2008年3月

数年ぶりの風邪の影響により、昨日はさすがに喉が激痛に襲われていた。
仕事中からのどが痛くって痛くって。
これはいかん。
何らかの処置を行わなければだめだ。

のどぬーるスプレーか、はたまたイソジンうがい薬か、のど飴かと、どの治療薬にするかいろんな候補を洗い出していた。

んで、

最終的に行き着いたのは、やはりきつめのアルコールで喉を消毒するしか方法はなかろうと言う結論に達した。
経済性、効率を重視し、選ばれしその消毒薬は「下町のナポレオン」こと、

「いいちこ」

iichico.jpg

この消毒薬はその持ち前の強力な殺菌力により体内のあらゆる毒を消毒、除菌するにとどまらず、さらに「とても気持ちよく」なることができます。「8の倍数」のときのナベアツのごとく。

しかしどんな薬品にもデメリットは存在します。

使用上の注意は以下のとおりです。

(1)精神的に滅入っている際の過剰な乱用は取り返しのつかない結果を生じさせる可能性があります。しかしごくまれに精神的底辺から這い上がるきっかけになることがあります。

(2)服用後ふとしたきっかけでとても悲しい気持ちになり、涙が止まらなくなります。

(3)過剰な摂取は「頭」および「肝臓」に負担がかかります。

(4)恥じらいがなくなります。

(5)眠くなります。

(6)モノを破壊したくなります。

(7)ラーメンが食べたくなります。

(8)はしが転がっただけで笑えます。

(9)淫乱な妄想が頭の中を駆け巡ります。

(10)起ちません。

(11)鎖骨を折ります。

以上のような注意事項に気を止めておくとこの消毒薬はこの上なくよく機能してくれるでしょう。

そしてその結果、本日ワタクシ、

のどの痛みが消えました。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.29. 10:17 / Comment(4) / TruckBack(0) / ▲UP

アホは風邪ひかないと言いますが、その言葉のとおり、ワシはここ数年風邪ひいたことが無かった。
しかしこの度無事に風邪をひいてしまった。
ほんの少しかちこくなったのかね?

そして今、その風邪が治りかけてきた。
ワシのいつものパターン。
風邪が治りかけてるとき、死ぬと思えるほど激しく咳き込んでしまうのです。
あと、難聴になる。

仕事中はさほど咳き込むことはないのだが、問題は仕事を終えて一日の緊張から解き放たれた瞬間にやってくる。

まさに堰を切ったように突然激しく咳が出る。

自宅にて咳き込んでのた打ち回ってるときに目に付いたのが我が家の加湿器付き暖房器。
でも加湿器なんてほとんど使ったことが無い。暖房オンリー。
ワシははっきり言って加湿器ってどういう効果があるのか知らん。
でもウルオイが得られるのかねと漠然と思い、水を入れてスイッチオン。

約30分後

ウソのように咳が止まってた。

これって加湿器のおかげ?

なのかな?ワシ、アホやからようわからへん。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.27. 00:50 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

毎日曜日はお買い物の日。
今日もサカエに向かう。
寺町御池市役所前。
ここはよく何らかのイベントをやっている。
何も催し物が無いときは決まってロカビリーたちが踊り狂ってたりします。

さて今日はどうやらマーチングバンドの行進が行われているようだった。
いくつかのグループが市役所前から寺町通りのアーケード内をドンガラガッチャンと演奏しながら行進していってる。

寺町のアーケードの入り口に一組のマーチングバンドが待機している。
係員たちが「今から行進しますから真ん中あけてくださーい!」と叫んでる。
沿道には見物人がたーくさんおる。
みんな各々ケータイカメラを構えてたり、ビデオをまわしてたりする。
その見物人の前をずんずん歩いてワシは市場に向かう。
一体どれだけの人のケータイやビデオに写りこんでしまったことか。。。

すると、ワシの前で先発隊のバンドたちが行進しているのを発見した。
ワシはみるみるその先発隊に追いついてしまった。

さて、こまった。。
追い越すこともできず、ワシはただひたすらそのバンドの歩調に合わせて最後尾を一緒に歩く羽目になった。

すると今度は先ほど待機していた後発隊の行進が始まった。
後ろから「ヤングマン」が聞こえてきた。
不思議なもので、その後ろから聞こえるヤングマンがみるみる自分に近づいてきているように思えてならない。まるで追われているような感覚に陥る。結構距離あるはずなのに。

でも一番恥ずかしかったのは
迫りくるその「ヤングマン」のリズムに

自分の歩調がぴったり合っていた

のに気が付いたときはえもいわれぬ絶望感を感じずにはいられませんでした。
しかもその様子は沿道の様々な人たちのカメラの映像に記録されてしまっている。
ワシの雄姿が!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.23. 22:53 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

先日、自分が受け持ってたクラスの卒業制作講評会がござりました。
これにて終了でございます。
ワシのつたない授業についてきてくれた生徒さんにはホント感謝しとります。
作品もエエもん見させていただきました。
彼らは今後ライバルになるわけで、きっと自分を心底脅かしてくれる存在となることを心から祈って止みません。
これは完全にエコヒイキなんだろうけど、我がクラスの生徒さんたちのプレゼン。
汗噴き出しまくり。
まともにプロジェクターに映し出される作品たちを見られなかった。
恥ずかしいやら、うれしいやら。
コメントを求められても、正直何も浮かびません。
何だか涙が出そうで、でもコメントしなきゃいけないんで、シドロモドロで何らかのコメントをしてたけどさ。
でも自分の想いとは裏腹に、逆に生徒さんたちは立派でした。ほんとうに。
その姿を見て、さらにウルッときてたりして。

よかった。。。。

このクラスの前に受け持ってたクラスは、最終的に生徒は「一人」。
ただ、その人の発表のときは正直、左団扇で見ていられた。
絶対の自信があったし。
だって、そのたった一人の人間の持ってるポテンシャルが「相当高い」ものだったから。
それは作り手としてのポテンシャルはもとより、もっと大事な「人として」すばらしかったから。

さて、

またひとつミッションをやり終えました。
ここ数年痛切に感じてること。

人生も(平均的数値の)半分を過ぎてしまい(明日死んじゃうかもしれないけど)、

なにかこう。。。

人生における、何がしかのミッションを一つ一つやり終えていってる気がしてならないのです。
年を取るとはこういうことなんだな。
男という種族はマコトに消耗品であります。

今、まさにその成すべき、成さないといけない、成したいミッションが目の前に、確実に、あと少し存在しています。

それらをやり遂げたとき、さて、自分には一体何が残るんだろ?なんてことを考えたりしますが、ひとつだけ確実にいえるのは「不安」なんてこれっぽっちも感じていないというとこ。

まあ、自覚できてるカッコたるそのミッションをやり遂げた!って思っても、また何がしかのミッションが舞い降りてくるとは思いますけどさ。

「人が生きると言うことは人と生きていくと言うこと」

我が命、我がためにあらず。

自分は「戦メリ」に出てくるジャック=セリアズのごとく人生を送りたく思ふ。

あんなにかっこよくないけどさ!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.20. 02:15 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

自分のもっかの趣味は

休日にチクチクとプレイリストをこしらえること。

自分の持ってる音楽ライブラリーの曲たちを、あるコンセプトを立てて、そのコンセプトに合うような曲を集めてCD一枚分のオリジナルコンピレーションを作ること。

というわけで、当サイトには今回のリニューアルに伴い、MP3プレイヤーをこそっと設置しております。
お気づきの方は少ないのでは?

さて、

設置してるのはトップページのみなもので、他のページに移動してしまうと曲がぷっつりと途切れてしまうのですが。。。

ブラウザ左下あたりになんだかグレーのぽっちが出てると思います。
そいつをロールオーバーするとプレイヤーがニョキっと右に出てまいります。
そいつの右端の三角をクリックするとさらにバーが右に延びます。
一通り伸びきったところで今度は上向きの三角を(PLAYLISTと書かれてるタブ)をクリックすると現在サーバーにアップしてる音源リスト(プレイリスト)が展開します。

こちらのプレイリスト作成のコンセプトは。。。。

「誰の耳でも心地よいノリ。」

ということで。人当たりのいい、いろんな人にとって聞きやすく、ドライブに最適!万人向け。

というコンセプトで作成しました。

結構高品位でエンコードしてるのでいい音質で聞いていただけるものと思います。
なお、こちらの音源、1~2ヶ月に1回、入れ替えをやっていこうと思っとります。

もしお気に召していただけるような奇特な人がおられましたらCDにお焼きいたします。。。

どうぞよろしく。。。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.11. 21:12 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

今日も何気に笑点を見てたとき、
どうやら春風亭昇太が座布団10枚蓄積したようだった。

こりゃ大変な瞬間に出くわしたもんだ。

笑点を見ててこれまでに座布団10枚貯まった瞬間に遭遇したのは人生においてこれで2度目。初めて見たのはまだ幼いころ。
確か小学校低学年ぐらいだったろうに。

貴重なものを見させていただきました。。。。

昇太師匠。おめでとうございます。

http://www.ntv.co.jp/sho-ten/

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.03.10. 02:04 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP
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