小さな幸せ

クライアントからステキなプレゼントいただきました。
そのブツはほんとに小さなもので、かつバカ(失礼)グッズ。
人からの頂き物で、それを使う人間がその会社にはいなかったので自分に回ってきたのだけれど、何故小生に?というところが大切なキーポイントなのです。

小生がどういった趣味趣向の人間かをわかってくれているという、その心が何よりもうれしいのです。
お金をかければいいというものではない。自分の場合はそういった心遣いの方をなによりも優先する。
自分がこの先、生きていく上での絶対に欠くことのできない大きなファクター。

ただ悔しいのは、天性の間の悪さを持つ自分が何も恩返しできないでいること。
せいぜい真正直に一生懸命相対することだけ。

情けなし。。。

大きい贈り物より、ささやかな心。

自分にとってはこれに勝るものはそうはない。

いつも施されるばかりだけど、自分もできるかぎりこういう、人の心に響く何かを施せるようになりたいものだ。ささやかなことでもいいから。

ただ大事なことは、わかってもらおうとか、俺はやってあげてるんだとかいった押し付けの思い上がりの発想。

嬉し、有難し、感謝感激。

Auther : Kiuchidenki / Date: 2006.11.18. 21:21 / Comment(0) / TruckBack(0) / ▲UP

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