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バテてます。
まだ盆も迎えていないに関わらずバテてます。
12月生まれだからかどうかは分からないけど、暑さにめっぽう弱いワタクシ。
ただ不思議なのはバリの暑さに関してはウソみたいに平気だったりします。
日本の暑さは嫌味な暑さ。しかも京都の暑さはさらにヤラシイ。
加えて仕事が休みの時、必ず起こす偏頭痛。
日曜日は寝たきり。。。
もう勘弁して欲しい。
やだね。アラウンド40ってやつは。いろいろややこしくって。
こんなときは心地よい音楽を聴いて、いろんなシガラミから少ーし抜け出しましょう。
こういう音楽を地で行くような毎日が過ごしたい。。。。
今日は病院に行く日だった。鎖骨大骨折の検診。
昨日偶然カバンを蹴っ飛ばさなかったらすっかり忘れていたところだった。
とっ散らかったカバンの中から本日の診察のお知らせが飛び出したから。
だから今日は1時間以上早くに職場に赴き、仕事をしとったわけだ。
あたふたと仕事を片付け、あたふたと昼ごろ病院に向かう。
受付を済ませ、レントゲンを撮る。ごっつスムーズな流れ。
で、
整形外科に赴く。
担当の先生の検診の待ち時間。
ダントツの数字がモニターに映し出されていた。
ケタが違う。他の先生は二桁。
でもワシの担当の先生は3桁。
なんとこの段階で
2時間遅れ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こりゃやばいな。
と思い、いったん職場に帰ることに。
その後クライアントと会うことになっていた。
やがてクライアントがお越しになり、軽い打ち合わせを終え、その後またしてもコマゴマした仕事をこなし、再度病院に赴く。
病院に着く。
待ち時間モニターを見る。
3時間遅れになっとるがな。
そこから待つこと約1時間。
ソファに腰掛け、天井をぼんやり眺めてた。
やがて寝そうになり、ちょい意識が薄れてきたとき、ようやく名前が呼ばれた。
正直びっくらこいて、ついつい大きなリアクションをしたようだ。
その様子を見た看護士さんが「ぶはっ!」と笑った。
きっちり診察時間3時間遅れ。
モニターの数字は正しいものだ。
やっとこさの検診。
別にまったく問題なし。
でも時のたつのは早いもので、今月でもう10ヶ月になる。
次回の診察は10月。
そのときに肩に入ってる金属を取り除く手術について話をすることになった。
そりゃね。いまだに右肩にはカバンはかけられないし、寝ているとき、右側に寝返り打ったときに「ピキッ!」という痛みが走って目が覚めたりする。
普段でも右肩に異物が入ってる感覚が手術をして10ヶ月たってもなくならない。
別に金属入ったままでもいいんだけど、やはりこの異物感は嫌なもんだ。
で、先生と手術について軽く話をしたのだが、
やはり先生は「全身麻酔」による手術を勧めるのだが、自分は「局所麻酔」でお願いします!って強く押した。
そりゃさ、全身麻酔だったら先生にとってはいいよ。
点数がかなり高いからね。
後で明細見たら全身麻酔の点数って異様に高い。
でもワシはもうあの苦痛はコリゴリやねん。
入院もしたくないし、それ以前にお金が払えない。
でもやっぱり全身麻酔は本当にやだ。
あの時、あの手術のとき、
「あー。俺、これで死ぬかもね」ってマジで思った。
全身麻酔を受けるからってことで遺書を病室で書いていてカバンに忍ばせておいた。実は未だにその遺書は捨てずに取ってある。
たかが鎖骨骨折の手術やないけー!って思われるかも知れんけど、全身麻酔って想像以上に体に負担がかかるんよ。年取ってしまったからねー。
だから、
何が何でも局所麻酔で押し切ってやる!
全身麻酔による死の恐怖にびびってるんじゃないよ。
別にそれで死んだってワシはまったく構わないもん。そのほうが楽じゃん。
家族たちには生命保険、慰謝料などの高額のお金が降りるから。
最後の家族孝行ってやつよ。
自分が嫌なのは、運良く目覚めて、体から管たちが除去されるまでの苦痛を味わうのがものすごく嫌ってだけ。
あの苦痛は本当にやだな。
前回の日記で書いていた「カブト虫 クワガタ虫さしあげます。」の看板が、今日こんなことになっていた。

無くなってた。
売り切れ????
ああああああー!!!!

かなりぐらついた
本気で引越し相談すべきだったかな。。。
伊丹空港32Lエンド 千里川土手。
着陸する飛行機が頭上すれすれを通過する有名スポット。
朝は6時に起床(してしまった)。
7時半に家を出る。
阪急にて十三まで、そこで宝塚線に乗り換え、曽根駅で下車。
そこから歩くこと約20分。土手の歩道への入り口に到着。
目の前には空港の遮音壁がある。
そこで壁の向こうからちょうど離陸する飛行機のエンジン音が聞こえた。
やっぱりすごいね。ジェットエンジンの音って。地響きが感じられる。
もうそれだけでちょいと興奮状態。
それから歩道を歩くことしばし。
目の前に伊丹の滑走路が広がる。

なかなか壮観な景色だぞい。すごいぞい。
現地にはギャラリーの方たちがちらほら。小学生の団体様ご一行とか。
そこで飛行機が来るのを待っていると程なくして1機やってきた。
もうめちゃくちゃ興奮する。まるで自分めがけて飛行機が突進してくるようです。
絶景です。ちびりそう。ステキ。
えげつなー。
その後だいたい5分から10分ぐらいおきに飛行機やってくる。
自分はケータイのカメラでばしばし撮影をする。
その作品たちはこちら!

こんなんとか。

こんなんとか。。。。

こんなんとか。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

だって。。。。だってさ、いくら着陸寸前とはいえ、時速200kmで突っ込んで来るんだもん。自分では「よっしゃ!今のナイスショット!」と思って確認するものの、そこには美しい空しか写ってないの。。。
やっぱし飛行機は速い!(._.)・・・。
ほんでもってしばらくそこで次々と着陸する飛行機たちを眺め、その迫力と、非日常を堪能した後「伊丹スカイパーク」に行くことにした。
しかし、歩けど歩けど、目的地に着かない。
空は雲ひとつない晴天。かんかん照り。
空港の西側を延々歩くのだけど、こっち側は周辺には産業廃棄物処理工場しかない。当然コンビニなんてありゃしない。
あかん。ワシはここで行き倒れるかも。
渇きが。。。誰か。。。水をくれ。。。
と感じ始めたそのとき、現在一部が整備中の「伊丹スカイパーク」に到着した。
歩くこと約40分。

滑走路がすぐ近くに一望できる、ここも壮観な景色が堪能できるが、ここも日をさえぎってくれるものはない。
とにかく疲れたのでベンチに腰掛けて、しばし休憩する。
すると、ちょっと離れたベンチに二人の男子発見。
デブとガリの組み合わせ。
おそらく高校生くらいと思われるその男子カップル。
デブは横柄に座ってる。
その隣にぴったりと寄り添ってるガリガリ君は頬を赤らめながらコンビニの袋からうれしそうに飲み物を出して、「飲む?」みたいな感じで話しかけている。
ガリんちょ君はひたすらデブりん君の目を「うっとり」しながら見つめてる。
こんなかんかん照りの中。
間違いない。
明らかにそのスジのカップルだ。
でもワシが気になったのはそういうことではなく、そのアツアツカップルが持っていたコンビニの袋。近くにコンビニがある証拠!
とにかく渇きをどうにかせねばワシはひからびてしまう。
そう思い、すぐさま伊丹スカイパークを飛び出した。
すると出たところにすぐセブンイレブンを発見。今までこれほどコンビニの存在をありがたく思ったことはない。光輝いて見える。
無事水を購入し、今度は腹が減ったので、食いもん屋を探すことにした。
でもさ。ほんとに何にもないのよね。
またまたしばしあることと10分ほど。
すると遠くに巨大ジャスコを発見。あそこに行けば何か食いもんにありつける。と思って、遠くにかすむジャスコに向かって歩き出す。
命からがらジャスコに到着。そこでしばし涼み、ケンチキで昼飯食らう。
そしてその後、元いた場所「千里川」まで戻ることにした。
途中再度「伊丹スカイパーク」内を歩く。
やっぱし戻りは気持ち的に楽だよね。
あれ?もうついちゃったって感じで再び千里川にもどっちゃった。
すると今度はギャラリーのタイプが変わっていた。
オッサン5~6人の集団。とあちこちに「マニアカメラマン」。
そしてちらほらとラブラブカポォー。
カメラオッサンたちはみんな恐ろしく長ーーーーーーーーい。カメラを持ってる。しかもそのバズーガ砲のようなカメラを携える傍ら、腰には無線を傍受する機械まで。
どこまで気合入っとんねん。

そんな中、果敢にケータイのカメラで対抗するワシ。
しかし午後も2時を過ぎるとやってくる飛行機はその大半がプロペラ機。
大型機はなかなかやってこない。
かわいそうに。。。伊丹空港。
やはり主役クラスの旅客機はすべて関空に行っちゃってて、今では伊丹は3発以上のエンジンの機体が着陸できないことになっている。しかも国内線のみ。
カラーリングもJALとANAしかない。
さて、いい加減、疲労困憊になってきた。
そりゃ疲れるわ。結局10kmほど歩いてる計算になる。
また行き詰ったらやってこようと思い、その場を後にする。
途中自販機で水を買って、頭や腕、足にぶっ掛けながら駅を目指す。
というのも、結局5時間ほどかんかん照りの中いたもんだから、日焼けというより、やけどに近い状態になっていた。
ちなみにワシは日焼けしても黒くならないタイプ。
真っ赤になって終わり。
というわけでワシの顔はいまや
お猿さん状態
足はすばらしいサンダル焼け。
かっこ悪くて人に会えない。
「あれ?どうしたの日焼けして?どこか行ってきたの?」なんて質問されたらどうしよう。
まさか
「一人でなんとなく飛行機見にいって焼けました。」
なんてあまりにかっこ悪いよな。
別に航空写真が趣味ってわけじゃないし。
バズーガ並のカメラなんて持ってないし。
まあ、でもまた行こ。
おかげでちょっと癒されたわ。現実に傷ついて、色々な理不尽さに耐えられなくなったときはこういった非日常に触れるのはいいことかもしれませぬ。

でも飛行機乗ってどこか遠くに行きたいな。 やっぱりバリか?
わけの分からんタイトルでございます。今回も。
ワシのサイトのメインビジュアルでご登場のバリの子犬の愛するビンゴちゃんの耳が立ったという非常に残念な話を小耳に挟んだもんで。。。。
たれ耳がかわいいのに。
無類の犬好きのワシはたれ耳の犬が結構好きなほうでして。
例えばラブラドールレトリバーのようなたれ耳具合は格別に素敵なものでして。
ぺろんとめくって秘密の話を聞かせてやりたくなる。
耳が立ってしまったビンゴは想像できない。
気持ち悪いがな。
とはいうものの、先日子宮内膜症の大手術をして、無事生還してきた我が家の愛犬「はな(華)」は耳が立ってるが、こいつの場合、ヨークシャテリアという長毛犬のおかげでなんとかごまかしがきいている。
昨日もオカンに電話して術後の経過をこと細かに聞いてしまった。
なんでもウィンナー2本分くらいの悪い部分を切除したということ。
術後は驚くくらい回復が早いと獣医も言っていたそうな。
とにかく無事でよかった。
しかしだ。
手術費、入院費込みで
ワシの鎖骨大手術より高い
と聞かされ倒れそうになった。お犬様ってば。。。
おっと。話が横道にそれた。
ともかくビンゴの耳が立ったという事実がショックで心が荒れ狂ってしまったので仕方なしに今からビィル買ってきます。飲まずにやってられっか!チクショー!ビンゴの耳が立ってしまいやがった!
追伸
今、ちょうど二行上の「のまず(飲まず)」って変改したら「キウチ」って変換された。。。
なんで???
これマジな話。飲むなってことなのかな???うわー。気色悪。
ためしに「のます(飲ます)」って変換しても「キウチ」って変換された。
そんな単語登録した覚えないぞ!
どういうこと???

