縁起でもない夢?

縁起でもない話なんだけど。。。

何か最近、よく夢を見てしまう。

あまり夢を見ないタチなので、それだけでも気持ち悪いもんなんだが、さらに不気味なのが、大抵「死ぬ」夢なのよね。
夢のストーリーってむちゃくちゃだから、あまりそれぞれの夢を覚えていなかったりするんだけど、昨日見た夢はえらくリアルで辛うじてストーリーを覚えてたりする。

その夢は。。。

自分はなぜか、とある出版社でライターとして働いています。
オフィスは広く、年式が経っている建物でちょっとレトロ。
たくさんの人が動いています。
そんな時上司に呼ばれてちょっとした説教をされた。
裏紙として使ってる紙がちょっと都合の悪いものだったみたいで、軽く注意された。

そのとき、地震が起こった。
それも相当大きな地震。オフィスの床が波打つほど。
「え?」と思って周りを見ると、それまでたくさん働いていた人たちが誰もいなくなって、一人だけ上司が机にしがみついて慌てふためいていた。

自分はとにかく外に逃げ出して、広い場所めざして走り出した。
でも走っても走ってもビルの谷間か、狭い路地ばかりを走ってる。
その間もずっと激しく地面が揺れている。

ふと気づけば、自分の後ろを誰か付いてきている。
なんだか赤いスーツを着た小太りのオッサンだった。

どれだけ走ったか。
急に目の前に大きな影が降りてきた。
自分は足を止めた。そして上を見上げると恐らく橋脚かな?
それが自分の上に落ちてきている。

頭上5メートルくらいに迫ってきたときに目が覚めた。

心臓はバクバクいってるし、寝汗もかいてた。
落ち着くまでしばらく時間がかかった。

なんとも不気味な夢だった。ほんと何かあるのかな?気持ち悪い。

でも、夢の最後の瞬間、橋脚が落ちてくる時、一瞬自分の後ろをずっと付いてきていたオッサンを見たら、なんとそいつは「島木譲二」でありました。

なんで大阪名物パチパチパンチがそこに居たんだ???

そのほうが不気味かもしれません。
Auther : Kiuchidenki / Date: 2009.08.27. 19:32 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

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