素人診断のばかやろー!

本日、病院での検診。
レントゲンを撮って、いざ診察室へ。

内心「これでワシの通院生活も終わりさ」とワクワク気分であった。
診察室に入るとワシのレントゲンがある。相変わらず怪しく光る肩に埋め込まれた金属君。
先生「うん。固定してある部分は安定してますし、いい感じですね。」と。

続いて傷口の様子を見られる。
こちらも正常。いい感じ。
次に「腕上がりますか?」と、きたもんだからバンザイしてやった。
まあ、ほぼ80%ほどバンザイ可能になってるんでいい気になってほんとに

ばんざぁ~い

と言いながら腕を挙げた。
よくよく考えたら右腕だけ上げりゃいいものをワシは両腕を上げていた。
芸をしているチンパンジーか。

で、その後調子に乗ったワシは先生に、
「もう骨はだいぶくっついてるんですよね?」

ね?

と目を輝かせながら質問をした。

先生の返事。

「いやいや(笑)まだ全然くっついてないですよ。」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

え!?

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今なんておっしゃいました?

続けて先生、

「2ヶ月後くらいからようやくくっつき始めますしね。
完全にくっつくのに

3ヶ月くらい

かかりますよ(笑)。」

さらに先生、ワシへの猛攻撃をやめない。

「どうしても皮膚に近い部分なんで、ピンが皮膚を突き破ってくる可能性が高いんで、そのときは骨のくっつき具合をみて取り出しますけどね~。あ、ちょっと止めているピンの片方が跳ね上がってるんが気になりますけどね~。」

急に三角巾が恋しくなった。

だめだ。またきばって牛乳呑もう。煮干も食うぞ。

しかしなんだよ~。かなり具合もよくなって普通に日常生活できるようになってきてるのに~。

おい!骨よ!どうしてお前たちはそんなにのんびり屋なーんだい!

まるでなかやまきんに君のような問いかけを我が体にしてる自分がかなりむなしい。

失意のずんどこのワシは荒れ狂って、昼飯のために

餃子の王将

になだれ込んだ。

もうやけ食いだ!食ってやる!

高校生以来、きたことのない王将。絶対に地面にかばんは置けない。
原材料がとんでもないものかもしれない。
ひょっとしたら餃子はダンボールで出来ているかもしれない。
「こんな量、食えるか!ぼけ!」と乱れた心をなだめながら何とか完食。
しかし食いすぎて微妙に気持ち悪くなる。
やっぱオオアジよね。王将って。

で、久々に聞いた。

そ~はんい~。
い~が~こ~てぇ~。

なる奇妙な王将用語。

ちょっと心が癒された。。。。わけがねえ。


帰り道。


ここんとこ意気揚々と両腕をぶんぶん振り回して歩いていたくせに、にわかに右腕をかばいながら、ゴホッゴホッと咳き込みながら肩を丸めて会社に帰った。心の中は猛吹雪。

でもさ。。。。ほんとに普通に動かせるのよね。右肩。
次の診察は11月20日。
そのときゃもうだいぶお骨様もくっつきあそばせていることだろうよ。

頼むからくっついてくれー!

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.10.16. 13:41 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

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