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2009年7月21日
Let's go! TOYAMA! #04
食後の我々の次なる目的は「トキを捕まえ」に行くことにした。
どうも佐渡島出身のトキ(学名:ニッポニア・ニッポン)が黒部市に飛来するようになり、何を思ったか黒部市がトキの住民票を勝手に発行して、黒部市民にしてしまったということ。本籍は新潟だって。
でも中国国籍のはずなんだけど。。。
ということで富山市から黒部市へ大移動を始めた。
外を眺めているとそれまで雲がかかっていた立山連峰が一瞬だけ姿を現してくれた。
これには正直感動した。ものすごく感動した。
京都はご存知の通り、四方を山に囲まれています。
自分には山のスタンダードってこんなもんだというのがあります。
が、
ここ富山から見る立山連峰の山の尾根の高さは自分の常識をはるかにかけ離れているもの。本当に目の前に広がっているこれらの風景が「うそっぱち」に思えるくらいに感じた。

ちょっと高すぎるだろ。おかしいだろ。さすがに日本列島が「く」の字に折れ曲がったところだ。。。。と日本列島の「くびれジワ」を見て感動の嵐でありました。
でもおかしいな。何年も前にこれよりもはっきりくっきりした風景を目の当たりにしていたはずなのに。やはり自分も年を取ったのだ。あの時とはモノの味方が変わってるんだな。
普段の行いが決してほめられるようなもんではないと思うのだが、一瞬神様はこのクサレ外道に感動を与えてくださいました。
どうも佐渡島出身のトキ(学名:ニッポニア・ニッポン)が黒部市に飛来するようになり、何を思ったか黒部市がトキの住民票を勝手に発行して、黒部市民にしてしまったということ。本籍は新潟だって。
でも中国国籍のはずなんだけど。。。
ということで富山市から黒部市へ大移動を始めた。
外を眺めているとそれまで雲がかかっていた立山連峰が一瞬だけ姿を現してくれた。
これには正直感動した。ものすごく感動した。
京都はご存知の通り、四方を山に囲まれています。
自分には山のスタンダードってこんなもんだというのがあります。
が、
ここ富山から見る立山連峰の山の尾根の高さは自分の常識をはるかにかけ離れているもの。本当に目の前に広がっているこれらの風景が「うそっぱち」に思えるくらいに感じた。

ちょっと高すぎるだろ。おかしいだろ。さすがに日本列島が「く」の字に折れ曲がったところだ。。。。と日本列島の「くびれジワ」を見て感動の嵐でありました。
でもおかしいな。何年も前にこれよりもはっきりくっきりした風景を目の当たりにしていたはずなのに。やはり自分も年を取ったのだ。あの時とはモノの味方が変わってるんだな。
普段の行いが決してほめられるようなもんではないと思うのだが、一瞬神様はこのクサレ外道に感動を与えてくださいました。
さて、そうこうしているうちに黒部に到着。
おそらくこの辺に出没するであろう「おトキさんスポット」に向かう。
すると田んぼの中に無数の車が駐車されているのが見えた。そこに行ってみると案の定カメラや双眼鏡を手にした人たちが集結していました。

ライトなカメラマンから兵器並みの望遠つけたヘビーカメラマンまで。
そしてありがたくも我々はGPSを搭載した国の特別天然記念物のお姿を拝見することができました。

のんきに餌を探しておられるおトキさん。
ちょっと営業的に大きなアクションをとられようもんならギャラリーのカメラマン部から激しい連射音が聞こえます。記者会見かっつーの。
とはいうものの、自分も連射でがしがし撮影していたのは言うまでもない。
このおトキさんのおられる田んぼの周り四方はギャラリーで取り囲まれています。
その田んぼで農作業をされているおじいちゃんがちょっとかわいそうでしたな。
なかなか営業上手なおトキさんはなかなかその場から飛び立とうとはしません。
たっぷり営業していただいたお陰でたくさん写真を撮ることができました。
ひとしきりおトキさん見物をした我々一行はいよいよ帰路につくことになりました。
おそらくこの辺に出没するであろう「おトキさんスポット」に向かう。
すると田んぼの中に無数の車が駐車されているのが見えた。そこに行ってみると案の定カメラや双眼鏡を手にした人たちが集結していました。

ライトなカメラマンから兵器並みの望遠つけたヘビーカメラマンまで。
そしてありがたくも我々はGPSを搭載した国の特別天然記念物のお姿を拝見することができました。

のんきに餌を探しておられるおトキさん。
ちょっと営業的に大きなアクションをとられようもんならギャラリーのカメラマン部から激しい連射音が聞こえます。記者会見かっつーの。
とはいうものの、自分も連射でがしがし撮影していたのは言うまでもない。
このおトキさんのおられる田んぼの周り四方はギャラリーで取り囲まれています。
その田んぼで農作業をされているおじいちゃんがちょっとかわいそうでしたな。
なかなか営業上手なおトキさんはなかなかその場から飛び立とうとはしません。
たっぷり営業していただいたお陰でたくさん写真を撮ることができました。
ひとしきりおトキさん見物をした我々一行はいよいよ帰路につくことになりました。
最後に黒部原人の奥さん、お子さんに挨拶をして、この富山国を後にしました。
非常に有意義な一日でありました。
自分でいうのアレだけど、正直ここんとこ自分の精神状態がかなりよろしくなかったので、そういう意味においてもありがたかった。
お陰で最近どれだけ疲れていても2~3時間しか睡眠が取れなかったのが昨日に限ってはたっぷりと眠りにつくことができました。一度も目が覚めることなしに。
ああ、ありがたや。ありがたや。。。
黒部原人からお土産にいただいた「ますの寿司」はことの他おいしいものでした。

しかし、長々と書いたけど、短くすると、
「昔の先輩たちと富山の友達に会いに行って電車乗ってラーメン食って山見てトキ見て帰ってきました」で終わっちゃうんだよねー。
はぁ。。。書くの疲れた。。。。はい。おしまい。
最後に、車を提供してもらった今回プロジェクト実行委員長「サダム・フセイン」殿。交代運転手「だんはん」、そして現地での接待役「富山国黒部原人」殿に心より感謝。
あと、、、、、メタボ軍曹は、、、、、どうでもいいか。。。。。いやいや。「おめでとうございます!」
以上。
その他「富山爆撃計画」写真はこちら >>
非常に有意義な一日でありました。
自分でいうのアレだけど、正直ここんとこ自分の精神状態がかなりよろしくなかったので、そういう意味においてもありがたかった。
お陰で最近どれだけ疲れていても2~3時間しか睡眠が取れなかったのが昨日に限ってはたっぷりと眠りにつくことができました。一度も目が覚めることなしに。
ああ、ありがたや。ありがたや。。。
黒部原人からお土産にいただいた「ますの寿司」はことの他おいしいものでした。

しかし、長々と書いたけど、短くすると、
「昔の先輩たちと富山の友達に会いに行って電車乗ってラーメン食って山見てトキ見て帰ってきました」で終わっちゃうんだよねー。
はぁ。。。書くの疲れた。。。。はい。おしまい。
最後に、車を提供してもらった今回プロジェクト実行委員長「サダム・フセイン」殿。交代運転手「だんはん」、そして現地での接待役「富山国黒部原人」殿に心より感謝。
あと、、、、、メタボ軍曹は、、、、、どうでもいいか。。。。。いやいや。「おめでとうございます!」
以上。
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