焼き飯セットにおける悩み

小生、無類のラーメン好き。かつ無類の焼き飯好き。
本日、久々に府立医大前の新福彩館に足を運ぶ。
新福といえばやっぱ「焼き飯」でしょう!
だが、焼き飯のみの注文では何だか損してる気がするので毎度毎度「中華そば(小)」と「焼き飯」を注文する。いわゆる「焼き飯セット」ですね。

さて、食し始めるはいいが、どこのラーメン屋でも焼き飯セットを頼んだときに小生、いささか終盤に深刻に悩んでしまう。

ラーメンを先に食べ終わるか。焼き飯を先に食べ終えるか。

頭の痛い問題だ。

食べ方としてこの2品、小生はバランスよく食べていく。
そして両者とも最後の一口!というところまで事を運ぶ。

ここなんです。問題は。

もし焼き飯を先に食べ終え、最後の一口をラーメンにすると、決まって「あ~!最後に一口焼き飯食いたいな~」と思ふ。
逆に最後の一口を焼き飯にすると「が~!最後の一口にラーメンがくいてえ!」と。

どっちでも好きにせえや。と、みなの呆れ顔が目に浮かぶ。

もし仮に焼き飯を最後の一口にして「う~最後に一口ラーメン食いてえ!」と思った瞬間にラーメン一口分がサービスで出てきたとしよう。
ワシは喜ぶであろう。で、ご機嫌にその出てきた最後の一口のラーメンを食すであろう。
が、食した瞬間にまたしても逆転の感情が。
「うう~!最後に一口焼き飯食いたい!」
その時またしてもサービスで焼き飯一口分が出されたとしよう。
ワシは喜び勇み、ご満悦でその焼き飯一口分を食すであろう。
がしかし!またしても「ラーメンが。。。。」
で、またサービスで。。。

キリがありません。

毎度ラーメン屋にて焼き飯セットを食した帰り道はささやかな後悔の念を感じる。
焼き飯を先に完食したときには焼き飯を最後の一口にしとけば。。。という後悔が。
ラーメンを先に完食したときは最後の一口をラーメンにと。

人生とはかく難しきものかな。。。

しかしこのようなラーメン屋における「焼き飯セットにおける選択上の苦悩」理論は焼き飯に限ったものではありません。「唐揚げ定食における選択上の苦悩」理論も存在する。「ギョーザ定食における選択上の苦悩」理論も。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2007.02.11. 23:54 / Comment(1) / TruckBack(0) / ▲UP

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コメント(1)

食べる前に焼き飯をラーメンの中にぶちまける。
これが通。あなたまだ修行足りないある。

私くらいになるとね。
食べる前にラーメンを焼き飯の中にぶちまける。

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