何かのネタか?

当社では某神社の広報代行を行っています。
日々取材の申し込みが頻繁に入ってきます。

昨日夕刻。

女性スタッフがどうやらその取材申し込みの電話を受け、先方とやり取りをしている様子。話も終盤にさしかかってきたとき、その女性スタッフが確認のため

「恐れ入りますがもう一度社名をお教えいただけますでしょうか?」

とたずねている。

次の瞬間、以下のような言葉が聞こえてきた。ワシの聴覚もついに爆発したかと耳を疑った。

「タンドリーチキン様ですね。ありがとうございました。」

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思わずスタッフに

キミ。そりゃ電話を使った一人コントか?

と確かめたくなった。

タンドリーチキンて。

ほんまにそんな社名の雑誌社あるのか?
なんやインド系の本ばかり出してるとこか?なんてスパイシーな。

しかしおかしかったのはその女性スタッフが

真顔で

応対している姿がおかしくて仕方なかった。
もし、ワシが応対していたら「タンドリーチキン」って聞いた瞬間に地面を転げまわって大爆笑していたと思ふ。

しかしなぜに「タンドリーチキン」なのか?
もし仮に日本にいるインド人が間違ってそこに電話をして、

「はい。タンドリーチキンでございます。ナマステ。うふ。」

なんて言われようものなら、彼はきっとおふくろの味を思い出し、祖国への郷愁に駆られ涙し、切なさのあまり毎日酒びたりの生活を送ることになるかもしれないじゃないか。そして挙句の果てにはよからぬ犯罪に手を染めて鎖骨を骨折してしまうかも。。。

う~ん。「タンドリーチキン」。。。。。
検索してもインド人しか出てこねー。

なぞは深まるばかり。

いろんな事情があるんだろうねー。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.10.03. 07:41 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

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