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ある方がやっておられて、それを日記に書かれていたので、面白そうだったから自分もやってみた。○○○さん。ごめんなさい。パクります。
「初恋の人からの手紙」(http://letter.hanihoh.com/)
ではどうぞ。
あ、途中で合いの手を入れています。
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「○○○、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていた○○○をなつかしく思います。」
ちょっと待て!バタフライナイフ?
「束縛の激しい○○○が重苦しくて私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう25年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。」
25年前はとぅるんとぅるんのチェリーボーイでした。
初めて彼女が出来るにはそこからさらに13年かかりました。
「あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたら○○○からの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。」
それはご丁寧に。
「別れてから気がついたのですが、私は○○○のことをあまり分かってあげられませんでしたよね。」
ワシは分かりにくいです。確かに。
「基本的に私以外の女子には距離を置かれていた○○○のことを、」
うるせえ。
「もっと考えてかまってあげればよかったなぁと少しだけ後悔しています。
私は何人かから告白されたり(実は二股期間もあったり…苦笑)して、きっと心配をかけたと思います。今さらですがゴメンナサイ(笑)。」
二股?無礼な!ひそかに自慢か?
「そういえば○○○にとっては私が初恋の相手なんですよね?最初のころの○○○はやけに自信がなくて「おれって元カレたちと同じようにいろいろしていいのかな?」なんて私に聞いていたのを覚えています。いろいろって(笑)。それは正直引きました。」
引くなよ。
「まだラブラブだったころ、○○○は「ずっとこのままでいよう」って何度も言ってくれましたよね。」
言った経験あるな(恥)。。。
「その言葉を信じていた私を思い出すと、ほんとにあのころは純粋でかわいかったし、」
ふむふむ。。。。
「頭が悪かったなぁと恥ずかしくなってしまいます。」
テメー!ほんと無礼すぎないか?
「総括するなら、○○○と付き合えたことは、とても感謝しています。特に○○○との恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。」
あぁ。そうすか。それはどうも。
「いろいろ書きましたが、私は○○○が大好きでした。」
そんなセリフ、一度でいいから言われてみたい。
「これからも○○○らしさを失わず、」
わかってますさ。
「あと臭いジーパンは洗うようにして(笑)、」
しばくぞ。ちゃんと洗てるわ。
「新しい誰かと幸せになってください。」
余計なお世話だ。
「またいつか会いましょう。では。」
結構です。
「P.S. ○○○が誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?」
好きにしなはれ!まったく!
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とまあ、プログラムはワシの名前や生年月日などから以上のよなロマンチシズムあふれる文章を吐き出してくれました。
この他にもワシの恋愛スタンスを分析してくれていたりするのだが、これは思わず頭を抱え込んでしまうぐらい「大当たり」のことが書かれていました。
プログラムもちゃんと人を見るもんだねー。
いや。驚いた。驚いた。
今日、とある駅そばにて昼食をとった。
まずは食券を購入してオバチャンに渡す。
頼んだのは天そばとおにぎり(2個)。
オバチャンは
「おにぎりはどれがいいやろか?」
と尋ねてきた。
横にはケースがあって、一皿に二個づつのったおにぎりたちが陳列されている。
見ると、おにぎりの具には「鮭」「昆布」「明太子」「梅」「高菜」がある。
それぞれいくつかの組み合わせパターンがある。
梅と鮭とか、鮭と昆布とか。
自分は梅がだめなので、「梅以外のヤツは?」とたずねたところオバチャンは
「え~っと、これとか、これとかがあるよ」と言って二皿出してきた。
しかしよく見るとその二皿とも鮭と昆布の組み合わせだった。
ちょっとおかしかったんで、自分も「う~ん。どっちにしようかな~。よし。こっちにします!」と小芝居を打ってしまった。アホや俺。
どっちでもいいんだけどね。
ばかげた自己満足に浸り、とにかくそばを食った。
そして店を出たとき、店の外に掲げてあるお品書きに次のようなメニューを発見した。

どうやらこの駅そば屋には「カレ」が売ってるらしいです。
日本全国におられます彼氏のいない淑女の皆様。
一度阪急十三駅宝塚線ホームにある阪急そばに行ってみてはいかがでしょう?
そこではなんと300円で彼(カレ)が売っております。
しかし
この画像を処理しているときにひとつ発見しました。
ちょっと画像を横に振ってみよう。

この牛丼セットの「丼」に突き刺さってる一本の棒の存在は。
おそらく「カレー」の「ー」が何らかの超常現象によって「丼」の字に突き刺さったのだと名探偵キウチデンキは推測いたしました。
しかし真相はわかりません。
ひょっとしたら裏メニューとして「カレ(彼)」があるのかもしれません。
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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ばかばかしい俺のイマジネーション。
その後またしても伊丹空港千里川に行って、飛行機眺めて帰りましたとさ。
めでたし。めでたし。


