2008年1月

非常に感傷的になってしまってから一晩明ける。
何だかちょっと、何かが抜け落ちた感じがします。
付き合ってたヒトにフラれたり裏切られたりした時ほどの喪失感は無いものの、何か大切にしていたものがごそっと抜けた感じがしますね。

ちょっとした喪失感を感じるものの、やるべきことはやり終えたという安堵感。
あ、いや、まだ完全には終わってないけど。

久々に仕事においても「作り手」モード95%の心持に復活した。

仕事を終えてグダグダになって帰宅。

コートをクローゼットに掛ける。

なんとも心はしんみりしてしまっています。

一服しようと思う。

いつもキッチンの換気扇下でタバコを吸うので、キッチンに移動。
タバコに火をつけようとしたがライターが無い。

あ、コートのポッケに入れたままだった。
でもめんどくさいな。ライター取りにいくの。

というわけでガスコンロを点火。それでタバコに火をつけようとした。

ぱちぱちぱちぱち!!

あ!やってもうた!

前髪、若干燃ゆる。。。。

貴重な資源が!

あ、いや、一応弁解するけど、ワシ、はげてないからね。

ふさふさよ!2323!

ふ~さ~ふ~さ~

おでこは広いが。。。また意外に白髪も多い。

あ~。でも最近鼻毛にも結構白髪が混じりよるなぁー。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.30. 02:30 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

本日最終回。
ドラマの最終回とかじゃないっす。

実はワタクシ、某スクールにて講師なるお仕事をありがたくもさせていただいておりました。
そこはワシの母校であり、人生を大きく変えた場所でありました。

本日そのありがたき講師として最後の授業と相成りました。

正直、この講師業を受け持つことは精神的、体力的両面においてかなり辛いものでした。
本当にしんどかった。

会社における仕事において、ほぼその日一日で消費する集中力を使い切ってしまうタチなので、その後からの講師業だったので結構ヨタヨタの状態で教壇に立っていました。

しかし、へろへろのくせに、グダグダのくせにそこに行くと不思議とテンションが上がり、気持ちがワクワクして、どこからともなくエナジィが沸いてきたりしました。
でも同時に責任の重大さをすごく感じ、恐怖を感じます。
今日が最後とはいえやっぱり怖いですもん。
授業2時間くらい前から仕事が手につかなくなりますもん。

今でも初!講師の日のことはよ~く覚えています。
その日一日会社でも仕事が手につかず、ものすごい緊張してて、頭まっちらけの状態で教壇に立ったことを昨日のことのように覚えています。
もう逃げ出したくて仕方なく、おびえの極致でした。

アプリケーションの使い方や表現上のテクニックなどは正直マニュアル本見りゃ誰だってそれなりにできることと思います。
自分本位な思いなんですけど、技術を教えるのはすごく大切だってわかっていますが、それよりまず「プロとしてモノヅクリで食っていく」ってことがどういうことなのか?ということが少しでも伝えられればいいなと思ってやっておりました。

それは自分が通学していたときに教壇に立たれていた講師の方々にイヤというほど感じさせられたことだったので。
とはいえ、自分とてその「プロとして云々。。。」ということに「心が気付いた」のは実はここ数年のこと。
なかなか簡単には気付きません。。。。特にワシはそういうことに関してはトロすぎます。

しかし通ってこられてる方の目的は様々。プロとしてやっていこうと思っている人もいればオケイコ事程度に習いにきてる人もいる。いろいろあってしかるべき。

ただ、ひとつのクラスにいろんな目的を持ってる人が混在してる中で必要最小限度伝えなきゃいけないのは「ツクルとはどげんことか?」ということだとワタクシ思うのです。

自分もそのテーマに何がしかの悟りを持ってるかといえばまだまだ自分の思いは甘いと感じますし、今後モノヅクリの仕事を続けていくうちにまたいろいろ変わっていくかもしれません。いや、変わるでしょうね。いろいろと。

たとえ自分が「伝えなきゃ!」と強く思っててもその思いが伝わるか?
ワシは人の心に思いが届けられる人間性か?
または伝えるテクニックを自分が有してるのか?
自分が伝えたいって思ってることは間違ってないか?
伝えなきゃってことは自分の思い上がりじゃないのか?
ただカッコつけてるだけじゃないのか?

本当にそれでいいのか?

などと考えるとまったく持って自信がありません。ごめんなさい。

結局なんだかんだ言っても、「伝えなきゃ」というポリシーにとらわれすぎて空回りしてしまうことが一番いけないこと。
自分はできるだけ無心で生徒さんたちに接しようと努めるのみ。
自分の思い上がりこそ禁物。

なんて首尾一貫性のないツブヤキをつらつら書いていたら時間が来ました。
そろそろ教壇に赴く準備をしなきゃいけません。

でもやっぱり感傷的にならざるを得ません。
胸にこみ上げてくるものを感じずにはいられません。

講師業。

本当にいい経験をさせていただきました。
そういう機会を与えてくれたスクールのスタッフの方々には心より感謝します。
自分が何ができたかわかりませんが最後の最後まで無心でやりまする。

さて、いざ出陣。

みんなに幸あることを心より願っています。
自分を踏み台にして大きく羽ばたいて欲しいな。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.28. 16:32 / Comment(0) / TruckBack(1) / ▲UP

というわけで、

おそらく初めてじゃねえ?
「酔い」なしの状態で日記書いてるって。

大抵日記書くときゃベロンベロンのドロンドロン。
でもその代り言葉がいっぱい出てくるんだけどさ。
シラフじゃ文章書くのに苦慮する。

おっと。本題を忘れそうだった。

そうそう。脱半アル中。

体のことを気にしてか?

いや。違う。

ついに酒が嫌いになったか?

それも違う。やっぱり大好き。

つまり。。。

お金がない

まったくないっちゅうわけじゃないけど、何せ3月にはマンションの更新が控えとるもんでさ。ムダ使いができませんのえ。
この調子で支払いの日を迎えるとワシはマンダ金融にお世話にならなきゃいけなくなる。
暴利だってば。。。。トイチの利息ってさ。

かといって、もうこれ以上親の前で土下座するわけにはいかんし。。。

しかし忌々しいわ。更新料。

誰が決めた?家賃の2か月分って。
大体そんなもの、なぜ必要なのだ?

ちょっとちょっと家主さん。我々の家賃収入だけで十分すぎるほど儲かってるはずやん。
ほんま、誰が作った?こんなシステム。

まったくもって腑に落ちぬわ。

あー。考えれば考えるほど、この更新料のシステムの無意味さに腹が立つわ。
おかしいよ。ほんとおかしい!こんなシステム。

ちくしょー!マジ腹立ってきた。ほんまにもう!むかつく!

あかん!ちょっと酒買って来るわ!
飲まなヤッテヤレンわ!ぼけっ!

ん?何かおかしいか?

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.23. 01:24 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

モナカ(喪中)につき年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げます。

さて、寒さ厳しきこの季節、皆様はいかがお過ごしでしょか?
ワタクシはといえば本日、友人Mと今年一年の大コンセプトを神に宣言し、奉納する儀式を執り行うべく北野天満宮にて書初めをしてまいりました。

ka_00.jpg

お天気もそこそこ。まあ、たくさんの人・人・人。
ああ、お正月なんだなとしみじみと実感させられます。

右往左往してようやく書初め会場に到着。

ka_000.jpg

友人Mとしばし呆然。。。こどもだらけ。幸せ家族天国。
この中に紛れ込んで大の大人(おっさん)二人が書初めをするそのシチュエーションを想像しただけで極度のプレッシャーに襲われる。

しかしこんなことでめげていてはいけない。勇気を出して受付に突進する。

半紙を購入。レッツ!書初め!

まずは練習がてら記念すべき1作目。

ka_01.jpg

我々の一大テーマ。

「いいかい?時代は"出力"なんだよ!」

えー。続いて2作品目。

ka_02.jpg

看板にいかがっすか?

で、3つ目。

ka_03.jpg

いけない。焼肉シリーズになってきた。

ここで頭をリセット。原点に返ろう。

で、4作目。

ka_04.jpg

う~ん。いい出来だ。

さて、残す半紙は後一枚。
ラストは渾身の一撃をかましたい。
しかしいい言葉が浮かばない。

そのときDJ mtの神の声が発せられる。
その言霊に体が勝手に動く。
みなぎるエナジ。炸裂する筆。

そして2008年の書初めにおける最高傑作が生み出された。
今年一年これで決まりです。

ka_05.jpg

あああああああああ~!
ビア~~~!!!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2008.01.04. 01:59 / Comment(3) / TruckBack(0) / ▲UP
copyright KIUCHIDENKI.com 2009 all rights reserved.