2007年4月

3日ほど前から耳鳴りの症状。
ついでに難聴。
3日も経つと結構面白くなってくる。
今日はかなりましにはなったけど、
相変わらず地鳴りのような轟音のサラウンド。
軽いめまいも起こり始める。
どうなるのかの?結構楽しみ。

ただ、もっと面白いのは信頼してる人と会ってるとき、話してるとき、音楽を聴いてるときはその症状がなくなる。

こういった症状をあちこちネットで調べてみる。

思い当たるフシだらけ。

おもしろいね。
自分の気がついていないところで体や精神にはいろんなことが起こってる。

流石に体力と精神の間に誤差を感じるようになって来ました。
年を取るとはこういうことなのかな?

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.22. 03:00 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

帰宅する。
食事をし、洗い物をし終え、くるっときびすを返した瞬間、足がつった。
あまりの激痛で全身が固まった。
膠着した足を無理やり伸ばそうとしたときは流石に気を失いそうになった。
どうにかこうにか足を伸ばす。

しばらくして激痛が和らいできてからキッチンで倒れこんだ。
手で足の親指つかんでうんうんと伸ばし続ける。
激痛が去ったので立ち上がるものの、ちょっとチカラがかかるとやはりかなりの痛みが走る。

足がつった瞬間頭に浮かんだもの。
何故か水中で足がつった自分の姿が頭に浮かんだ。
そら、泳いでるときに足がつったら死ぬよな、とあらためて実感した。

足がつるなんて思いしたのは人生においてこれで2回目。
1回目はまだ実家にいるときの話。
仕事から帰ってきて玄関で足がつって倒れこんだ。
その時両親は出かけていて、ウチには誰もいなかった。

真っ暗な玄関に倒れこみ、うんうんうなってるとお留守番していたヨークシャテリアの愛犬「はな」が喜びいさんでワシの顔をべろべろなめまくる。

hana.jpg

↑こいつ

「お帰り!お帰り!遊んで!遊んで!」といわんばかりの「はな」に対して
「ちょ、ちょっとまて!それどころやないんや!」と必死に訴えかけていた。
イヌに足がつった事情なんてわかりゃしないのに。。。

あのときの死んでしまいたくなるくらい情けない思いをした記憶がよみがえる。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.11. 22:31 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

とてつもないレベルにまできやがった。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.10. 21:48 / Comment(2) / TruckBack(0) / ▲UP

2月17日午前11時19分。
ばあちゃんが亡くなりました。
先週に無事四十九日を向かえ、後は納骨という運びになった。

自分はばあちゃん子でもありません。
生前、取り立てて密にコミュニケーションをとっていたわけでもない。

ただ、今回、生まれて初めて人が死ぬ瞬間を目の当たりにしたのが自分にとって相当、自らの根幹を大きく揺さぶるものだったのです。
衝撃、というでもない。悲しい、というわけでもない、さびしい、というわけでもない。
何だかよくわからないけど、自分の頭の中がどうしようもなくぐちゃぐちゃになってしまったのかもしれない。
何かが根幹から粉々に崩れてしまった。
今だ頭の中が取り返しの付かないくらいわけがわからんのです。
人の死の瞬間を見てしまったがゆえに、それまでさほど大事とは感じてなかったじいちゃんの死、イヌの死、叔父さんの死などがものすごいリアリティをもって自分に襲い掛かってくるのです。

この1年以内に仏さんに3回も対面している。
もういい加減にしてくれと思う反面、自らの生き様を途方もなく反省します。

ばあちゃんの死は自分に確固たる確信を教えてくれた気がします。
自分がこの先、どうすべきかということを教えてくれた気がします。
その事に関して自分は異論はない。

後、問題なのは自分の「保身」の部分を如何にして壊滅させるべきか。
自分の最大の課題はそこにあります。

まあ、日記を書けるくらいだから多少なりとも頭の中がまとまったのか。
ようわからん。
でもまだまだこの先、地獄を見ることになるのは確実だけど。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.04.10. 01:54 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP
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