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2008年7月 6日
ITM 32Lエンド 千里川土手
かねてから行きたい!と思ってた場所に行ってきた。
ほんでもってしばらくそこで次々と着陸する飛行機たちを眺め、その迫力と、非日常を堪能した後「伊丹スカイパーク」に行くことにした。
しかし、歩けど歩けど、目的地に着かない。
空は雲ひとつない晴天。かんかん照り。
空港の西側を延々歩くのだけど、こっち側は周辺には産業廃棄物処理工場しかない。当然コンビニなんてありゃしない。
あかん。ワシはここで行き倒れるかも。
渇きが。。。誰か。。。水をくれ。。。
と感じ始めたそのとき、現在一部が整備中の「伊丹スカイパーク」に到着した。
歩くこと約40分。

滑走路がすぐ近くに一望できる、ここも壮観な景色が堪能できるが、ここも日をさえぎってくれるものはない。
とにかく疲れたのでベンチに腰掛けて、しばし休憩する。
すると、ちょっと離れたベンチに二人の男子発見。
デブとガリの組み合わせ。
おそらく高校生くらいと思われるその男子カップル。
デブは横柄に座ってる。
その隣にぴったりと寄り添ってるガリガリ君は頬を赤らめながらコンビニの袋からうれしそうに飲み物を出して、「飲む?」みたいな感じで話しかけている。
ガリんちょ君はひたすらデブりん君の目を「うっとり」しながら見つめてる。
こんなかんかん照りの中。
間違いない。
でもワシが気になったのはそういうことではなく、そのアツアツカップルが持っていたコンビニの袋。近くにコンビニがある証拠!
とにかく渇きをどうにかせねばワシはひからびてしまう。
そう思い、すぐさま伊丹スカイパークを飛び出した。
すると出たところにすぐセブンイレブンを発見。今までこれほどコンビニの存在をありがたく思ったことはない。光輝いて見える。
無事水を購入し、今度は腹が減ったので、食いもん屋を探すことにした。
でもさ。ほんとに何にもないのよね。
またまたしばしあることと10分ほど。
すると遠くに巨大ジャスコを発見。あそこに行けば何か食いもんにありつける。と思って、遠くにかすむジャスコに向かって歩き出す。
命からがらジャスコに到着。そこでしばし涼み、ケンチキで昼飯食らう。
そしてその後、元いた場所「千里川」まで戻ることにした。
途中再度「伊丹スカイパーク」内を歩く。
やっぱし戻りは気持ち的に楽だよね。
あれ?もうついちゃったって感じで再び千里川にもどっちゃった。
すると今度はギャラリーのタイプが変わっていた。
オッサン5~6人の集団。とあちこちに「マニアカメラマン」。
そしてちらほらとラブラブカポォー。
カメラオッサンたちはみんな恐ろしく長ーーーーーーーーい。カメラを持ってる。しかもそのバズーガ砲のようなカメラを携える傍ら、腰には無線を傍受する機械まで。
どこまで気合入っとんねん。

そんな中、果敢にケータイのカメラで対抗するワシ。
しかし午後も2時を過ぎるとやってくる飛行機はその大半がプロペラ機。
大型機はなかなかやってこない。
かわいそうに。。。伊丹空港。
やはり主役クラスの旅客機はすべて関空に行っちゃってて、今では伊丹は3発以上のエンジンの機体が着陸できないことになっている。しかも国内線のみ。
カラーリングもJALとANAしかない。
さて、いい加減、疲労困憊になってきた。
そりゃ疲れるわ。結局10kmほど歩いてる計算になる。
また行き詰ったらやってこようと思い、その場を後にする。
途中自販機で水を買って、頭や腕、足にぶっ掛けながら駅を目指す。
というのも、結局5時間ほどかんかん照りの中いたもんだから、日焼けというより、やけどに近い状態になっていた。
ちなみにワシは日焼けしても黒くならないタイプ。
真っ赤になって終わり。
というわけでワシの顔はいまや
足はすばらしいサンダル焼け。
かっこ悪くて人に会えない。
「あれ?どうしたの日焼けして?どこか行ってきたの?」なんて質問されたらどうしよう。
まさか
なんてあまりにかっこ悪いよな。
別に航空写真が趣味ってわけじゃないし。
バズーガ並のカメラなんて持ってないし。
まあ、でもまた行こ。
おかげでちょっと癒されたわ。現実に傷ついて、色々な理不尽さに耐えられなくなったときはこういった非日常に触れるのはいいことかもしれませぬ。

でも飛行機乗ってどこか遠くに行きたいな。 やっぱりバリか?
伊丹空港32Lエンド 千里川土手。
着陸する飛行機が頭上すれすれを通過する有名スポット。
朝は6時に起床(してしまった)。
7時半に家を出る。
阪急にて十三まで、そこで宝塚線に乗り換え、曽根駅で下車。
そこから歩くこと約20分。土手の歩道への入り口に到着。
目の前には空港の遮音壁がある。
そこで壁の向こうからちょうど離陸する飛行機のエンジン音が聞こえた。
やっぱりすごいね。ジェットエンジンの音って。地響きが感じられる。
もうそれだけでちょいと興奮状態。
それから歩道を歩くことしばし。
目の前に伊丹の滑走路が広がる。

なかなか壮観な景色だぞい。すごいぞい。
現地にはギャラリーの方たちがちらほら。小学生の団体様ご一行とか。
そこで飛行機が来るのを待っていると程なくして1機やってきた。
もうめちゃくちゃ興奮する。まるで自分めがけて飛行機が突進してくるようです。
絶景です。ちびりそう。ステキ。
えげつなー。
その後だいたい5分から10分ぐらいおきに飛行機やってくる。
自分はケータイのカメラでばしばし撮影をする。
その作品たちはこちら!

こんなんとか。

こんなんとか。。。。

こんなんとか。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

だって。。。。だってさ、いくら着陸寸前とはいえ、時速200kmで突っ込んで来るんだもん。自分では「よっしゃ!今のナイスショット!」と思って確認するものの、そこには美しい空しか写ってないの。。。
やっぱし飛行機は速い!(._.)・・・。
ほんでもってしばらくそこで次々と着陸する飛行機たちを眺め、その迫力と、非日常を堪能した後「伊丹スカイパーク」に行くことにした。
しかし、歩けど歩けど、目的地に着かない。
空は雲ひとつない晴天。かんかん照り。
空港の西側を延々歩くのだけど、こっち側は周辺には産業廃棄物処理工場しかない。当然コンビニなんてありゃしない。
あかん。ワシはここで行き倒れるかも。
渇きが。。。誰か。。。水をくれ。。。
と感じ始めたそのとき、現在一部が整備中の「伊丹スカイパーク」に到着した。
歩くこと約40分。

滑走路がすぐ近くに一望できる、ここも壮観な景色が堪能できるが、ここも日をさえぎってくれるものはない。
とにかく疲れたのでベンチに腰掛けて、しばし休憩する。
すると、ちょっと離れたベンチに二人の男子発見。
デブとガリの組み合わせ。
おそらく高校生くらいと思われるその男子カップル。
デブは横柄に座ってる。
その隣にぴったりと寄り添ってるガリガリ君は頬を赤らめながらコンビニの袋からうれしそうに飲み物を出して、「飲む?」みたいな感じで話しかけている。
ガリんちょ君はひたすらデブりん君の目を「うっとり」しながら見つめてる。
こんなかんかん照りの中。
間違いない。
明らかにそのスジのカップルだ。
でもワシが気になったのはそういうことではなく、そのアツアツカップルが持っていたコンビニの袋。近くにコンビニがある証拠!
とにかく渇きをどうにかせねばワシはひからびてしまう。
そう思い、すぐさま伊丹スカイパークを飛び出した。
すると出たところにすぐセブンイレブンを発見。今までこれほどコンビニの存在をありがたく思ったことはない。光輝いて見える。
無事水を購入し、今度は腹が減ったので、食いもん屋を探すことにした。
でもさ。ほんとに何にもないのよね。
またまたしばしあることと10分ほど。
すると遠くに巨大ジャスコを発見。あそこに行けば何か食いもんにありつける。と思って、遠くにかすむジャスコに向かって歩き出す。
命からがらジャスコに到着。そこでしばし涼み、ケンチキで昼飯食らう。
そしてその後、元いた場所「千里川」まで戻ることにした。
途中再度「伊丹スカイパーク」内を歩く。
やっぱし戻りは気持ち的に楽だよね。
あれ?もうついちゃったって感じで再び千里川にもどっちゃった。
すると今度はギャラリーのタイプが変わっていた。
オッサン5~6人の集団。とあちこちに「マニアカメラマン」。
そしてちらほらとラブラブカポォー。
カメラオッサンたちはみんな恐ろしく長ーーーーーーーーい。カメラを持ってる。しかもそのバズーガ砲のようなカメラを携える傍ら、腰には無線を傍受する機械まで。
どこまで気合入っとんねん。

そんな中、果敢にケータイのカメラで対抗するワシ。
しかし午後も2時を過ぎるとやってくる飛行機はその大半がプロペラ機。
大型機はなかなかやってこない。
かわいそうに。。。伊丹空港。
やはり主役クラスの旅客機はすべて関空に行っちゃってて、今では伊丹は3発以上のエンジンの機体が着陸できないことになっている。しかも国内線のみ。
カラーリングもJALとANAしかない。
さて、いい加減、疲労困憊になってきた。
そりゃ疲れるわ。結局10kmほど歩いてる計算になる。
また行き詰ったらやってこようと思い、その場を後にする。
途中自販機で水を買って、頭や腕、足にぶっ掛けながら駅を目指す。
というのも、結局5時間ほどかんかん照りの中いたもんだから、日焼けというより、やけどに近い状態になっていた。
ちなみにワシは日焼けしても黒くならないタイプ。
真っ赤になって終わり。
というわけでワシの顔はいまや
お猿さん状態
足はすばらしいサンダル焼け。
かっこ悪くて人に会えない。
「あれ?どうしたの日焼けして?どこか行ってきたの?」なんて質問されたらどうしよう。
まさか
「一人でなんとなく飛行機見にいって焼けました。」
なんてあまりにかっこ悪いよな。
別に航空写真が趣味ってわけじゃないし。
バズーガ並のカメラなんて持ってないし。
まあ、でもまた行こ。
おかげでちょっと癒されたわ。現実に傷ついて、色々な理不尽さに耐えられなくなったときはこういった非日常に触れるのはいいことかもしれませぬ。

でも飛行機乗ってどこか遠くに行きたいな。 やっぱりバリか?
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