足がつる

帰宅する。
食事をし、洗い物をし終え、くるっときびすを返した瞬間、足がつった。
あまりの激痛で全身が固まった。
膠着した足を無理やり伸ばそうとしたときは流石に気を失いそうになった。
どうにかこうにか足を伸ばす。

しばらくして激痛が和らいできてからキッチンで倒れこんだ。
手で足の親指つかんでうんうんと伸ばし続ける。
激痛が去ったので立ち上がるものの、ちょっとチカラがかかるとやはりかなりの痛みが走る。

足がつった瞬間頭に浮かんだもの。
何故か水中で足がつった自分の姿が頭に浮かんだ。
そら、泳いでるときに足がつったら死ぬよな、とあらためて実感した。

足がつるなんて思いしたのは人生においてこれで2回目。
1回目はまだ実家にいるときの話。
仕事から帰ってきて玄関で足がつって倒れこんだ。
その時両親は出かけていて、ウチには誰もいなかった。

真っ暗な玄関に倒れこみ、うんうんうなってるとお留守番していたヨークシャテリアの愛犬「はな」が喜びいさんでワシの顔をべろべろなめまくる。

hana.jpg

↑こいつ

「お帰り!お帰り!遊んで!遊んで!」といわんばかりの「はな」に対して
「ちょ、ちょっとまて!それどころやないんや!」と必死に訴えかけていた。
イヌに足がつった事情なんてわかりゃしないのに。。。

あのときの死んでしまいたくなるくらい情けない思いをした記憶がよみがえる。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.11. 22:31 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

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