明けまして。

明けましておめでとうございます。
皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、皆さんの昨年は如何でしたか?
自分はというと。。。書き始めるとキリがないのですが、
とにかく「わけがわからない一年」でした。41年の人生中、最も苦しい一年。
自分自身の制御方法を根本から変えざるを得ない状況になり、どうしていいかまったくわからなくなり、ただただ毎日が不安に満たされていたという感じでした。
年が変わったからといって、状況が変わるかというとそうでもなく、まだまだ口から心臓が飛び出るくらいの緊張感を保持し続けなければいけないだろうと感じます。

つまづきっぱなしの人生ですが、とにかく歯を食いしばってがんばります。

さて、湿っぽい話はここまでとして。



昨年大晦日に実家に帰省し、元旦の本日帰ってきました。

■大晦日

やり残してた掃除をあたふたと済ませ、あたふたと帰省しました。

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夕方に実家につき、そこにあるPCを立ち上げるものの、この実家のPCの性能があまりに優れていてびっくりした。
文字を入力してキーボードから手を離してから画面上に入力した文字がぱたぱたと表示され、タイプミスをしていないかを一呼吸おいて確認できる「タイムラグ文字変換機能」。アプリを立ち上げたとき、タバコを一服するだけの時間をくれる「心配りのできたアプリの起動速度」とお年寄りやPC初級者にとても優しい機能が満載されている優れもの!

そのPCと格闘する自分を尻目にオヤジはいきなり自慢げに「同窓会DVD」の閲覧を始める。
自分もチラチラ見ていたが、ホテルのラウンジでのシーンでオヤジが店のお姉さん(おばはん)とカラオケデュエットしてるのを見て「穴があったら入りたい」衝動にかられてしまった。

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そのDVDの上映会が終わるとオヤジは間髪入れずに「綾小路きみまろ」のCDをかけ始めた。
オヤジ、やりたい放題。

一時間ほど続く。。。。

その後メシ食って「絶対に笑ってはいけない」をずっと見ていたのだが、あまりの長時間、変わり映えしない展開だったので途中でダレてしまい、格闘技をみたり、あれやこれやとチャンネルを変えてテレビを見ていた。

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やがて新年を迎えたが珍しく1Fのリビングでオカンがまだ起きてたんで、ビール片手に話し始める。そのうち新年を迎えた直後、近所の神社に初詣に行ってた親父が帰ってきて、そこから午前2時半までいろいろ話し込む。もう今年で両親とも70。いつもなら0時まで起きてたらちょっとした奇跡なのに。
こういう経験は今までなかったと思う。自分のほうから「もう寝よ!」と泣き入れたのは。
でもオヤジが酒を飲める人ならよかったのに。まったくな下戸なもんで。。。

そんなこんなで新年を迎えました。

■元旦

朝より墓参り。思ったほど寒くはなかったので助かった。
昼以降に妹夫婦がやってくるので、「やつら(かわいい姪っ子たち)」がやってくる前に初詣に行こうと一人カメラを持ってとぼとぼと歩いて行くことにした。

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オードリーがブレイクしてることだし、近所の春日大明神にでも行こうかと意味不明な理屈をつけて現地へと向かったのだが、到着して驚いた。ものすごい行列。こりゃ無理じゃ。パンパンと拍手打つのにどれだけ時間がかかるの?

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急遽行き先変更。。。

次の候補は「蚕の社」(正式名称:木島神社(このしまじんじゃ)←知らんかった!)。
実家から直接ここに来たほうが近いのよね。春日大明神行くより。

幼いころ、よくここにザリガニ取りに来ていた場所でもあります。

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まあ普段はほとんど人影もなく、ひっそりしているんだが、ここにも結構な人が参拝をしていた。でも春日大明神よりはるかにマシ。
本殿までに行列が出来てるんだが、それほどでもなかったので列に加わることにした。
約10分ほどで本殿前に到着できた。

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5円玉放り込んでガランガラン鳴らして拍手パンパン。
で、願い事。。。。

はい。初詣終わり。

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あ、そうそう。この神社って日本に唯一といっていい、珍しいものがあります。
三柱鳥居(みはしらとりい)というやつです。鳥居が3つくっついたものです。
結構異様ですよ。

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さて、帰ろうかとしたとき、おみくじが目に付いた。
「いっちょやったろか」と思い、100円玉放り込む。

まったく期待せずに出てきたおみくじを開いたらなんと「大吉」だった。
初詣で大吉たたき出したのはこれが初めて。驚いた。

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でもたしか大吉のおみくじって家に持って帰るもんだったよね?木に結びつけずに?
どうだったかわからなかったのでオカンに電話する。
しかしオカン、電話に出ず。。。2度目かけたときケータイのバッテリーが上がる。
何だか幸先いいのか、悪いのかわかりません。
結局おみくじは財布に入れて持って帰りました。

そして帰宅。やがて姪っ子たちがやってきて、自分は下僕に。
普段なら1号とだけどたばたするのに、今回は1号・2号とも一人で相手することになった。

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ヘトヘトになり自宅に帰還。ポストには年賀状。ほっこりする瞬間。

さてさて、かくして今年が始まりました。
一体どーなることやら。。。。

何か一つだけでもいいので素敵なタイミングが訪れてくれたら嬉しいモンです。
それをちゃんと自分がつかめるかどうかはわからんけど。

とかく世の中はほんとうにどえらいことになってます。
みなさん、今は本当に「耐え時」だと思います。
お互い力をあわせて乗り切りましょうね。

繰り返しますが、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さんにとってよき年となりますように。。。

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Auther : Kiuchidenki / Date: 2010.01.01. 21:41 / Comment(5) / TruckBack(0) / ▲UP

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コメント(5)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2010年はいろいろドキドキですが、
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
しかし写真に「味」がありますね。
親父さんの写真とかすごい良いです。

新年おめでとうございます。
ほっこりと充実した年越しできてよかったですね!

世の中いろいろみんなヒドいめにあってる人もいて大変な時代ですけど、ほんまに信頼できるもの、人でも、仕事でも、場所でも、それをみつめなおす時なのかもですね。

グローバル化だとかで世界の人たちと繋がりを見いだすのではなくて、ぼくは身近な人とのつながりの厚みを充実させることじゃないかなと思います。

ではでは今年もよろしくお願いします。

Bonne annee !
あけおめでございます。

やはり男の厄年、やはりいろいろありますわ、経験者は語る私、男43歳です。
あと一年(正確には2011年の節分まで)、先ずは健康を第一に何とか災厄を遣り過ごしてください。身体が資本、健康あっての物種ですから。ご健勝に、ご健闘を。

では、ことよろということで。


唐突に一句。

初春や おせちに雑煮 食費浮き

と、これではあんまり(^^;)なので、まともにもう一句。

寒正月 日溜まりに童 声弾む

どうじゃ、一応写生になっとるぞなもし?と、"香川"子規に感化された私です。(年賀状にも一句あるぞね。)

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