2010年2月
「B-57(フィフティー・セブン)」プロジェクト

それは京都市内の片隅で始まった極秘プロジェクト。
リスキーな裏取引を経て様々な困難に直面するも、今それは完結のときを見た。
命をも懸けたこのプロジェクトとは。。。

某日、闇のクライアントより「今回のプロジェクトは壮絶だぞ。命すら落としかねない危険なミッション。どうする?やるのか?やらないのか?よく考えることだ。プロジェクトを成功させた暁にはボスがそれ相当なギャランティーを与えると言っている。」

そう言い残してクライアントは闇に消えていった。

自分は随分苦悶した。自らのキャリアのなかで最大にして最強。

引き受ける覚悟を決めるに相当な時間を要した。

そう。

長い時間を。

そして計画は着々と進行していくのだった。

後日クライアントより裏ルートを通じて私のところにこのプロジェクトの内容が送られてきた。その送られてきた内容を見て私は驚愕した。

「こ、これだけか。。。。」

あまりに少ない情報源。これだけの情報で今回のプロジェクトを実行するのか!

本当に俺に出来るのか。。。

不安と焦りを感じる中、プロジェクトは静かに動き出した。

幾多の敵の銃弾を掻き分けながら、プロジェクトは進行していく。
やるか。やられるか。
常に自らの背中に注意を払いつつ物事は進んでいくのでした。

そして立ちはだかる様々な困難を乗り越えつつ、ようやくプロジェクトは終焉のときを迎える。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なーんて書いてますが、要は友達から「バナー作ってくれへん?57個。単価500円」って言われて、

「え~。。。。。うそ~。。。。『0』がひとつ足りないよ。。。」

と思ったんだけど、送ってくれたエクセルファイル見てたら何だかおかしくって仕方なくなってきて二つ返事で引き受けることにした。
プロたるべきもの、いただいた仕事はどんなものであってもありがたくお引き受けさせていただかなくては!

で、実際作業始めたんだけど、他にも進行してる案件もあったんで結構大変だったってこと。しかもそのほとんどが作業終盤だったからなおさら。

でも作ってるうちにどんどんテンションがおかしくなってきて、楽しくなってきて、半トランス状態で薄ら笑みを浮かべながらひたすら手を動かしてたというもの。ちなみに製造期間は実質3日。

このたびサイトに掲載されたんでそのページを見たらまた、これが余計におかしくって仕方なかった。まさか、

「全部盛り」


だなんて予想だにしてなかった。

というわけで無事アップされました。

どうぞみなさんたくさん買い物してくださいね。この会社の皆さん、ホント一生懸命がんばっておられるんでね。よろしくお願いしますー!!!!

http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000595/
http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/c/0000000615/

楽しい仕事でした。モノは小さいけど作る悦びを改めて実感したお仕事でした。
「B-57(フィフティー・セブン)」プロジェクト(=バナー57個製造計画)ここに完結。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.02.18. 14:58 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP
日記を怠ってたわけではありません。
以下のような理由のためでござる。

足掛け半年。
やっと引越し先が決まりました。
内覧した物件は10は越えてたと思う。

なぜそんなに時間がかかったか?

お金です。これに尽きますさ。
そして次に「なんとなくピンとこなかった」。

昨年の4月の段階ですぐにでも引っ越したかったけど、その時はほんとにジリ貧で、引っ越そうにも引っ越せなかった状況でした。引越できない貧乏でした。

実家に帰ればよかったじゃん。

うん。確かに最後の最後まで迷ったけど、やっぱり実家に帰るのはやめた。
いつまでもあると思うな親と金。

昔っから「天邪鬼」ですねん。

そうしたほうがいいのに!ってことをあえてやらない。
やらんほうがええと思う・・・ってことをやってしまう。

昔よりだいぶマシにはなったと思うんだけどね。。。。

とにかく今の自分は帰りたくないし帰るべきでない(←なんとなく直感。。。)。

でも自分にまつわる色んな事情を両親が知ってるだけに、逆にそこに帰るのがこの上なく辛いってのが一番の理由かもしれません。

赤の他人が出会って、共に生活して、その中で初めて育んだ「命」が、40を超えても自分一人すら満足に支えられずに結局親元に頼るなんて、自分にとってはただの「恥」でしかないんです。

それと、実家に帰ると、間違いなく生活に対しても、色んなものの考え方に「甘え」がでてしまうのは間違いない。自分の場合。それも嫌だったりします。あ、こういうところがまた「アマノジャク」だったりするのかな?

ともかく、今の物件に住まざるをえなかったとはいえ、「高額家賃」から脱出することができて、今はホッとしてる。ほんとこれには心底疲れましたわ。

次の住処は。。。。ちょっとうんと遠いところに行くことにしました。う~んと遠いところ。

距離にして200kmほどか。




あ、




まちごうた。




200mの間違いです(近!)。
直線距離にして150mほどです。


物件を決める際の重要な要因は何か?


「みよし」のラーメンがすぐに食べにいけること。


これです。やっぱこれでしょ。試験に出ますよー。ここちゃんとおさえとかんといけませんよー。


というわけでただいま荷造りに励んでおります。
さて、新しい場所で心機一転、がんばりますかー。

で?いつ引越すのかって?

3月10日ごろ。

まだひと月も先じゃん。。。。で、もう大方荷造り終えてしまってるって。
ワシ、どれだけここから出て行きたがってるねん。

いや、でも今住んでるところはほんと最高ですよ。出来ることなら更新して済み続けたい。けど、家賃がね。。。。シャレにならんのだ。

収入不安定なしがないフリーランサーにはどうしようもないんですさ。残念だけど。

さてさて、荷造り荷造りと。
今週末にはほぼ終わってしまうな。。。

今は新しい場所に行けることを本当に心待ちにしています。
何かがいい方向に大きく変わればいいんですけどな。
それに期待。

がんばっていきまっしょい。

DSC_0210.jpg
Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.02.10. 19:13 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
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