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訳あって、毎月末にコラージュを作らねばいけない身である。
別に誰かに「作れ」と強制されているわけでもなく、まったくもって自由意志でやってたりするのだが、自分にとってはこのコラージュ作成はいつしか義務となり、我が技術と表現能力の研鑽と発展のための欠かせない恒例行事となっている。
これまで幾多のコラージュ作品を作り続けていたのだが、今回作成したコラージュは自分がこれまで作り続けてきた作品の中においてもっとも社会に対して、そしてこの世界に対してのメッセージ性が相当こめられていると自ら作った本人が感じているので、その小生の熱い思いを多数の方と共感できればこれ幸いと思い、思い切って公開することにした。
昨今世の中、おかしくなっている。何かがおかしい。何かが狂ってしまっている。
環境問題しかり、世間で起こる様々な異常な事件など。。。
何がそうさせたのか?なぜそうなってしまったのか。
考え始めればきりがない。
そういった日々の沸々とした、疑問、不安、怒り、失望、、、、その他言葉にならないどうしようもない複雑な感情をこの作品を通して発露しようと試みました。
ではどうぞ。
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ほんますんません。
こんなオチで。
昨日京都は時代祭り。
小生、生まれてこの方一度もこの行列を見たことがなかった。
朝から烏丸通は大変な混雑になっていた。
まさか会社の前を行列が行進するなんて知らなかった。
通行規制が敷かれているため、警備する警官とおっちゃんたちのバトルがところどころで勃発している。
さあ、行列の行進が始まった!
先導するは騎馬警官。
かっこいいねー。お馬さんかわいいねー。
鼓笛隊だ!変な音楽だねー。なんだか笑えるねー。メロディーがね。
「ぴ~ひゃ~ら♪ぴっ♪ぴっ♪ぴっ♪」ってね。
この「ぴっ♪ぴっ♪ぴっ♪」ってのがなんともマヌケなんだねー。
いつも見る切ない「老人と老犬」も祭りを見物。その様子はなんとも涙を誘う。。。
大名行列ご一行様
武田鉄也が見たら2時間ぐらい説教しそうなレベルの坂本竜馬。でもこれってある意味拷問だよねー。坂本竜馬役のこの男性、かわいそうに一人でさ。絶対沿道から「あれが坂本竜馬だってー?冗談きついわよ!うしゃしゃしゃしゃー!」と笑いものになってるの容易に想像付くもん。この大役、ちょっとかわいそう。
おいしそうな黒毛和牛。

黄髪のおばちゃん(From 大阪?)
京都の祭りってとても雅だよね。風情があるよね。
あー。京都に生まれてよかった。
本日、病院での検診。
レントゲンを撮って、いざ診察室へ。
内心「これでワシの通院生活も終わりさ」とワクワク気分であった。
診察室に入るとワシのレントゲンがある。相変わらず怪しく光る肩に埋め込まれた金属君。
先生「うん。固定してある部分は安定してますし、いい感じですね。」と。
続いて傷口の様子を見られる。
こちらも正常。いい感じ。
次に「腕上がりますか?」と、きたもんだからバンザイしてやった。
まあ、ほぼ80%ほどバンザイ可能になってるんでいい気になってほんとに
ばんざぁ~い
と言いながら腕を挙げた。よくよく考えたら右腕だけ上げりゃいいものをワシは両腕を上げていた。
芸をしているチンパンジーか。
で、その後調子に乗ったワシは先生に、
「もう骨はだいぶくっついてるんですよね?」
ね?
と目を輝かせながら質問をした。先生の返事。
「いやいや(笑)まだ全然くっついてないですよ。」
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え!?
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今なんておっしゃいました?
続けて先生、「2ヶ月後くらいからようやくくっつき始めますしね。
完全にくっつくのに
3ヶ月くらい
かかりますよ(笑)。」さらに先生、ワシへの猛攻撃をやめない。
「どうしても皮膚に近い部分なんで、ピンが皮膚を突き破ってくる可能性が高いんで、そのときは骨のくっつき具合をみて取り出しますけどね~。あ、ちょっと止めているピンの片方が跳ね上がってるんが気になりますけどね~。」
急に三角巾が恋しくなった。
だめだ。またきばって牛乳呑もう。煮干も食うぞ。しかしなんだよ~。かなり具合もよくなって普通に日常生活できるようになってきてるのに~。
おい!骨よ!どうしてお前たちはそんなにのんびり屋なーんだい!
まるでなかやまきんに君のような問いかけを我が体にしてる自分がかなりむなしい。失意のずんどこのワシは荒れ狂って、昼飯のために
餃子の王将
になだれ込んだ。もうやけ食いだ!食ってやる!
高校生以来、きたことのない王将。絶対に地面にかばんは置けない。
原材料がとんでもないものかもしれない。
ひょっとしたら餃子はダンボールで出来ているかもしれない。
「こんな量、食えるか!ぼけ!」と乱れた心をなだめながら何とか完食。
しかし食いすぎて微妙に気持ち悪くなる。
やっぱオオアジよね。王将って。
で、久々に聞いた。
そ~はんい~。
い~が~こ~てぇ~。
なる奇妙な王将用語。
ちょっと心が癒された。。。。わけがねえ。
帰り道。
ここんとこ意気揚々と両腕をぶんぶん振り回して歩いていたくせに、にわかに右腕をかばいながら、ゴホッゴホッと咳き込みながら肩を丸めて会社に帰った。心の中は猛吹雪。
でもさ。。。。ほんとに普通に動かせるのよね。右肩。
次の診察は11月20日。
そのときゃもうだいぶお骨様もくっつきあそばせていることだろうよ。
頼むからくっついてくれー!
先週あたりから若干加速度が付いたように右肩の状況が良くなり始めた。
まず、
●両手で顔が洗えるようになった。
●両手で頭が洗えるようになった。
●右手で歯磨きができるようになった。
●右手でヒゲが剃れるようになった。
●右手で缶ビールが飲めるようになった。
●右手でケツが拭けるようになった。
●バンザイが3分の2ほどできるようになった。
●右手で♀◎#☆≦▼□↓℃$§できるようになった。
などなど。
やはりこれは毎日服用し続けていたこの効果なのだろうか?

「伝統黒酢かめ吉」。。。
なんちゅう名前や。
ご丁寧にルビまでふってくれている。しかも「健康家族」だぜ。ベイビ~。
これは退院後、自分が心より大切に思ってるご一族の方からいただいた貴重な一品。
カルシウムたっぷり!
毎日飲みなさいといただいた瞬間、
気を失うほど爆笑してしまった。
絶対ネーミングの面白さだけで購入されたに違いない。またキウチなら必ず食いつくと思われたのかもしれませぬ。
だとしたらその読みは正しい。ワシはこのテのモノに激しく食らいつく習性がある。
まあ、あれやこれやとお気遣いいただいたことが何よりの薬でございます。
ありがたやありがたや。。。
クエン酸にはめっぽう弱いワシだけれど、毎日きばって飲んでます。
あ、そうそう。
これと合わせてビタミンCも飲みなさいとサプリメントもいただいたのだが、

なにも空のかめ吉っつぁんの袋に入れなくても!
袋にわかりやすいように「ビタミンC」と書いてくれた。わーい。。。しかし右肩が
異様に熱い
のが若干気になる。当社では某神社の広報代行を行っています。
日々取材の申し込みが頻繁に入ってきます。
昨日夕刻。
女性スタッフがどうやらその取材申し込みの電話を受け、先方とやり取りをしている様子。話も終盤にさしかかってきたとき、その女性スタッフが確認のため
「恐れ入りますがもう一度社名をお教えいただけますでしょうか?」
とたずねている。
次の瞬間、以下のような言葉が聞こえてきた。ワシの聴覚もついに爆発したかと耳を疑った。
「タンドリーチキン様ですね。ありがとうございました。」
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思わずスタッフに
キミ。そりゃ電話を使った一人コントか?
と確かめたくなった。タンドリーチキンて。
ほんまにそんな社名の雑誌社あるのか?なんやインド系の本ばかり出してるとこか?なんてスパイシーな。
しかしおかしかったのはその女性スタッフが
真顔で
応対している姿がおかしくて仕方なかった。もし、ワシが応対していたら「タンドリーチキン」って聞いた瞬間に地面を転げまわって大爆笑していたと思ふ。
しかしなぜに「タンドリーチキン」なのか?
もし仮に日本にいるインド人が間違ってそこに電話をして、
「はい。タンドリーチキンでございます。ナマステ。うふ。」
なんて言われようものなら、彼はきっとおふくろの味を思い出し、祖国への郷愁に駆られ涙し、切なさのあまり毎日酒びたりの生活を送ることになるかもしれないじゃないか。そして挙句の果てにはよからぬ犯罪に手を染めて鎖骨を骨折してしまうかも。。。う~ん。「タンドリーチキン」。。。。。
検索してもインド人しか出てこねー。
なぞは深まるばかり。
いろんな事情があるんだろうねー。

