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2009年2月 1日
聖地にて心清める
訳あって、今日はなぜか奈良県天理市に行ってきました。
目的はこれ。

分かりにくいですね。もうちょっと近づいてみましょう。

彩華ラーメンツアー第2弾です。
前回は「四条大路店」でした。今回は本店です。
この場所は自分が学生時代バイト先の社員の方に仕事終わりによく連れて行ってもらったところです。ただ、そのときとは大きく状況が変わっていました。
昔は本当に狭いスペースにテントが張ってあって、恐ろしく狭い駐車場があって、汚くて、臭くって。でもめちゃくちゃうまくってという感じだったのに。
儲かってるんでしょうね。
きっちりした店舗に姿を変えていました。
あのときの屋台が懐かしい。
そして金はないが、ここまで来たんだからということで奮発して「あぶりチャーシューラーメン」を注文する。

トッピングに「煮たまご」、「ねぎ」を添えて。
前回のときは頑張って「チャーハン」を注文してしまって、食べきるのがすごく辛かったんで今回はサイドメニューとして「揚げエビギョーザ」を注文した。これも自分にとっては懐かしのメニュー。

前回の四条大路店より味がしっかりしていた。
というか、「濃かった」。
しかし、非常にウマかったので必死になって食す。
そして、

つはものどもの夢のあと。。。。ご完食。。。。
しかしこれはやばいです。京都人にとっての天一のように「常習性」があります。また数ヵ月後には彩華禁断症状が現れるのは確実。
そんなこんなで第2弾「彩華ラーメン」ツアーは終了した。
が。。。。
今回もおまけツアーとして
を敢行した。
これも昔、学生時代やっていたパターン。
夜もふけた深夜にラーメン食った帰りに天理教本殿にいって、ぐるっと一周して帰るという。
24時間入れます。本殿内部は無理だけど、回廊は入れます。
以前は車で行ってたが今回は歩き。
ひたすら歩く。。。。
寂れきった商店街を歩いているとき、さすがに何とも辛ーい気持ちになり、心が折れそうになったが、ようやく本殿が眼前にたどり着いた。
一見すると普通の神社仏閣なんだけど、しかし何か微妙に異なるその建物たち。
正直、かっこいい。無駄なものがなく、華美に装飾されてるわけでもないそのシンプルなたたずまいはとても洗練されているもののようにワシ感じる。

しかし。。。恐るべし天理教。
この広大な敷地は一体何なんだ。
京都のなんとか宗大本山とかの由緒ある寺でもここまでは広くないぞと思わせるくらい本殿敷地はだだっぴろかった。
さすが聖地。
早速本殿に上がりこむ。
ちょうど内部では祈祷が行われてたのか?
お経というのか?なんというのか分からないけど、そういうものを唱えておられました。
本殿の畳の上には信者達が拍手を打ち、なんだか手をひらひらさせて拝んでおられます。
とても神聖なものを見た気がしました。
THE 宗教
そんな風に感じられました。至極まっとうな宗教だ。
そして回廊をぶらぶら歩くのだが、相変わらずむちゃくちゃキレイにしている。
しかし床が冷たすぎる。そのうち足の裏が寒さで痛くなってくる。
ようやく回廊を一周して、正面にもどってきたとき、本殿内で祈りの儀式(?)が始まった。
我が家の向かいにも天理教の分所があり、毎日朝夕どんつくどんつく太鼓たたいて何かやってはります。
中心部に何にもないところに向かって信者達がお祈りしておられます。太鼓の音とともに。
その光景には正直感動するものがありました。なんかすごいな。。。と。
しばしその風景を眺めた後、帰路に付くことに。
再び商店街を通り抜け、駅前に到着。
そこでミスドに入り、一服。
ドーナツとともにケータイサイトで天理教についてお勉強。
そしてウチに帰った。
ちょっと天理教についてもう少し調べてみよう。面白そうだ。
でも入信はしないけど。
こうしてがさつでマッチョな「彩華ラーメンツアー」と心穏やかに、神聖に「天理教本殿ツアー」は終わりましたとさ。めでたしめでたし。。。。
目的はこれ。

分かりにくいですね。もうちょっと近づいてみましょう。

これぞ男飯。「彩華ラーメン本店」
彩華ラーメンツアー第2弾です。
前回は「四条大路店」でした。今回は本店です。
この場所は自分が学生時代バイト先の社員の方に仕事終わりによく連れて行ってもらったところです。ただ、そのときとは大きく状況が変わっていました。
昔は本当に狭いスペースにテントが張ってあって、恐ろしく狭い駐車場があって、汚くて、臭くって。でもめちゃくちゃうまくってという感じだったのに。
儲かってるんでしょうね。
きっちりした店舗に姿を変えていました。
あのときの屋台が懐かしい。
そして金はないが、ここまで来たんだからということで奮発して「あぶりチャーシューラーメン」を注文する。

トッピングに「煮たまご」、「ねぎ」を添えて。
前回のときは頑張って「チャーハン」を注文してしまって、食べきるのがすごく辛かったんで今回はサイドメニューとして「揚げエビギョーザ」を注文した。これも自分にとっては懐かしのメニュー。

前回の四条大路店より味がしっかりしていた。
というか、「濃かった」。
しかし、非常にウマかったので必死になって食す。
そして、

つはものどもの夢のあと。。。。ご完食。。。。
しかしこれはやばいです。京都人にとっての天一のように「常習性」があります。また数ヵ月後には彩華禁断症状が現れるのは確実。
そんなこんなで第2弾「彩華ラーメン」ツアーは終了した。
が。。。。
今回もおまけツアーとして
「天理教本殿に行く」ツアー
を敢行した。
これも昔、学生時代やっていたパターン。
夜もふけた深夜にラーメン食った帰りに天理教本殿にいって、ぐるっと一周して帰るという。
24時間入れます。本殿内部は無理だけど、回廊は入れます。
以前は車で行ってたが今回は歩き。
ひたすら歩く。。。。
寂れきった商店街を歩いているとき、さすがに何とも辛ーい気持ちになり、心が折れそうになったが、ようやく本殿が眼前にたどり着いた。
一見すると普通の神社仏閣なんだけど、しかし何か微妙に異なるその建物たち。
正直、かっこいい。無駄なものがなく、華美に装飾されてるわけでもないそのシンプルなたたずまいはとても洗練されているもののようにワシ感じる。

しかし。。。恐るべし天理教。
この広大な敷地は一体何なんだ。
京都のなんとか宗大本山とかの由緒ある寺でもここまでは広くないぞと思わせるくらい本殿敷地はだだっぴろかった。
さすが聖地。
早速本殿に上がりこむ。
ちょうど内部では祈祷が行われてたのか?
お経というのか?なんというのか分からないけど、そういうものを唱えておられました。
本殿の畳の上には信者達が拍手を打ち、なんだか手をひらひらさせて拝んでおられます。
とても神聖なものを見た気がしました。
THE 宗教
そんな風に感じられました。至極まっとうな宗教だ。
そして回廊をぶらぶら歩くのだが、相変わらずむちゃくちゃキレイにしている。
しかし床が冷たすぎる。そのうち足の裏が寒さで痛くなってくる。
ようやく回廊を一周して、正面にもどってきたとき、本殿内で祈りの儀式(?)が始まった。
我が家の向かいにも天理教の分所があり、毎日朝夕どんつくどんつく太鼓たたいて何かやってはります。
中心部に何にもないところに向かって信者達がお祈りしておられます。太鼓の音とともに。
その光景には正直感動するものがありました。なんかすごいな。。。と。
しばしその風景を眺めた後、帰路に付くことに。
再び商店街を通り抜け、駅前に到着。
そこでミスドに入り、一服。
ドーナツとともにケータイサイトで天理教についてお勉強。
そしてウチに帰った。
ちょっと天理教についてもう少し調べてみよう。面白そうだ。
でも入信はしないけど。
こうしてがさつでマッチョな「彩華ラーメンツアー」と心穏やかに、神聖に「天理教本殿ツアー」は終わりましたとさ。めでたしめでたし。。。。
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