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空白む
昨日のこと。
よく深夜にテレビでやる映画を見るんですな。
昨日もなんぞ映画やらんかなと思って番組表をチェック。
「アンジェラの灰」という映画のタイトルを見つける。

もちろんこんな映画見たこともないし、聞いたこともない。
でも何かピンときたんだな。これは見なきゃって何の根拠もなく感じたんです。
で、いざ映画が始まる。
つまらんかったらさっさと寝よと思ってたけど、どんどん引き込まれてしまった。
見ていると段々目が冴えてくる。頭がフル回転する。
感動するとか、お涙頂戴の映画ではなかった。
なんて事ないストーリー。
原作者の幼き頃過ごしていたアイルランドでの日常を描いただけのものであったが、心の奥底にずっしりと重いものがのしかかり、深くいろんなことを考えさせる映画でした。
キウチデンキ的には結構好きな映画。
重かったな。うん結構重い。
が、しかし。
エンディングがしょぼかった。。。
思わず「え?終わり?うそでっしゃろ?」とぼやいてしまう。
オチのない漫才みたいな終わり方しよった。
作り手の意思がよくわかる。
エンディング以外はホントに素晴らしい映像でした。
そこを一番伝えたかったんだろうと感じるし、そこに全ての集中力費やしてエンディングは「もう適当でええやん。ワシ疲れたわ」みたいにも感じられたりもする。
でもさ、
最後くらいはきっちり締めてほしいもんだわさ。
まあいいわい。
といった感じで映画が終わる。
時間は午前5時。
外は空が白み始めている。
こんな映画見ちゃったもんだから頭の中はいろんな思考が激しく交錯して寝ようにもなかなか寝付けない。でも大好物だけどね。自分のコアな部分を揺さぶる映画って。
結果
スイミン♪スイミン♪スイミン♪スイミン♪スイミン不足~♪
今日もぉ~朝からスイミン不足~♪
あたまがぁ~♪痛くなっちゃうよぉ~♪
しかもその前日も深夜のわけのわからんインド映画を見て一人盛り上がってた。
ワシは自称ボリウッド映画愛好家。
最高傑作はやはり「インドの仕置人」。
ボリウッドバンザイ!
さあ、今から藤山直美主演の「顔」をやる。
これも見るぞ!2回目だけど。
いや~。映画ってほんとにスバラシイですね。
サイナラ。サイナラ。サイナラ。
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