完結のときを見た。
命をも懸けたこのプロジェクトとは。。。

某日、闇のクライアントより「今回のプロジェクトは壮絶だぞ。命すら落としかねない危険なミッション。どうする?やるのか?やらないのか?よく考えることだ。プロジェクトを成功させた暁にはボスがそれ相当なギャランティーを与えると言っている。」

そう言い残してクライアントは闇に消えていった。

自分は随分苦悶した。自らのキャリアのなかで最大にして最強。

引き受ける覚悟を決めるに相当な時間を要した。

そう。

長い時間を。

そして計画は着々と進行していくのだった。

後日クライアントより裏ルートを通じて私のところにこのプロジェクトの内容が送られてきた。その送られてきた内容を見て私は驚愕した。

「こ、これだけか。。。。」

あまりに少ない情報源。これだけの情報で今回のプロジェクトを実行するのか!

本当に俺に出来るのか。。。

不安と焦りを感じる中、プロジェクトは静かに動き出した。

幾多の敵の銃弾を掻き分けながら、プロジェクトは進行していく。
やるか。やられるか。
常に自らの背中に注意を払いつつ物事は進んでいくのでした。

そして立ちはだかる様々な困難を乗り越えつつ、ようやくプロジェクトは終焉のときを迎える。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なーんて書いてますが、要は友達から「バナー作ってくれへん?57個。単価500円」って言われて、

「え~。。。。。うそ~。。。。『0』がひとつ足りないよ。。。」

と思ったんだけど、送ってくれたエクセルファイル見てたら何だかおかしくって仕方なくなってきて二つ返事で引き受けることにした。
プロたるべきもの、いただいた仕事はどんなものであってもありがたくお引き受けさせていただかなくては!

で、実際作業始めたんだけど、他にも進行してる案件もあったんで結構大変だったってこと。しかもそのほとんどが作業終盤だったからなおさら。

でも作ってるうちにどんどんテンションがおかしくなってきて、楽しくなってきて、半トランス状態で薄ら笑みを浮かべながらひたすら手を動かしてたというもの。ちなみに製造期間は実質3日。

このたびサイトに掲載されたんでそのページを見たらまた、これが余計におかしくって仕方なかった。まさか、

「全部盛り」


だなんて予想だにしてなかった。

というわけで無事アップされました。

どうぞみなさんたくさん買い物してくださいね。この会社の皆さん、ホント一生懸命がんばっておられるんでね。よろしくお願いしますー!!!!

http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000595/
http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000615/

楽しい仕事でした。モノは小さいけど作る悦びを改めて実感したお仕事でした。
「B-57(フィフティー・セブン)」プロジェクト(=バナー57個製造計画)ここに完結。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.02.18. 14:58 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

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コメント(4)

うちのバナーも作ってください。1コ50円で。

バナー5万個出来ました?

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