●最近の書き込み
- + ネギで
- + 今更ながら感じること
- + リペア the ランドリー
- + 札束だったら
- + ホタル
●カテゴリーアーカイブ
●月別アーカイブ
- + All Entries
- + 2010年8月
- + 2010年7月
- + 2010年6月
- + 2010年5月
- + 2010年4月
- + 2010年3月
- + 2010年2月
- + 2010年1月
- + 2009年12月
- + 2009年11月
- + 2009年10月
- + 2009年9月
- + 2009年8月
- + 2009年7月
- + 2009年6月
- + 2009年5月
- + 2009年4月
- + 2009年3月
- + 2009年2月
- + 2009年1月
- + 2008年11月
- + 2008年9月
- + 2008年8月
- + 2008年7月
- + 2008年6月
- + 2008年5月
- + 2008年4月
- + 2008年3月
- + 2008年2月
- + 2008年1月
- + 2007年12月
- + 2007年11月
- + 2007年10月
- + 2007年9月
- + 2007年8月
- + 2007年7月
- + 2007年6月
- + 2007年5月
- + 2007年4月
- + 2007年2月
- + 2007年1月
- + 2006年12月
- + 2006年11月
- + 2006年10月
- + 2006年9月
- + 2006年8月
- + 2006年7月
- + 2006年6月
- + 2006年4月
- + 2006年3月

2009年10月25日
メンズビゲン
小生は白髪が結構あります。
一度悩み始めると、人に相談はするものの、感情を発露するだけで、問題はすべて一人で抱え込んでしまい、果てしなくディープゾーンにダイブしてしまい、そのストレスが白髪という形で体の外にでてしまう。
なんてわけはなく、
自分の白髪の原因は「遺伝」と「老化」という理由をおいて他はありません。
オヤジも若いころから結構白髪が多かったらしいし。
20歳の時に一気に白髪が勃発し、そこから年数パーセントほどの白髪経済成長率を記録してきた。緩やかながら右肩上がりでなんとも景気のいいこと。
しかしここ2~3年ほど、その緩やかな成長率に若干の変化が訪れました。緩やかな右肩上がりの曲線に若干勾配がついてきたように思えた。白髪バブルの前兆か?
とはいえ、本人はさほど気にしてるわけでもなく、そのままでもいいかとのんきに構えていました。どうせなら一晩寝て起きたら突然司馬遼太郎ばりのブロンドヘアーになってくれたらいいのにとさえ思っています。
しかし先日友人の結婚披露宴に赴いた際、そこで撮影された自分の写ってる写真を拝見して気がついた。
自分の頭髪が微妙に光を乱反射してると。
これは白髪の影響か?
というわけで今日、鏡の前でまじまじと自分の頭を眺めた結果、
「染めようか」
と思い立った次第です。ヒマだったし。
人と合うときにも「苦労されてるのね。。。」とさほど苦労もしてないくせに勘違いさせて同情を買ってしまうのもよくないことだ。
同情するなら金をくれ。
さて、ここで問題になるのが「色目の選択」。
どうせ染めるなら何ぞ色つけてやろうかというつまらない欲望が頭をもたげてきます。
かつて社会人1年目。家族、同期などから「白髪染めたら?」と薦められて、髪を染めたことがあります。そのときもどうせやるんだったら!ということでチカラいっぱい「茶髪」にしました。
しかし、自分が勤めていた業種は学校法人で、かつ結構硬い職場だったので上司からは苦笑い+遠まわしなイヤミを頂戴し、また同期含め諸先輩方からも「似合わん」と絶賛され、オカンには「何やってんの!」と怒られたり妹には「いや~。。。。」とまるでものすごく汚いものを見るような視線をあびせられたりと散々な評価をいただき、いっそ丸坊主にして出家してやろうかとやさぐれた時期もありました。
それから年月がたち、自分も人間丸くなりました。いちびったことはしてはいけない。オトナなんだから。
スタンダードに普通の白髪染めでいいじゃないか。
というわけで近所のドラッグストアに赴き、「メンズビゲン ワンプッシュ(ライトブラウン)」を手に取りレジに向かう。
「ライトブラウン」?
何やってんだ、俺。あの時「茶髪は似合わん」と散々な目にあったのに、自分はまるで懲りてないじゃないか。
そうオトナの自分がささやいてくれたおかげで我に帰った自分は「メンズビゲン(ナチュラルブラウン)」に変えてレジに向かった。
そして帰宅後、毛染め開始。
約1時間後、無事白髪染め完了。案外簡単にできちゃうものなのね?
毛染めを終えた頭を見て、確かに白髪が目立たなくなった!
白髪は完全に染まってるわけでなく、微妙に色がついてるだけなんだけど、それでも遠めに見れば全然目立たない。うまいこと考えてる。
まあ、ちょっとした気分転換になりました。
しかし年々増加傾向にある鼻毛の白髪だけはどうしようもない。
見えないところだからいいんだけど、見つけるとちょっとわびしく思ふ。

一度悩み始めると、人に相談はするものの、感情を発露するだけで、問題はすべて一人で抱え込んでしまい、果てしなくディープゾーンにダイブしてしまい、そのストレスが白髪という形で体の外にでてしまう。
なんてわけはなく、
自分の白髪の原因は「遺伝」と「老化」という理由をおいて他はありません。
オヤジも若いころから結構白髪が多かったらしいし。
20歳の時に一気に白髪が勃発し、そこから年数パーセントほどの白髪経済成長率を記録してきた。緩やかながら右肩上がりでなんとも景気のいいこと。
しかしここ2~3年ほど、その緩やかな成長率に若干の変化が訪れました。緩やかな右肩上がりの曲線に若干勾配がついてきたように思えた。白髪バブルの前兆か?
とはいえ、本人はさほど気にしてるわけでもなく、そのままでもいいかとのんきに構えていました。どうせなら一晩寝て起きたら突然司馬遼太郎ばりのブロンドヘアーになってくれたらいいのにとさえ思っています。
しかし先日友人の結婚披露宴に赴いた際、そこで撮影された自分の写ってる写真を拝見して気がついた。
自分の頭髪が微妙に光を乱反射してると。
これは白髪の影響か?
というわけで今日、鏡の前でまじまじと自分の頭を眺めた結果、
「染めようか」
と思い立った次第です。ヒマだったし。
人と合うときにも「苦労されてるのね。。。」とさほど苦労もしてないくせに勘違いさせて同情を買ってしまうのもよくないことだ。
同情するなら金をくれ。
さて、ここで問題になるのが「色目の選択」。
どうせ染めるなら何ぞ色つけてやろうかというつまらない欲望が頭をもたげてきます。
かつて社会人1年目。家族、同期などから「白髪染めたら?」と薦められて、髪を染めたことがあります。そのときもどうせやるんだったら!ということでチカラいっぱい「茶髪」にしました。
しかし、自分が勤めていた業種は学校法人で、かつ結構硬い職場だったので上司からは苦笑い+遠まわしなイヤミを頂戴し、また同期含め諸先輩方からも「似合わん」と絶賛され、オカンには「何やってんの!」と怒られたり妹には「いや~。。。。」とまるでものすごく汚いものを見るような視線をあびせられたりと散々な評価をいただき、いっそ丸坊主にして出家してやろうかとやさぐれた時期もありました。
それから年月がたち、自分も人間丸くなりました。いちびったことはしてはいけない。オトナなんだから。
スタンダードに普通の白髪染めでいいじゃないか。
というわけで近所のドラッグストアに赴き、「メンズビゲン ワンプッシュ(ライトブラウン)」を手に取りレジに向かう。
「ライトブラウン」?
何やってんだ、俺。あの時「茶髪は似合わん」と散々な目にあったのに、自分はまるで懲りてないじゃないか。
そうオトナの自分がささやいてくれたおかげで我に帰った自分は「メンズビゲン(ナチュラルブラウン)」に変えてレジに向かった。
そして帰宅後、毛染め開始。
約1時間後、無事白髪染め完了。案外簡単にできちゃうものなのね?
毛染めを終えた頭を見て、確かに白髪が目立たなくなった!
白髪は完全に染まってるわけでなく、微妙に色がついてるだけなんだけど、それでも遠めに見れば全然目立たない。うまいこと考えてる。
まあ、ちょっとした気分転換になりました。
しかし年々増加傾向にある鼻毛の白髪だけはどうしようもない。
見えないところだからいいんだけど、見つけるとちょっとわびしく思ふ。
Truckback (0)
○Truckback URL >> http://www.kiuchidenki.com/admin/mt-tb.cgi/435


■コメントする